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解決済みの質問

心の悩み事にアドバイスください。

27歳女性、既婚、現在妊娠中です。悩み事に至る経緯と悩み事を書きます。どうかアドバイスください。
(経緯)
・22歳で仕事と社内の人間関係に悩み、さらに身内の不幸が重なり心療内科へ行く。鬱病と診断。服薬開始。結婚を機に回復し、減薬→断薬。
・すぐに症状が悪化し仕事を辞めて療養。リハビリ気分でパートをする。人間関係には悩むが良いペースで働けるようになる。減薬→断薬。
・その後妊娠。パートを退職。妊娠にまつわる不安(赤ちゃんは元気だろうか、ちゃんと産めるだろうか)に悩まされる。
・(現在)不安のあまり何度も産婦人科を訪ね、きちんと診察してもらえるがスタッフから迷惑な人と思われてしまい、だんだん肩身が狭くなる。赤ちゃんは順調。夫や家族との関係も良好。

(悩み事)
・神経質で心配性。すぐ不安に駆られてしまい産婦人科に走ってしまう。走りながら「きっとなんでもない。また医師から呆れられるのに。」と思いながらそれでも怖くて走らずにいられない。
・病院のスタッフから白い目で見られることが怖い。人の顔色をうかがってしまう。でも不安が勝ってしまいじっとしていられない。
→この二つをやめたい。普通の人のように、必要な時だけ病院に行きたい。

・常に悪い想像をする。良い想像をしていて現実に裏切られるのが怖い。でも根暗な自分が嫌い。
→マイナス思考をやめてプラス思考になりたい。明るい性格に近づきたい。自分を変えたい。

鬱気味なのかもしれませんが、妊娠中のため絶対に薬は飲みたくありませんので心療内科に行きなさい、以外のアドバイスをください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-06-06 23:45:47

QNo.6791446

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質問者が選んだベストアンサー

ご相談の件について、以下の通りアドバイス致します。
まず、ご相談の内容は以下の通りですので、それに沿ってアドバイス差し上げます。

ご相談の内容
・神経質で心配性。すぐ不安に駆られてしまい産婦人科に走ってしまう。走りながら「きっとなんでもない。また医師から呆れられるのに。」と思いながらそれでも怖くて走らずにいられない。
・病院のスタッフから白い目で見られることが怖い。人の顔色をうかがってしまう。でも不安が勝ってしまいじっとしていられない。
→この二つをやめたい。普通の人のように、必要な時だけ病院に行きたい。

・常に悪い想像をする。良い想像をしていて現実に裏切られるのが怖い。でも根暗な自分が嫌い。

お書きになっている特徴的な言葉は
「すぐ不安に駆られてしまい産婦人科に走ってしまう。」
「きっとなんでもない。また医師から呆れられるのに。」
「病院のスタッフから白い目で見られることが怖い。」
「人の顔色をうかがってしまう。でも不安が勝ってしまいじっとしていられない。」

これらは「うつ」ではなく明らかに「強迫観念」を中心とした「心の問題です。」
よくお聞きになると思いますが、外出してそう時間が経たない頃に、家のガストのもと栓は閉めただろうか。電気は消しただろうか。戸締まりをしただろうか。と、気になって引き返して確認した。その後、外出するお話はどなたでもお聞きになった事があると思います。又、経験された方もあるでしょう。

お家に帰って確認したところ、シッカリ電気も消していた。ガスの元栓も閉められていた。戸締まりも大丈夫だった。と、いう結果に安心して外出した。と、いうお話とか体験をされた人が多いのでは無いでしょうか。

これらを確認しなければ気になって、不安でしょうがない。と、いう人とあなたは同じなのです。違うのは、病院に行って先生に大丈夫です。普通の状態です。と、いわれると安心されるのでした。この病院の先生に大丈夫です。と、いわれる言葉と、ガスの栓が閉まっているかどうかが気になって、帰宅して確かめたところ「閉まっていたので安心した。」と、いうのは同じなのです。

確認しなければ落ち着かない。不安でしょうがない。そして、確認のための行動を起こす。これは「強迫観念」による行動です。

なぜ、この様な事が起こるのかです。
それは、「気になる」「気にする」等ということに対して行動を起こすことで「ドーパミン」という脳内の快感物質が分泌して気持ちよくなるからです。人間は、脳に「ドーパミン」という快感物質が分泌しないと生きていけないのです。「ドーパミン」は、正しいとか間違っている等といった善悪の言動の結果分泌されるものではありません。

善悪に無関係で、その人の脳が快感に感じれば「ドーパミン」は分泌します。絵画を見たり良い本を読んで快感の状態になる人もあるでしょう。そうすると「ドーパミン」が分泌しますので、良かった、スッキリした。と、なります。逆に、例えは悪いのですが、物とか秩序を壊す事で快感に感じる人もあります。この時もドーパミンが分泌します。

あなたの場合でいうと、「先生に診てもらう」そして、「大丈夫ですよ」と、いわれると快感ホルモンの「ドーパミン」が分泌しますので、快感になり、不安が消えるのです。病院のスタッフから白い目で見られようが、怖いと思おうが、脳の快感を求める方が大切なのです。ここでは、一部病院のルールとか秩序を壊していて、それをご存じなのですが快感を得る方が優先されますので、行動に移すのです。「ドーパミン」という快感を得るホルモンが脳内に分泌しなければ人間は生きていけないのです。これが不足すると「うつ病」になります。病院にかかると「ドーパミン」を活性化させる薬を医者は出します。

