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締切り済みの質問

様々な質問

いろいろな質問です。答えたい所だけでいいので答えてください。
参考URLのほうが嬉しいです。

1: ビッグバン以前の宇宙の密度が保たれていた要因について、
全く分からないので教えてください。
ざっくりと全部知りたいですが、特に気になるのは広がる力と縮まる力のバランス関係、
その時に宇宙の端として考えられる概念、などです。別にそれ以外でも構いません。

2: ビックバン以前の宇宙では、現在数学的に考えられているダークエネルギーと、
どのように折り合いが付きますか?

3: ビックバン以前の宇宙で、相対性理論が通用しなくなる部分はどこですか?
またビックバン以後、どの段階で現在の相対性理論が全て通用するようになったと考えられますか?

4: ビックバン以前の宇宙では、内部の力関係だけでほぼ完全に静かな状態だったのは都合が良すぎると思ってます。
外部的な力について考えている一定の信憑性のあるものがありましたら教えてください。


------------------------------------------------
↓ジャンルが別の質問です。

5: ブラックホールに落下したものは中心点まで落下しきれますか?
一般相対性理論の計算上、しきれないような気がするので、
もししきれるならなぜそうなるか教えてください。
(速度や密度の関係上の話です)


-------------------------------------------------
↓相対性理論関係の質問です。

6: 「位置」と「動く」と「速度」の定義がそれぞれ分かりません。
日常Lvの定義なら分かりますが、どうもこれらが分からないので私の中で相対性理論が破綻してしまいます。
当然、位置が出ないと「大きさ」も出ないし「距離」も「長さ」も「幅」も「時間」も出ません。
普遍の(独立した)定義をよろしくお願いします。
宇宙は伸縮してますので、
例えば「距離」や「位置」「大きさ」に関する定義はKmや光年、もしくは光速などを用いなくても構いません。
(宇宙全体の大きさを x とする所から定義が始まっても構いません)。
宇宙は空間が膨張してても、内部が縮小してても計算上も定義上も変わらないと思いますので、どちらでも説明しやすいほうを基準に考えても構いません。


ちなみに、光速に基づく距離の算出法はこの場合普遍のの定義として成立しないと思いますのでご遠慮願います。

(数学自身が数学の正当性が証明できないのと同様、相対性理論自身が相対性理論の正当性は証明できない。外的な根拠が必要。
例えば数学は必ず論理的な構造の上に定義されるので、論理的構造がなければ正統性もクソもただの無意味な記号の塊になる。
同様、相対性理論も「位置」や「距離」が何であるのかを論理的構造で示してから理論を展開しなくてはならない)。

いやいや絶対内部だけで証明と定義が成立する、って思ってる人は私に分かるように書いてください。
ただ、わがままなようですがトートロジーの証明は証明とみなさないことにします。
(A = B = C = A = B = C)。
Aってなに? → Bだよ → Bってなに? → Cだよ → Cってなに? → Aだよ → これは説明にならない。
極端な話、パソコンってなに? パーソナルコンピューターのことだよ。(A = A)。
これは論理的な構造での定義と見なさないということです。


例えば正式な国語辞典などでは、同じ単語を使って説明してはいけないことになってます。
定める → 何かを定めると言うこと。(←完全に喧嘩を売ってる辞典)

投稿日時 - 2011-06-14 15:02:12

QNo.6808936

暇なときに回答ください

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回答(12)

ANo.12

zakky74でございます。

3カ月程も長くの間、そのまま放置された様な状態となってしまい、大変すみません。今は、3カ月前の時ほどの時間の余裕がない為に、簡潔に、要点だけをお応えしたいと思います(と言いますより、今回は確認の質問ですが)。

また、今後も返信のペースがとても遅くなるかもしれませんが、それで宜しければよろしくお願いします。

>そもそも私は数学がそのまま現実に適用されることはないと考えています。簡単に表現すると 「1 = 1」が成り立つことはないと考えています。

前回の僕の投稿に対して、この返答が来ているという事をどの様に理解すればよいのかが分からない為に、実は返事に困っています。

確認したいのですが、僕はjelfeさんの質問に対して応える為には明確な悟りを得ていないと無理である事を伝えましたし、まずはjelfeさんがHITOTSUに対する明確な理解をする事をおススメ致しました。

それに対して「数学」だとか「1=1」という表現で返して頂いているのですが、これは一体どういう事でございましょうか?

