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解決済みの質問

夫の新規保険加入は、どこの会社が良いでしょうか?!

タイトルのままの質問なのですが、結婚2年目、子供無しで、35歳の夫です。現在車の保険以外まったく保険はかけていない状態で、少し不安を感じています。(^^;)夫は、保険に対して無頓着で、もったいないとか言っているのですが・・・やはり生命保険や入院保険は加入しておいた方が良いと私は思っています。

でも、保険会社って一杯あるじゃないですか!TVでもおなじみのアリコや郵便局や他社大手保険会社など・・・。そこで、下記の質問に皆様からのご意見を頂きたく思っています。(*^_^*)

(1)アリコなどは、掛け金が非常に安いですよね。何かデメリットがありますか?!例えば、実際にケガをして必要な時に、給付金がもらえないとか・・・。

(2)保険をかけるなら、1年間の掛け捨て OR 貯蓄型とどちらが良いのでしょうか

私は、まったく保険に対しての知識が浅くて、子供に教えるように書いて頂くとよりありがたいです。
宜しくお願いします。m(_ _)m

投稿日時 - 2003-10-21 12:50:08

QNo.685229

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ちょうど生命保険の書換えを行うために、ファイナンシャルプランナーに相談したばかりです。

生命保険には二つの目的があります。

1.死亡および高度障害が残った場合、家族および本人のその後生活費の保証(終身保証保険もしくは定期保険)

2.治療および入院などの際にかかる費用の負担(医療特約)


ご結婚されたばかりで保険に入られていないという点から判断すると、お子さんはいらっしゃれないかと思います。この場合、万一ご主人に何かあった場合の必要生活費もそれほど心配なさられなくともよいのであれば、「1」の保険料はあまり多くなくても大丈夫かと思います(治療費は「2」の方になるのであくまでも生活費です)。

病気になり治療の際必要なのは「2」の方ですが、通常の医療特約と生活習慣病(三大疾病など)は、日数の規定などが契約によりさまざまです。だいたい1日1万円おりる契約が一般的ではないかと思います(1000円刻みで設定できるパターンが多いです)。


基本的にはあくまでも「保険」です。
どのような契約にしても、満期で返ってくるお金は支払った保険料に比べてかなり減りますので、貯蓄としての期待はせずに、「万一の時の安心を買う料金」と考えてください。

定期保険はいわゆる「掛け捨て」になりますが、終身保険よりも保険料はかなり安くなります。逆に終身保険は多少配当金が期待できますが、それでも支払った保険料の総額を考えますと、有利だとはいえないと思います(特に今後予定利率の引き下げがあるかもしれないので)。ただし終身保険にはいろいろな特約をつける事が可能ですから、万一重い病気になっても、かなり安心かと思います(特約は毎月数百円ですがその分保険料が加算されます)

後は、自分がどれだけ払ってどれだけ安心を買うか、通常の買い物同様よく見比べてください。
ご主人の家系にガンや脳卒中、心臓病が多ければ、やはり万一の保険をやや多めにしておく方がいいかもしれません。
保険屋さんも商売なのでオシが強く正直うっとおしいですが、何社か資料を取り寄せて見るのが一番です。「他社の長所に対してお宅の対応は?」と数種類比較検討して決定できれば万全です。


なお、終身保険でも、通常10年ごとに保険料の見直しがあります。年を取ればそれだけ保険料が高くなるという事です。
また、医療特約については最近AFLACなどの外資の保険会社は、一生保険金が上がらない契約を用意しています。
しかし30代くらいまでの若年ですと、最初のスタートの金額は、一生保険金が変わらない方が高くなる場合があります。どこかで逆転するのですが、もし細かい計算が得意なら、そこまで計算する事をオススメします。


ちなみに私は今まで終身保険でしたが、3000万上限の安い掛け捨てを見つけたのでそちらに乗り換える事にしました。しかし子供が3人おり万一の補償額が足りないので、それに通常の保険会社の3000万円の掛け捨てを加えております。
後者の掛け捨てに「2」で書きました@1万円×2の特約をつけました。
現在40少し前で、保険料約26000円→18000円に節約できました

投稿日時 - 2003-10-21 14:41:20

ANo.2

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回答(10)

