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解決済みの質問

パソコンの各パーツの交換の目安について

お世話になります。
初めて自分のパソコンというものを手に入れてから、そろそろ三年くらいになります。(自作PCです)
途中でスペックアップしたりと交換したパーツや周辺機器もありますが、言い方を変えると初めて使い潰すパソコンとも言えます。

既にマザーボードのSATAポート8個の内、2つが認識されなかったり、最近はグラボも交換しました。

他にも様子がおかしい様な、仕様な様な動作をしている昨今なのですが、そこで質問です。

パソコンの各部は、どの様に故障や寿命の兆候を見せ始め、どの様に最後を迎えるのでしょうか?

パソコンといえば、各部のファン、CPUとそのクーラー、メモリ、マザーボード、ハードディスク、電源、グラボ、ディスプレイとその接続ケーブル、ルータとLANケーブル、後はキーボードとマウスだと思うのです。
この中で、キーボードとマウスは一目瞭然に正常に動かなくなりますし、ファン系統は温度がやたらと上がって、熱暴走で電源が落ちる。
ハードディスクは、毎回パソコンの起動時にスキャンディスクが入ったり、データが破損し、最後は認識しなくなったと思います。

現在では、たまにディスプレイにカラーノイズが頻繁に出たり、時折、非常に動作が遅くなったりしており、そろそろ寿命なのかと思っています。

現在はCPUはソケット775のC2Quadなので、そろそろパーツ交換というよりも、新調する時期だとも思っています。
その決意を決めて、カードローンを組む心構えも必要なので、今回の質問に至りました。

できれば、次の新たなCPUかOSが出る頃までは使いたいと思っています。

そこで、項目が多く、お手数ではございますが、皆様の経験した限りで、『○○はこんな兆候を見せ始め、最後はこんな風になるよ』というのを教えて下さい。
お願いします。

投稿日時 - 2011-06-15 11:37:58

QNo.6810966

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

・ケースファン
回転時の音が大きくなってきたら寿命が近いと思っておけば良いです。
回転音上昇→回転数低下→回転停止って感じで異常が進行していきます。
回転数が低下したり回転が止まるのは軸受け部分の摩擦力が大きくなるからです。

・CPU
普通に使っていれば壊れることは無い。
マザー故障の時に道連れとか、落雷・停電とか、CPUクーラーの異常が原因で熱暴走を繰り返したとか、そういった他の原因が無ければ壊れないものだと思っていて良いです。
10年以上前のCPUとかが普通に動いているし、寿命でCPUが壊れたなんてことも全然聞きませんよ。

・CPUクーラー
基本的にはケースファンと同じ。
最近増えている簡易型の水冷キットの場合、冷却水が減ってくるとポンプの音とか水の流れる音が変わるので、それに気を付けた方が良いかも。
まぁ、メーカースペックにある寿命ごとに買い替えしておけば大丈夫だと思いますけどね。
通常の水冷キットと違って、簡易水冷クーラーは使い捨ての消耗品ですよ。

・メモリ
CPUと同じで壊れることはほとんど無いので基本的には気にする必要なし。
故障の原因も、大抵はCPUと同じで、他に原因があるので、普段からメモリを気にしていても故障の兆候は分かりませんよ。

・マザーボード
大抵の異常は突然発生するので異常が出るまでは、事前に故障を予知するのは難しい。
故障の進行具合についても故障箇所次第なので、状況によって全然違ってきます。

・HDD
CrystalDiskInfoで普段から健康状態を監視していればOK。
″代替済みのセクタ数″が増えてきたらそろそろ寿命、″回復不可能セクタ″が出てきたらすでに壊れ始めています。
″回復不可能セクタ″が出ているということは、HDD内のデータが一部破損している可能性があるので気を付けましょう。

あとは、基盤上のICチップが熱で壊れる場合もあります。
コチラの予測については、HDDを取り出して、基盤の色を確認すれば良いです。
半田付けされた部分の色が変色していた場合、基盤側の冷却が不十分なので、そのまま使っていると基板上のチップが焼ける可能性があります。
チップが焼ける場合は、パソコンを使っているだけでは異常を感じることなく急にHDDにアクセス出来なくなるので、時々目で確認した方が良いです。

・グラボ
3Dゲームをプレイするなど負荷がかかるとフリーズしたり再起動がかかったりノイズみたいなのが大量に出たりしてきたら故障の可能性ありですね。
ただ、これらの症状は他の部分の異常でも発生することがあるので、最小構成で起動したり、他の原因と思われるパーツを取り外したりなど原因の切り分けが必要です。

・電源
冷却ファンについてはケースファンと基本的に同じ、電源本体部分については大抵は急に壊れます。
経年劣化による出力の低下は、電源の定格出力ギリギリの部品構成じゃなきゃ分かりません。
もし、電源出力の低下によって出力不足が発生すれば、パソコンの起動が不安定になって1回では起動しなかったり、パソコン使用中に負荷がかかると急に電源が切れたりします。

・モニター
何の兆候も無く急に異常が出てくる。

・モニターケーブル
コネクタ破損や断線による接触不良→全く映らなくなる、って感じかな。

・ルーター
調子が悪くなってくると急にネットが切断され、再接続されるなどといった症状が出ることも。
それ以上に進行したら大抵はネットにつながらなくなります。

・ケーブル
モニターケーブルと基本的に同じ。
コネクタ形状の問題から、コチラの方がコネクタ破損の可能性が高いですね。
ストッパー(?)部分が折れるとケーブルがしっかり固定出来ないので接触不良が起きます。

