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締切り済みの質問

ケンウッド、コンポのスピーカーについて

ケンウッドのコンポを使っていて
スピーカーを増やそうと思い、
前に使っていたコンポのスピーカーを
繋げたいのですが、
やり方がわかりません(;_;)
Victorのスピーカーを
ケンウッドのコンポに繋いで
スピーカーを増やす事ゎできますか?(;_;)
わかる方いたら教えてください(;_;)

投稿日時 - 2011-07-06 12:52:16

QNo.6857870

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回答(4)

ANo.4

はじめまして♪

具体的な機種と運用状態が解れば詳しくアドバイス可能ですが、、、

一応一般的な状況としてアドバイス(回答じゃ無い)です。

同じ場所で違うスピーカーを一緒に鳴らすと、スピーカーが電力を音量に換える高率差で「あれれぇ~??、鳴ってない??」と思える程に片方が音量小さくて聞こえないように感じる場合も有ります。

車のコンポの様に、前と後ろの音量、右と左の音量をコントロール出来るなら良いのですが、家庭用コンポではそんな機能は無い場合があり得ます。


接続の問題として、アンプの能力が考えられます。
スピーカーやアンプ出力では電気としてのワット数が一般的に利用されています。
小学、中学の頃に理科の電気でワット数て? 
本来は電圧と電流なんです。その総合評価数値としてワットを利用してます。
そこで、アンプの能力が50W(4Ω)と言う場合、電流の流れにくさが4Ωなので、2倍の8Ωのスピーカーだと同じ電圧でも電流が半分になり25W(8Ω)と言うことになります。

8Ωのスピーカーを並列接続すると、(1/8+1/8=2/8=4)アンプから視た場合に総合的に4Ωのスピーカーと言え、実質50W(でもそれぞれ25W)で音が出ます。

それぞれのスピーカーは半分の音量ですが、2倍の発生音面積で2倍の音量、1/2 × 2倍でトータル元取りです。

アンプの仕様にスピーカーインピーダンス(Ω)の数値が有りますが、最低数値以下はメーカー保障出来ません。壊さないように実験ですよ。

抵抗値、Ω、インピーダンスが、アンプの規定より低い場合、機器の破壊に繋がる可能性が高いので、十分に知識を貯えた上で対処して下さい。

例えば、アンプが6Ωで35Wまでの規格の場合、6Ωスピーカーを並列接続すると半分の3Ωに相当します。 この時に同じ電圧まで増幅したアンプが2倍電流が流れるスピーカー接続なので70Wを出そうとします。
アンプの回路設計は想定範囲から有る程度の余裕度は有りますが、いきなり最大設計値の2倍となりますとアンプ内の回路電流とか電源回路とかに無理な負荷がかかり、過熱し最悪は発火、爆発、火災、人命にも関わります。

それでも、音楽を聴く行為で、あまり音量を上げていなければ、案外大丈夫な場合も有るので、アンプ本体に手のひらを当てて、どのくらい暖かいか? それを注意していれば、事故や故障にならずに利用可能な場合も有るのは事実です。(メーカーは危険性が有るので、ダメと言うでしょう。)

基本的にスピーカーとアンプの接続は、理科の実験で行った、乾電池と豆電球の接続と同じです。
乾電池に適合した豆電球を2個並列接続すると、乾電池の余裕度が高いので問題無しですが、4個も8個も接続すれば豆電球はあまり明るく成らないで、乾電池が過熱し熱く成りますし、やりすぎれば乾電池も爆発とか発火事故になります。

スピーカーに電力を供給するコンポのアンプ部も同じ様な考え方で、基本的には大丈夫ですが、人が触れたら感電するコンセントからの電気が繋がっているので、万が一の事故では大きな危険性が有ると言うだけですね。

スピーカー端子からの電線をショートさせるとアンプ(コンポ)が壊れます。運が良ければ保護回路が動作します。そして、スピーカー端子に触れても感電しているはずですがそんな感覚は滅多にありません。 自分の経験上ではアンプが故障して異常電圧を出した場合にチョイぴりぴり感じた程度。舌で両極触れても9V乾電池の006Pの刺激より少なかった、、(小中学生の頃の経験です。爆笑)

同じ場所で聴く状態なら、スピーカーを増やす場合には同じ機種が前提です。違うスピーカーを同時に鳴らして聴く場合、それぞれにアンプと音質音量コントロールをもうけます。

