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解決済みの質問

政党としての体をなしているのか?

「自公とは立場異なるが菅内閣は信任できない」との見解だが、では不信任案を成立させた後どうするのでしょうか?
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-05-31/2011053101_04_1.html

共産党の立場からすると菅内閣を信任できないでしょう。ではその後に自公民の政権ができるのは認めるのでしょうか。
戦を仕掛けて敵を倒すのは良い。だが、その後の絵を描かないで戦するのが政党といえるのでしょうか。
政治空白を作ってまでも次の内閣が良いと思っているのでしょうか。

投稿日時 - 2011-05-31 19:54:37

QNo.6777329

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質問者が選んだベストアンサー

ANo.9:頑固で多分柔軟なのでしょう?だっていろいろな論調が出るたびに理解されているらしいから。
 でも同じタームで同じ内容なのかな?
 でも誰しもこの複雑で年中変化し続ける社会で生きていくなら、柔軟でなきゃ無理ですね。
 しかし原則というか、実体も正体もなくしてしまうのは柔軟ではないですね。
 あの方々は、そこらがともかくこだわるんですね。そんないいかたでなく、理論もへったくれもなんてどうでも二の次っていうのが嫌いなんですね。
 私の46年勤務した大学にもおられましたよ。いうなれば要領のいい私たち、そのときの情況で適当にしちゃう私たちには煙ったい人たちでした。
 孤高っていうのに当てはまるのかな。信用はできるけど、そして親しみのあるお人柄だけど、“まぁまぁ”は利かないんです。

投稿日時 - 2011-06-04 06:55:58

お礼

私ら凡人は利害が絡まないと原則を貫いているふりをしても、利害が絡むと“まぁまぁ”になってしまいますね。

投稿日時 - 2011-06-10 14:28:13

ANo.10

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回答(10)

ANo.9

 ANo8
 【少数党は自分の要求を通すために高く売るのは世界中でやっていることです】
 日本人って凡そ、原則性がなくやっていく民俗心性のめんもあるんですよね。
 ところがあの党って、そういうのをとても嫌うんですね。支持者達もそんな人たちなんですね。
 だから【少数党は自分の要求を通すために高く売る】なんてことをしたら、つまり取引と戦略政略ですよね。
 そういうを嫌うので、いっぺんに赤旗の読者も、投票も減るんです。つまりもう壊滅してしまうんです。
 ある程度柔軟でないと、世の中に合わないでしょうね。でも頑固者ですね。ちょいと異質かしらね。

投稿日時 - 2011-06-02 10:59:12

お礼

ありがとうございます。
>あの党って、そういうのをとても嫌うんですね。支持者達もそんな人たちなんですね
そうなんですか。
頑固と柔軟は共存できると思うんですが、難しいのかな。

投稿日時 - 2011-06-03 18:28:04

ANo.8

 みなさんのように政治に詳しくありませんが。
 日本共産党は無論、菅内閣を文句ないとはしていないと存じます。
 そして自公なども無論、賛同できるものではないとしていると存じます。
 
 それらは無論、機械的ではなくあくまでも国と国民の立場からの判断、というスタンスだと存じます。

 そして何かあまりよく明確には判らないが内閣不信任の案件を提出するそうですが、日本共産党は無論、反対する立場でもないだろうが、提案者達と同調する立場でもないでしょう。

 あの党は欠席という審議義務を放棄することはいままで、していないと存じます。
 審議は参加するし、議決にも参加するでしょう。しかし、賛同という同調のたちばでもなく、反対という内閣信任の立場でもないでしょう。

 何か、あの党の書記長とかいう人が、棄権という方針とかいっているそうです。
 棄権って、議事参加して賛同でも反対でもないってことでしょうかね。
 組閣したり、首班指名がありうるまでに、国民の理解が浸透していなければ、これっきゃないのでしょうかね。
 そういう意味では未成熟なんでしょうね。それは政治理念や政策の未成熟とはイコールなんでしょうかね。

