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解決済みの質問

住宅ローンの借り換えと今後の生活について

主人50才、 子供4才、 
住宅ローン残高 1,400万円強  あと20年間返済予定  

今夏、固定期間3年が終了するので
繰り上げ返済を300万円しようと思っています。
(現在は団信込みで1.2%。今後はまだ聞いていません)

年を取ってからの子供なので、
主人が定年を迎える頃、子供はまだ中学・高校です。
教育費などのことを考えると、繰り上げ返済をせずに
東京スター銀行のプランにして、手元にお金をおいた方がいいのではないかと思い始めました。

ちなみに、子供が中学・高校入学時に各20万、大学入学時に180万という学資保険、
主人が60才になったら、15年間 60万/年もらえる個人年金に入っています。

今の預金は780万ほどです。(繰り上げ返済予定の300万円を含みます)

1、繰り上げ返済をしたほうがいいのか?
2、今後、貯金をどれくらい貯めたらいいのか?


最近、急に主人が定年後の生活が不安になってきました。
アドバイスをいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

 

投稿日時 - 2011-06-17 15:39:24

QNo.6816087

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 住宅ローンを返済するのに繰上返済を行わなければ定年から10年かかり、お子様の教育費も定年以降にピークがきそうで、貯蓄もやや心許ないかと…。情報が足りないのでざっくりとした判断になりますが結構困難が伴いそうな気がします。

 まず今後20年程度ライフイベントを書き出し、家計収支および貯蓄残高の予想推移を表(キャッシュフロー表)にされたほうが良いかと思います。
http://www.ykk-nenkin.jp/lifeplan/what/lifeplan_base02.html

 キャッシュフロー表を作成された時点で貯蓄残高がマイナスになるようであれば、収入を増やすか支出を減らす方法を検討する必要が出てきます。作成できない、さらにアドバイスが欲しいということであれば作成したキャッシュフロー表を元に専門家に相談されたほうが良いと思います。

>1、繰り上げ返済をしたほうがいいのか?
 金利変更時まで繰上返済は行わないほうが良いです。

 金利変更時に金利が上昇すると毎月の返済額が上昇しますが、現時点で期間短縮型繰上返済をしてしまうと何も手が打てなくなります。しかし繰上返済をしていなければ、返済額軽減型繰上返済を行い返済額の上昇を防ぐことができます。

 このように金利変更が間近の場合は、金利変更時に金利が上昇するようであれば返済額軽減型繰上返済、上昇しないようであれば期間短縮型繰上返済を選択できるように貯蓄を心がけたほうが良いかと思います。

 なお現状のローン金利は低い状況なので、繰上返済を焦って行っても効果はさほど高くありません。それよりも貯金がなくなることで家計の不安定さが増すほうが心配です。

>2、今後、貯金をどれくらい貯めたらいいのか?
 上記のキャッシュフロー表を作成すると貯蓄をどのようにしていけばよいか考えることができるようになります。ざっくりだと年金収入だけでは生活費が不足するので差額を補えるだけの貯蓄が必要です(公的年金受給前の5年間が特に問題です)。あとは退職金がどうなるかです。なおご質問者様の家族の場合はさらに教育費と住宅ローン返済額が支出に追加されるのでそちらの対応もどうするか考える必要があります。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-06-19 18:15:47

お礼

詳しくご指導いただき、ありがとうございます。


教えていただいたキャッシュフロー表を参考に
今後のことを検討してみたいと思います。

できるだけ定年までに住宅ローンを払い終え、
退職金と年金で生活していけたらと考えているのですが・・・

投稿日時 - 2011-06-20 15:09:57

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