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解決済みの質問

人間関係になぜか「競争」を持ち込む人

職場には、どうしても人間関係になぜか「競争」を持ち込む人がいます。

社内外とわず、仕事を通じ出会った人々に、

初対面でも不躾な態度をとります。

心理を聞いたら、「なめられてはいけない」とか「弱みを見せてはいけない」
という意識から不躾な態度をとるのだそうです。

他人に強くでれば、
でしゃばらない人は、その場では黙って、距離をとり関わらないようにします。
気の強い人(同様に競争を持ち込む人)は、その場で売られた喧嘩は買うようになり、
その場で、どっちが力関係が上かという会話展開になります。
決して友好的ではないです。
「私だって・・・」という負け惜しみ的な言い分を互いにぶつけてる感じです。

弊社の場合、人間関係に「競争」を持ち込む人は全ての人に対して、
不躾な態度をとっていないようです。

だが、不躾な態度をとられた【でしゃばらない人】は、
人間関係に「競争」を持ち込んでくる人へ、きっぱりと拒絶の態度を示します。
(以後、関わらないように接点を減らす)
あるいは、
ご自分でできる範囲の対人関係の距離感を示す人もいます。

けど、「競争」を持ち込む人は、自分の方が力関係や職場での立ち位置で「上」だと
示そうとします。思い通りにならないことで報復にでます。

結果、ターゲットにされた【でしゃばらない人】は言葉の嫌がらせを受け続けることになります。
悲しいですが、【でしゃばらない人】は転職を決め、弊社を退社します。
(【でしゃばらない人】は引き抜きはいくらでもある、感じがいいから)
大事な戦力の喪失です。
これが弊社の良い人から辞めてくケースの一例です。

【問】
人間関係に「競争」を持ち込む人が、
自分の方が優れているとアピールしたい衝動にかられるのは
どのような人でしょうか?

分かる方、具体的に教えてくださいませんか?

投稿日時 - 2011-06-05 20:24:32

QNo.6788617

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

自分より優れている人。
それは容姿だったり、人柄だったり、仕事のできる人だったりと、いろいろだと思います。


『競争』を持ち込む人って、相手を貶すか、自慢話をすることで自分の方が上なんだ、相手を下にしようとしますよね。
自分の今の地位を脅かされるのが嫌で、守りの姿勢にはいってそういうことをするのでしょうね。
切磋琢磨することもないし、努力する必要もない。
ラクですけど、成長しないですよね。

投稿日時 - 2011-06-07 09:58:41

お礼

分かりやすく丁寧に教えてくださり有難うございました

投稿日時 - 2011-06-07 21:20:15

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

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回答(6)

ANo.5

嫉妬するに足る人。
具体的には、自分と同等または格下(と本人は認識する)なのに、自分より充実している人。

・・・だと思います。

緑目の怪物。envy。

投稿日時 - 2011-06-06 20:51:23

お礼

分かりやすく具体的におしえてくださりありがとうございます

投稿日時 - 2011-06-07 21:20:50

ANo.4

普通に考えると会社にとって大切なのは営業の方だと思いますが、そのままの力関係では不満だし扱いも悪くなるから不躾な態度で力関係を示そうとするわけですよね。
だとすると、将来の自分の立場が危うくなりそうなタイプではないでしょうか。
その人が自分に背くと、その人を慕うその他大勢の人が自分の言いなりにならなくなるような・・
実際、ターゲットになりやすいタイプの人について、事務員が知る限りの情報と初対面での印象に共通するものは何なのでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-06 16:53:30

補足

>事務員が知る限りの情報と
>初対面での印象に共通するものは何なのでしょうか?

好印象の営業向きの明るい爽やかな笑顔で挨拶する新入社員。
女子社員の少数は、この新人が入社したときに「すごく感じが良い」と噂し、
職場全体で「感じの良い営業向きの新人」と評判になった新人。

この営業事務は真逆のキャラ。
職場では笑顔をみたことがない。
苦虫つぶしたような感じの人。
真面目に仕事してるという評価だった(今回のことで即刻クビ)
自分が損することに敏感で、損得勘定で動いている人。
派遣同士では、平気で人を裏切りそうだから距離を置いて付き合う人と、心からの信頼はおけない評判だった。

私が接したときは、
個人の利益を追求する人、
他者の苦しみに鈍感だが、ご自分が損することには敏感な人。
他者を傷つけること・他者が苦しむことを平然と見ていられる。
損しないために、他者を苦しめることや嫌がらせもできる人という印象だった。

過去、この派遣さんの採用に違和感を感じたけど、
決定権は営業部にあったので、あくまでも指示に従うだけだったが、
当時の印象が以外にも当たっていたなぁという思いです。

投稿日時 - 2011-06-07 21:32:56

ANo.3

どのような職種の仕事場(会社)なのでしょうか?