僕がHITOTSUと表現したものを、もしかして数学的な「1」の事を指していると勘違いされているのでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-21 17:48:31

お礼

失礼ながら古い質問なので気づくのに遅れました。

HITOTSUと言うのを数値、もしくは概念としての1だと解釈していました。

投稿日時 - 2011-11-22 21:40:46

ANo.11

1.ビッグバン以前の宇宙に関しては、2つの超巨大なブラックホールが互いに公転していたという理論が考えられています。

2.ビッグバン以前もですが、ビッグバン直前の状態もまだわかっていないようです。暗黒エネルギーはビッグバンに近づくに連れて減少しているはずですから、ほとんど無かったのではないでしょうか。

3.ビッグバン以前と以後で同じ物理法則が適用出来るかどうかはわからないようです。ビッグバン以前は全く別の宇宙だったとすれば、相対性理論も違っているのではないでしょうか。

4.ビッグバン以前は小波が立っているような状態から、大波が起こる状態に変わってビッグバンに発展したと考えられるわけですから、何も起こっていなかったわけではないだろうと思います。

5.ブラックホールに落下する物は宇宙の寿命と同じ時間をかけて中心まで落下します。従って、中心に到達する物は無いのが答えのようです。正確には中心に近づくほど時間の遅れが大きくなり、凍りつく結果になります。

6.特殊相対性理論で説明されている光速度に近づくと時間が遅れ、長さが縮み(ローレンツ短縮)、光速度に達する事が出来ない(光速度不変の法則)などの問題でしょうが、これに関しては多少疑問があります。

 光速度に限りなく近い速度で飛行する宇宙船が地球から飛び立って、100億光年彼方の銀河を目指したとします。その銀河に到達してから、すぐに方向転換し、再び100億光年を飛行して地球に戻って来た場合を考えてみましょう。(地球は200億年後も存在すると仮定します。)

 宇宙では200億年の時間が経過していますが、宇宙船の内部は2年間しか過ぎていないのだとします。この宇宙船が地球に着陸して、船内の人間が地球に降り立ったら、200億年の時間差は暗黒エネルギーの大きさの違いとして現れるはずではないでしょうか。

 そうだとすれば、宇宙船のドアを開けて外に出た途端に、暗黒エネルギーの大きな外界の影響を受けて宇宙船内の人間は砕け散る結果にならないでしょうか。

 特殊相対性理論では暗黒エネルギーの問題だけではなく、固有時間が異なる系が接触した瞬間に何が起こるのかを解明しているとは言い難いように思います。宇宙船に乗って宇宙を飛行するのではなく、地球上の同じ場所に留まって、時間が非常にゆっくりと動く空間があって、その外側では普通の速度で時間が流れているとしたら、その境目では非常に大きな時間の歪みが起こるはずです。絶対零度と超高温の世界が接しているぐらいの違いが現れるはずです。ブラックホールは、その典型的な例です。

 特殊相対性理論は光速度に近い速度で動く系に関しての荒削りな説明には成功していますが、細かい部分まで解明しているとは言えません。未知の要素がまだまだ残っているように思います。

投稿日時 - 2011-09-09 19:13:44

お礼

丁寧なお返事ありがとうございます。
失礼ながら古い質問なので気づくのが遅れました。

2.
返信は必要ありませんが、納得の行くような行かないような感じです。
そもそも科学者はダークエネルギーをどう解釈してるのかが気になります。
勝手に増えたり減ったり、それはどこの何に変換されてるのでしょうか?

