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解決済みの質問

投資信託・外貨MMFについて

現在、国内銀行の定期に預けている200~300万のお金をもう少し効率よく増やしたいと考えています。

・ネット銀行の定期(0.5%程度)よりはもう少し増やしたい。(利率3~5%前後)
・銀行でデュアルカレンシーのオーストラリア国債に惹かれる程度にはリスクを追う覚悟がある。
(銀行は手数料が高いとのことなのでやめました)
・投資信託の経験はまったくありません。
・できれば安全重視です。

だとすると外貨MMFなのでしょうか?
だいたいが1万円からの投資で、せっかく元本がそれなりにあるのにその強みを活かせている気がしません。
おすすめの投資信託などありましたらご教示お願いいたします。

投稿日時 - 2011-06-11 00:05:58

QNo.6800700

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まず理解しておきたい事は安全資産でもっとも利回りの高いのは国債です。
日本国債10年利回り年1.130%、安全資産の場合はこれが限界です。

外貨MMFの期待リターンは円短期金利並みです、実際には手数料があるので円短期金利を下回ります。
外国債券の期待リターンは円金利並みです、例えば外国債券10年債があれば日本国債10年債と期待リターンはほぼ同じと考えておけば良いでしょう。
現時点では日本がデフレで円高に振れやすい傾向があるので年5%は無理だという点をご理解ください。
各アセットクラスの期待リターンは参考URLの7Pに記載されています(KKRのデータ)。

ここでは国内債券をNOMURA-BPI指数連動型を考え、外国株式をMSCI-KOKUSAI指数連動型を考えてポートフォリオを作っていきます。
ここではeMaxisシリーズのインデックスファンドシリーズを使った場合で話を進めていきます。
国内債券インデックスの場合は最終利回りは2011/01/26時点で0.80%程度、信託報酬は0.42%なので、期待リターンを年0.38%程度と見積もっておきましょう。
外国株式インデックスではKKRのデータから期待リターンは物価調整後で年4.15%、日本はデフレで円高に振れやすいので、これよりも低いと考えられますが、ここでは年4.15%とし、信託報酬を年0.63%として期待リターンを年3.52%として計算しましょう。

仮に期待リターンが年2%のポートフォリオを作るのならば、国内債券:外国株式=48%:52%の割合で投資すれば良い事になります。
ではリスクはどのぐらいか?ですが標準偏差9.6%と考えられます(myINDEX資産配分ツールを使って計算できます)。
これは1年間運用した場合は約68%の確率で+11.6%~-7.6%のリターンになると考えられます(正規分布を仮定)。
約95%の確率で+21.2%~-17.2%のリターンになると考えられます。
年2%でもこれだけリスクは高くなります、ですから外国債券なんて使ったら更にリスクが高くなります。
もうすこし、期待リターンを上げたければ日本国債10年を使ってしまう方法が考えられます、ただし、日本国債10年の場合は最初の年度はリスクは高いですが、残存期間が短くなるとリスクが小さくなります。
そこでもっとリスクを小さくするには個人向け国債固定5年(利率年0.41%)を使う方法も考えられます。

こうやって考えてみると日本国債に勝つ事がいかに難しいかが良く分かると思います。
実際に日本国債の金利が低いと馬鹿にする人は多いですが、日本はデフレで実質金利が高いので決して日本国債に勝つのは簡単な事では有りません、逆を言えば外国債券の見かけの金利は高い物は多いですが、これはインフレ率が高い場合や経常収支が赤字の国が多いので通貨が売られやすく、長期的に為替レートが下落しやすいのです。
それはKKRの7Pを見てもらえば分かりますが、外国債券の期待リターンは年1.05%(物価調整後)から分かると思います。

ですから、外国債券なんて使ったら為替リスク分だけリスクが増すのに期待リターンは変わらない現象が起こります。
「世の中に美味しい話はない」という注意点に気をつけましょう。

