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解決済みの質問

放射能汚染について

よくある質問かとは思いますがおしえて下さい。
福島原発の放射能汚染ですが目に見えないのでわかりませんが、嘘ばかりの報告なので皆さんも何を信用したらよいのかわからないと思います。
私の素人的考えですが関東方面もかなり汚染されて特に福島から北の方は風で放射能が流されて行くと思われますので宮城、岩手に住まわれている方々は怖い思いをされているのではないでしょうか?
その辺の事、これからどうなっていくのかを正直におしえて下さい。
やはりこの原発事故で何年後かにガンにおかされる人が増えてしまうのでしょうか?
西日本も危ないのでしょうか?
おしえて下さい。

投稿日時 - 2011-06-01 15:01:22

QNo.6778960

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

今日IAEAの報告書が出たようです。
日本政府の事故の初動対応の不備(住民に対する避難勧告等)についても、非常に重い指摘がありました。
一番の問題は原発事故が今なお進行中であることです。
簡易版のSPEEDIで風向によって汚染地域が原発の北風、南風、東風と飛散・拡散する様子が詳しく解ります。
3月15日頃や20日、29日には、高崎放射線観測所で非常に高い値が計測されたのは、関東地方全域で東風が吹いていた時期とみごとに附合します。 (風向きには、十分注意が必要ですね)
アメリカ軍が80km退避としたのには、合理性がありそうです。(当初より拡散予測していたようです)
どこに御住まいか分かりませんが、政府はなにも解らない、情報が揚がってこない(トボケテイルか本当なら怖い)というけれど、国民の生命を守れないで政権といえますか?
セシウムの半減期30.04年から考えると原発が仮に年内に収束(放出が止まる)としても、かなりの年月平穏な生活に戻ることは難しいと考えられます。
ちなみに、前記のT先生の計算数字で24時間屋外にいるわけではないので、*0.5で考えてもいいと思います。
市町村で簡易放射線検査を地上0.5~1.0mでしている所があれば、文科省データよりは、生活感のある数値ですよ。
ガンの発症や放射線の研究については、原発推進派と反対派ではチェルノブイリ事故の検証でさえ、意見や結果が相反しています。  でも私は疑わしきは国民(住民)の利益にと考えます。
種々な情報では、退避地域をもう少し広げて考える必要がありそうです。
両極端な意見が右往左往しています。 TVには原子力(推進派)の専門家ほとんど出演していませんね。(あんなに沢山いたのに)
IAEAも新たな水素爆発の危険性を指摘したようです。 現在進行形であることを忘れないで。
まとまらなくて御免なさい。

投稿日時 - 2011-06-01 22:08:55

お礼

よくわかりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-02 08:33:20

ANo.5

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回答(7)

ANo.7

> やはりこの原発事故で何年後かにガンにおかされる人が増えてしまうのでしょうか?
ガンの心配をするなら、携帯電話も使わない方がいいと思いますよ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110601-00000008-fsi-bus_all

投稿日時 - 2011-06-02 16:09:02

ANo.6

放射線量などのデータは公表されていますし、民間や個人の有志が独自に計測して公表しているデータもあり、それなりに信頼性のあるデータは揃っていると思います。ただ、データを正しく理解できる知識がなければ結局どこまで危険なのかは分かりづらいでしょう。
現在の空間線量率は、福島第一から北西方向で高い値を示しています。その方向でも距離に比例するわけではなく、飯舘村や福島市で20km圏内より値が高い場合もあります。一方、空気中のダスト分析では、いずれの測定ポイントでも現在は放射性ダストを検出していません。つまり、線量の高い低いに関わらず、線源は既に地面や屋根などに落ちていることになります。
これらの結果から推定できるのは、発電所からの大気中への放射性物質放出はほぼ収まっており、現在汚染されている地域はほぼ3/15までに放出された放射性物質が3月下旬にかけて降下したものということです。
既にヨウ素の影響はほぼなくなっており、現在の線源は主にセシウム、ストロンチウムなど半減期が30年前後の核種であると思われます。セシウムは土に吸着しやすく雨などによる移動も少ないことが分かってきており、今後は線量が勝手に急速に減っていくことは期待できません。一方、粉塵や土埃がなければ吸引による内部被曝はそれほど気にする必要はなく、地面からの放射線を防ぐだけなら比較的対応は簡単です。
食べ物については、現在は野菜などの表面の汚染は気にする必要はないでしょう。一方、土壌が汚染されている場合は根から吸収することが考えられ、そちらの方が心配です。セシウム等のβ線源であれば表面からでもGM管で検出できるので、定期的なサンプル調査が必要でしょう。
海産物については、廃液の海への漏洩は現在も続いていると考えた方がよいので、ヨウ素への警戒も引き続き必要です。ヨウ素は海草類に濃縮することが知られています。セシウムは魚類に濃縮しますが、濃縮率は環境濃度の100倍程度なので、海洋の拡散効果を考えるとそれほど心配はないでしょう。ストロンチウムは骨に蓄積されるので、骨ごと食べる小魚は注意が必要でしょう。
放射線被曝による健康への影響については、大気圏内核実験やチェルノブイリの事例だけでなく、医療放射線被曝による豊富な臨床データがあります。年間100mSv程度であれば統計的に有意な差は出ないことが知られており、将来にわたって今回の事故の影響で日本人の発癌率に大きな影響はないでしょう。(もともと、日本人の3人に1人は癌で亡くなっています)