そもそもダークエネルギーは宇宙全体の「質量」を基準に計算して算出された物だと解釈していますが、
「宇宙全体を満たしてる」とか「光速の概念とか関係ない」とか、
そんな振る舞いをしているかのような記述が多いです。
それを「光速とか関係ない」みたいな物言いをするのは何事でしょうか?
質量に関係ないものが質量から出てくるはずがないと言うのが私の思いです。

私の中では全然つじつまが合わないのですが、
科学者の中ではどう辻褄が合うのでしょうか?

とりあえず宇宙を満たすダークエネルギーがあるなら、
それはエネルギーじゃないと思うのでエネルギーと言う名前を付けないでほしいです。

ダークエネルギーに関してはいくつかの理論を読みましたが、
その理論に至るまでの根本的な一番大事と思われる部分がどれを読んでも要領を得ません。

※「ダークエネルギー = 空間」とする言い分の学派があるならある程度納得しますが、
もしそんな学派があるならその学派は頭が悪いと思います。
私的な希望ではダークエネルギーのような物は横に置いておいて、反重力を全力で研究して貰いたいです。

4.
>何も起こっていなかったわけではないだろうと思います。
私もそう思います。
内的要因なのか外的要因なのかが気になります。
突如「ゆらぎ」が発生したと言われるケースが多いようですが、
内的要因なら最初から完全な静だったとはとても思えません。
外的要因ならば「(A)完全に断絶した干渉し合わない状態」から「(B)干渉する状態」に移行しない限り、
静の状態を保つ環境が作れません。
しかし(A)と(B)が移行出来る環境と言うのはとても考えにくいように思えます。
何を言いたいかと言うと とりあえず最低でも「突如ゆらぎが発生した」は間違いじゃないのか?と言うことです。


5.
>中心に到達する物は無いのが答えのようです
私もそのように思えます。
ただ(聞いても答えられないので意味がないだろうけど)いくつかの疑問があります。

たとえば、極限に光速に近い状態で本当に相対性理論通りの振る舞いをするのか?
 (日常的に見られない加速状態では何か別の要素が顔を出すのではないか?)

たとえば、光速で脱出出来ない状況が発生してるのに、光速を超えれないとはどうゆう状況か?
 (この話はたぶん電磁波がなにを振動させてるのかと言う問題になるので置いておいても良いですが)。

たとえば、アインシュタインの理論を我々は何かの概念により曲解しているのではないか?
 (そもそも光速を超えられないと言うのは理論ではなく、
 あとから数式を使った人が、扱いにくい困った解から勝手に決めたこと。
 「式に解が出る」のと「速度の定義が曖昧」の二つが揃ってる以上、
 光速を突破できない理論は単純に適用できない。
 例えば未知(?)の速度や位置の定義だけを保持したまま、
 日常的にある物理とは別の形で突破出来ないとは言いきれない)。


6.
科学的な意味での「位置」などはダークエネルギーを基準にしないと定義できない、
と言うように読み取れましたがそれで宜しいでしょうか?

投稿日時 - 2011-11-22 21:27:12

ANo.10

この質問にお応えするには、明確な悟りを得ていないと不可能な問です。そして、この先も多くの機会で、いろんな人たちに質問を投げて頂きたいと思う素晴らしい質問ばかりです。

jelfeさんの問いかける質問の性質とはどういうものでしょうか?

これは、絶対的真理と相対的真理を自由自在に使いこなし、全ての仕組み・メカニズムを理解、説明できる状態でなくては、答を得る事は不可能だという性質をもっています。

質問は、とても面白いものが多いのですが、ご自身が答を得たいのであれば、まずは明確な悟りを得る事が先ではないでしょうか?即ち、HITOTSUが何なのか?HITOTSUから、どうやって複雑が生まれるのか?という問に対する答を得る事からはじめては如何でしょうか?

jelfeさんのご質問と、その答については、その次の段階でございます。jelfeさんは、HITOTSUを理解しなければ、(今までもずっとそうでしたし、)この先も恐らく満足することはないのではないでしょうか?jelfeさんのご質問の意味を、僕はその様に受け止めております。