質問者様が希望している年3%~5%と言うのは相当リスクを取らないと無理だという点です。
なお、投資信託は信託報酬の安いインデックスファンドを紹介しましたが、それでも結果は上記のとおりです。
期待リターンを上げるにはリスクを取るか、信託報酬を下げるかしか方法はないと言う事です。

投資ですからパーフェクトの回答を出す事はできません。
最終的な判断は自己責任になるので、ここに書かれた事は質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

参考URL:http://www.kkr.or.jp/shikin/report220308-data.pdf

投稿日時 - 2011-06-11 08:13:13

ANo.1

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回答(5)

ANo.5

書くのを忘れたので、NO4の補足をしておきます。
一応、日本国債や国内債券はリスクは低いと考えられ、ほとんどの投資対象はこれに負けています。
でも、全くリスクが無いわけではなくて、信用リスクはあります。
米国国債ですら格付けが下がる可能性があるだけに、日本国債も100%安全とは言い切れません。
しかし、銀行預金ですら日本国債で運用されていますから、広い意味では銀行預金も100%安全とは言い切れません(預金保険がありますから、そこまで考える必要はあります)。

日本国債に勝つのは難しいけど、100%安全とは言えない点については注意が必要だと言えますが、そこを考えて日本国債を購入するのはありだと思います。
今や年金すら日本国債で運用されているので、日本国債が危ない状況になれば年金や銀行預金すら危なくなってしまうので、MSCI-KOKUSAI(外国株式)と連携して対処していくぐらいで良いと思います。

パーフェクトの回答がどうしても出せないですが、できる限りベストのポートフォリオを組むように考えてみてください。

投稿日時 - 2011-06-16 12:01:05

お礼

いつもいつも大変丁寧なお返事どうもありがとうございました。
日本国債も実際、格付け下げてますものね。
何が起きるか本当にわかりませんね。
後悔しない範囲でまずは投資をやってみようと思います。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-17 01:04:46

ANo.4

補足に対する回答をします。
>No.1の回答のURLを見ると、あくまで安全指向とするのであれば国内債券とのことでした。
>しかしながらMSCI-KOKUSAIであれば、
>日本以外の海外を対象とした国債となるわけですから矛盾しているような気がします。
>また、ETF,インデックスファンドで連動対象をそろえることは分散投資という観点から考えると、好ましくないのではないでしょうか?
MSCI-KOKUSAI指数は日本を除く先進国の株式指数なんです。
私がNO3で書いた「仮にETFでも、インデックスファンドでも、連動対象がMSCI-KOKUSAIならば、長期保有しても良し、利益が出たら売却してもよしなんです。」と言うのは単に連動対象指数が同じならば、投資しているアセットクラスは同じなので、ETFを使おうがインデックスファンドを使おうが、使い方は全く同じと言う意味です(誤解を与える表現だったので申し訳ないです)。

分散投資の観点からすると、色んなアセットクラスで運用してリスク分散を図ると良いですし、NO1に挙げた「国内債券をNOMURA-BPI指数連動型を考え、外国株式をMSCI-KOKUSAI指数連動型を考えてポートフォリオを作っていきます。」のは国内債券と外国株式を組み合わせてリスク分散を図りながら、仮に年2%のポートフォリオを作る事を書いています。

もうひとつ重要なのは、インデックスファンドだと使えるアセットクラスが限られてしまう問題があります、上級者の人はETFを使ってインデックスファンドでは投資できないアセットクラスの物が手軽に買えてしまいます。

