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セカンドオピニオンとは?

今日、市内の大学医療センターへ行ってきました。今まで近隣の小さな病院の糖尿病外来ヘ 2ヶ月ごと通院し、その都度採血していたのですが(それで良いとの事なので)、血糖値が上昇してもヘモグロビンA1cや LDLコレステロールが上昇しても 投薬についての説明や使用打診も無いまま
次の2ヶ月後の予約を繰り返すだけ。糖尿病手帳には検査結果を小さい字で記入してくれますが、決して結果は見せてくれない。この3点は既に数値が危険域に入ってる。
こんな事からセカンドオピニオンとして市内大学医療センターへ行ったのです。
ところが、医療センター担当医は何でもかんでも来ないでくれ 重篤になったり 入院、手術となったら
町医者の紹介状を持ってくれば何時でも診てやるから と云うではありませんか。
何かどこか納得がいかなくて・・・・  今、大学病院や医療センターとは皆こうなんでしょうか?
しかも、待合室で待っていると 次の予約日が8月や9月、 中には10月6日ですなどと予約日を告げられている患者もいるじゃないですか!
こんな先なら絶対重篤患者ではないと思いますが・・・  この医療センターでは 受信(当然初診)の際には他の町医者や医療機関(小さな病院とか)には絶対に行ってる事を言わない事だと思いました。  今、大学病院や郊外の医療センターは皆こんな仕組みなのでしょうか。
何かおかしくないですか! 糖尿病は絶対油断するなと 一般に言われているにもかかわらず・・・
どうにも、こうにも納得ゆきません。サードオピニオンを捜さねばならないのでしょうか?
どなたか 納得できる方法、考え方を教えてください。

投稿日時 - 2011-06-04 16:13:28

QNo.6785793

困ってます

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回答(6)

ANo.6

一つ目。
そのかかりつけ医に対して,検査の結果説明や異常値に入っていることなどについての説明を求めましたか?
コミュニケーションは待っているだけでは成立しません。
一方通行で,説明を求めなくとも説明してもらえるべきだというものではありません。
インフォームドコンセントはきちんとしたコミュニケーションの上で成り立つものですから,一方通行の情報説明を待っているだけでは成立しません。
情報提供するべきかかりつけ医にも問題がありますが,質問者さんもキチンと説明を求めるべきですことです。

次に医療センターの対応ですが,おおむね平均的だと思います。
他の回答にありますが,医療の高度化により,役割分担というものが生じています。
医療センターには,医療センターでなければならない患者が行くべきというのが昨今の趨勢です。
国の内外を問わず,です。
質問者さんが納得いかないのは,このあたりの趨勢をご存じないからだと思います。
2-3か月先の予約日で通院する患者にしても,その患者のどれだけのことをご存知ですか?
たとえばその人ががんの手術後の患者なのかもしれませんし,がんなどを併存した糖尿病患者なのかもしれませんが,そういった医療センターが必要な患者という可能性もないといえませんよね?

最後にセカンドオピニオンについても誤解があります。
セカンドオピニオンはその名の通り,ファーストオピニオンがあって初めて成立します。
その医療センターに,かかりつけ医の診療情報提供書を持参して受診しましたか?
診療情報提供書がなければそれはセカンドオピニオンではなく,ただのドクターショッピングです。
特に医療センターのような高度医療を担う病院で行うのは,忌むべき行為でしかありません。
そしてセカンドオピニオン外来は保険診療ではありませんので,すべて自費診療で行うべきことです。
通常の外来と分けて行っているところが多いです。
そのあたりの,医療センター側の事情も考えて受診されましたか?

ざっと書いてもこれだけのことは質問者さんにも問題となりそうな点があります。
まずは今のかかりつけ医に説明を求めることから始めてはいかがでしょうか。
そしてその説明に納得がいかないならば,セカンドオピニオン用の診療情報提供書を書いてもらってください。
そして大学病院でも医療センターでもどこでもいいですから,セカンドオピニオン外来を予約して受信してください。
もちろん,そこは自費診療で30分5000円くらいでしょう。
そこで説明を受けた内容をかかりつけ医に持ち帰って,今後の治療方針をかかりつけ医と一緒に考えてください。
それがセカンドオピニオンの制度なのですから。

投稿日時 - 2011-06-04 21:13:14

お礼

有難う御座います。是非近いうちにセカンドオピニオンを実行したいと思います。
かかりつけ医には毎回診察の度に2ヶ月遅れの検査結果を聞いています。が、なんだか要領を得ません。良いのだか悪いのだか・・・ その為自分で考え行動を起こした訳です。
なお、今日、二時間あまり外来で待つ間全員が次回予約日をしらされていました。
皆さん癌オペ後の患者さんだったのかもしれませんね。 
尚、最初にかかる病院、クリニックは充分、慎重に選択しないといけませんね。どんなDrがおられるのか 全くわかりませんものね。