投稿日時 - 2011-06-20 16:33:25

お礼

そもそも私は数学がそのまま現実に適用されることはないと考えています。
簡単に表現すると 「1 = 1」が成り立つことはないと考えています。

例えばりんごが「ふたつ」と表現したところで、
りんごの産地が違えば色も違うし、重さも違うし、別物です。
でも便宜上 1 + 1 で「ふたつ」と扱えます。

扱える時の条件はそのような式で表して、
1: 式の目的に対して支障がなく、
2: 式の作成者がその意味を理解している、
3: 意図的に定義した1の内容が何であるのかを式を扱うものが認識している。
この三つが満たされるときのみ数学は機能します。
(これが、前に書いた論理的構造の上にない数式は無意味、と言うことです)。


質問の意味の一つは、実際に「位置」がどのような定義であるべきなのか、です。
なんども書いたとおり、この定義を与えないことには、
「距離」や「速度」や「大きさ」などが日常用語とはまったく別物ととれる解が出ます。
これが支障になっています。

投稿日時 - 2011-06-21 00:58:21

ANo.9

質問と回答を全て拝見しました。
もしかして宇宙の端や空間の構築を模索していますか?違ったら申し訳ない。
一応書きますが、この辺りのことからは化学化する前の本質的な宇宙や、時間や空間が何であるかは出てきませんよ。
それともう一つ。ここで質問しても良い回答は得られないと思いますよ。そうゆう場所ですから。
相対論や量子論自体の質問ではないと言うことは分かりましたが、期待に添えるかどうかは分かりません。

ご存知かもしれませんが、同時性が認められない理由で正確な長さを測れません。
ですので実は位置も最初から最後まで分かりません。
座標に代入される数値は、限りなく信憑性が高いと思った数値です。
光速を使っても同じことです。単により精密に認識できると言うだけです。
位置や距離に関わらず計測出来る全てがそうです。
ここまで異論はないですね?
つまるところ、最初から最後までなにも分からないと言うことです。

ではご質問の位置の定義ですが、こうしましょう。
現在認識される質量やエネルギーなどの相対差を求めるためのなんらか数値。
もしくは、質量やエネルギーなどから求めることが出来るなんらかの数値。

これは相対性理論の外側から与えた定義です。
これで問題なくあなたの言う相対論を使う前の定義?を満たせる気がするのですがいかがでしょうか?
相対理論の定義はこうします。相対差を計算するための方法。

投稿日時 - 2011-06-18 00:53:32

お礼

丁寧にありがとうございます。

多少前進できた気がしますが、すみませんがその定義の方向性もちょっと今求めてる物にちょっと足りません。
今回の私にとって決定的な不足が二つあります。

>質量やエネルギーなどの相対差を求めるためのなんらか数値。
1.「なんらか」から求められる物は結局「なんらか」でしかありません。
だから結局全部なんだか分からない結果が出てきます。
2.「位置」の定義がそれだと、計算結果が「位置」しか出てこないことになってしまいます。
ただ二番目に関して私はこれ以上話を続ける必要はありません。ただ書いただけです。
ありがとうございます。


-------------------------------------------------------------------

またうまく説明できなくて申し訳ないですが、例えば「大きさ」の定義を
「観測者が単一と見なしたの物体の外周内の体積」とした場合、
相対性理論ではそれとは完全に別物であるかのような解を出します。
別に「大きさ」だけの話ではなくて、全部そうです。
例えば「距離」にしたって、
「特定の点(位置)と特定の点(位置)を直線で結んだ物の長さ」と定義してみた所で、
書いた数式を論理文章に直すと、元の定義とは別物であるかのような解が出ますよね?

だからそもそもの「位置」の定義が欲しいんです。
先にも書きましたが、この時の「位置」は日常的な物でなくても構いません。
今回の質問の趣旨はそうゆう辺りにもあります。
今頂いた回答では、その辺りが理解されてたみたいですが。

ちなみにお礼は、回答してくれた本人に対して書いてないこともけっこうあります。

投稿日時 - 2011-06-18 01:31:42

ANo.8

教育困難者(DQN)って知ってますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%99%E8%82%B2%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E6%A0%A1

