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解決済みの質問

会社の生命保険のナゾ。

知り合いの話ですが、会社に生命保険の同意書を急かされながら書かされたそうです。
・生命保険会社は退職金も管理しているところ。
・会社は社員一人に付き月約15000円の掛金を生保に支払う。
・保障は死亡の場合のみ。死亡給付金200万。

(1)会社の意図を教えてください。

(2)当然、受け取りは会社でしょうか?

(3)人材喪失による保障だとすれば、200万は安すぎ、月15000は高すぎ。大体の契約内容を回答者様がお分かりであれば、どういうことに注意を払うべきですか?

投稿日時 - 2011-06-17 23:40:37

QNo.6817157

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

他の回答者さんが言われているように、その契約が実際に何か、ということが明確でない状況で先走りする危険はありますが・・・。

>一定額ということは何割かは掛け捨てですか?

このへんが理解の難しい所でして、団体定期保険には「掛け捨て」「満期」という概念そのものが存在しないんです。1年たって「その1年で必要となった、その保険会社の団体定期全契約の死亡保険金と保険会社の事務費、資金の運用利率などを計算した結果、剰余となった金額を返還する」という処理ですので。更に言えば、この剰余の計算方法も契約次第で微妙に違うんですよね。

>個人とはなにがどう違うのですか?

個人の保険契約は、契約当初から被保険者への保険金支払いまで1本の契約として資金を管理しつつ、同時にその保険会社の個人保険用資産として一括管理します。団体生命保険の場合は、保険金支払いの有無に関係なく、1年でいったん資金管理を締めきって清算するので、発想そのものが全然違うんですね。

以上のことは、あくまでご質問の保険がURLで示した「団体定期保険」であることが大前提です。同じような動きをする「団体保険」でも「個人向け保険を団体で一括して管理しているだけ」の保険などもあり、それぞれ契約内容が違います。確かめるには人事部に「当社が○○保険会社と契約している保険の約款を見せて下さい」と照会するしかないかと思います。

>また団体養老保険についても詳しく知りたいので、URLを教えて頂けたら幸いです。

これまた、どういう保険契約の事を言っているのかはっきりしないので何とも。ただ、一般の団体保険の場合は、ちゃんと健康診断を実施している企業が対象となるために死亡率が低く、保険料収入も天引きで済むので事務費が安くすむので、より安い料率で死亡保険が引き受け可能だ、ということだけは言えると思います。

投稿日時 - 2011-06-21 10:07:03

お礼

御回答ありがとうございます。

先走りは良くないということ、重々承知しました。

とても参考になりました。

保険は難しいものですね。

投稿日時 - 2011-07-13 01:41:37

ANo.7

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回答(7)

ANo.6

当然貴方が被保険者となるわけですから、告知書は保険会社の担当者の面前で行うはずですがどうですか?
まずはその担当者に死亡保険金の受取人が誰になっているかを確認して下さい。
貴方の家族が受取人であれば同意しても良いと思いますが、そうでないならきちんと会社の意図を確認するべきですね。
保険料額、保障額から推察すると、保険期間15年程度の養老保険かと思いますが、これだけでは全くわかりません。

投稿日時 - 2011-06-18 12:28:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

たしかに確認は大事なのですが、同意書の文がたくさんあったようで、時間内に読めなかったそうです。

そんなに変な企業ではないので、大丈夫だと思うのですが。。

投稿日時 - 2011-06-20 21:53:14

ANo.5

生命保険専門のFPです。

(1)会社の意図を教えてください。
(A)契約内容の詳細がわからないので、意図もわかりません。

(2)当然、受け取りは会社でしょうか?
(A)契約内容によります。
従って、これだけの情報では不明です。

(3)人材喪失による保障だとすれば、200万は安すぎ、月15000は高すぎ。大体の契約内容を回答者様がお分かりであれば、どういうことに注意を払うべきですか?
(A)契約内容もわからないのに、勝手に憶測で話をするべきではありません。
知人の方に、内容を確かめるように言ってください。

投稿日時 - 2011-06-18 10:57:16

お礼

すいません。控えはもらってないようです。
一つ補足します。

55歳までの社員が加入させられたそうです。

投稿日時 - 2011-06-20 21:50:22

ANo.4

おそらく会社契約の養老保険の類だと思います
生死双方のリスクを回避できる為、会社および社員のメリットはあると思います

契約形態は契約者会社→被保険者は従業員→受取人は会社

(1)従業員の死亡時および退職時の退職金双方を積み立てる目的
(2)会社がいったん受け取ります
(3)本人に対してどういった支払いが、行われるのか知っておいたほうが良いかと思います
   保険が直接社員に払われるケースは無く(一部除く)
   形は死亡時→死亡退職金・弔慰金となりその原資となります
   退職金の場合は解約または満期金が解約金の一部原資になります

投稿日時 - 2011-06-18 10:51:54

お礼

非常にわかりやすいご回答でした。
ありがとうございます。

急かされて書いたようなので心配なようでした。でもそんなに悪い企業でもないはずです。

>退職金の場合は解約または満期金が解約金の一部原資になります。

無知なのでこの意味だけ教えて頂けませんか?
解約金のとありますが、解約手数料のことですか?

投稿日時 - 2011-06-20 21:45:44

ANo.3

まずはこれをどぞ。
http://www.hoken-select.com/h040270.shtml

「団体定期保険」と言って、死亡時の退職金など「経営的に予測できない突発的な支払い」に対応するための契約です。基本的に死亡退職金な先払いですから、保険料は全額企業負担、かつ保険金も企業の収入になりますが(そのあと、退職金として従業員に支払われる)、死亡率の管理など一般的な生命保険とほぼ同等の契約管理を行うために、個人情報と同意書が必要になります。

なお、団体定期保険は通常1年契約で、支払い実績が無かった場合は企業に一定額の返金がある形の契約になっていますので、個人の保険契約とは全然料率が違います。また、支払い保険金額は退職金額の全額とは限りませんので、別におかしな契約じゃありません。安心してください。

投稿日時 - 2011-06-18 00:48:19

お礼

ご回答ありがとうございます。
>団体定期保険は通常1年契約で、支払い実績が無かった場合は企業に一定額の返金がある形の契約になっていますので、
一定額ということは何割かは掛け捨てですか?

>個人の保険契約とは全然料率が違います。
個人とはなにがどう違うのですか?

無知ですいません。

また団体養老保険についても詳しく知りたいので、URLを教えて頂けたら幸いです。

投稿日時 - 2011-06-20 21:41:12

情報が少ないので詳しくはわかりませんが、おそらく福利・厚生の一貫で社員に対して生命保険をかけているのかと思います。
契約者は会社であり、被保険者は社員それぞれです。

万が一従業員が事故等があった場合に保険金が支払れることによりリスクを回避できます。労災対策もあると思います。

なので受け取りは会社です。社員は保険料は支払いませんので。

投稿日時 - 2011-06-18 00:07:30

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはりそうなんですね。
ただ保障は死亡の時のみなんです。

投稿日時 - 2011-06-20 21:33:51

ANo.1

なんか危険な業種なんじゃねえの?
一瞬のミスで命を落とすような、たとえば高層ビルの外側の窓拭く仕事とか
受け取りまでは契約書見ないとわかんねえよ

投稿日時 - 2011-06-17 23:48:52

お礼

回答ありがとうございます。
普通の仕事です。

投稿日時 - 2011-06-20 21:32:32

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