この「ドーパミン」を活性化させる薬を飲み続けると、脳の他の神経系統の血流が流れなくなりますので「考える」「判断する」「計算する」といった左脳の働きが鈍くなります。この事から、うつの薬を飲み続けると、やる気が起きないとか、めんどくさくなった、というようにいわれています。あなたの症状は
「強迫神経症」などを中心とした「妄想状態」である、といえるのではないでしょうか。

対策は、
自分のこと、自分の気持ちについて考えるのを中止することです。(余計なことという意味)自分の事を考え出したら、考えすぎだ。と、いうようにして、病院の先生が大丈夫だとおっしゃったのだから大丈夫なのだ。それでも心配するのは、考えなくてもよいことを考えているのだ。と、いうように自分に向かって、考え過ぎなのだ。と、いうことを言い聞かせることです。考え始めたときに、自分に言い聞かせるのです。声に出して、3回~5回、考えすぎはロクな事が無いので考えないようにする。先生のいうことを聞いておれば良いのだ。と、いうように言い聞かせます。

何故言い聞かせるのかといいますと、ご自分で不安になるようなことを引き寄せて(妄想して)その打ち消しのために無駄な行動を起こして、ヒンシュクを買っているのです。したがいまして、自分が不安に思う無意識の考えを、自分で打ち消すのです。簡単で効果があります。できれば、洗面所の前に立って鏡に映る自分の顔に向かって前記の言葉を声を出していうと効果があります。 以上参考になさってください。

投稿日時 - 2011-06-07 17:16:05

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回答(4)

ANo.3

こんにちは。

旦那さんや家族とは順調なんですよね?
であれば、その不安を全部話してみたらいかがですか?

それと、自分を変える件。

一度に多くのことを変えようと思ってもダメ。
どんなことを変えたいかを、紙に書く。
頭で思っているだけだと、不安が膨らむだけ。
書くことで、”ん? この程度?”って思えることもあるから。

で、書けたら、まず出来そうなものからチャレンジする。
まずひとつ。欲張らない。
そして、成長できた自分を、自分で認めてあげる。
これを繰り返す。

変えなきゃ…って、考えている人は多いけど、何をしたら良いのかが分からない。
だからまず書いて、整理する。これ結構大事。

大丈夫。きっと出来るから。

ふぁいと。

では。

投稿日時 - 2011-06-07 13:55:02

ANo.2

お住まいの市の保健所などに相談されては?
HPなどで調べてみて下さい。
相談のことなど書かれたページがあると思います

あとは、苦手でないなら
マタニティ教室などに通って、ママ友を作ることか。
こういう所に来る人は、同じ環境の友達が欲しい人なので
色々と相談しあえると思いますが。

あとは、ブログとかツイッターとかで
不安な気持ちを文章にするとか。
励ましてくれる方や相談にのってくれる友達もできるかも。
少し気が紛れるかもしれません

薬が嫌な気持ちは大変判りますが
市販の薬でも全然問題ないくらいですし
ちゃんとプロの方が問題ないように作ってくれる薬ですから
本当につらいなら頼っても全然良いんですよ
ストレスをためるほうが、赤ちゃんに悪影響です

私はストレスためこんで、早産になりました
脅かしてはいけないかもしれませんが…後悔してるので。。
なるべくまったりと。
何か趣味があるといいですが…

元気な赤ちゃんを産んでくださいね
大丈夫ですよー^^
人間の生命力は強いもんです

投稿日時 - 2011-06-07 02:48:19

ANo.1

先ず「解決」を急がない。
今の貴方に必要なのは「整理」。
答え、ではない。
ただでさえ貴方は今身重の身体。
精神的に不安定になりやすいんだよね。
ホルモンバランスも変わっていくから。
それが精神的な不安定を助長する事はある事なんだよ。
貴方は婦人科で迷惑を掛けているように感じるかもしれないけど。
不安定の波に飲まれて、どうしてもバタバタしてしまう妊婦さんは。
貴方以外にも実は沢山いるんだよね。
確かに扱い難い感覚はある。
でも彼らは、彼女たちはこれまでも扱ってきたんだよ。扱ってきてるんだよ。
別に貴方を変わり者だとは思っていない。
貴方も大切な患者の一人。
十分に起こりうる不安だから。
それはあまり心配しない事。
そして妊娠する「以前」からも貴方は精神的な「波」との
付き合いの中で日々を積み重ねてきている。
そういう貴方の歴史があるのに。
今このゆとりがないタイミングで。
明るい性格に近づきたいとか、自分を変えたいとか。
そういう長期的に受け止めて、導いていく課題を背負わない。
それは今考える事ではない。
貴方は貴方のままで良いんだよ。
今の貴方は不安定なりにやっているんだと思う。
ただ、じゃあ必要「以上」にバタついても。
結果的に貴方に何か良い事があった?
先ずそれを自分に問いかけてみる。
不安になると煮詰めやすい、偏りやすいのが自分なんだと。
でも偏った後に今まで何があったんだ?と。
自分のバランスを崩しただけじゃないかと。
実際に自分が気になるような事は起きたのか?と。
自分で自分に優しく問いかけてあげる。
今まで何も起きていないなら。
これからも起きないんだよ。
そして貴方には優しい旦那さんが「いる」。
家族の理解も「ある」。
貴方は守られているんだよ。
それを忘れない事。
これからも不安定の波とは付き合っていく必要がある。
貴方がお母さんになった後も。
自分自身との付き合いは続いていく。
今は自分の出来る事を丁寧にやっていく事。
丁寧さと急ぐ事、慌てる事は違う。
深呼吸して。
自分をもっと大切に。
生まれてくるお子さんを大切にね☆

投稿日時 - 2011-06-07 00:15:49

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