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解決済みの質問

子供を産みたくない環境の日本どうすれば?

急速な勢いで進みつつある高齢化社会の日本。
逆に現状の日本では子供を産みたくても産めない
環境が(社会全体・経済状況・雇用状況などなど)
悪くて人口が増えないような状況ですが・・・
この分だと日本経済がメルトダウンしかねない?
どうすれば安心して子供を産んだり育てられる
世界になりますか?
今の政治の状況を見るにつけ景気回復など
ありえないような気がしますが・・・・・。

投稿日時 - 2011-06-12 18:00:42

QNo.6804597

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 すいません・・・極論で申し訳ないのですが・・・。
不可能だと思います

なお出生率を上げるのは簡単です
 日本が各国に宣戦布告とか、もしくは内乱とかおきて人間がガンガン死亡する社会にすればいいと思います。


 実際、平均寿命が低い国ほど出生率が高い。
先進国より発展途上国、平和な国より内乱が起きている国のほうが出生率がはるかに高い
 個人所得の多い日本より、所得の低い国のほうがはるかに出生率が高い

 つまり環境の悪い国の方が子供がガンガン生まれるわけです
これは人間の本能に根ざしている行動です。人間は自己の生命危機を感じると本能として子供を作ろうとします。
 逆に生命の危機を感じなくなると、子供を作ろうとする意識が低下します。
これはDNAに根ざすものです


でこれが主張となる資料
http://memorva.jp/ranking/unfpa/index.php
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/1563.html

 つまり(極論ですが)『安心して子供を産んだり育てられる社会』ほど出生率が低下します
なので、)『安心して子供を産んだり育てられる社会』を目指すのはある意味間違いじゃないでしょうか?


 あ、そうそう 弱者救済に走る国家は国内の景気が悪化します。
いまの民主党がそうですね

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投稿日時 - 2011-06-12 20:21:15

お礼

上のグラフは大前研一さんの勉強会でも出てきた気がします。
日本だけがダメダメですね。発展途上国はもちろん、先進国だって
成長してるのに日本だけがどんずまりみたいですね~。過去20年の
成長率とか個人所得のグラフも日本だけが上記のグラフみたい
だったような気がします。まさに閉塞状況。回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-13 05:25:43

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回答(5)

ANo.5

極端な発想をしなければ今後子供を多くすることなんて不可能でしょうね。
残業時間の多さ
男1人での会社の助成金しか出ない所が多い子供2人以上のは激減
賃貸やマンションの高い金額
退職金の激減
(30年勤めていてももらえても株と連動とか出ない所も少なくない)
部屋の狭さ
派遣会社の激増とピンハネおよびその責任の軽さ

国内での生産しない小さい会社から大きい会社が増大し、
国内での生産するにしてもより低賃金化場合により国外の人を多く雇いする。
だから出来るだけ国内生産を要求させる。

法人などの所は最高金額でも1000万ただし1人のみあとは800万以下である事
半官半民の会社は最高でも2000万まで
公務員や国会議員は年収800万までにする
国会議員人数は今の半分
さすがに国家議員で秘書は1人国からだし一定額は政党などに配分
マニフェストで審議して出来なければ政党助成金を減らす。
各国会議員の1年何をしたかの国民代表などで評価により審議減給もある

年金をもっときちんと運営出来るようにする
-が極端にでるなら国会議員と株関連の第3者で検証
-が多ければ、年金関連の公務員から給料を下げる
場合により赤字分は公務員全員給料および国会議員全員から差し引く
世界的な事になれば(リーマンなど)国として一部補充

社会の構造や政治など書いたけどこれくらい激変し
多くは国の事を書いたけどこれくらいしなければ国としても
社会構造的にも進まないような気がする

まぁ現実は無理でしょうが
現実的に
一つは政府としての今後10年や20年先の目標がない
年金などの不安今も問題おおすぎ 申請が多すぎ等
その会社での残業の多さやリストラの不安
1人での稼ぎでは1人の子供が精一杯であること
人間が少なくなっても国外から入れる国としての方針
などなどでしょうね