投稿日時 - 2011-06-02 09:53:20

お礼

>あの党の書記長とかいう人が、棄権という方針とかいっているそうです
そうですか。そうしますと方針転換ですね。
改めることは良いことです。
私なら、票を高く売りますね。国民新党の亀井はそうしてます。好きではありませんがやり手だと思います。
少数党は自分の要求を通すために高く売るのは世界中でやっていることです。

投稿日時 - 2011-06-02 10:26:19

ANo.7

「解らないのは自公に反対している方が賛同することです」について

確かにややっこしいですね。
でも対象は菅政権で自公ではありませんから、賛同するのではと思います。

投稿日時 - 2011-06-01 12:58:52

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-03 18:56:55

ANo.6

今の首相は自分の保身だけが見え見え。
自公にもここまで保身第一の人はいなかったので、確実に破滅の道よりはましだと言う事ではないでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-01 11:42:10

お礼

菅総理が保身に走っているのは同感です。
ただ、不信任案賛成の理由が菅政権の政策を批判してのものです。信任できる内閣ではないとの見解です。批判している政策が自民を引き継いだものと言うだけです。民主党の菅政権と自公民のXX政権と同列だということでしょうか。であれば、政争に時間を取られるだけマイナスのはずです。自公民のXX政権のがましだという見解ならば理解できます。
そのような見解を出していない政党が賛同することの意味が理解できないのです。

不信任の後どうなるかは知らないなどという対応は政党の取る対応ではありません。

ちなみに社民党は判断を迷っているようです。

投稿日時 - 2011-06-01 12:32:20

ANo.5

>共産党が自公とは全く違う理由で菅内閣を批判しているのに自公と一緒になって不信任案を通したらその後どうするとつもりなのかと言っているのです。


       ↓
「敵の敵は味方」
「政策実現や党勢拡大、国民(支持者)の負託に応えるプライオリティからの選択だと思います」

また、共産党・社民党については政党としての態を為していないし、現実的に主権者からの政権運営や政策への支持期待を集めているものではなく、議会議決構成上も誤差範囲と必要悪(特定の偏執支持者を除き、究極の批判勢力としか見ていないのでは?スパイスは一定範囲に止まる中に価値があり、必要量を超え使途を誤ると料理自体を壊す事に繋がる)の範疇。

人類が英知と自由なる論争と競合で今日の文明やシステムを構築し、社会を形成して来たと思うが、その中で一時期、試行錯誤の中で、一部の国家で実験が行われた共産主義・社会主義(統制経済)は現実的にはユートピアや原始社会での公平性をベースとした社会以外では失敗・進歩発展に切磋琢磨による進化には繋がらないと国家の基盤となる社会体制やインフラや経済政策にて実証され挫折している。
そんな前世紀の遺物、壮大なる失敗体験を認めず悟らず学ばない、現代社会におけるパラサイトであり、頑迷独善集団に過ぎない。

彼らの存在は、ポピュリズムによる熱狂的な独裁者や刹那主義、大政翼賛会化をチェック&抑制する為のスパイス・必要悪としか私は思わない。
建前論としての政権構想はあるだろうが、現実的に可能性も適格性も準備や識見が存在しない事も、本音では自覚・弁えていると思う、それ故に具体的な社共統一も政権獲得への工程表も無く、地方自治や各種選挙でも現実的な政策すり合わせや政権作りへの対応をしていない、所詮は唯我独善・オレが俺がの純化された、現実的には意味の無い影響力の殆ど無い少数派≒必要悪に過ぎない。


問題提起と反権力的な意見はあっても、代替案や具体的なビジョン・実務的な政策がある訳ではなく、限られた支持団体や支持者による民主集中制・上意下達制・独善思考は、所詮は政治同好会・コミュニズム研究会のレベル=政党としての伸長・政権担当を期待もしていないし評価支持しない。
政権担当・政策立案実行を出来ず委託されない集団・活動を⇒政党と呼ばない、定義されず評価しないなら、共産党&社民党は、まさに政党としての態を為していない、要件を満たさず存在価値を認められていないとも言える。