ANo.10

少しだけ再々登場します。

ご質問者も方もいろんな意見をよく見てご判断されるとよいと思います。

ほかの方のいう終身を入れないという選択肢でも私はよいと思いますよ。
その時は、医療保険は保険の特約ではなく、バラで独立に入ることがよいでしょう。

現在年金財政の危機が叫ばれていますが、実はこれはこれからの健康保険の財政危機に比べれば全然危機でも何でもありません。健康保険の財政は今後高齢化が進むとこのままでは確実に破綻(現状すでに破綻が始まっている)すると言われていますので、現状より格段に条件が悪くなるとの前提で終身の民間の医療保険への加入をぜひ行ったほうがよいと思われます。(まあ何らかの対策は採られるでしょうけど、少なくとも負担増の方向に進むのは避けられそうにありません)

ただ、医療に費やす分をほかの預貯金を充実させてまかなうという選択肢も十分ありますので、この辺は個人の考え方次第といってよいでしょう。

投稿日時 - 2003-10-22 12:10:30

補足

す、すみません。#10さんは、#3・#5に回答を頂いた方でした。もう!そそっかしくて嫌になります。

でも、お礼に書いた事は、間違いなく心より思っている事です。有り難うございました。

投稿日時 - 2003-10-23 16:21:39

お礼

何回も詳しく、丁寧な回答を頂き本当に本当にありがとうございました。m(_ _)m
失礼ですが、#2・#4・#8ともまとめてお礼をさせて頂きました。

まったく保険に関して知識不足で、定期と終身の違いやましては団信など・・初めて聞く話でした。お恥ずかしい(^^;)

なので、私の中でこれだ!!という答えはまだハッキリとは見つかっておらずと言うか、ちゃんと勉強しなくては・・・っと反省です。これを機会に、保険を通じて自分達に合って納得のいく保険に加入しようと思います。
非常に参考になりました。

ありがとうございました。m(_ _)m

投稿日時 - 2003-10-23 16:20:22

ANo.9

私も腹をくくって結婚を機に保険に入りましたよぉ~。
でも、今、保険会社って、潰れる時代でしょ?どれにしたら良いか、なかなか難しいですよね?もし、潰れても良い位の気持ちで保険に入りたかったので、大手の会社の掛け捨てでも1万円以上の高い品物は嫌だな~と、ずっと思っていました。

 (1)アリコって、広告一杯出していて(TV・雑誌・新聞、etc)タレントや俳優も一杯使っていて、とても宣伝にお金かけているでしょ?本当はもっと安く出来るんですよね~。ガンと診断されたらすぐに支払うって歌っていても約款読むと初期のガン(上皮ガン)なら支払わないっていうし。ガンで死んだら支払うと言ってもガンで死んだとは医者は書かないですよ。《合併症》で死ぬんですから。
 
 (2)貯蓄型‥‥今、保険屋にお金を預ける時代ではないから、絶対駄目です。保険屋はお金を預ける所ではないです。郵便局の定期貯金にでも預けた方だよっぽど、ましですよぉ~。

 先日、【予定利率引き下げが施行された】のは、保険屋が投資に失敗して大赤字をつくり、このままでは、大きな保険屋がガンガン倒産してしまうからです。実際にそれが起きたら国中の会社がガタガタになって、この日本は崩壊です。だから、本来、満期が来たら1000万円を受け取れる人でも800万とか、900万とかしか、返って来ないように保険屋が勝手に【予定利率を変えても構わない】と強制的に国がしてしまったんです。

 保険に入る時は『満期が来たら1000万円をお支払いします』と約束しておきながら、いざ、支払いの時は『預かったお金の運用に失敗したんで返せないんですよ~。法律でそうなったから、1000万円は返せないです。』とうわけです。いや~、詐欺ですね~。

 でも、こうでもして、保険屋を法律で倒産しないように国が法律で守らないと、マジで国が崩壊してしまうんですから、仕方ないかもしれません。

 情報は多く集めて善し悪しを自分で判断して選択して下さい。
 

投稿日時 - 2003-10-22 12:04:54

お礼

ご回答有り難うございました。こんなにたくさんの方よりご意見が頂けると思っていなかったので、非常に感激です!!

