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父親が参加できる育児サークル、活動などについて

まだ父親になったわけではないのですが、将来的に育児に積極的に関与していきたいと思っていてお聞きしたいのですが、

現在母親が参加する育児サークルや活動などはたくさんあると思いますが、父親が参加する活動やサークルはあったりするものなのでしょうか?

愛知在住なのでできれば愛知県内で何かあったら教えていただきたいです。(もしくはどのようなキーワードで検索したらいいのかわからないのでいいキーワードやホームページなどがあったら教えてください。)

もしくは他の地域でもいいのでこんなサークルや活動があるというのを知っている方がいましたら回答よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-06-25 15:37:14

QNo.6834144

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質問者が選んだベストアンサー

父親になる前に育児に関心をもたれる貴方はきっと素晴らしい父親になれるでしょう。

近年、子どもの知性や人格形成に父親の影響が極めて大きいという考えが『常識』となってきました。(ある種の人々はこの事実を積極的には認めようとしませんが)学校の参観日や受験でも父親の姿が多く見られるようになってきています。田舎でも育児、教育のサークルがよくみられます。

以下、子育てとサークル活動について(普通の父親としての)私見です。
第1段階 
胎児期から言葉を覚えるまで:胎児から父親とのコミニュケーションは始まります。この時期に言葉、文字、初歩的な数学的概念、など文化的要素を効率よく父親から1:1で学びます。(母親の役割はより生物的役割です)したがってこの時期は父親としての準備ができていれば、教育サークルに関わる時間も必要もありません

第2段階
幼稚園から小学校:この時期に子どもが地域や学校社会との関係を本格的に築く過程でサークル活動と遭遇します。地域や学校に根ざし、自分のこどもの活動と関連があれば何らかの関わりを持つことは子どもの社会性を育てる意味で、父親の態度として大変有益です。しかし、ピントはずれな活動や母親の孤独感を解消する為だったり、時には親どうしのゴタゴタもありますから、しっかりとした見極めが必要です。(普通の父親には深く活動に関わる時間的余裕は殆どありません。)私立小中学校に進む場合はすでに受験モードでサークルの余裕はあまりないでしょう。

第3段階
中学以降:親子とも受験、部活に忙殺されて、多くの会員にとってサークル活動の意味は自然と解消されます。

以上、父親としての『準備』があらかじめ出来ていれば子どもができてからのサークルとの関わりは、極めて限定的です。『準備』とはやはりフロイト、ユング、ペスタロッチ、ドーマンなど基本を学ぶことでしょう。(教育に王道はありませんし・・・・)

活動としては小学校で遭遇したCAPは時代に即した有益な活動と感じましたが父親の参加の是非は分りません。

投稿日時 - 2011-06-26 11:50:57

ANo.1

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