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解決済みの質問

電気回路

画像の一番上の回路の右端の矢印を流れる電流の量を求める問題なんですが

i)自分の解法では抵抗cとdが並列なので、合成させてその合成抵抗をc-dとし

電流源と直列接続の抵抗をショートさせ、2番目の回路図になりました

ii)そして抵抗aと抵抗bはそれぞれ電圧源と並列なので各々をショートさせ

抵抗無限の電流源と電圧源が直列で接続したので電圧源をショートさせ3番目の回路図になりました

3番目の回路図はショートさせたところも残したのですが

この3番目の図をみて思うのですが、矢印部分にを含めて3通りの経路があり

こういう時はどういうことを考えれば矢印部分の電流がわかるのでしょうか?

3番目の回路図は普通に描くと、抵抗c-dと並列で下向きに流れるように電流源が配置され

矢印部分がどういう風に考えたらいいかわからなくなってしまいます・・・・

また、最初の回路図で抵抗dを経て、矢印部分に電流を流れ込むことも考慮しないといけないのでしょうか?

ほかの場所で別の方がこの問題と全く同じものの質問をされて、

Jという電流が流れるらしいことは知っているのですが

解説の意味が完全にはわからなかったので質問させてください


根本的にアプローチが間違っている場合はどういう方法でといたらいいかを教えてください

ちなみにVは電圧源、Aは電流源で電流はJとなっています 



よろしくお願いします

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投稿日時 - 2011-06-05 08:37:02

QNo.6787284

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>つまり電流源の電流Jは、右の電圧源を下に、そして左の電圧源を通り一つの抵抗を経てもとに戻るわけですね?

YES.

>… 2において 左端の一番小さいループ区間の電圧降下については 電圧源E1による電流Iが二つの直列抵抗に、 そして電流源による電流Jが一つの抵抗に流れることで E1=・・・の式をたてたれるという解釈でよろしいですね?

YES.

>…図1の段階でE1による電流Iの半分の電流が 抵抗dに流れ、矢印部に合流すると思うのですがどうなのでしょうか?
>それともそれは無視して、E1、電流源関連を排除し 残ったE2とそれに並列な抵抗a、bのみの回路とみなしてよろしいのでしょうか?

 Ib = E2/R は、2 番目の図における式ですね。
 1 番目の図に戻ると、Id を加算せねばなりません。Ic-d の半分かな?
   

投稿日時 - 2011-06-05 22:31:22

お礼

間違えました こちらにお礼を書こうとしたのですが・・・

投稿日時 - 2011-06-06 08:19:01

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回答(4)

ANo.3

申し訳ないです
c-bは抵抗の値ではなかったですね
#2さんの回答どおりでよいかと

最初の回路のまま解くより楽そうで
いいんじゃないかと思いました

投稿日時 - 2011-06-05 12:36:15

お礼

ご回答ありがとうございます
すみません 急ぎで回路描画ソフトを見つけて使い方もままならないままだったのでラベルと数値の表現があいまいになってしまいました
わざわざありがとうございました

投稿日時 - 2011-06-05 20:57:10

ANo.2

>…一番上の回路の右端の矢印を流れる電流の量を求める問題なんですが…
>i)自分の解法では抵抗cとdが並列なので、合成させてその合成抵抗をc-dとし 電流源と直列接続の抵抗をショートさせ、2番目の回路図になりました

これは OK < 「抵抗無限の電流源」に直列の 3R は実質無効だから。

>ii)そして抵抗aと抵抗bはそれぞれ電圧源と並列なので各々をショートさせ 抵抗無限の電流源と電圧源が直列で接続したので電圧源をショートさせ3番目の回路図になりました

R ショートは、余計な操作。電流 J は V (E2 内部抵抗 = 零 とみなす) にだけ流れこむのでは?
つまり、2番目の回路図で解けば良さそう。
 E1 = 2R*I1 + J*R
 ∴ I1 = (E1 - J*R)/2R = E1/2R - J (c//d = R を流れる電流)
 E1 に繋がった R には J+i1 が流れる。

また、
 Ib = E2/R
   

投稿日時 - 2011-06-05 11:55:34

補足

ご回答ありがとうございます

つまり電流源の電流Jは、右の電圧源を下に、
そして左の電圧源を通り一つの抵抗を経てもとに戻るわけですね?

そして言葉で表現しづらいのですが、図2において
左端の一番小さいループ区間の電圧降下については
電圧源E1による電流Iが二つの直列抵抗に、
そして電流源による電流Jが一つの抵抗に流れることで
E1=・・・の式をたてたれるという解釈でよろしいですね?

それと図1の段階でE1による電流Iの半分の電流が
抵抗dに流れ、矢印部に合流すると思うのですがどうなのでしょうか?
それともそれは無視して、E1、電流源関連を排除し
残ったE2とそれに並列な抵抗a、bのみの回路とみなしてよろしいのでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-05 21:26:46

お礼

ありがとうございました

非常に助かりました

投稿日時 - 2011-06-06 08:16:27

ANo.1

まず並列の合成抵抗は
1/R=1/(1/R1+1/R2)
です
またショートした部分を残すことはできません

このやり方でやるときわめて煩雑になり
また、合成したあと各々の抵抗に流れる電流を求めるのも
大変なので(合成したのを戻さなきゃいけない)
このやり方で解くのは好ましくないです
キルヒホッフの法則を使ってください

キルヒホッフの法則自体の解説は質問者様が
どれだけ知ってるのか分からないので省略します
(全く知らないのであればここで聞くよりも
参考書を読むほうがよいです)

投稿日時 - 2011-06-05 11:12:27

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