>できれば、次の新たなCPUかOSが出る頃までは使いたいと思っています。

Intel製の新しいCPUが出るのは年末、または来年の3月くらいみたいですね。

年末に発売するのはCore i7 900番台の後継製品で、Sandy Bridge-Eという開発コードネームの製品です。
4コア~6コアのCPUが予定されていて、場合によっては8コアのCPUが投入される可能性もあります。
対応マザーボードはIntel X79 Expressチップセット搭載で、標準でSATA 6Gbpsが6ポート+SATA 3Gbpsが4ポートもありサーバー用のSASにも対応、さらには現行のPCI-Express2.0の2倍のデータ転送速度のPCI-Express3.0にも対応しています。
また、メモリはさらにチャンネル数が増えて4chになり、メモリスロット数は4~8本で、DDR3メモリを最大で64GBまで搭載可能になります。
ただし、ハイエンド向けになるので価格は高くなります。

来年の3月予定のCPUは、Core iシリーズの最新世代(型番の数字が4桁)であるSandy Bridgeの後継製品でIvy Bridgeという開発コードネームで呼ばれています。
基本的には、現在のCPUの発展改良型ですが、製造プロセスの微細化や、従来とは違う新しいトランジスタの採用などの新要素が多いですね。
そのため、初期の製品には何らかの不具合が起こる危険性もあるため避けた方が良いかもしれません。

安全を取るのなら値段は高いけど年末に発売予定のSandy Bridge-Eですね。
Core 2 Quadからの変更なら結構な性能差もありますし、基本的にはLGA1155のSandy Bridge系統の設計なので問題が起きる可能性も低いです。
最新の製品を使いたいのなら、来年3月のIvy Bridgeですね。
Sandy Bridgeからの性能向上も結構大きいみたいですし、特に問題が出なければ良さそうです。

ちなみに、新OSであるWindows 8(仮)の発売予定は2012年の後半以降になりそうな感じですよ。
まだハッキリとした時期は分かっていませんが、速くてWindows 7と同じ時期、遅くて2013年前半って感じじゃないかな?

投稿日時 - 2011-06-15 13:35:50

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

>既にマザーボードのSATAポート8個の内、2つが認識

認識が50年前のトランジスターラジオか、それよりも前、真空管ラジオの時代のままです。

たぶんその年代の方のような気がします。

この症状がでたら、マザーボードの欠陥品です。その時点でマザーごと取り替えるべきです。

あなたが、電子機器関係の開発エンジニアで、自分で回路を設計したり、作成したりするかたなら、テスターなどを使って交換などしてもいいですが、このような質問をする方が、そうとは思えません。

マザーのどこかが故障したら、その箇所の部品の寿命が来た。なんて発想は、50年位前なら、その程度の品質管理だったので、それもありでしょう。実際、その当時、電気屋さんにテレビやラジヲの修理を依頼すると、基盤の電子部品を変えたりして直していました。

今は、もしそのような部品があったとすると、その部品自体が不良品だった可能性が高いです。つまり欠陥品を取り付けていたことになり、いろんなサイトで、あいついで故障などの評判がたちます。

F1マシンと同じで、かなり管理された(ミクロの粉塵対策がされ、人が介在しない)所での生産なので、すべて同じように壊れたり、動作する確立が高く、寿命ではなく、欠陥品だった(歩留まり)可能性が最も高いのです。

なので、

マザーボード、FAN、CPU、メモリー、ストレージ系、外部インターフェース、と言う単位での交換となる。

その交換はマザーボードが中心で、マザーを変えるということは、パソコンのコンセプト又は、趣向、機能を変えるということです。

それにあわせて、他の部品も変えることになります。CPUが先にくる場合もあります。

>できれば、次の新たなCPUかOSが出る頃

Windowsであるなら、クライアントのサイクルは3年くらいです。2000、2003、2008、2010、2012、13

はたして、次のOSまでを心配する必要があるかどうか・・・

交換するタイミングとしては、メモリー、ストレージ系、グラボ、などは、それぞれ不具合がある時点で交換すればいいが、前述の通り3年以内で不具合がでるのであれば、それは欠陥品だったということで、

>寿命の兆候を見せ始め

はありえません。通常10年くらいはもちます(20度で使用し、安定した電圧なら)。それが、FANが故障したり、熱源のそばで使用すると(最近ありましてよねCPU近くのコンデンサーが・・)、劣化が急速に早まります。

つまり、設計上の欠陥品だったのです。寿命ではありません。

自動車と同じで、何か変と思ったら、プロに任せればいいだけのことです。自分で治そうとは思わないこと。

投稿日時 - 2011-06-15 21:29:12

ANo.2

>パソコンの各部は、どの様に故障や寿命の兆候を見せ始め、どの様に最後を迎えるのでしょうか?
兆候は様々、最後は起動しなくなったりします。


現在はかなりの速さで次世代CPUが出ます、
windowsは来年8(仮)がでますが、安定性などに不安が出ると思うので、すぐに使用するのは控えた方がいいかと思います。


>皆様の経験した限りで、『○○はこんな兆候を見せ始め、最後はこんな風になるよ』というのを教えて下さい。
そこまで使い倒したことが無いです。
HDDが故障(物理的に)し、交換して、それで駄目なら、買い替えにしています。
でないと、なにも出来なくなるので。
起動に10分20分も待つ気はないですし、
作業をするより修復する時間が長くなると使っている意味無くなりますので。

投稿日時 - 2011-06-15 13:38:45

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