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解決済みの質問

精神障がい者雇用の実態に付いて教えて下さい。

ハローワークの障害者コーナーで話をしたら、
「障がい者雇用には、助成金があるからそれで押してあげる」
と担当者から言われ21日、面接を受けるのですが、複雑な心境です。
障がい者は使えないから、助成金をちらつかせて企業に売り込むのが、今の日本で行われている障がい者雇用の実態なのですか。
仮に、雇用されたとしても、助成金の切れ目が縁の切れ目には、ならないでしょうか。
ちなみに、私は、精神障害3級を取得して、ハローワークの担当者も病気の事は、会社側に伝えることを前提にしています。
特に精神障がい者なんてのは、厳しいは、分かっています。
障がい者雇用に詳しい人、企業の人事担当者の方に、詳しくアドバイス頂けると幸いです。

投稿日時 - 2011-06-20 20:28:46

QNo.6823780

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>助成金の切れ目が縁の切れ目には、ならないでしょうか。

そうなるかどうかは、労働者自身の問題です。

それと、貴方の文面からすると、「絶対的な確約が欲しい。または、労働や賃金の保証がほしい」と言われているようにも受け取れます。
まずは、貴方自身が、障害を乗り越え、社会に溶け込む必要があると思います。

企業に対して「辞めさせないで」と訴えるよりも、企業に「価値ある人間」と感じさせる方が、将来的にもいいでしょう。

投稿日時 - 2011-06-20 20:55:24

お礼

仰る通りだと思います。
まずは、私(障がい者)から、積極的な挨拶、不謹慎な話は慎み、与えられた職務を全うすることが大事だと思います。
でも、人間性を買われたならいざしらず、金で取引された人材を、長期間雇用し続けるかも疑問です。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-06-20 21:18:18

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回答(3)

ANo.3

>障がい者は使えないから、助成金をちらつかせて企業に売り込むのが、今の日本で行われている障がい者雇用の実態なのですか。

障害者雇用促進法というものがあり、ある程度の人数を雇用している企業は障害者を雇用しなければならないとされています。例えば60人くらいの会社なら1人は雇用義務というようになってます。

人数のカウントには決まりがあり、例えば身体障害者は短時間労働なら0.5人、通常の労働者と同じように雇用するなら1人というようなカウントです。つまり、身体障害者の人を短時間で雇うなら2人で1人とカウントするということになります。

そしてこれが守れない企業には不足人数×5万円を払ってもらい、逆に義務より多い人数を雇用するなら超過人数×2万7千円という仕組みです。そして各種助成金、補助金があります。

法律だけを見るとお金の力で雇用促進?と思ってしまいますね。


私が以前勤めていた会社が障害者の方の雇用をある時期から始めて私が障害者の方に仕事を教えるという担当をしていたのですが、来てくれた障害者の方がほんとにまじめに働き、コミュニケーションも積極的にしていたことで、「障害者の方がこんなに働けるとは思わなかった」「仕事ができるからこの部署から動かさないで欲しい」という声が従業員の間からあがり、障害者の方の雇用人数が法定人数よりも多く雇用するすることになったということがありました。

助成金の切れ目が縁の切れ目にならないか心配されておられるようですが、簡単に解雇はできませんし、まじめに働く人や頑張る人は評価されると私は思います。
逆にお金の切れ目で態度を変えてくるような会社に長くいる必要はないと私は思います。不真面目で仕事もできないなら話は別ですが、そうでない人を評価できない会社はそれなりの会社でしかないのですから。

投稿日時 - 2011-06-23 10:52:40

ANo.2

ああ良かった。理解のある人で・・・、ひょっとすると、メチャクチャに文句言われるかと思いました。

ちなみに私は2級2種の重度身体障害者です。

私も1年半したら・・・と考えたこともありますが、一旦雇用すると、簡単に解雇できません。

私は、職業安定所で紹介してもらい、助成金も支給して貰いました。

ただ、私は、電気製品の修理という業務(面接で、事務と修理があるが、どちらがいいですか?と聞かれ迷わず「修理」と答えました。)に就き、片手でも作業がやりやすいようにと、配線用の器具を買って貰いました。

助成金の一部は、それに使われています。

それから、およそ20年、勤め続けています。


最初の頃は、先輩社員達が、扱い方が解らず、近くに寄ることも少なかったけど、業務をこなしていくうちに、親密になっていきました。

それと、「障害」については、みな知らない方が多いので、聞かれても「絶対に怒らないこと」と、理解をして貰うために「積極的に自分の障害について話す」ことです。

相手がどういった人物なのかが理解されれば、周りの人も近寄ってくれます。

そこから、コミニュケーションが生まれ、やがて友情につながります。


というわけで、多少なりとも不安を払拭できたでしょうか。

投稿日時 - 2011-06-20 22:35:51

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