普通は記載内容を理解します。
能力(学力)や人格(性格)や家庭環境が理解を妨げる障害になっている人間の多い学校の事です。

投稿日時 - 2011-06-17 22:24:11

お礼

ご気分を害したならすみません。
質問の意図が出来なかったり、特に回答する必要がない場合は先にも書いたとおり、
無理に付き合ってくれなくても構わないのです。

投稿日時 - 2011-06-18 01:09:25

ANo.7

#3 です。ご質問がありましたので、再度お答えします。

> 宇宙が素粒子よりも小さい状態で生まれ、直ちにインフレーションがおきた
> 私の頭の中にあったものと違います。ありがとうございます。
> もしよろしければそれについて何か書いてある物のリンクを下さいませ。
> 出来れば日本語が良いですが、英語でもなんとか読みます。

「宇宙のインフレーション」でwikiで検索してください。あまりリンクが長いとエラーになってしまうことがありますので。

宇宙のインフレーション(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

ほかにいろいろあります。

宇宙の誕生と宇宙の未来(これは佐藤勝彦氏作成のものです)
http://lib.baidu.jp/view/b8865627a5e9856a561260bc.html

こだわりアカデミー(これは佐藤勝彦氏の対談です)
http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth/0000000243_01.html

>なんと言うか、位置の定義に座標系(位置)を使ってうとなんの定義にもならなくなってしまって困るのです。

そうでしょうか? むしろ位置の定義には数値化された座標系がなければ正確には定義できないでしょう? 座標系と座標と混同されていませんか?

位置って、要はどこ?ってことですよね。パソコンでしたら「私の目の前にある」だけでわかります。でも最寄りの駅にいくということになると、南へ600メートル、東へ200メートルいったところということになりますよね。これでも座標系といえば座標系なんですよ。だって、南や東という定義やメートルの長さがあらかじめ決められているでしょう?

これがもし米国のニューヨークの位置を考える場合どうすればいいのか、もっと面倒になりますよね。でどうするかというと地球を静止しているとして地球上に碁盤の目のように線を引くんですね。いわゆる東経・西経、北緯・南緯です。これもれっきとした座標系です。この線を引かれたものが座標系で、東経何度、北緯何度というのが座標です。ですから位置をきちんときめようと思えば、何らかの座標系を採用してその系での座標を示さないと厳密には決められないのです。

参考URL:http://lib.baidu.jp/view/b8865627a5e9856a561260bc.html

投稿日時 - 2011-06-17 12:43:09

補足

お礼に関する補足。
> どこを定義するのに相対的な関係を求めないで出すのが一番いいんじゃないかと思ってます。
> 例えば、座標系を使用せずAとBの相違を出したい次第です。

これは本来私が質問してることと違いますが、
どうもここで質問する以上こう書いたほうがいいのではないかと思って書いた次第です。

投稿日時 - 2011-06-17 14:57:41

お礼

大変丁寧にありがとうございます。
私の質問の仕方にまずいところがあったと感じました。
インフレーションの時点から宇宙を宇宙と定義しているようですが、
私は今回、それ以前も含めて宇宙と定義して書いてました。
前者の定義だと必ず宇宙とインフレーションは、ほぼ同時になります。
でも普通、前置きなく宇宙と言ったら前者ですよね。申し訳ありません。


>位置って、要はどこ?
今回の質問の焦点では「どこ」でなくても構いません。
「どこ」で説明可能なら「どこ」でも構わないんですが、
どこを定義するのに相対的な関係を求めないで出すのが一番いいんじゃないかと思ってます。
例えば、座標系を使用せずAとBの相違を出したい次第です。

それが通常生活での「位置」や「場所」と言う概念と全く違うものであっても構いません。

投稿日時 - 2011-06-17 14:28:58

ANo.6

全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に
つめこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限のゼリー
の中に、仮想的な認識体の断面を切ると、その認識体にとっ
て、相補的不確定性を伴う存在による宇宙が見えます。
しかしその「存在」は、認識される階層的現象の表面的に
生じるもの(自我仮説に対する相補)で、根源的に絶対化し
ようとすると、元の無限不確定性に発散します。

