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解決済みの質問

物語の続きを考えてくれませんか?

あるところに 黒い野良猫がいました。

その黒い猫は ある家の庭に とても お気に入りの猫じゃらしを見つけました。

そのお庭に入って 猫じゃらしで遊んでいると その家の一人の若い男の人が 近づいてきました。

「一緒に遊んであげようか?」

黒い猫は とてもうれしくなりました。

それから 毎日 毎日 その家の庭に行きました。

そして 彼も 毎日 毎日 一緒に遊んでくれました。

とてもとても かわいがってくれました。


次第に その黒い猫は 猫じゃらしが楽しくて行くのではなく 彼に会いたくて その庭に行くようになりました。

黒い猫は思いました。

(いつか この家の飼い猫になりたい そして ずっとこの人と 一緒にいたい) と…


でもいつまでたっても 飼い猫には してもらえませんでした。



ある日 いつものように 庭に行くと 黒い猫は 気づきました。

その家の中に 新しい 白い猫がいることに 気づきました。


黒い猫は とても悲しい顔で 彼に近づいていきました。

すると 彼は こういったのです。


「これが 前から欲しかった 僕の猫だよ」 と…


そして こうもいいました。


「でも 君とは たまに あそんであげるからね」 と…



黒い猫はとても悲しくなりました。

黒い猫は 白い猫をみると つらくなりました。

でも 黒い猫は 白い猫には なれないのです。

-------------------------------------------------------------------------

この後 黒い猫が 幸せになるような しっくりくる 結末を 考えていたのですが どうも 思いつきません。

どなたか この物語の続きを 考えてみてもらえないでしょうか?

できるだけ ポジティブな結果になるように したいのですが…

どういう内容でも構いません!

よろしくお願いします。




 

投稿日時 - 2011-06-20 22:20:20

QNo.6824076

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

(視点を変えてみました。)

若い男の人がそう黒猫に言ってから、黒猫はその男の人の庭には来なくなりました。
あれほど毎日のように来ていた黒猫が突然パッタリと来なくなったのですから
男の人は黒猫が気になり始めました。
「自分は黒猫を傷つけてしまったのか」
男の人は後悔しました。
そして、今度黒猫が来てくれたら、黒猫も白猫と一緒に飼おうと決めました。

何日も何ヶ月も黒猫は男の人のところへは現れませんでした。

しかしある日の夜、男の人の庭に黒猫が立っていました。

庭の向こうにある街灯が逆光となった黒猫の姿は、立派で雄々しい姿でした。
黒猫は男の人をみると、「にゃおーん」と一声鳴きました。

「久しぶり。立派になったな。」
男の人は黒猫を見て、そう言いました。
黒猫は何も言わずに、しかしうれしそうな懐かしがっているような目をして、男の人を見つめています。
「お前も、俺のうちの飼い猫にならないか?」
ずっと考えていた言葉を男の人が口に出すと、
黒猫はスッと塀の上に上り、軽く伸びをしたかと思うと
また男の人を穏やかな目で少しの間眺めていました。
男の人が黒猫にソッと手を伸ばすと
黒猫はスルッ塀の向こうへ消えてしまいました。

男の人の目に映ったその姿は、
雄々しく、そして気高く、ノラであることを誇りとして
立派に生きている黒猫の姿でした。

投稿日時 - 2011-06-21 21:52:40

お礼

回答 ありがとうございます!

黒い猫が プライドを持って 誇り高く 生きていく姿が ありありと目に浮かびました!

男の人の後悔 そして 黒い猫の気高い気持ちの持ち方、人間に当てはめてみても とても 儚く 切なく そして 美しい感動をもてますよね!

黒い猫は 黒い猫自身の気持ちの持ち次第で 幸せになることができるんだな と 思いました。つД`)・゜・。・゜゜・*:.。..。.:*・゜

投稿日時 - 2011-06-22 19:06:26

ANo.4

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回答(6)