#9さんのご意見や他の方々のご意見も読ませて頂き、初めて聞く話や、考えた事もない事などを知って自分の知識不足を再確認しております。なので、ハッキリとした答えを出すにはまだ少し時間がかかりそうです。
自分たちの今後の事も考えて納得のいく保険に加入しようと思います。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-10-23 16:31:37

ANo.8

#2&#4です。

#3&#5さんへの返信という形も含めまして、もう一度補足させていただきますと、先々の医療保障を考えると、確かに60歳以上の医療保障は必要になる可能性があります。

私は現状の高齢者医療費補助がそれほど代わることなく維持されるという前提で、60歳以上は医療保障はいらないと判断しました。
しかし今後の状況を考えますと、20年後にこの制度が大きく変わっていることも考えられます。
そのときは#3&#5さんのおっしゃる通り、定期の特約は不利かもしれませんね。
一応今回はそのリスクを考慮に入れた上で、10年後の見直しの際に、改めて考えようかと思ってます。
(そのときは現在の20年後の事も少し見えてると思いますので)

なお、これらのことはファイナンシャルプランナーと相談のうえ、自分で判断した事ですが、いろいろと勉強した際に、現在終身保証に入ることが、非常に不利であることかがわかりました。

なぜなら、夏に予定利率の引下げの報道があったにもかかわらず、保険会社は一斉に引下げしない、という会見を行いました。
裏を返せば今後の新規加入に関しては、予定利率引下げを行わなくとも保険会社は潰れない、保険会社に非常に有利な契約という事です。
現在の保険を書き換えろと、しつこく勧誘員が来る場合も多いかと思いますが、理由は同じで保険会社に有利な内容に書き換えろ、という事になります。
(もちろん勧誘員はそんな事いいませんが)

保険会社も相互会社とは言え利益を追求する会社ですから、その事を批判するつもりは毛頭ありません。
しかしやっぱり「よーく考えよー、お金は大事だよー」だと思います。

投稿日時 - 2003-10-22 10:33:08

お礼

再三にわたり詳しく、丁寧に回答を頂き誠に有り難うございました。m(_ _)m。失礼とは思いましたが、#2・#4合わせてお礼をさせて頂きました。

#8さんや他の方々のご意見を何度も読み、そして自分の知識不足を再確認しました。年金の事や遺族年金の事などまったく頭に無く、考えてもいませんでした。ただ、単純に将来に対しての漠然とした不安があり、保険加入をと考えていただけでした。これを機会に、色々な資料を照らし合わせて自分たちに合った、保険に加入しようと思います。

非常に参考になるご意見有り難うございました。m(_ _)m

投稿日時 - 2003-10-23 16:43:45

ANo.7

お子様がいらっしゃらないとのことなので、現状では死亡保障の保険は必要ないと思います。

#3の方がおっしゃているように、万一のときには遺族年金があります。また、sesamenさんご自身が働けば収入があります。

ですから、ご主人様が病気や怪我をしたときの保障で十分だと思います。

高額医療費控除という制度があるため、医療費が月72300円を超えた分は戻ってきます。このことを考えると入院保障は1日5000円程度で十分だと思います。

ご主人様が休業中には収入がない場合には、所得補償保険(損保の扱いです)への加入を検討すべきと思います。

保険料が安いということにはいろいろな理由があります。

・1入院の限度日数が少ない(O社の医療保険は1入院30日の保障、A社の医療保険は60日の保障です)
・10年更新型と終身型とを比べている
・同じ終身型であっても、60歳払済と終身払とを比べている など

同条件でないと、本当に安いかどうかの判断はできません。

掛け捨て保障と貯蓄性保障は、sesamenさんのご家庭の方針によって決めればいいと思います。

資金的に余裕があり、ただ支払い続けるだけでは嫌だ、というのなら貯蓄性保障がいいでしょう。
あまりお金をかけずに必要な保障だけを確保したい、というのなら掛け捨て保障がいいでしょう。

ただし、貯蓄性保障の場合、資金を使いたくなり解約すると当然保障はそこで終了します。
そのときにご主人様に既往症があれば、新たに別の保険に加入するのは難しいでしょう。

個人的には、単品の終身医療保険(60歳払済、1入院120日保障位のもの)+必要に応じて所得補償保険をご検討されたらどうかと思います。

投稿日時 - 2003-10-21 21:49:57

お礼

ご回答ありがとうございます。こんなにもたくさんの方々よりご意見が頂けると思っていなかったので非常に感激です!!