投稿日時 - 2011-06-01 10:40:07

お礼

誤解しないでいただきたいのですが、別にどこそこの政党についてその政策行動全般にわたって論評しているのではありません。

ですので、「また、共産党・社民党については…」以降については、本質問とは無関係のあなたの持論です。これについて、何かを申し上げると森もありません。

>「敵の敵は味方」
これは理解しています。
問題は敵と歩調を合わせるときはその後を考慮するのが当然であって、場当たり的連携はあり得ないということです。
行動方針は先を見据えたものでなくてはならず、その場だけの利害で判断するなど愚かなことと言うことを申し上げているのです。その意味で体をなしていないと申し上げています。

投稿日時 - 2011-06-01 11:05:40

ANo.4

「過ちを改めざる、これを過ちと言う」について

政治の世界だけでなく、私自身としても、感動的な言葉で身にしみました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-05-31 21:57:54

お礼

「過ちを改めざる、これを過ちと言う」
これは理解できます。

問題は政治において何が過ちかです。
戦国時代と違って命を落とさないので軽く考えているのかしれませんが、政治行動の間違いは国民生活を窮地に落とします。
それは自民党が推進し民主党も改めなかった原発政策の結果、今日の事態を招いていることでも明白です。
社民や共産が自公に戻すことに賛同することが理解できないということです。

投稿日時 - 2011-06-01 09:13:38

ANo.3

駄目なものは、駄目を貫くべきだとお考え頂けませんか。改善には遅過ぎると言うことはなく、駄目だと気が付いた時は、何時でも吉日です。
コロコロ変えても・政治空白・誰がやっても同じ・・という理由で、駄目な状態を引きずって来たように思えます。政治の世界だけでなく、ご自身の身の回りでも、問題点に気が付いた時が、吉日へのチャンスではないでしょうか。確かにその後の絵が必要ですが・・・。でもこれらをあまりにいも重要視すると、現状の擁護になってしまうと思いませんか。静岡県浜松市(スズキやヤマハのある)には、「やらまいか」という言葉があります。まず「やってみよう」という気風です。

投稿日時 - 2011-05-31 21:50:16

お礼

ダメなものはダメは結構です。
しかし、やってみたらその後はなるようになるなどは政党の取るべき行動とは思えないということです。
自公に期待している方が不信任案可決に賛同されるのはわかります。
解らないのは自公に反対している方が賛同することです。

投稿日時 - 2011-06-01 09:06:48

今の一番の目標は菅政権を終わらせることでしょう。
これが今の国民のコモンセンスです。
なにせ支持率30%以下、不支持率60%以上の内閣です。

次ぎは辞めてみなければ出来ません。それでいいのです。
国会議員も民意に沿うべきです。となれば倒閣しかありません。
今回倒閣に賛成しない議員は次回の選挙でボイコットしましょう。

社民党なんかは次回0議席にしましょう。

投稿日時 - 2011-05-31 20:39:06

お礼

「次ぎは辞めてみなければ出来ません」なんて、展望なき戦いを行うのは青臭い連中だけでいいです。戦いとは展望を持って行うものです。自公は自分たちも政権に加わろうというわけですから展望を持った戦いです。
しかし、共産党や社民党は自公と一緒にやるはずがありません。では、自分たちの展望を持って戦わなければならないはずなのにそれがなされていないので政党としていかがなものかと言っているのです。

投稿日時 - 2011-05-31 21:13:04

ANo.1

>政党としての体をなしているのか?



非常時であり政局どころではない!
コロコロと国のリーダーを替えるのは良くない!
後任のメド、良くなる保証も無いのに内閣不信任はおかしい!
1票の格差が違憲状態のまま、大震災地区の選挙名簿も選挙活動も実施不可能!