投稿日時 - 2011-06-02 12:29:44

ANo.4

 嘘ばかりというか、ルールがしっかりしていないんでしょう。
 はかり方とかばらついていると、何が正確か分からなくなりますし、あちらこちらで決まった測定方法でしているわけでもないので、その方がその数値を言っても、政府などからの数値と同じになるとは限らない。 また機器の精度は?という疑問もあります。

 それと、原発の放射能だけでガンに成るのならともかく、他の原因でも成ることもあります。部分だけ見るので不安が増大しますが、大気汚染、被災地ならアスベストの心配も有るでしょうし、心配する要因は複数有りますから、はっきりしないんですよ。

 問題は反原発の人達がなんでも原発の放射能が原因として声を上げると問題の本質が不明に成ります。
推進する側反対する側が、それぞれの考えで決めつけて行くから、より不鮮明になっています。

 こういった状態ではこの先を予測するのにも複数の答えが出てきてしまいますので、分からないままが続くと思いますよ。

 西日本はこっそりと処分に持ってこられると困るかな。 

 
 放射能も現段階で放出されている状態か、放出されている物が残っているだけかにもよりますから。

 

投稿日時 - 2011-06-01 16:55:44

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-02 08:31:41

ANo.3

ww8

ガン・白血病による死者がかなり出るでしょう。
100mSvの被曝により子供で100人に1人が死亡し、大人も混ぜれば100人に0.5人が死亡しますが、原発から見て北西方向の飯舘村やその周辺では、1年間で容易に100mSvの被曝をしますので、通説どおりに大量に死亡者が発生すると思われます。(体外被曝・体内被曝を合わせて100mSv/yを超える被曝をすると推定される)

もし仮に放射線量が低下せず、土壌も汚染されたままだとしたら、10年後には積算値で半数弱が死亡への道を辿ると見積もられ、深刻な事態になります。
単純計算によっても1年100mSvの被曝は10年で1Svの被曝量になりますから、尋常な事態ではありません。

これは程度の差こそあれ、死亡率の差こそあれ、3月に放射能汚染された地域の全域を通して言える事であり、その地域とは、
福島県、山形県南部、宮城県、岩手県南部、茨城県、千葉県北部、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都。
これらの地域では有意に死亡者の増加が見られるはずです。
並びに奇形児の発生、又は死産も顕著化していきます。

また、最も有毒であるブルトニウムも濃度は薄いとしても広範囲に大気飛散しているはずであり、運悪く有意な量それを吸引してしまった人は、死から間逃れ得るものではありません。
海から陸揚げされる海産物の焼却によっても、煙と一緒にプルトニウムが大量に立ち上りますから、最早日本人に逃げ場は残されていません。
海には特に濃厚にプルトニウムが流出しているはずです。
日本人全員がロシアンルーレトのように、いつか来る死を待ち受ける体制が必要ですね。

これもそれも、国や自治体の放射能防護の意識が低すぎるからです。
或いは全く無いんでしょうね。放射能は隔離しなければならないという意識が。

投稿日時 - 2011-06-01 16:22:35

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-02 08:31:09

こういうQ&Aが風評被害を煽ってるんです。

確かに政府や東電の対応には問題が多すぎる面がありますが、このような形で、関東、東北で不自由な不安な生活を強いられている方の気持ちを逆なでするような発言は控えるべきなのではないでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-01 15:40:10

補足

私も住んでいるから心配なんですが!
事実を知りたいのは当たり前ではないでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-01 16:30:57

お礼

ありがとうございました。

確かに風評被害はあると思います。
しかし、今になって思えば原発事故があった後テレビとかでは「心配ない、大丈夫」と言っていましたが
アメリカや外国のとった行動、言った事が正しかったように思えます。
それに今になってメルトダウンしていると報道!当初は大丈夫と嘘の報道!
パニックを避けるためかもしれませんが・・・今の日本、疑問と不安ばかりです。
だから日本政府や東電の言う事がどこまで正しいのかわからないから質問してるのです!!!
「気持ちを逆なで」ではなく「今、真実を知る」という事の方が大事な事ではないでしょうか?
お礼をした後に意見を述べて申し訳ありません。

投稿日時 - 2011-06-01 17:06:46

ANo.1

例えば、政府発表の各地の放射線量のマップでは

最近の東京で0.06μSV/毎時と出ていますが、
これは都心のビルの上18mというあまり人が行かない場所の数値です。
(政府は本当にずるいというか・・・)

で、USTREAMなどのLIVE映像に各地の線量が出ています。

東京新宿あたりで0.1前後なんで政府発表の倍ですよね。

これを中部大学教授の武田先生がブログ出している方程式にあてはめると、

0.1×3項目(外部皮膚被爆・内部呼吸被爆・食物飲料被爆の3項目)=0.3

0.3×24時間×365日=2628μSV/毎時 = 2.628mSV/毎時となり

日本で定められた年間1mmシーベルトを超えています。

福島の方は汚染がアチコチに広がっているので4項目、
関西の方は1~2項目かければいいと4月ころのブログに書いてありました。

武田先生は放射線は極めて科学的に予想通り進んでいると書いており、
様々な対策もブログに載せています。

武田先生の意見が全てではありませんが、自分は子供がいるし危機管理として結構信用してます。

本当に5~10年後がこわいです。

投稿日時 - 2011-06-01 15:19:51

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-02 08:30:34

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