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解決済みの質問

第二次大戦ドイツ戦闘機の機銃の構造・保守について

メッサーシュミットBF109のプロペラ回転軸の機銃についてですが、たしか口径は20mmだったと思うんですが、その銃身の寿命は何発ぐらいだったんでしょうか?
寿命がきたら交換しないといけませんが、そのたびにエンジンを分解したんでしょうか?
それにドイツのエンジンは、日本みたいに星型じゃなく直列だから、エンジンの真ん中を機銃の銃身が貫いていて、端っこには、機銃の機関部があったんですよね?どんな構造だったんかな?機関部はエンジンの後ろに突き出てるんですよね?
銃って冷やさないと長持ちしませんけど、エンジンの真ん中でどうやって冷却するんでしょう?油冷かな?
もう一つ。空薬莢は機首のどこから捨てたのでしょうか?
40年ぐらい昔に、プラモデルでこの機種を作った時にはエンジンのどこにも機銃らしきものはなかったし、薬莢の廃棄穴もついてなかったんです。今日、ふと、『あれ?』っと思ってから、気になってしょうがありません。
どなたか教えてください。

投稿日時 - 2011-05-30 20:57:19

QNo.6775134

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

その様な機銃を「モーターカノン」と言います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%B3

投稿日時 - 2011-05-31 01:21:10

お礼

Wikiにこんなページがあるなんて知りませんでした。
読んで見ると、あまり実用的な銃じゃなかったようですね。40年前に「Me109」って本を読んで、スペイン内乱でメッサージュミットがデビューした時に、相手パイロットが「プロペラから撃ってきた!」と驚愕した ような記述があったんですが・・眉唾かな?
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-31 17:15:56

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回答(5)

ANo.5

ご質問で調べてみて始めて知りました・・・

オリジナルはエリコン FF20mmと言い各国でライセンス生産されています。
日本にもありました。

ウィキペディアに説明がありますので参考にしてください。
一番最初の写真の九九式一号二十mmがそれに当ります。

あの初速遅い、命中率悪い 総弾数少ないで有名な零戦一一型~二一型に搭載されていたあれです。

へぇぇぇぇぇ~~~~~

もっとも同じライセンス生産でも日本とドイツでは出来が違いそうですがね。

投稿日時 - 2011-06-01 21:36:15

お礼

ウィッキーで写真見ました。
やはり短いですね。
初速が遅くてダメだったんですね。30年ぐらい前の『大空のサムライ』って映画に中で、「ゼロ戦の弾はションベン弾だから・・」てなセリフがあったのを思い出します。
でも1発でもあたれば、すごかったんでしょうね、炸裂弾だっただろうし。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-02 09:50:45

ANo.4

>銃身の長さ
日本の九九式二号四型と比べると期間部の長さは若干短いぐらいですが、銃身の長さは半分ほどです。
ちなみに全長は1329mmなのでかなり短いですね。

弾速などは判りませんんが、攻撃様ではなく大型爆撃期の迎撃用なら命中精度も余り要らなかったのでは?
WW2の頃は本当にいろんな種類の機関銃配置があります。
試行錯誤の段階だったんですね。

ちなみにP39エアコブラも同軸ですが、エンジンはコックピットの後方にあり、機関銃は(37mm)はコックピットの前方。回転軸の上に機関銃が乗っていてプロペラ直後にギアーボックスがあり、ここで銃身とプロペラ回転軸を同軸にしていたようです。

ただ、採用例も少ないので実用には不向きだったのでしょうね。

投稿日時 - 2011-05-31 23:13:45

お礼

さらなる回答ありがとうございます。
同軸の機銃って結構あるんですね。驚きです。
プロペラ軸に銃を入れれば、当たるような機がしますもんね。
P39は好きな機体です。そういえばプロペラの先にパイプの先端が出てたような・・
なにせ 胴体着陸 が得意技だったみたいで。そこんとこがすきです。

ドイツのこの銃の 写真 とかがあれば 見てみたいんですが、URL ご存知なら
教えてください

投稿日時 - 2011-06-01 20:19:57

ANo.2

それはBF109E-2の20mmですね。

手元の資料によると、プロペラ回転軸が中空になっていて機関銃本体はエンジンの直後、機銃の一部はエンジン内にあり後方から1/5程入ったところに先端があります。
そこからは中空の回転軸を通って発射していたようです。
MGFF/M20mm機銃のマガジンはドラム式で60発で、その上にMG17・7 7.62mm機銃が乗っていたようです。

従って機銃だけおろして銃身の交換が可能です。

あの局限化なのに凄いアイデアと開発力ですね。
ナ*スの化学は世界いちいぃぃぃぃぃ!!(by ジョジョウの冒険 シュツルハイム)

投稿日時 - 2011-05-30 21:41:10

お礼

では、銃身がすごく短くなって、命中精度が悪いですね。
プロペラがあって、エンジンがあって、その後ろに20mm銃があって、その後ろにパイロットが並ぶんですね。BF109ってコクピットが狭くて操縦しづらかったらしいので納得です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-31 17:10:14

さぁ? (^_^;

開発の時はイカリア機関砲を乗せましたが、振動に弱く実践配備機は翼内機銃搭載となりましたから(^_^;

ドイツ機はV型エンジンで、Vの間に銃を入れました

空薬きょうはコクピットの下辺り、エンジンの後ろ側

投稿日時 - 2011-05-30 21:19:01

お礼

そうですかV型エンジンですか、なるほど。
Vの間に銃を置くのでは、エンジンの上に銃がくるので、プロペラ回転軸にはないですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-05-31 17:04:59

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