私も若い頃に働いていた会社が営業職の力が強いところ
でしたので数字を叩き出した者が、最も発言力があるという
風潮でした。
確かに一時は私も天狗になった時期もあります。(全社の売上
の四分の一の契約を取ったので有頂天だったのです)

でも基本的に営業マンは対人関係がすべてですので社内の人達
と摩擦を起こすような言動はとりません。
ただ月末や年度末が近づいて「目標達成まで後一件の受注」を
上から厳命された時などは時間との争いなので、事務職や工場
、メンテナンスのサービスマンなどのミスに対しては厳しくなります。

営業の場合、成績は張り出されますからどちらが上か下かは何も
言わないでも一目瞭然です。
むしろ年配の同僚の嫉妬による足の引っ張り合いの方が恐いので
逆に対人関係には気を使います。
また営業職以外の者にもお土産や差し入れなどをして、社内の協力
態勢を固めておかないと無理を聞いてもらえません。

結果、「実るほど 頭を垂れる稲穂かな」とならざるを得なくなるのです。

>人間関係に「競争」を持ち込む人が、
>自分の方が優れているとアピールしたい衝動にかられるのは
>どのような人でしょうか?

これは営業のように成績が明瞭じゃないからではないですか?

現在は会社の人事などでも様々な職種に渡って「数値管理」が
徹底されているところも多く、経営者は常に「どちらが優秀か」を
把握しております。
だから自己申告の上下は必要ないように思うのですがね。
でも数値管理がはっきりしない職場では悪しき平等主義がはび
こる危険性もあり「なぁなぁ体質」となり人材は人員へと劣化する
恐れがあります。(この場合、競争原理で働く社員のほうが頼も
しく思えるのです。)

私も現在は自分が経営者ですので、あらゆる職種において数値
管理を徹底しています。 
そこには平等など存在しません。ヘッドハンティングされそうな有能
な者の意見だけが尊重されます。
かって私も言われました。 どこまで社内で我侭が通るかが、おまえ
の価値だと。 

その意味において人間関係と言われますが、あくまでも社内の人間
関係ならば「競争原理」と無縁ではないのです。
「他人よりも上に立ちたい」との向上心による努力や創意工夫が会社
を躍進させる原動力なのですから。

ただ、あなたが嫌う方達はちょっと違う気がしますがね。
本当に有能なものは「能ある鷹は爪を隠す」というように、あからさまに
他人を見下したりしませんから。
上手く相手の力を活用するように、冷徹な観察眼で優しく接します。
(本当はその方が余程恐いです)

確かなことは一つ。 会社は学校ではないので平等ではない。
どんなことでも他人に勝るスキルを持って、少しでも収入や地位をあげ
たり、リストラされないポジションを確保しなければいけません。
そうじゃない者は「社畜」と呼ばれて、何かあれば真っ先に放出される
リストに名を連ねるでしょう。

