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☆加入している保険について☆

加入している保険について、ご意見をお聞きしたいです!
現在30代の夫婦2人暮らしで、近い将来子供もほしいと思っています。
加入している保険は以下の通りです。

【主人】
(医療保険)アフラック新EVER 入院日額5000円
       三大疾病特約・先進医療特約付き       ・・・月払い額 3718円《60歳払い済》
(がん保険)アフラックDays 入院日額10000円       ・・・月払い額 5032円《60歳半額》
(生命保険)アフラックWAYS 死亡時400万円        ・・・月払い額 8140円《60歳払い済》
(年金保険)日本生命 年金名人                ・・・月払い額 9999円《65歳払い済》
(その他)県民共済 総合型                   ・・・月払い額 2000円
【妻】
(医療保険)オリックス生命CUREレディ 入院日額5000円
       先進医療保障付き                 ・・・月払い額 2947円《60歳払い済》
(がん保険)アフラックDaysコサージュ 入院日額5000円  ・・・月払い額 2065円《60歳半額》
(生命保険)アフラックWAYS 死亡時400万円        ・・・月払い額 6772円《60歳払い済》

以上です。
月の保険額が4万円くらいになります。
しかしアフラックWAYSは年金保険も兼ねているので、内25000円は年金保険(老後貯蓄)と考えています。
主人の死亡保険が共済と合わせても病死800万円なので少ないとは思っていますが、子供が出来たら増やそうかと考えています。
この加入の仕方はどう思われますか?
たくさんのご意見をお聞きしたいです。
また皆さんはどのような保険に加入していますか?
年金保険は入っていますか?
月の支払い額はいくら位ですか?

よろしくお願いいたします!
       
       

投稿日時 - 2011-06-29 18:05:14

QNo.6843359

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回答(1)

ANo.1

生命保険専門のFPです。

皆さんはどのような保険に加入していますか?
年金保険は入っていますか?
月の支払い額はいくら位ですか?

他人の話は何の役にも立ちませんよ。
月々の支払が20万円です……と、言われて、払いますか?
私の車はフェラーリです……と、言われて、検討しますか?

例えば、同じ年収1000万円でも……
夫が一人で1000万円を稼いでいるのか、
夫婦がそれぞれ500万円ずつを稼いでいるのか、
また、
貯蓄が1000万円の人と、1億の人もいるでしょう。
これらの人たちが同じ保険で良いと思いますか?

結局は、それぞれのご家族が、きちんと計算するしかないのです。

例えば……
高価な壷があるので、保険を掛けるとします。
では、いくらの保険を掛けますか?
1万円ですか? 10万円ですか? 100万円ですか?
そんなもの、壷の値段が分らなければ……と、思いませんか?
生命保険も同じです。
夫様が亡くなられたとき、どんな経済的な問題が生じるのか、
ということをはっきりさせなければ、どのような保障が必要なのか、
わかるはずがありません。

そのためには、まずは、マネープランが必要です。
マネープランとは、無事に人生を過ごしたときのお金の動きです。
マネープランを立てるには、キャッシュフロー表を使うのが基本で、
しかも、便利です。
「キャッシュフロー表 家計」で検索すれば、ヒットします。

キャッシュフロー表を作成すれば、
どんなとき、どれだけのお金が必要なのか……
というお金の流れが分ります。
すると、お金には出て行く順番や、時期があることも分ります。

同じ1000万円でも、
老後のための1000万円と、住宅購入の1000万円、
お子様の教育費の1000万円では、それぞれ意味が違うのです。

キャッシュフロー表ができたら、
夫様に万一のときのシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金にして、
死亡退職金、葬儀代などを計算に入れます。
住宅ローンがあり、団信に加入していれば、ゼロにします。
生活費から夫様の分を引きます。
などなどの操作をすれば、夫様に万一のときのシミュレーションと
なります。
このときのマイナスが必要保障額です。

必要保障額を確保する方法には……
奥様が働きにでる。
資産を売却する。
親に援助を頼む
などなど、色々な方法がありますが、
例えば、奥様が働きに出ると言っても、雇ってもらえるという保障は
どこにあるのでしょうか?
ということも考えると、生命保険(死亡保険)は、確実な方法なのです。

質問者様の場合、
お子様がいらっしゃらないので、シミュレーションをするには、
このままお子様がいらっしゃらない場合、
来年、お子様が誕生した場合
というようなシミュレーションをすることをお勧めします。

さて、このようなシミュレーションで、必要な保障額が決まったとします。
ここで問題になるのは……
保険は、結局は、お金だということです。
つまり、トータルのマネープランの中で考えなければなりません。
そのためのキャッシュフロー表でもあります。

例えば、パーティに行くときには、ドレスだけでなく、
髪型から、はいていく靴、バッグまでトータルのコーディネートを
考えます。
お金のも同じことです。
靴が保険だとしたら、パーティであること、
ドレスやバッグのことも考えて、靴を選ばなければなりません。
靴のことだけを考えていると、
「はきやすいから、スニーカーにする」という選択をしても、
それは、正しい選択です。
でも、パーティであるという全体を見れば、スニーカーはないでしょう。
つまり、トータルで考える必要があるのです。

具体的に言えば……
貯蓄計画と、貯蓄性のある保険とのバランスです。
保険は、自由が効かないのです。
同じ200万円でも、貯蓄で持っていれば、明日にでも使えます。
一方、保険ならば、払い込み満了まで待たなければなりません。
つまり、いつ、どのようなお金が必要だから、
どのような貯蓄をする、保険にする、という具体的なプランが
必要なのです。
それを明確にするのが、キャッシュフロー表でもあります。
貯蓄性のある保険は、いくらにすれば良いか、ということが、
その中で、決まってきます。

などなど、色々なことを考慮して、検討して、
どのような「保障」が必要かを決める必要があります。
どのような保障が必要か決まれば、
それを満足させる保険を探せば良いのです。

つまり、保障を決めるのが先であり、
それは、オーダーメイド、人それぞれなのです。
だから、他人がどのような保険に契約しているのか、
参考にならないのです。

面倒ですが、まずは、保障を決めてください。
そのためのアドバイスをするのが、保険担当者の役割でもあります。

投稿日時 - 2011-06-30 10:44:06

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