こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

私が幼稚園の時の話です

私が幼稚園の頃の話

多分教育実習だったのだと思います。若い女性の先生が途中からクラスに一緒にいたことがありました。以下C先生とします
その時クラスの担任がA先生で、定期的にだったか英語の時間があってその時来るのがB先生でした。

記憶に残ってるのが、ある日園庭で私と友達と、C先生と3人でいた場面

「B先生て恐いよね」と、友達が言いました。C先生が「そうだね恐いね」となりました。
その通りB先生はよく恐い顔をしていて厳しく、怒ることもありたまにしか来ないため園児から恐れられていました。

私がそれに続いて「A先生も恐い」と言いました。
A先生は怒ると厳しい目で怒鳴り、叱られた子がよく泣いていたのでそう思いました。

すると友達が「違うよB先生だよ」と言い、私は「でもA先生も…」という感じになりました。
C先生は「B先生だ」という友達に「うんそうだね」と続くだけで、
二人してまるで私が変な事を言っているように「B先生だよ?」と私を見てきました。
幼心に少し嫌な気持ちになったのを覚えています。

10年以上経った最近、私が保育園でボランティアをやる機会があり、そこでどの仮面ライダーがいいかという話題で似たような場面になり、当時を思い出したのです。

「私もそれが好きだな」とか「あれはあそこがかっこいいよね」とか、恥ずかしながらわかる話題だったので同じレベルで会話に混じっていましたが、その日が終わって考えてみたときに、先生に近い立場になってみても、あの時のC先生のような対応は選択肢にないよなぁと思ったのです。

昔の事を根に持つわけではないし先生の顔も覚えてない、ただ残ってる記憶です。
小さな子と接する立場にある方などで、これを読んで何か思うことがあれば意見が聞いてみたいなと思い、ここに質問しました。

投稿日時 - 2011-06-14 19:06:15

QNo.6809425

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

わたしもよくあるのですが、「Bについての話」をしているときにぜんぜん違う「Aについての話」をしたくなるときがあります。
わたしにとってはBもAも関連性があるので「同じ話」になるのですが、普通のひとにとっては「Bについての話」だけをふくらませたいのだと思います。
それが、一般的な「話の仕方」のようです。

ですが、わたしはそれではおもしろくありません。
多角的な視点をもった話をしたいのですが、その「ひとつのことだけに絞った話」に乗っからないとどうも「空気が読めない」という状態になるようです。
バラエティーのトーク番組などをみていてもそうです。
まったく違う話をしはじめた出演者が「今、その話じゃないだろ」という白い目でみられる、というシーンです。
その人にとっては関連性のある「同じ話」をしているのでしょうが、TVは「大衆番組」ですので、普通の人の感性にそったトークを繰り広げないと視聴率がとれないのです。

質問者様は間違っていませんが、その友達とC先生は普通の人だったんですね。
「話」というのは難しいものですが、話し方が合わなかっただけだと思います。

投稿日時 - 2011-06-15 15:26:59

お礼

なるほど。話し方の違いですか。
それはこの先もためになる大切なことですね。
解答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-15 20:12:08

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

C先生の対応は間違っていないと思います。

固定観念を植え付けないために、園児の話す内容に否定してはよくないと思ったのでしょうね。



だから、「そうだね」だけで終わったともいます。

投稿日時 - 2011-06-14 19:44:09

お礼

解答ありがとうございます。

私にも「そうだね」と言ってほしかったなぁと思います。

投稿日時 - 2011-06-14 21:37:05

あなたにオススメの質問