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解決済みの質問

バイクのエンジンが始動しない時があります

こんにちわ、宜しくお願い致します。当方スズキGSX-400Sカタナに乗っていますが、以前より気になっていましたが充分に走った後でもコンビに等で少しエンジンを止めていただけでもエンジンのかかりが少し悪いような気がしていましたが、今日再始動時に全くかからなくなる事がありました。セルは普通に回るのですが、’ボンボンボン’という音がしなくかかりそうな気配が全く感じられませんでしたので、ヒューズを確認しようと思いシート内の工具を取り出したりしてから、もう一度セルを回すとすぐに始動しそのまま帰ってきましたが、その後もエンジンは快調に始動しました。
自分ではイグナイターが壊れそうになったいるのか、点火系のどこかで接触不良でも起こしている可能性を疑ってますが、電気系統のことがもう一つ苦手で整備や確認の仕方がよく解りません。
もち論、燃料コック、エンジンのキルスイッチ、チョーク等は確認していました。
カタナはエンジンの始動がよくないとよく聞きますが自分のバイクは冬場、月一位でもそれほどぐずらずに始動していましたので始動性は良いほうだと思っていますが、最近はアイドリングが少しだけフレてきている様な気がしていましたが何か関係があるのでしょうか?チョークも壊れやすいとのことですがむき出しになっていて作動が見えますが問題なく動いているように思います。
 文章が下手で上手く伝えられず、再現性も少なく解りづらいと思い申し訳有りませんが、詳しい方や原因や対処法がお解かりの方アドバイスをお願い致します。 

投稿日時 - 2011-06-04 18:59:56

QNo.6786102

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

バンテッド、カタナ系のエンジンは、エアクリーナーエレメントが詰まってガスが濃くなり、
ブラグにカーボンがたまってエンジンがかからなくなる、もしくは始動性が悪くなるケースがありました。
他社ではそんなに悪くなることは無かったと思うのですけどね。
プラグを見て黒いようなら、一万キロ以上エレメントを交換していないなら変えてみてください。

あとは、バッテリーが弱っている場合も、かかりは悪くなります。
セルが普通に回ればエンジンがかかるのはフラマグ方式のCDIなど、バッテリーに頼らない点火方式の場合であり、
フルトラの場合はプラグの火もバッテリーを電源として飛ばしていますので、
バッテリーが弱ればセルは回ってもプラグに火が飛ばない、もしくは弱いということがあります。

投稿日時 - 2011-06-04 19:22:57

補足

今日プラグを見ましたが、ご指摘の通りカーボンが付いていました、エアクリの方はまだ見てませんが取り寄せて交換して様子を見ようと思っています。どうも有難うございました。

投稿日時 - 2011-06-05 12:48:48

お礼

有難うございました、早速明日確認してみます。
プラグは3,4ヶ月前に見たときに少し湿り気味でしたので次に交換するときは熱火の高いものにしようと思っていましたので、ご指摘の通りエア・エレメントのつまりかも解らないですね。エレメントを交換してから数千キロしか走ってませんが10年以上経っているので詰まっていなくても交換したほうが無難かも解らないですね。バッテリーはまだ新しいのですがあまり乗らないので弱りやすい上に安価な外国産のものなので信用できないかも解らないですね、密封式だったと思うので比重は計れないのでチェックするのは液量と電圧ぐらいしか思いつかないのですがこれだけで充分なのでしょうか?
セルが普通に回っていてもエンジンがかからない方式があるとは初めて知りました、一度ネットで上記の方式を検索して見ます(多分理解できないと思いますが、汗)
大変お世話になりました、失礼致します。

投稿日時 - 2011-06-04 20:07:38

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