ANo.6

黒い猫はどうしたって彼に飼ってはもらえないという解釈で、こんなのを考えてみました。


黒い猫は悲しくて、しばらく彼のところには行けませんでした。
ある月の晩、どこからか泣き声がするので行ってみると、彼の家の庭で白い猫が泣いていました。
「どうして泣いているの?」
黒い猫が話しかけると、白い猫は泣きながら答えました。
「お母さんに会いたいの」
白い猫には年を取ったお母さんがいて、この家の猫になる前に時々会いに行くよと約束したのに、庭から出ることを許してもらえないのです。
黒い猫は白い猫に、自分が代わりに会ってきてあげると約束して庭を出ました。
白い猫のお母さんはその家の庭からそう遠くないところに住んでいて、すぐに会うことができました。
お母さんに白い猫は元気にしていますよと伝えると、お母さんは大変喜んで、何回もありがとうと黒い猫にお礼を言いましたが、やっぱり黒い猫は白い猫ではないので、ちょっと寂しそうでした。
黒い猫は庭に戻って白い猫に会いました。
「お母さんは元気だったよ」
白い猫はお母さんと同じように、何回も何回もありがとうと言いましたが、また急にポロポロと涙をこぼし始めました。
心配する黒い猫に白い猫は答えました。
「お母さんに会いたい」
黒い猫は白い猫を慰めながら、これからも代わりにお母さんのところへ行ってあると約束しました。
次の日、黒い猫は白い猫が心配で庭に行ってみると、彼が一人でいました。
白い猫はまだ元気が出ないので家の中にいるようでした。
彼は久しぶりに会ったせいなのか、とても喜んで黒い猫を迎えてくれました。
いっぱい遊んでもらった後、彼と別れて、黒い猫は初めてその家の屋根に登ってみました。
空はとてもよく晴れていて、その中をツバメのお父さんとお母さんが行ったり来たりしながら、子供たちのためにご飯を運んでいます。
どこまでも続くたくさんの屋根の向こうに海が見えました。
世界は広いなと黒い猫は思いました。
それから、これからも時々彼に遊んでもらったり、白い猫のお母さんのところへ行ったり、あと時々はもっと遠いところまで遊びに行ってみようと思いました。

投稿日時 - 2011-06-22 09:20:34

お礼

回答 ありがとう ございます!

黒い猫は 白い猫を通じて 飼い猫としての 苦労を感じ取ったのですね。

そして 黒い猫は 自分自身の立場に 納得できるようになったのですね。

白い猫の束縛と 黒い猫の自由。

愛情を与えられる代わりに奪われる自由と

孤独でありながらも これからの世界に目を向けられる自由。

どちらが 楽しい世界なのでしょうか。

この文章で 私は 黒い猫が 孤独というものを学んだ上で とても愛にあふれた 幸せな世界に旅立ってくれるような想像ができました^^

投稿日時 - 2011-06-22 21:28:01

ANo.5

黒い猫は白い猫にはなれないのですが、
そこを何とかして白い猫になれる方法はないものかと考え込み始めました。
「一体、どうしたら白い猫になれるのか、何としても白い猫になりたい」
このように思う日々が何日も続きました。

ある日のこと、黒い猫はいいアイディアを思い付いたようです。
「そうだ、美容室へ行ってカラーリングをしてみよう。
でも、黒い毛を白くするのは難しいだろうな・・・・・。白い毛になるだろうか?
悩んでいても仕方がないから、とにかく美容室へ行って美容師さんに相談してみよう。」

黒い猫は、美容室へ向かいました。
美容室へ着くと、優しい美容師さんが笑顔で迎えてくださいました。
黒い猫は、早速に美容師さんに悩みを相談しました。
美容師さんは笑顔で「大丈夫ですよ。きれいな白色に染めることが出来ますよ。」と言ってくださいました。
黒い猫は美容師さんの言葉を聞いて安心し、全て美容師さんに委ねることにしました。
美容師さんは先ず、黒い猫の黒い毛の色をブリーチし、その後白色の染料でカラーリングを施しました。
2時間ほどで見事に黒い猫が、きれいな白い猫に変身しました。

その翌日、元黒い猫は久しぶりに彼に会いに行きました。
元黒い猫の話し声から、彼はすぐにあの時の黒い猫であることに気付きました。
彼は黒い猫の見事な変身ぶりに大変驚き、感激しました。
「それほど僕のことを思っていてくれたのだな」と言って、彼は感無量でした。
彼は、元黒い猫をとても気に入って「僕の家の飼い猫にならないか?」と言いました。
元黒い猫は彼と抱き合って、お互いに喜び合いました。
元黒い猫は、すでに彼の家の飼い猫となっている白い猫と、ずっと幸せに暮らしました。


以上のような展開ではどうでしょうか。
ご参考まで。(^O^)

投稿日時 - 2011-06-21 22:11:35

補足

お礼を入れるのを忘れて しまいました><

回答 ありがとうございます!! 