投稿日時 - 2011-06-05 23:30:39

補足

記述してくださった社内の競争意識について理解しました。

私が書いた競争は和田秀樹さんの著書に出てくる「競走」でして、

人間関係の立ち位置や精神面で、相手よりも上でないと安心できない人たちが

相手に自分の方が立場が上と態度大きくすることについて、質問しています。

弊社の場合でいえば、営業事務が営業よりも立場上みたいに勘違いします。

営業がそろえた契約書を、とどこおりなく本部へ送るかどうかの権限があるから
と言います。

気に入らない営業の契約書を人知れずシュレッダーかけて廃棄したらしいという
営業事務が酔ったときに営業と陥れる方法として自慢話もあります。

職場の利益を念頭においた行動ではないです。
個人の利益(職場で自分が優位でいること)を目的とした行動です。

こういう場合、この営業事務が何をもって、自分の方が立場が上と主張したいと思ったのか、そのターゲットとなる人物像を知りたいと思って質問しました。

営業に所属した新人男子は複数います。

それ以前に営業事務と接点が深いわけではありません、
弊社の場合、営業と営業事務のフロアーは違います。

営業は配属時、営業事務室へ集団で挨拶へいきます。
それが唯一の接点らしいです。

営業事務の独断と偏見としか現時点では言われています。
それを具体的に把握すれば、何か対策が練れるかなとおもいました。
それが質問趣旨です

投稿日時 - 2011-06-06 00:11:08

ANo.2

 若い頃は、残るべき人が辞めさせられていくと思ってた。今は違うと思うようになった。
 競争したがるのは、同じレベルの低い者同士であり、ドングリの背比べをして、少し低い者、親に強く育てられなかった者が辞めているだけで、結果、「残念だね~」と言われるのは、1ヶ月くらいで対してそのものが抜けても、なにひとつ変わらないことを、能力を客観的に見れるようになった今、実感している。

投稿日時 - 2011-06-05 21:12:37

補足

ありがとうございます。

>競争したがるのは、同じレベルの低い者同士であり、

レベルの低い者が視野が狭く、相手を一方的に同レベルと思っているケースが
弊社では見られます。

NO3に例として書いた営業事務の場合、
高卒→化粧品等の販売経験→弊社の営業促進の現場へ派遣勤務(サンプル配り)
→サンプル商品在庫チェック係として派遣勤務→営業事務として派遣勤務。
という経歴を辿っています。

事務経験は何もないけど、弊社の営業部との関わりが何度か短期派遣であり、その結果として長期の営業事務派遣の職をゲットされた方です。

この女性は再就職活動は大変だったみたいです。

けど弊社の新人らは、有名大卒。
就職率が低いといわれる現在でも、彼らは引く手あまた。
選んで弊社に入社した人たちです、

営業事務の女性は彼らに対し、
「仕事みつけるの大変だったでしょ、
新聞でも就職できない学生が沢山いるみたいだし。
私のようにキャリアを積み重ねた人間は楽勝だけど」と平然といいます。

エリートの世界を知らない営業事務が必死に自分の方が優れていると自己主張する。
自分の方が立場が上と主張する。

弊社の場合、レベルの低い勘違いさんが問題を起こすので困っています。

>ドングリの背比べをして、少し低い者、
>親に強く育てられなかった者が辞めているだけ

個性の強い親に育てられた人は、自分の意志を強くもてないみたいですね。
それも分かってきたところです。

弊社の場合、経済的に困窮した経験者は他者を蹴落として居残りますね。
本当に残って欲しいのは経済的に裕福に育った人たちなんだけど。
こういう人は引く手あまたなので、経済的困窮経験者が嫌がらせをすれば、
良い条件の他社へ転職してます。

経済的困窮経験者は、他者との付合いに問題がおおく、引き抜きはありません。
結果、弊社でした働けない人が残るというケースです。

親に強く育てられなかった人のよさは、いやな環境から抜けだす有益な策を沢山
持っているということです。
育ちが良い、性格良い、信頼を築く術を幼少から身に着けてる。

投稿日時 - 2011-06-06 00:26:15

ANo.1

弱い犬ほどよく吼える。
自身は劣等感の塊で、嫉みで真っ黒焦げになっている自分の心を覆い隠そう、
決して見破られまいと画策したいがためでありましょう。
しかしそんなことは万人に見抜かれている事に気が付かないのは当人だけなのです。
でしゃばらない人は大人であって、そんなガキンチョを相手にする暇があれば、
自身の向上のために更なる場所へ羽ばたいて行くのは当然です。
残念ながらあなたの会社の凋落は必然かと思います。

投稿日時 - 2011-06-05 20:56:00

補足

【問】
人間関係に「競争」を持ち込む人が、
自分の方が優れているとアピールしたい衝動にかられるのは
どのような人でしょうか?

どのような人がターゲットになるのか?を教えて欲しいです。

競争意識で接してくる人の心理は今回の質問で問うておりません。

どのような人がターゲットにされやすいのか?
どのような人に対して、「自分が優れている」とアピールしたい衝動にかられるのか?を教えてください

投稿日時 - 2011-06-05 21:03:19

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