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締切り済みの質問

心理学部に入って、福祉の仕事につけますか?

高校3年生です。

高1のころから大学で心理学を学びたいと考えており、
追手門大学の心理学部へ進学しようと考えていました。

最初はカウンセラーになりたいと考えていたのですが、
大学院へ進学して臨床心理士の資格をとったとしても
安定した職につけるかどうかは危ういと言われ、
カウンセラーになる事は諦めました。

ですが、心理学を学びたいという気持ちに
諦めはつけられず、ずるずる引きずるうちに
高3の6月になってしまいました。

心理学は学びたいですが、
「学びたい」という気持ちだけで、
学んで何がしたいのかという大事な部分を
決める事が出来ないでいます。

大学のパンフレットで
心理学部の就職先をみてみると
福祉系の仕事に就いている人が多かったです。

福祉にも興味があり、
おじいちゃんおばあちゃんを介護するような
福祉にかかわる仕事をしたいと
漠然にですが考えているので、
福祉に役立つ心理学を学んで
福祉の仕事につけたら。と考えています。

心理学を学んでつける
福祉の仕事とはどんなものがあるでしょうか?

教えてください

投稿日時 - 2011-06-12 09:29:38

QNo.6803644

困ってます

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回答(2)

ANo.2

私は福祉については詳しくないので、就職についてはコメントできません。
ただ、心理学を学んだ先輩として述べさせていただきますと、まず心理学科卒の大半は心理学を直接扱う職業に就いていません。
貴方が志望している追手門大学の就職状況にしても、例えば福祉専門職は1%です。
一方で、心理学科で学んだこと(人間全般についての知識、統計学の基礎、科学的な思考法など)は、どのような職であれ役立ちます。
ですから、心理学科を出たからそれらしい職に就かなければ、なんてことは全くありません。

何かしらの目的があって(〇〇の仕事がしたい)、その手段として大学に行く(必要な資格や知識を得る)というのも一つの形ですが、シンプルに「勉強と研究がしたい」というだけで大学に行くのもれっきとした動機です。
ですから、「学んで何がしたいのか」というのはそれほど大事なことだとは思いません。
貴方の状況が許すならば「学びたい」だけで十分なんです、本来は。

福祉と心理学を両立させたいというのであれば、それはそれで結構ですが、学問をする言い訳に職業を無理矢理ひねり出す必要はないと思います。

投稿日時 - 2011-06-13 12:40:40

私の通っていた大学だと
福祉系の学部に入り、その後介護コースか臨床心理かに別れるので
選ぶ猶予がある、という感じでした

現場の介護員でなく、心理系だとどの分野でも就職自体は狭き門かもしれませんね。

今は発達障害などのニーズが高まっているので
児童心理士、心理判定員、心理療法士といった仕事に需要が増えるかもと思います。
狭き門だと、自治体の地方公務員の専門職として
保健所や療育センターなどに勤務して障害児福祉に携わるというケースなどです。
または発達外来のあるような病院で働くなど。

もうすぐ夏休みですよね。
放課後や夏休みを使って、いろんな現場の見学を申し込んでみてはどうですか?
高齢者施設などでボランティアの受け入れや見学の受け入れをしていないか。
地域交流日のあるような高齢者施設なら行ってみる。現場を見る、スタッフに話を聞いて情報を仕入れる。

自治体の療育センターや保健所なんかを、区役所や市役所を通して見学などを申し込んでみるとか…。

大事な進路だし、自分で見たり聞いたりするのも結構重要だと思います。

投稿日時 - 2011-06-12 10:18:04

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