投稿日時 - 2011-06-05 00:00:03

ANo.5

まず、担当医の対応は間違っています。
昔の医者が高飛車だった時代ならともかく、患者は医者の顧客である、という意識が浸透している現在では、患者の意思がまず第一に汲み、医者は治療方法をきちんと患者に理解するよう説明し、患者が納得した上で治療する姿勢が求められるようになっています。
この考えを、インフォームド・コンセント(IC)と言い、アメリカ等では州により法律により義務化されています。言葉の意味は、Wikipediaに詳しいので割愛します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88

ICを実践していない医者は、はっきり言って医者としての本来の資質に欠ける人だと思います。
もちろん、質問者さんが、主治医を信用できなくなっていることは、非常に重要な問題ではあり、そのことは医師側にも大変な問題があるのだと思います。 その辺は最後語ります。

それから、

>しかも、待合室で待っていると 次の予約日が8月や9月、 中には10月6日ですなどと予約日を告げられている患者もいるじゃないですか!
>こんな先なら絶対重篤患者ではないと思いますが・・・ 

そんなことはないと思います。
もしその方が、2~3ステージまで進行したガン患者等で、ひと通り治療を終え、退院後の経過観察だとしたら、半年というスパンも、外観上健康そうに見えることも、十分ありえます。 医療センターなら、そういう命拾いした方は、幾人かはおられるのではないでしょうか。

是非、ICを実践している町医者を見つけて下さい。それには、口コミや、医療情報雑誌などを参考にするとよいのではないでしょうか。
ICを実践している医者は、症状によって、より上級の医療機関へ送るべきだ、と判断したら、自分の所に囲ったりせず、紹介状を書いてくれるでしょう。ICには、そういう姿勢も含まれます。

>町医者の紹介状を持ってくれば何時でも診てやるから と云うではありませんか。

えぇと、かなり誤解があるみたいです。 その医師も、ちょっと感情的にでもなってたんでしょうか。
失礼に思われたら済みませんが、ストレートに言うと、かかった医者が怪しい、対応が酷い、気に入らないなどの理由で、セカンドオピニオンと称して医療センター等の上級医療機関に行くのは、医者の立場からしたら、「困った行為」なのです。
本来のセカンド・オピニオンとは、主治医に、診療情報提供書を書いてもらって、正式に行うものを言います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%94%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3

まず、医師には医師の立場があり、医師同士守るべきルールがあり、それから逸脱した行為は、患者もするべきではありません。
他の方が仰るように、町医者<大学病院<高度医療センター という階層は、左側からまさに軽い症状の患者から、専門設備のある病院へと送ることは、医師同士が一定のルールの中と縦の関係の中で、必要なら紹介状を書いて上級医療機関へと送ることが義務化されています。

本来、紹介状が無ければならないというのは、紹介状は、そこで診察を受ける権利書だから、それを持ってきたらば、という意味だと思います。
患者が自由にここの医者がいい!と無秩序に押しかけたら、医療機関は対応に追われることになり、正常な医療行為に支障をきたすかもしれません。 そうならないため、病院の規模に応じた担当分けをしており、上へ行くには紹介状が要るのです。
個人的な理由で飛び込みで来られても、人道的に追い返したりしない場合が多いのでしょうけど、より重症の患者を看る立場で忙しい所へ割り込まれたら、文句のひとつも言いたくなるのは人情かもしれません。 

また、医師は命を預かる、という因果な仕事に携わるため、自分の失敗が即、強烈なクレームに繋がったり、命に関わる事態となります。
そのため、常に極度の緊張を強いられており、守りの姿勢でいようとする心理が働きます。
ここへ、町医者が信用できないからここへ来た、と言われたら、もしかして気難しい人か、そもそも医者に敵対心がある人かもしれない、と思われるかもしれません。 医師も感情のある人間ですから。
そうすれば、医師と患者との信頼関係の構築は難しくなります。
ICは、そもそも、その信頼関係があって、十分機能するのだということも念頭に置いて下さい。

で、その町医者の話ですが、ちょっと酷い対応ですね。ICには程遠い。
質問者さんが医療センターに向かったお気持ちは解ります。
私の義母も糖尿で、境界型になってから、家族に当ったり塞いだり、精神的にとても弱くなりました。
命に関わるかもしれない病気の恐怖心は、察するに余りあります。
そういう患者さんの心理を、その医師は全く意に介していないし、医師として優秀かどうかは不明ですが、必要な情報を患者に与えていない時点で、ICに反した行為をしています。
カルテが英語やドイツ語で書かれることが多いため、どうせ判らないだろう、という態度アリアリで関心しません。

