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私の両親は熱心な創価学会員です。そのおかげで私は物

私の両親は熱心な創価学会員です。そのおかげで私は物心ついてからずっと、会合などの学会行事に参加してきました。しかし、私は信心によって救われた、と感じたことも、池田先生の話に感動をしたことも一切ありません。学会の集まりで、同い年の子達と接することがありますが、その子達は純粋に池田先生の教えを受け入れて尊敬しているようでした。私には、それがどうしても理解出来ないんです。
別に創価学会を否定しようとか攻撃しようと思っているわけではありません。ただ、こんな言い方しかできませんが、私には「合わない」と思うんです。信心深い両親から産まれたにも関わらず、私は信仰心が薄いです。
退会を考えたこともありますが、絶対に親は許してくれないと思います。それに私は基本的には両親が好きなので、そのことで気まずくなるのは嫌です。
私はこれからも、こんな気持ちのまま学会活動を続けなければならないでしょうか。そして、創価学会は私に一生ついてまわるのでしょうか。

最近はこのことばかり考えています。回答どうかよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-06-25 22:55:48

QNo.6835009

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回答(5)

ANo.5

まず、多くの人が誤解をしているのが、「宗教だから何を信じても自由だ」というような考えです。
排他的、狂信的な信仰を指導する教団は、本来の人のためにある「信仰」や「宗教」というものとは違うものです。特に「私達は正しい」「正しい信仰をしている」というように、信者に価値観ばかりを強く植え付け、布教活動に夢中にさせるような創価学会やそれに似たような新興宗教は、一般に言う「宗教」ではありません。(もちろん仏教でもありません)
分かり易く言うと、凡人が「これが正しい信仰だ」「これが本物の仏教だ」というように、自分の思想を説いているだけで、それは思想集団と言うべきです。

そもそもそのような教団が、宗教法人と認可されてしまうこと自体に問題があるのですが、これが現実なので仕方ありません。もちろん可能な限り訴えてはいますが。

宗教や信仰は夢中になるものではなく、もちろん「これが正しい」と他人と争うものでもなく、むしろそのような心や精神について学ぶものです。信心深いとか、信仰に熱心だということが良いのではありません。もっと冷静なものです。

貴方のように親に信仰を強制され悩む子供は沢山います。そして心の傷は残念ですがそう簡単には消えないでしょう。だから立派な社会問題だと言っているわけですが、社会は宗教の問題に甘いようです。

多くの人は狂信的な信仰が、人の心を追い詰め精神を病み、人間関係を壊し、自殺、犯罪などにも繋がる危険のあることに気づいていません。
貴方もそれを訴えてみてはどうでしょうか。親子の関係は一生続きます。どんな親でも親ですが、成人すれば一人の大人対大人です。宗教に限らず、親子関係で悩む人も沢山います。
冷静な目でご両親を観察し、何が問題なのかを知ってほしいと私は思います。オセロの中島さんの件のように、個人的に人の心を操ることももちろん問題ですが、「宗教」と名の付く社会的に責任のある集団が、「これが正しい」と信者をマインドコントロールによって布教活動させるわけで、同時に多くの争い、恨みや憎しみも作ってきました。
貴方も立派な被害者と言えるでしょう。

自分に「合う」「合わない」の問題ではなく、立派な社会問題だと私は思います。
もちろん、大人は「この信仰は危険だ」と子供に教えなければならないと思います。

投稿日時 - 2012-03-20 16:55:03

ANo.4

正直、難しい問題です。
私はけして宗教を否定する者ではありません。
あくまで個人の自由と考えます。
しかしその価値観を人に押し付けることだけは反対です。
もう20年以上前、まだ小さかった子供とバス停でバスを待っていた私に、乳飲み子を抱えた女性が話しかけてきました。
話してすぐ、ある宗教話だと分かりました。
布教というのでしょうか、今でも、何度も家に訪ねてくる、一見して宗教関係の人たち何人かで一軒ずつ訪ねている風景を見る、などはよくありますが、若い母親が幼子を抱え、たった一人で行動している姿が衝撃的で、あの赤ちゃんも否応なしにあの宗教を信じ込まされてしまうのではないか?と思ったのです。
それが今でも忘れられない、というか今また思い出しました。