補足入力で 申し訳ありません><

投稿日時 - 2011-06-22 19:19:42

お礼

黒い猫の思い、どうしても そばにいたい だから 努力する。

とても 第三者からみても かわいらしく いじらしい姿ですよね…

思いを伝えるためには やはり 今のままの自分では いけない。ただ 前向きに努力する という 純粋で切なくも とても 生きていることが 素敵だと思わせていただけた 結末でした。

もしも その 思いが届かなくとも 黒い猫は 後悔したり しないとおもいました。 

投稿日時 - 2011-06-22 19:13:57

ANo.3

つらくて、悲しくて、
その庭には行かなくなりました。
 
それでも楽しかったことが忘れられなくて、
近くの公園まで行っては、その家を見つめていました。
 
ある日のこと、
『まぁ、かわいい猫ちゃん!』
 

そう言って、自分のことを触ろうとする女の人が現れました。
 
最初は、厭がって逃げていましたが、
その女の人が近づくたびに、
懐かしい匂いがするのに気が付きました。
 
そして、抱きかかえられたら、
確かに彼の匂いがしてくるのです。
 
不思議に思って、身を任せていると、
『ねぇ、うちの子になりなよ。』

そう言って、咽をなでながら歩き出します。

逃げようと思えば逃げられたのですが、
彼の匂いがする不思議が判らなくて、
そのままついて行くことにしました。
 
女の人の飼い猫になって何日かして、
謎が解けました。
 

『私の彼を紹介してあげる。』
そう言って連れてこられたのは、
あの彼の家でした。
 
彼の飼い猫にはなれなかったけれど、
彼の恋人の飼い猫にはなれました。
 

===========================

こんなもんでどうでしょうか?
 

投稿日時 - 2011-06-21 00:34:44

補足

もうひとつ 条件を入れてみて 

もし 黒い猫が 黒い猫自身で 解決しようと するならば どういった行動にでると思いますか?

投稿日時 - 2011-06-21 00:52:06

お礼

回答 ありがとうございます!

なるほど とても 素敵です。

なんか しっくりくるものが ありました。

これなら 黒い猫も 幸せになることが できますね!

投稿日時 - 2011-06-21 00:46:37

白い猫が黒い猫を好きになって、あまりにも仲が良い様なので、その男の人は黒い猫も一緒に飼う、じゃダメですか?(^^;)

投稿日時 - 2011-06-20 23:44:42

補足

皆さん 早速の 回答ありがとう ございます。

自分 補足というか 条件が抜けていることに気がつきました。

というのも 【黒い猫はその家の 飼い猫にはなれない】

というのが 前提にあるように 解釈していただけたら 幸いです。

あと 黒い猫と 白い猫 は 同じ性別として 認識していただければ 助かります。

自分 表現がへたくそで 申し訳ないですが よろしくお願いします!

投稿日時 - 2011-06-21 00:02:10

お礼

回答ありがとう ございます!

一緒に 飼ってもらうことが できたなら 黒い猫は 幸せになれたんでしょうね…

しかし 黒い猫は 飼ってはもらえなかった… 

その悲しみをどうにか 救いたかったんです・・

ありがとう ございました^^

投稿日時 - 2011-06-21 00:40:31

ANo.1

とりあえず思いついた案2つです。

■案1
でも 黒い猫は 白い猫には なれないのです。

だったら白い猫を赤い猫にしてやれ
ビシューッ…


■案2
久しぶりに庭に行くと、若い男が車椅子に乗っていました。
どうしたんだろう?
と黒い猫がそばにかけよると

「やあ君、久しぶり
いったいどこに行ってたんだい?
さぁ、一緒に遊ぼう」
若い男は猫じゃらしを2つ持って言いました
「タマ~、タマ~、友達が来たぞ~っ」

そして若い男がいいました
「僕は、明日から入院しなくちゃいけないんだ
だから、明日からはタマに遊んでもらうんだよ」と


……
「でも 君とは たまに あそんであげるからね」
ではなくて
「いつでも 君とは タマが あそんであげるからね」
の聞き間違いだったのです。




ある晴れた日
今日も君とタマは、2匹仲良く、
若い男の帰りを待つのでした

大好きな猫じゃらしで遊びながら




若い男は
バスを降りて、家に向かっている途中です








う~ん…
無理があるなぁ

投稿日時 - 2011-06-20 23:18:53

お礼

回答 ありがとう ございます!

■案1 
白い猫に 赤をぶっかけたら 赤になりますけど 黒い猫は そのまま黒ですね!なかなか 素敵な案です!
ですが 黒い猫は 黒いままという 悲しさも残るのでしょうかね・・

■案2
飼い猫になりたかった 黒い猫は そのまま 白い猫の遊び相手になるのですね^^
みんなで 仲良く が一番だと思います。私も そう思ったのですが 黒い猫は【飼い猫になりたかった】という欲求の そのつらさに耐えれるでしょうか… と よぎりまして・・

なんとか どうしても 【飼い猫になれない 黒い猫】を 浮かばせてやりたいのです><

自分も説明不足で すみません;

投稿日時 - 2011-06-20 23:34:09

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