実は、相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との
相対によってしか存在は無い、という帰結を潜在的に持って
います。
絶対的時空や客観的存在というのはない、というものです。
認識性を除外した存在は、無=無限不確定性になります。
その無限の闇に、認識体の仮定断面の運動(プランク定数h
の収束の時系列化)を想定すれば、相対的に無の風は光に
なり、認識体はその光の向うに、自我仮説の補完としての
時空仮説=宇宙を認識します。

即ち、「何か有るんじゃないの?」という疑問(自我仮説)の
相補として生じた時空仮説に対して、「本当はないんだけどね」
という無の射影として、存在は生じていると言えます。
無いとは分からない事が有なのです。
だから、その「外」や「前」は、何もなくて当然です(元々無いのだから)。

投稿日時 - 2011-06-17 01:43:25

お礼

せっかく答えてくれた所申し訳ありませんが、何か論点が違うと思います。
ではその中で質問の答えがあるのか?と言えばないので質問とは関係ないと思います。


> 相対性理論にしても、量子論にしても、認識体との相対によってしか存在は無い、
> という帰結を潜在的に持っています。

これは当たり前と言うか、質問前の前提の認識と言うか、それだと困るんです。


極端に言うと、1 + 1 は数字以上の性質を持たず
1が何であるかも分からず、
現実との結びつきを示すものが一切ない。
というのでは、数学の存在意義が問われるのです。
数式をその時使う人が納得するだけの意味が必要なんです。


これが理由で一番最初に明記したんですが、理論内や数式内での解はトートロジーで、
今回はそれを求めない回答が必要なので最初にトートロジーでの回答をご遠慮願いました。

投稿日時 - 2011-06-17 12:29:57

ANo.5

>位置が分からない状態から座標は出ませんよね?

座標の物理的意味や意義を失念しているように思えます。

新天体の位置は分かりません。
しかし座標は既に決まっています。


座標は2点しかありません。
運動の中心点の太陽か地球上かの2点です。

すなわち、力学的中心か(絶対座標か)観測地点の座標です(それに伴う相対座標です。)

V-T線図にしろ、座標は0,0と決まっています。
正しい理論はエレガントであり、分かりやすく、簡潔です。

説得力の乏しい座標軸は破綻して当然だと考えます。

投稿日時 - 2011-06-17 01:26:07

お礼

申し訳ありませんが、話のつながりが今一つ分かりませんでした。

私がもともとしていたのは、例えば「大きい」とか「動く」とかが、
実際にどのような物であるかを明確にしたい趣旨からの質問です。

V-T線図は知りませんが、
そのままだと、私の質問前から持っていた認識と変わりません。
例えば「大きい」が言葉の持つ意味と全く違うようにも解釈できる(またはどうとも解釈できない)性質を持ってます。

投稿日時 - 2011-06-17 12:17:04

ANo.4

>位置が違うと何が違うんですか

位置とは物理量です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8D%E7%BD%AE

位置エネルギーの事をポテンシャルエネルギーと言いますから、

座標軸が違えば
潜在的エネルギーが変化します。
運動量も変化します。
座標0,0からのベロシティ(変化量)当然も変わってしまいます。

全ての物理量が変化します。

誰も解けない難問のように振る舞いますが、
ガリレオ座標とローレンツ座標で時間の遅れは解決したように、

絶対座標と相対座標だけでいとも簡単に問題は解決してしまいます。

投稿日時 - 2011-06-16 17:46:04

お礼

ありがとうございます。

そんな話初めて聞きました。
よろしければURLか何かをお願いします。

動いてるからとか、重力の影響があるからとか、質量があるからとか、その他の影響とか、
そうゆうのでエネルギーやその他の影響が出ると考えてました。
まさか座標関係なしにその違いが出るとは。

ちなみにこれは相対性理論では出ない解ですよね?
相対性理論では自分から見た自分は必ず同一になりますよね?

ちなみに参考URLでは、
>物理量の一つで慣用的にxやrで表す。三次元空間内ではベクトルで表される。その表し方を座標系という。
となっていましたが、
位置が先にあるから座標が出るのであって、位置が分からない状態から座標は出ませんよね?