実は、セカンド・オピニオン以前に、ファースト・オピニオンがもっと重要なのです。
余談ですが、次々と病院を探すことを、セカンド、あるいはサードオピニオンとは言いません。
最初に自分にマッチした医師に出会って、初めてファースト・オピニオンが成立します。
どれだけいい医者に出会えるか、それは死活問題である場合もあり、つい疑心暗鬼になり勝ちです。
ひどい医者に二度と当りたくないから、医療センターなら信用できる、とお考えになったのですよね。

でも、それはやりは医師にとっては迷惑な行為になってしまいますから、重要なのは、ご自身で、しっかりとしたファースト・オピニオンをしてくれる医師を探すことだと思います。
そいう医師は、セカンド・オピニオンが必要になったら、きちんと協力してくれると思います。

投稿日時 - 2011-06-04 18:59:36

お礼

有難う御座います。ご指摘のとおり 多々感じ入ります。 ファースト・オピニオンの大切さを痛感しています。他の病気もあります(持っています)ので充分気を付けて受診しようと思います。有難うございました。

投稿日時 - 2011-06-05 00:20:11

ANo.4

>大学病院や郊外の医療センターは皆こんな仕組みなのでしょうか。

その通りです。そういう病院は難病や重篤な傷病を取り扱ったり、高度な医療を提供するところであって、その辺のクリニックの診断が気に入らないから行くところではありません。そもそも、その辺のクリニックとは性格も目的も異なるのです。

投稿日時 - 2011-06-04 17:12:38

お礼

ありがとうございます。勉強になりました。 言い訳になりますが、前もって電話問い合わせをしたところ 当該診療科は紹介状ナシで診療受け付けしていますとの事でしたので受診したのですが・・・他病院(市内の病院)にかかっていた事が
いけなかった・・・ですね。

投稿日時 - 2011-06-05 00:38:56

ANo.3

普段から健康に気を付けるのは良い事でしょう。
ただ、大学病院は普段の健診に使うような施設でもありません。
セカンドオピニオンではなく、いわば「答え」を求めに来る場所です。
何でもかんでも来ないで欲しい、というのは当然でしょう。

例えばですね、高校の先生の説明に納得がいかず、
大学教授に質問しに行くようなものです。
答えが判明したからと言って、その教授に「これからずっと授業をしてくれ」という訳にはいかないでしょう?
その辺の違いを理解した上で使わないと妙な不満が残ってしまいます。

今回の結果がどう出たのか存じませんが、もし町医者の診断がおかしいのなら、それを伝えて適正な治療をしてもらうか、他の町医者に変えるということになるでしょう。

投稿日時 - 2011-06-04 16:43:32

お礼

ありがとうございます。実は、前もって電話で問い合わせしておいたのですが・・・
紹介状なしで受診できるとの事でしたので。話が違うじゃないかというところです。

投稿日時 - 2011-06-05 00:49:55

随分とまた酷い病院もあったものですね。大学医療センターか何か知りませんが「町医者」という発言一つ取ってみても、俺達は大病院だという驕りが見えます。そこの医療センターが特別なんだと思います。私の知りうる限りでは、大病院でもそんな無茶な事を言う病院はありません。診察時間より待ち時間が多いという欠点はありますが。

これはサードオピニオンを捜すのが良いと思います。大変でしょうけども糖尿病は合併症を起こしたら大変ですから。納得できる方法ともなると、そうゆう酷い病院なんだと思い心にしまい込んだ方が良いと思います。怒りたいでしょうけど、そんな病院に対し怒って血圧でも上がったら大変です。そうして良い病院を見つけ、養生すると良いでしょう。そんな馬鹿げた病院の為にmo1941mさんの病気が悪化したら大変です。病院を変える場合、紹介状は確かに必要ですが、必ずそうなのかと言われればそうではありません。mo1941mさんが紹介状を持っていかなかったからそうゆう態度を執られたのかもですが、それにしても酷いです。

投稿日時 - 2011-06-04 16:41:10

お礼

ありがとうございます。怒らせてしまい申し訳ありません。実は昨日、紹介状の事が気になりましたので 電話問い合わせしたところ 先ず土曜日の診療は午前中との事。
糖尿病外来を行なっている診療科は随時受け付け、紹介状不要との事でしたので 朝、一番で行ったのですが・・・ 残念でした。

投稿日時 - 2011-06-05 01:01:45

ANo.1

 
大学病院とか大学医療センターは町医者では手に負えない治療をする機関です。
緊急対応ではないので時間をかけての治療もあります。

セカンドオピニオンとは大病院にいく事ではありません、別の町医者でも行き症状、治療方針を聞けばよいでしょう。
 

投稿日時 - 2011-06-04 16:26:50

お礼

ありがとうございます。 昨日(金曜日)に電話で問い合わせて聞いていたのですが。紹介状不要、随時受け付け中 との事でしたから。゛ その事は応対した担当医には言いませんでした。

投稿日時 - 2011-06-05 01:14:16

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