でも、初心者がリスクを小さくできると言う観点から考えるとNOMURA-BPI指数連動インデックスファンド辺りが考えられるので、質問者様が欲しい期待リターンを設定する時は、NOMURA-BPI指数連動インデックスファンドと株式指数連動型ETF(インデックスファンド)を組み合わせる方法を取るやり方があります。
それでもリスクが高いと思うのならば日本国債10年を買ってしまう方法も有ります(2011/06/14時点では10年国債利回りは年1.146%程度でした)。
つまり、日本国債10年+株式指数連動型ETF(インデックスファンド)と言う組み合わせで長期に保有する、仮に株式指数連動型ETF(インデックス)が大きく値上がりしたら売却もOKです。
ただ、日本国債10年は10年間の固定金利商品なので、金利変動リスクを避けるには満期まで持つ事が前提になります。
この方法だとNOMURA-BPI指数を使うよりも期待リターンを上げられる可能性があるので、その分だけ株式の比率を下げて、トータルのリスクを下げて運用できる点です。

次の質問ですが、毎月分配≒タコ配を見分けるにはどうすれば良いか?を書いていきます(2つあります)。
http://finance.yahoo.com/q?s=DIA&ql=1
http://finance.yahoo.com/echarts?s=DIA+Interactive#symbol=dia;
上記はDIA(ダウ工業株30種平均連動ETF)の概要と、長期チャートです。
これはダウ工業株30種平均に連動しながらも配当も貰えるタイプの原則毎月分配の米国株式ETFです。
エクスペンスレシオ(日本で言う信託報酬)は年0.18%程度ですから、格安のコストで投資できます。
1998/01/20時点の株価は$77.81、今日現在の株価は$119.44ですからドル建てで53.5%上昇した事になります。
では、配当はどうだったか?ですが、1999年配当は$1.671、2010年は$2.312となっており、11年間で38.36%も配当が増えました。
現在の配当利回りは年2.41%程度です(ただし、配当課税は米国10%、日本10%の二重課税されます)。
流石にリーマンショック後、中々景気が回復しないので、2007年に付けた最高値をまだ更新していません。
ですが、ETFは上場している投資信託なので、これがもしタコ配ならば株価が上昇するなんてあり得ないと思いますし、配当もこの11年間で増えています。
ただ、為替の影響を考えた場合は元本は1998/01/20(円換算10015円、1$=128.72円)、今日(円換算9638円、1$=80.70円)となっており、急激な円高の影響で元本割れが起きています。
しかし、実質実効為替レートで見ると、1998/01時点では米ドルは若干強い通貨であり、現在は弱い通貨で過去最大級の弱さになっているので、現在の元本割れは米ドルの過小評価によって起きていると考えた方が良いかも知れません。
ここでの判断材料は、ドルの過小評価と不景気で株安になっていると考えるのならば、今、買った方が良いのか?それとも買わない方が良いのか?と言う事を考えれば良い事になるので、『結論としてはタコ配とはほど遠い事になります』。
仮に、DIAが割安と考えて買うのならば配当利回り年2.41%(原則毎月分配)をどう考えるのか?って所もポイントになる筈です。
実は1993年に上場したSPYで見ていくと為替を含めても利益が出ています(更に円高になっていますが、それでも利益です)。
DIAだって上場したのが1998年ですから、1993年に上場していれば、更に円高でも利益は出ています。
タコ配かどうかの判断は過去のデータや、将来、そのアセットクラスがどうなるかを見ていく事である程度の判断ができます。
毎月分配型外債投信は期待リターンは円金利並みなのに、信託報酬を年1.3125%も取るので期待リターンはマイナスなので、明らかにタコ配です。
また、通貨選択型投信も仮にハイイールド債を高金利通貨でヘッジをするタイプならば、HYGを買った方がコストが格安ですし、高金利通貨は長期的に下落していくので、HYG以上に分配と信託報酬の支払いが有るのでタコ配と判断できます。
しかも、通貨選択型投信はリスクを急激に高める働きがあるので(高金利通貨でヘッジする為)、超ハイリスク商品だとも言えます。
注目は信託報酬と「高金利通貨は長期的に下落する」って事と、分配する分だけ基準価額が下落するの3点です。

注意点は、外国の株式指数は値上がりしている物は多いですが、日本株式はこの20年間全くダメでした。
それも、為替の影響を含めても日本株式のパフォーマンスが悪かった事実です。
上記に挙げたDIA、HYGは海外ETFなので、米国株式の税法に準じます。