そうか、高額医療控除の事も考えて医療保険は選ばないといけないんですね。本当に、自分の知識不足を再確認しました。ただ、将来的に年金が受け取れないかも知れないという思いもあり、貯蓄型か?とも思ったりしていましたが、結局、その分他に貯金しておけば問題が無い訳ですね。それと、所得補償保険ってのもあるのですか・・・。うーん(>_<)さまざまな角度から考えていかないといけないですね。

これを機会に、自分たちの今後に合って納得いく保険をじっくり探して加入しようと思います。

どうもありがとうございました。(*^_^*)

投稿日時 - 2003-10-23 16:51:52

ANo.6

あくまで私見ですが、保険は掛捨てで十分だと思います。
掛捨てでも貯蓄性の保険でも保障部分のコストは基本的に同じですから、貯蓄性のある保険は保険料がその分高くなりますし、万が一加入者が亡くなったら保険金はもらえても貯蓄していた部分は戻ってきません。
保障を最低限のコストで準備して、その分浮いたお金を貯蓄に回しておけば、加入者の死亡という最悪のケースが発生しても、保険金プラスそれまでの貯蓄が手元に残ります。
ましてやこの低い予定利率の時に好んで貯蓄性の高い保険に加入する必要はないと思います。

あとは、保険会社で選ぶのではなく、何のリスクに備えたいかで選んだ方がいいと思います。
病気よりも突然の事故での死亡リスクに備えたければ傷害保険の方が断然安いですし、死なないまでも障害で働けなくなった場合(実はこの方が死亡よりもさらに怖いと思いますが)の収入を確保する為の補償を買いたいのであれば、おのずと保険会社、商品が決まってきます。

幸せな生活を送っていく上で、どんなリスクがあって、どんな方法で備えればいいのか?その方法が保険だとしたらどの会社のどの商品が最適なのか?
一番いいのは保険会社の人に聞くのではなく、客観的な意見を述べてくれる詳しい人(FPとか、複数の保険会社と取引のある代理店とか)に聞くのがいいと思います。
インターネットとかでも色々と相談に乗る所あるみたいですよ。自分が前相談した所は結構良かったです。

まずは旦那さんの意識を変えることが先かな?2人の問題として、一緒に考えることが必要ではないでしょうか。お子さんが出来たらまた考えも変わると思いますけど。

長くなりましたが、参考になればうれしいです。

参考URL:http://www.inforance.biz

投稿日時 - 2003-10-21 17:46:56

お礼

ご回答ありがとうございます。こんなにいろんな方々のご意見が戴けるとは思っていなかったので本当に感激です!!

やはり、貯蓄型の保険は掛け金が高いし、将来どうなるか分からないですからね・・・。保険は保険と考え、貯蓄は他でする方が良いのかも知れません。
いろんな方々からのご意見を聞いて、自分の知識不足を改めて確認してしまいました。ただ、単純に将来に対しての漠然とした不安があり、保険加入を考えていただけでした。これを機会に、保険を通じて夫と私のライフスタイルを見つめ直し、自分たちに一番合って2人が納得出来る保険に加入しようと思います。

参考になる意見誠に有り難うございました。(^_-)

投稿日時 - 2003-10-23 17:04:48

ANo.5

#4さん補足ありがとうございますね。
団信は説明不足に気が付いてでもう一度補足を入れようかと思ってました。(なので戻って来ました)。
ご主人がサラリーマンで厚生年金ではない場合は、#4さんの言うように遺族基礎年金(国民年金)だけになりますので、ご注意ください。

ところで定期のみ+医療保険という組み合わせは私は初めて知りました。そういう商品もあるのですか。

普通は主契約(終身、掛け捨てではない)+定期特約(60歳位までかける、掛け捨てで保障金額を大きくかける)+医療保険特約と主契約に特約の形で3点セットが普通になります。

定期のみ+医療保険特約だとは定期保険のような掛け捨ては老後に必要ないから通常60歳までにしますので、主契約が定期だと同時に医療保険特約もなくなりますので、私はお勧めしません。

投稿日時 - 2003-10-21 16:22:07

ANo.4

#2です

#3さんが書かれている点について勝手に補足させていただきますが、通常の生命保険の加入を考えている場合、「団信生命保険」は案内されません(ローンが無い人には必要ないので当たり前ですが)。

「団信生命保険」は住宅ローンを組む際には必ず案内されます。
ローンの連帯保証をしてくれる方がいらっしゃるなら必要ありませんが、万一の際には連帯保証人が自分の住宅ローンを負担する事になります。
私はマンションのローンを組んだ際に加入しました。

それと通常保険会社がセットしてくるのは「終身+医療特約」か「定期+医療特約」となります。
「終身」および「定期」が死亡などの際の保証(3000万円など)、「医療特約」が病気になったときに日数分支払われる保証です(1日1万円など)