投稿日時 - 2011-06-16 23:02:51

ANo.3

貴方のご質問に的確におこたえできる自信はないのですが、私の知っている範囲でお答えします。

1: ビッグバン以前の宇宙の密度が保たれていた要因について、全く分からないので教えてください。ざっくりと全部知りたいですが、特に気になるのは広がる力と縮まる力のバランス関係、

現在のビッグバン理論では、高熱になって広がるビッグバンの前にインフレーションがおこり指数関数的に宇宙が広がったということになっています。インフレーションが終わった段階で相転移がおこり、膨大な潜熱が放出されたことにより、宇宙全体が熱くなったといわれています。ですから当然、広がる力の方が縮まる力よりもおおきかったからインフレーションがおこったのではないですか?

2: ビックバン以前の宇宙では、現在数学的に考えられているダークエネルギーと、どのように折り合いが付きますか?

ダークエネルギーそのものの正体もまったくわかっていないわけですから、折り合い以前の問題でしょう。ダークエネルギーだって超ひも理論の発展系であるM理論では否定していますしね。

3: ビックバン以前の宇宙で、相対性理論が通用しなくなる部分はどこですか?

ご存じのとおり一般相対論の重力方程式では、プランク定数がありません。ですので極微の世界はあつかえないので、宇宙が生まれた瞬間のような時代はムリでしょう。インフレーションの時代の初期、極微から脱した時代には通用するでしょうね。ただ、相対論だけで潜熱だの相転移などは扱えないですよ。そのエネルギーが作用して空間はどう変化するるかということは記述できますが。

4: ビックバン以前の宇宙では、内部の力関係だけでほぼ完全に静かな状態だったのは都合が良すぎると思ってます。

ですから、ビッグバン以前には宇宙が指数関数的に膨張したインフレーションの時代があったということです。じゃあ、インフレーション宇宙以前はどうだったのか、これはまだわかっていません。ただ現在の主流は宇宙が素粒子よりも小さい状態で生まれ、直ちにインフレーションがおきた、と言われていますね。宇宙が静かな状態っていうのは聞いたことがありませんが?

5: ブラックホールに落下したものは中心点まで落下しきれますか?

特異点まで落下するでしょうね。ただ一般相対論ではさきほどいいましたとおり、量子論的効果を全く考慮していないですから、無限小、重力無限大というような特異点が本当にあるかどうかはわかりません。

6: 「位置」と「動く」と「速度」の定義がそれぞれ分かりません。

公式1:速度の定義
http://www.netlaputa.ne.jp/~m-yuki/physics/formula01.html
距離
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%9D%E9%9B%A2

動くというのは、ある座標系からみて座標が動いていると言うことでしょう。ですから全く同じ現象であっても、座標系によっては動いているし、別の座標系で言えばとまっているといえます。たとえば私が現在パソコンに向かって入力しているとします。私を基準とした座標系ではパソコンは停止していますが、地球を中心とした座標系では私は高速度で動いています。

投稿日時 - 2011-06-16 11:09:38

お礼

>貴方のご質問に的確におこたえできる自信はないのですが、私の知っている範囲でお答えします。
全く構いません。ありがとうございます。
考え直したり式を作ったり考えたりするのに時間がかかるので、
すみませんが今まともな返信は出来ませんのでご了承下さい。



>広がる力の方が縮まる力よりもおおきかったからインフレーションがおこったのではないですか?
すみませんビックバンの質問ではなく、ビックバン以前の質問でした。

>3: ビックバン以前の宇宙で、相対性理論が通用しなくなる部分はどこですか?
すみません、何を勘違いしてたのか、この質問は取り下げます。
無意味な質問だと言う事に気付きました。


>宇宙が静かな状態っていうのは聞いたことがありませんが?
これもすみません。私も静かな状態だったとは考えてませんでした。
なんていうか、便宜上伝わりやすいかと思ってそう書いてました。