最後に・・・アドバイスのまとめについてはその通りです。
誤解が生じやすい表現をしてしまった点についてはお詫びします。

投稿日時 - 2011-06-16 02:16:54

ANo.3

いくつか補足します。
ETFであれ、インデックスファンドであれ、指数連動対象が同じでかつ資産運用に向くのであれば、どちらも同じように投資すれば良い事になります。

仮にETFでも、インデックスファンドでも、連動対象がMSCI-KOKUSAIならば、長期保有しても良し、利益が出たら売却してもよしなんです。

信託報酬はETFの方が低い傾向にあるので、長期保有ならばETFの方が向いている場合が多いです。
しかし、インデックスファンドは積み立てができるので、毎月一定の金額を積み立て投資に持ってこいです。
ETFもインデックスファンドもどちらも初心者でも気軽に使いこなせます。

インデックスファンドでは販売手数料がネット証券では無料が多いです、信託報酬ができるだけ安い物を選ぶのが良いでしょう。
純資産額については各、投信会社のHPで確認できます、純資産額が多ければ中途償還のリスクが小さいと言えます。

運用方法ですが、例えば10年間持ちっぱなしの投資家もいれば、大きく値上がりした所で売却して国債や定期預金に切り替える人もいます。
この辺りは好みや戦略がでてきます。
例えば、日本の株価ならばこの20年間は上がったり下がったりで、利益を確定しなければならない状態が今でも続いていますが、NYダウ工業30種平均株価(ニューヨーク平均株価)のように長期トレンドで上昇している物もあります。
http://finance.yahoo.com/echarts?s=DIA+Interactive#symbol=dia;range=my;compare=^gspc;indicator=volume;charttype=area;crosshair=on;ohlcvalues=0;logscale=off;source=;
上記URLではDIA(ダウ30連動ETF)の株価を示していますが、2007年のリーマンショック以降、まだまだ最高値を更新していませんが、もしも、NY平均株価が長期的に最高値を更新すると考えるのならば、DIAを買って毎月分配でも楽しみながら長期保有するのも戦略の1つです。
DIAのような株式ETFがちょっと・・・と思うのならば、債券型インデックスファンド(ETF)を使ってみるのも一策です。
例えば、NOMURA-BPI連動型投信(国内債券、インデックスファンド)、シティーグループ世界国債インデックス連動型投信(外国債券、インデックスファンドもETFもある)、ハイイールド社債指数連動型ETF(外国債券、信用度の低い高利回り債)、投資適格社債指数連動型ETF(外国債券、投資適格社債)などがあるでしょう。
ちなみに、シティーグループ世界国債インデックス連動型ETFの中には株主優待を実施している所もあります。
債券も色々で、インデックスファンドとして買える物もあれば、海外ETFでなければ買えない物まであります。
なお、外国債券は為替リスクがあるので注意してください、なお、ハイイールド社債は格付けの低い社債が組み込まれているので、高い利回りが期待できる半面、不況時は債券価格が暴落する事もあります。
そこは質問者様のお好みで考えてください、ただし、信託報酬が安い事が絶対に重要です。

分からなければご質問ください。
回答には注意していますが、パーフェクトの回答は難しいです。
ここに書かれた事は最終的な判断は自己責任になります、ですから慎重にご判断ください。

投稿日時 - 2011-06-14 07:58:22

補足

再度、大変詳細にご教示いただき、まことにありがとうございました。
最終的には自己判断になることは重々、承知しております。むしろいろいろな情報をいただき、大変感謝をしております。
大変申し訳ないのですが、いくつか質問をさせてください。
・No. 2の回答で
>安全性重視ならば国内債券インデックスファンドや日本国債が候補になると思います。
とのことでした。