ケーブル長くして、隣の部屋に別のスピーカーなら、一応アンプの温度を確認した上で実用上は問題無しと考えて良いでしょう。(あくまで自己責任、火災になり家族が死亡しても、私は責任持てませんし、消火活動に駆けつける事も出来ないでしょう、、、)

本来の「スピーカーを増やす」と言う目的と、実際の各機器の機種場号等がわかれば、もっと絞り込んだアドバイスも出来ると思いますよ。

差し支えが無ければ、それぞれ機種番など、補足やお礼の場所に書き込んでいただけますと助かります。

ケンウッドもビクターも昔から本格的なオーディオメーカーですし、一部機種を除き昔からの余裕度が有る製品を今でも販売しています。

上手に利用し、快適なサウンドを楽しむようにガンバッテください♪

投稿日時 - 2011-07-07 23:09:11

ANo.3

#1の方の言われる元々のスピーカーに割り込ませるやり方でも確かに音は出ますが、ひとつのスピーカー端子に2台のスピーカーを並列につなぐというのは感心しません。スピーカーやアンプにはそれぞれインピーダンスという数値が決まっていて、アンプに決められたインピーダンスの値より小さなインピーダンスのスピーカーをつなぐことは、場合によってはアンプを壊してしまう場合もあります。スピーカーを並列につなぐとインピーダンスは元々のインピーダンスより小さな値になってしまいます。例えば8Ωのスピーカーを2台並列にしてしまうと4Ωになってしまいます。アンプのインピーダンスが8Ωのところに4Ωのスピーカーをつないでしまうとアンプに流れる電流が2倍になってしまい、ボリュームを上げたときにアンプに過大な電流が流れ破損する恐れがあります。

質問文からはスピーカーのタイプもコンポのタイプも分からないので、アンプのインピーダンスもスピーカーのインピーダンスもわかりません、確実なことは言えませんが基本的にひとつのスピーカー端子から2台のスピーカーということは行いませんし、セットもののコンポであれば他の機種を接続するような設計はされていませんので、やめておいたほうがいいでしょう。

ひとつのスピーカー端子から2台のスピーカーをつなぐ方法には#1の方が言われる並列の他にも直列につなぐ方法もありますが、この場合はスピーカー(A)のプラスをアンプのプラス端子にスピーカー(A)のマイナスとスピーカー(B)のプラスの線をつなぐ、スピーカー(B)のマイナスをアンプのマイナス端子へというようにつなぎます。このようなつなぎ方ではアンプを壊す心配はありませんが、最大出力が小さくなります。もとのスピーカーのインピーダンスをAとして、前に使っていたスピーカーのインピーダンスをBとすると出力は A/(A+B)になってしまいます。AとBのインピーダンスが同じなら1/2になってしまいます。また、それぞれのスピーカーのクロスオーバーなどの関係でどのような特性になるかはわかりません。

投稿日時 - 2011-07-06 14:39:40

ANo.2

2種のメインスピーカーを同時に使うのは無理です。
例えば、2種のスピーカーのインピーダンスが各6Ωであれば、並列に繋ぐと3Ω。コンポは6Ωまでしか対応していなければ、過大な電流が流れてコンポが損傷するか、損傷しないように電流カット(=音が出ない)という事になります。

値段の高いコンポでは、2種類のスピーカーを繋いでおいて切り替えできる物はありますが、ケンウッドにはそういったコンポは無かったはずです。なので、別々に選んで使うのであれば、セレクター(切り替えスイッチ)を買ってきて、それでスピーカーを切り替えるという事になります。こんな事するのはオーディオマニアか物好きな人くらいかな?

サラウンド用(聞く人の後ろに置く)ということであれば、そのままサラウンド端子につなげれば良いかもしれません。これもインピーダンスがメインスピーカーと同じでなくてはいけないですし、何Ωか対応か確認する必要はあります。
問題があるとするなら、スピーカーによって音の傾向が違うので、統一感が無い音になるかも。

普通に1種類で使うほうがいいですよ。

投稿日時 - 2011-07-06 14:34:53

ANo.1

現在2chを 2個(2ch)増設 アンプ裏に 4ch用に 接続端子が有れば そこへ繋げばOK
無い場合 左右のスピーカー接続配線+-へ 共に 割り込ませる 
出力は、半分になるのでは?

投稿日時 - 2011-07-06 13:50:19

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