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解決済みの質問

CD-R(空)のゴミ

がついたまま(といってもぱっと見わからないほど小さなもの)i-Tunesで曲を焼いてしまったのですが、大丈夫でしょうか?原曲はm4aファイルでマスタリングはかかっていません。さっき気づいたんですがなんかゴミがあった場所に焼いてから小さなブチみたいなモンが出来てしまいました。ヘッドフォンとスピーカー(どちらもミニコンポで)確認したんですが、別に問題ないみたいなんです。きにすんな!と言われればそれまでですがw焼いてる時はレーザー?で、小さなごみ等は文字通り焼ききってしまったりだとかそういうことってありますか?空のcd-r買ってきてあけて出すまでに一粒のゴミも付かないなんて不可能に近いと思うんですが・・・・

よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2011-07-07 16:52:46

QNo.6860514

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質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

実用上、焼き込みエラーが出ずに、再生してみて影響が無ければオッケーです。

一つはレンズとCD記録層の部分で、記録層にレーザーで一定以上の温度にする事で化学変化を起こし、其の結果読み込みレーザーの反射率を変化させる事でCD等の光学ディスクは成り立っています。

記録層は記録面側からCDの厚みでかなり奥側、つまり裏面(レーベル面)に近い部分に設けられています。 
これにより、表面のゴミや傷などがピントが合わず、かなり影響を受けにくい構造と成っています。

焼き込み時の考え方でしたら、子供の頃に虫眼鏡で、日光を集めて紙を焦がした事有りませんか?
其のときの状態で、虫眼鏡と焦点が合った紙、その距離内で半分より紙に近いあたりが、CDの表面に相当します。
ピントが合った焦点はとても小さな部分ですが、そこよりレンズに近い側はレンズの直径以下でまだまだ大きな光です。 このためこの全ての光を遮ると、その部分は焼けない事に成りますが、光を100%遮るとなると、かなりの大きさと厚みと遮光性の高いモノが必要でしょう。

このため、ミクロ的には必要充分な光量が照射されず、理想状態より緩い焼きに成っている可能性もあります。

それでも、デジタルと言う世界は、理想的な正しい状態では無いけれど、一応なんとか読み取れる場合は、結果的に正しい信号として取り扱われますので、心配無用でしょう。

さて、もうひとつ、元のデータ形式はどうでも良いのですが、最終的にデータCDとしたか、オーディオCDとしたか、、、

データCDの場合、上記の様に一応でも、かろうじて、でも読み取れればそれでオッケーです。
オーディオCDの場合は多少事情が変わってきます。
CDが登場した時代背景として、当時の技術的に目一杯の規格を採用していました。そのため倍速とか読み取ったデータを一時メモリに貯めてなんて言う事は不可能で、リアルタイムでデータを読み続けなければ音楽が止まってしまいます。
このため、読み取りエラーが有る程度存在すると言う前提で規格が造られています。
そもそもCD製造時にも必ず反射膜形成に気泡等で欠落が有りましたので、それでも正常に動作する工夫がたくさんあります。

詳しい事は専門書やネット検索にまかせますが、簡単に言えば、一部分が読み込めなくてもデータが欠落しないように工夫されたデータ並びで書き込みされています。(復元)
更に多くのデータ欠損でも一定のアルゴリズムで欠落部のデータが予測可能なようになっていて、それによる臨時データを造る機能(補正)
さらなる大きなグループ欠損の場合には、時間軸上のアナログ値の前後から予想される、又は平均値による値を置き換える機能(補間)
これでもダメなときは音飛びや停止しちゃいますね。

市販、又はレンタルのCDを光にかざしてみると、まれに数カ所、光が通過する小穴を見つける事が出来ます。最近は少なく成ってますが、全く無いとは言い切れません。
それでも正常なCDですよ。
(最近はわざわざ「オーディオCD」とか「音楽CD」って 言うんですね。)

なんだかんだ言っても、規格方式を考え出した人たちは実用上で便利で扱い易く成るようにいろんな事を考えて開発したんでしょう。 

気にするなら、もう一枚CD-Rを焼けば良いでしょうし、問題ないなら気にしなくても良いと思います。
あとは、御質問者様のご判断にオマカセですよ~ん♪

投稿日時 - 2011-07-07 19:44:07

お礼

よく分かりました!長文ありがとうございます。お蔭様でよりいっそう理解がふかまりました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-07 22:41:21

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回答(4)

ANo.3

普通の音楽用CDは多少のごみや指紋が付いていても正常に再生しますね。
これは書き込みの時も同じで、多少のごみは問題にならない仕掛けがあるのです。

じっさいのCD-Rのデータは表面に記録されるのはなくて、透明なプラスチックの裏側、レーベルから見るとその下にされます。
書き込みヘッドのピントはその下側にあっていて、表面は焦点の外側なのです。
多少めがねが汚れていてもちゃんと周りは見えますね。あれと同じ仕組みです。

実際CD-Rは未使用でも顕微鏡レベルでは小さなごみは沢山付いています。それがいちいち邪魔しては実用にならないので、こういう巧妙な仕組みができたのです。

投稿日時 - 2011-07-07 18:50:56

お礼

よくわかりました。回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-07-07 22:26:39

ANo.2

CD-Rの回転数は200 - 530 rpmくらいです、少々のゴミは吹き飛ばされるでしょう。

投稿日時 - 2011-07-07 17:22:10

お礼

回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-07-07 22:27:34

ゴミみたいなものが付いていてもデータが読めるなら問題はないと思います。

レーザーで焼けるのはCD-Rのメディアの中の焦点が合う場所だけで、途中の何かが焼けるという事はありません。

投稿日時 - 2011-07-07 17:08:29

お礼

そうなんですね。回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-07-07 22:28:36

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