しかしながら、No.3の回答では
>ETFであれ、インデックスファンドであれ、指数連動対象が同じでかつ資産>運用に向くのであれば、どちらも同じように投資すれば良い事になります。
>仮にETFでも、インデックスファンドでも、連動対象がMSCI-KOKUSAIなら
>ば、長期保有しても良し、利益が出たら売却してもよしなんです。
とのことでした。

No.1の回答のURLを見ると、あくまで安全指向とするのであれば国内債券とのことでした。しかしながらMSCI-KOKUSAIであれば、日本以外の海外を対象とした国債となるわけですから矛盾しているような気がします。
また、ETF,インデックスファンドで連動対象をそろえることは分散投資という観点から考えると、好ましくないのではないでしょうか?

>毎月分配でも楽しみながら長期保有するのも戦略の1つです。

毎月分配はタコ足くい=基準価格を下げながら毎月分配をもらう、というイメージがありました。別に毎月分配なくてなくてよいのです。むしろ、より確実に利益を追求したいのです。(もちろん、投資をしようと考える程度にはリスクを負うことを念頭にいれて)
毎月分配をしているような投資でも、タコ足くいのような状況になっているものとそうでないものはどうやって見分ければよいのでしょうか?

これまでのいただいたアドバイスをまとめると、
・投資するならとにかく手数料・信託報酬が低いものを選びなさい(←めちゃくちゃ当たり前ですが)
・結果、ETFかインデックスファンドあたりで最初は始めるのがよい?
・海外が絡むと為替リスクが発生する
と理解しております…

質問だらけで申し訳ないのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-06-15 23:16:20

ANo.2

NO1です補足しておきます。
国内債券のインデックスファンド↓
http://myindex.jp/search_fund.php?b=2114
外国株式(先進国)のインデックスファンド↓
http://myindex.jp/search_fund.php?b=2114
インデックスファンドの場合はアクティブファンドに比べて信託報酬が安いので、NO1ではインデックスファンドを使ったやり方を説明しています。
銀行で扱っている投資信託だと信託報酬が1%を超えるものが多く使い物にならないので、インデックスファンドを使ったやり方をすればコストを下げられます。
国内債券のインデックスファンドだと信託報酬を差し引くと期待リターンは低めに出てしまいますが、外国債券アクティブファンドや通貨選択型投信なんて使ったら期待リターンはマイナスになるボッタクリ商品が多い現状に有ります。

安全性重視ならば国内債券インデックスファンドや日本国債が候補になると思います。
株式を使う事に抵抗がある場合は、国内債券に注目してみてください。
また、配当に注目するのならばREIT ETFを使ってみる方法もあります。

また、インデックスファンドシリーズにはeMaxis、STAM、CMAM、Funds-iシリーズが有名で、ETFだと日興AMが出している物が有名です。
この多くは、債券、株式、REITに投資するタイプが多いです。
信託報酬は確実にパフォーマンスを下げるので、信託報酬の安いインデックスファンドやETFを考えてみては如何でしょうか?

投稿日時 - 2011-06-11 11:22:40

補足

大変丁寧なお返事どうもありがとうございました。
実は、ETF、インデックスファンドが何たるかも知らない投資超初心者です。
ご指摘のとおり、できる限りリスクはとりたくないので
(ならば定期預金にしろよ、という話ですが)
リスクの期待値が高いものは避けたほうがよさそうです。

ETFとインデックスファンドについて自分なりに勉強してみたので、
少し質問させてください。

ETF:値動きが激しいので、毎日見ていることが必要?
インデックスファンド:平均株価に対して投資。手数料などが低いのが
特徴?

という感じでしょうか?
私のような初心者向きなのは、明らかにインデックスファンドな気がします。

インデックスファンドを試しにやってみるとして、
選び方ですが
・販売手数料・信託報酬がとにかく安いもの
・純資産総額が高いもの
を選べばよいでしょうか?

そして自分で基準価格を決めて、それより安いときは買う。
それより高いときは売る?を繰り返せばよいでしょうか?

投稿日時 - 2011-06-13 22:53:24

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