また、万一年金が「厚生年金」ではなく「国民年金」ですと、お子さんがいらっしゃられない場合遺族年金が支給されませんのでご注意ください。

投稿日時 - 2003-10-21 15:22:34

ANo.3

車の保険だということから、借家住まいと想像します。
あと勝手にご主人は会社員で厚生年金加入、奥様は専業主婦とします。

まあ今のうちはお子さんがいないので正直いうと夫死亡時にご質問者が働くなりして生きていけば生命保険は必要ないですが、子供が出来るとそういうわけはいきませんので必要になりますね。

医療保険は健康なうちに加入したおいたほうがよいでしょう。病気になってからだと加入できませんので。

さて、どうするかという問題ですが、これは人それぞれで異なります。
まず、生命保険について言うと、

a)基本的には公的年金がある。遺族基礎年金、遺族厚生年金など。
ご主人が厚生年金加入者であれば今現在でも万一の時には遺族厚生年金が支払われます。これは奥様がほかの方と再婚しなければ一生涯もらえます。

子供がいる場合は遺族基礎年金ももらえます。

で、上記で不足する分を加入するのが生命保険の役割です。

生命保険にはもうひとつ役割があり、たとえば持家の購入をするときには、死亡時に残りのローンの支払いを受けるための団信生命保険というものもあります。
で、基本的にはローン契約締結時にこれに加入すればよいのですが(ほとんどのところでは必須です)、健康上問題があると加入できないということもありますので、今の健康なうちに生命保険に加入しておき、万一団信が受けられなくても、代わりにこの保険で支払うということも出来ますので、その意味では早くから加入する意味はあります。(たとえば公的な住宅金融公庫では団信加入は必須ではありませんので)

さて、掛け捨てと貯蓄型ですが、35歳となると貯蓄型で必要な補償を得るには保険料が相当高額ですが大丈夫ですか?
いまはあまり貯蓄としての効果がないこともあり、あまりお勧めしませんけど。
やはり掛け捨てを基本にしてよいと思います。よくある生命保険会社の標準的なものは、貯蓄型の終身保険が少し付いて、あとは掛け捨ての大型定期保険ですね。
これはいわばセットになった商品と考えればよいでしょう。ばらばらがよいのかセット商品がよいのかはなんとも考え方もあって難しいです。

あと、生命保険の代わりに所得保障型保険というのも最近出てきたようで、選択肢は多いけどどうすれば...?という感じです。

私は単純にセット商品に加入していますが。(そこまで考えるとめんどくさかった)

医療保険については夫婦ともに必要ですね。とはいえ考え方次第でなくてもよいという考え方もありますけど、、、、
こちらのほうはご主人については入院となると休職となり給料もなくなりますので、ぜひほしいところですね。だから金額もそれなりのほうがよいです。初め数日は出なくてもよいからそれ以降の金額が問題です。(数日であれば年休でカバーできますので)

奥様の場合は保険外治療のためというところでしょうか。(差額ベッド代など)
金額はご主人ほどには必要ないでしょう。

アリコがどうなのかという問いに関しては、、、なんともいえません。
具体的によーく保険の支払条件などを読んでください。

投稿日時 - 2003-10-21 14:49:57

ANo.1

深く研究したわけじゃないので_

(1)掛け金が安い=最終的な保障金額が少ない。入院に関しては同レベルだと思います。死亡時の条件が違うかもしれないですが、XX生命だとウン千万単位ですが、掛け捨てや誰でも入れるものは数百万のようですよ。

(2)1年間の掛け捨てはもったいないような気がする_貯蓄型も今の経済の状況ではアテにならない_10年後に無事故(病気なし)だったら10万円戻ってくるとかならどうでしょうか_

投稿日時 - 2003-10-21 12:54:58

お礼

早速のご回答誠にありがとうございます。m(_ _)m
そうか、単純に掛け金が安いと保障も少ないと言う事なのですね。「掛け捨てはやはりもったいないかな」と私も頭をかすめてはいたのですが・・・貯蓄型も信用できないし、中を取って10年後にいくらか戻る保険もアリという事なのですね。うーん(>_<)保険は、あくまでも保険なので、ある程度はお金を捨てる勢いも必要かもしれません!悩みます(-_-)

ご回答有り難うございました。

投稿日時 - 2003-10-21 14:15:20

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