等が、菅内閣の存在理由であり、延命保身に唯一の拠り所としている。


しかし、偽装マニフェスト(財源なし)、バラマキ4K政策(国民を利害で分断し欲で票を買収)し、未熟を未知数に、未経験を清新さに幻想を振り撒き国民を騙して盗み取ったような政権であり、もとより外交・安保・経済成長政策は持たず、基本方針となる綱領すらない、欲で群れただけの似非政党・政策ビジョンの無い連立政権&集団である。

鳩山氏の友愛により日米安保は最悪の信頼関係に普天間基地問題はこじれ切った。
さらにCO2の25%削減等のウケ狙いだけの根拠も具体化戦略も無き無責任、無為無能無策な政権が前後不覚の迷走の末に辞任に至った。
その後を引き継いだのが菅首相であるが、史上最低最悪の無責任無能な政権の位置を鳩山氏と競う指示命令統制の無い信の希薄な情報の秘匿と捏造と改ざんばかりの嘘つき&ごまかし政権である。

国民は、こんな政権が続くと、替えるのも地獄、替えないのも地獄である。
確かに、コロコロ替えたくはない、今は非常時である!
それは平時・ある程度の仕事をしている場合の判断・評価である、当然、選んだ我々国民の責任も大きい
しかし、この鳩山・菅政権の軌跡・罪状を考えてみよう・・・
1日も長く政権の座に彼らに居座らせていて我が国の国際社会からの信頼は毀損され、主権侵害(領土問題)、発言への失望失墜が続くのでは、国益・国運・国威は彼らの延命に保身に売られ放擲され続けるのでは・・・

苦しく悩ましい選択かもしれないが「過ちを改めざる、これを過ちと言う」。
いかに非常時とはいえ、否、非常時ゆえに菅首相では事態改善・問題解決の推進力・ハブに成り得ない!
今こそ、救国の為の実力者・政策本位のオールキャスト(与野党・民間を含めて識見とビジョンとリーダーシップで選び抜擢登用)・適材適所の政権の構築確立が復旧復興への日本再生への第一歩、スタートだと思います。

投稿日時 - 2011-05-31 20:37:02

お礼

いや、貴方の論拠は論拠たりえない。
>日米安保は最悪の信頼関係に普天間基地問題はこじれ切った
そもそも、共産党は日米安保廃棄を主張しているはずであって、順当に普天間に移れば良しとしていません。
貴方が「史上最低最悪の無責任無能な政権の位置を鳩山氏と競う指示命令統制の無い信の希薄な情報の秘匿と捏造と改ざんばかりの嘘つき&ごまかし政権」とお考えかどうかではありません。
貴方の考えでは不信任案は可決すべきであってそれに賛同するのが良しとされるのでしょう。私の伺っているのは共産党が自公とは全く違う理由で菅内閣を批判しているのに自公と一緒になって不信任案を通したらその後どうするとつもりなのかと言っているのです。

救国の為の実力者・政策本位のオールキャストとか適材適所の政権など美辞麗句はどうでもいいのです。実際は復興予算にたかるために政権に加わろうとする連中の争いです。
自民が不信任案成立後を目指して行動しているのは解るのですが、一緒になりえない共産党・社民党が同調するのはなんとも青臭い学生評論家レベルにしか見えないということです。


いわば、関ヶ原の戦いにおける福島正則や加藤清正のような位置ではないかと言っているのです。石田三成を敵視したとしても家康とともに戦うことが豊臣を滅ぼすことだと理解できないところに先の読めない愚か者としか評価できないのです。勿論、徳川幕府が良しとするのであればそれでよいのですが、関ヶ原以降も豊臣を守ろうとし、ついには福島などは追放されています。これでは戦国武将たりえないです。

投稿日時 - 2011-05-31 21:08:00

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