>宇宙が素粒子よりも小さい状態で生まれ、直ちにインフレーションがおきた
私の頭の中にあったものと違います。ありがとうございます。
もしよろしければそれについて何か書いてある物のリンクを下さいませ。
出来れば日本語が良いですが、英語でもなんとか読みます。


>動くというのは、ある座標系からみて座標が動いていると言うことでしょう。
なんと言うか、位置の定義に座標系(位置)を使うとなんの定義にもならなくなってしまって困るのです。
位置が定義できないと座標系も動くも定義できなくなります。

たぶん誰にも分からないと思うので聞きませんでしたが、
一番極端な例では例えば「位置が違うと何が違うんですか?」とか、そうゆう根本的な何かが必要なんです。(逆に言うと、何が違えば位置が違うんですか?)

ただ、そこまで行かなくても、座標系を定義するに十分な位置の定義内容が分かれば私の中では今回は解決します。




特に 宇宙は発生後直ちにインフレーションが起きた って情報がとても助かりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-16 13:37:31

ANo.2

物理の基本を理解しておられないようですが、物理は定義の上に成り立っているんではありません。
実際の物理現象を説明する法則で構成されています。
測定できないことは説明できません。
測定、観測から推測できることは仮説として研究されることがあります。
物理とはその程度の範囲でしか回答を持っていません。
従って、上記の質問は物理の範疇でほとんど回答不能です。

投稿日時 - 2011-06-15 08:26:47

お礼

うむ!
せっかく何か書いてくれた所申し訳ないが、日本語は双方のキャッチボールができてこそだと思いますぞ!
細かくは申し上げますまい。

お気持ちは頂いておきます。

投稿日時 - 2011-06-15 10:29:53

ANo.1

固有時が理解できますか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BA%E6%9C%89%E6%99%82

100年以上前に証明されています。
それが理解出来ないのですから、何か大きな過ちを犯しています。

コロナと熱圏の加熱を同一視する方は、地球の磁気圏を見落としているのです。
一般相対性理論と特殊相対性理論と相対性原理を完全に理解しなければ問題は解決しません。


α-β-γ理論と大きく乖離した思想は問題がありますので、
まず、α-β-γ林理論が間違っていて、自分が正しい事を証明する事が先決でしょう。

>定める → 何かを定めると言うこと。(←完全に喧嘩を売ってる辞典)

これは真っ先に自分に当てはめて考えるべきです。

投稿日時 - 2011-06-14 20:10:10

お礼

ありがとうございます。
言いたいことは分かるような分からないような。

相対性理論だと座標系が必要になるんですよね。
座標系って「位置」ですよね。その位置が分からないんです。
理論内の「位置」がどうゆう物か一見明確なようで実は何も明確じゃないので、式の扱い方も好き勝手に取れてしまいます。
何が言いたいかと言うと、最終的に解を出した時、固有時は時間じゃなくても構わなくなります。

分かりやすく言えば「大きく見える」は実際に大きく見えるのではなく、全く別の現象が起きていても構わないのが相対性理論で「大きい」とか「小さい」が何であるのか説明が付かなくないですか?
つまりイメージの付きやすい日常用語をそれっぽく引っ張って、
別の意味で使ってるのに、それが何であるのがの注釈が一切ありません。
(最低でも位置をどうゆ概念で扱うかの明記は、相対性理論では必要だと思います)。


これはもちろん、アインシュタインに対する質問ではなくて、理論に対する質問でもなくて、
理論や式の理解、特定の解を出す立場にある(もしくはあった)人への質問です。
ようするに理論成立以後、それを使う人がどう判断し、どう解釈されたかと言う問題が強い質問です。
式には意味を与えなくてはならないと言うか、そうゆう問題です。


突然そんな事言われてもそんな事考えたことなかった人のほうが絶対多いと思いますので、
回答くれる人は暇な人で構いません。


あと、ちょっとついでなんで関連質問ですが、
固有時は不変じゃないですよね?
実際には計算上に於いてあたかも不変であるかのように取り扱える(扱うしかない)物ですよね?
いや、この辺は今回気になってないので どうでもいいんですけども。

投稿日時 - 2011-06-15 10:26:27

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