私には成人した子供達がいますが、親の価値観というのは子供にとっては影響力大です。
ですので、私は出来るだけ、自分はこう思うとは言いますが、価値観を押し付ける子育てはしないように心掛けてきたつもりです。
私の母が宗教ではないけれど生活全般において自分が正しい、の価値観で生きている人だったので私には苦痛で、いやでした。
子ども達には、自分で判断できる、決めていける人生を歩んでほしかったのです。

あなたはおいくつなのでしょう?
そのことについて、きちんとご両親と話したことがありますか?
言わないとたぶんわかりませんよ。
おそらく一生このままでしょう。
今の正直な気持ちを話し、もし「そうか、そう思っていたなんて言われるまで気が付かなかったよ。退会していいよ。あなたはあなた自身の価値観で自分の人生を歩いて行っていいんだからね。」と言ったら、あなたのご両親は立派です。
というか、よくある子供の進学就職問題においても同じことが言えて、親ならふつうそうすると思いますが?宗教関係の方々というのは、それでも子供に押し付けることを基本に生きているものなんですか?
人の正直な気持ちをごまかし、自分の生きたいようには生かしてくれないものなんですか?
「ためになるよ」くらいまではいいですが、子供がもう嫌だというのに親子関係を壊してまでも、入会を強要するものなんですか?
逆に聞きたいです。

絶対に許してくれない、とありますが、子供に宗教を押し付ける権利なんて、たとえあなたが未成年であってもしてはいけないことのはず。
しかも、もうこんなにきちんと考えられる年齢になっているのですから。
しかし、あなたがとてもご両親が好きで、宗教をおしつけられても、関係が気まずくなる方が嫌だ、と思うなら、表面的に適当に、友達と約束がある、勉強が忙しい(中高生、大学生ならこの理由が一番かと)等とほどほどの距離を置きながら、一生付き合っていくしかないです。
特にまだ親に扶養されていると強く出ることも難しい気がしますから、最終的にはあなたの気持ち次第ですね。

あなたが成人して自活できるなら、親は親、自分は自分、家を出るくらいの覚悟を持つ。
親が大好きで、とても縁を切るなんて出来ない、そこまではとても出来ないなら、我慢して親の宗教に付き合う、あなたの価値観次第です。

最後に、あなたの感覚はごくごく普通ですよ、信仰が薄くて親不孝だとか、申し訳ないなどと思う必要はまったくないです。
宗教の自由は憲法で保障されています。
それにしても、宗教の究極的な目的とは、人の幸福の追求なのではないのでしょうか……?

投稿日時 - 2011-06-26 12:42:12

ANo.3

創価学会を毛嫌いする人はけっこう多いです。
ご自身だけでなくご両親が学会員ということで、
将来、破談になる可能性は低くないです。

日常では隠せばいいでしょうが、
結婚などになると家族同士の問題になります。
お相手がOKでもお相手の家族が反対するでしょう。

気をつけて下さいね。

投稿日時 - 2011-06-26 08:41:17

ANo.2

宗教というのは難しい問題であり、簡単に解決、止めれるのであれば
一番いいのですが、現状そういう訳にもいかないでしょう。

世界各地で紛争が起きていますが、ほぼ、宗教絡みです。
それだけ人間は潜在的に「信仰」を求め、その教えは正しく、周りの人間に
そのすばらしい活動、行為を推し進めるものなのです。

ですから、慰めを言っても何の意味もないのではっきりといいます。

一生ついて回ります。

嫌であれば、両親と縁を切る以外ありません。

信仰の自由はあると綺麗事いってますが、
愛する子供を守るため、また幸せにする為に親の取る行動は、
まさに創価の教えと伝えていくこと。です。

あなたが拒否すればするほど両親は今以上にあなたに対し、その考えを矯正し、
創価の教えを今以上に押し付け、最悪、洗脳するでしょう。


それくらい宗教というのは恐ろしいものなのです。

投稿日時 - 2011-06-26 00:54:45

選択肢は
1:辞める
2:辞めない
3:辞めないで行事には参加しない
4:辞めないで行事には参加するけど信仰はないと自分に理解させる。

親がやってるけど、自分はとか名前だけとかそういう創価学会員は多いのでは?

投稿日時 - 2011-06-25 23:19:37

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