投稿日時 - 2011-06-13 18:47:59

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-14 07:30:41

ANo.4

絵空ごとを言えば可能になるかもしれませんが、現実は無理でしょうね。

団塊の世代がいなくなって、社会負担費が下がって、税などに余裕が出てくる20-30年先には、きっとそのような状況になっている、と期待はしたいですが、、。

当面は政治も社会構造も含めて、先行き不安な状況が続くと思います。

投稿日時 - 2011-06-12 23:16:50

お礼

政治の茶番劇など見たくもないのですが、くだらない劇場
ばかり見させられます。給料分もっと働け!と言いたいです。
見えてくるのは「悪化した社会像」ばかりです。
公園や町から子供がほとんど見られなくなる日が来る?
恐ろしい世界です。

投稿日時 - 2011-06-13 05:30:37

ANo.3

先ず高給取りを解体する事。
財閥解体の極小規模版ね。
その浮いた部分を水準以下の給与者に回す。

高給取りが居るから高額商品が生まれてしまう。
そうすると売る側造る側が価格を上げようとしてしまう。
そしてそんな連鎖の後、中産階級の者ものぼせ騙されそれを追うようになる。
価格全体が吊り上げられた状態となる。
大半の中産以上の貪り衆はそれを維持するために植民をする。
あからさまにやると倫理品格で訴えられるから名を変えてやる。
それが今の非正規雇用。

非正規の者は乖離した国の水準の中でどうにかこうにか生きて行くことを強いられる。
しかし世のルールは変わらず中産以上も非正規も同じ市場で物を買わされる。

非正規は勿論社会不安を抱く。
子などといっている状態でない。
中産以上も食い潰す対象はどんどん減ることを知っている。
食い潰す対象とは非正規の者の事である。
石油より確実に早く減る。

中産以上は反省などしない。
そんな必要性がわが身に降りかかるなど中産のプライドが許さない。
どのくらい都合の良い国になったか?
それは自分だけ都合が良ければ良い国。
その問題の引き金を引いている真の構成員が中産以上だ。

平均所得以上の者の給与は解体し水準以下に回すべし。
そうしなければいつまでたっても植民は続き国の縮小スパイラルは加速する。

投稿日時 - 2011-06-12 20:45:05

お礼

回答ありがとうございました~!

投稿日時 - 2011-06-13 05:26:47

少子化は殊更に日本の経済状況も影響している部分もあるとは思います。しかし高度経済成長期においても平均したら1夫婦2~4人程度です。1番子供が多かった時期は経済状況が最も大変だった大正期~昭和初期です。何か変な話に一見聞こえますが、実はそうでも無いんです。理由は簡単。夜の娯楽が無かったから。テレビも無い時代。ラジオも高価で手が出ない。映画を見に行くのにも入場料が高い。そうなると家で何かして過ごさなければならない。一番楽しみなのは言わずもがな「夫婦の営み」です。自然と現代より数は多い。そしたらやっぱり妊娠する率も高くなる。二桁兄弟は当たり前の時代背景にはそうゆう事情もあったんです。

現在、1人の女性が一生のうちに子供を産む人数は2人を切っています。このまま行けば人口ピラミッドは人口ピラミッドでなくなります。社会の土台となるべき子供が激減し、国家崩壊にも繋がりかねません。サービス残業は多い、体力が無い、夜の娯楽が充実、妊娠したけど産む自信も育てる自信も無い。色々要因はあるでしょうが、結局子作りしないの弊害を作っているのは少子化を懸念してる日本政府なんですから、どうしようもありません。自分達が良かれと思ってやってる政策が裏目に出てる事に気付いていないんですから。


>どうすれば安心して子供を産んだり育てられる世界になりますか?

=福祉政策が充実さえしていれば、少々良くはなるでしょう。でもあくまでも「少々」で今と殆ど変わらないでしょう。

便利な世の中になる程に子供の数が減るんですから、困った事です。

投稿日時 - 2011-06-12 18:56:59

お礼

なっとくがいく回答に感謝しています!まさにおっしゃられている
とおりですね~。昔は六郎とか平気でいましたけど、今や大家族は
テレビのネタになるくらいですねー。今後も子供が少ない状況が
変わらないなら、労働力が不足、内需の拡大の見込みが低い。
年金の仕組みの崩壊などなど様々な悪影響がでそうですね。
経済が発展してきてお楽しみに選択できる幅が広がったことが
子供が少なくなる要因とはなんといっていいのやら・・・。

投稿日時 - 2011-06-13 05:21:29

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