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解決済みの質問

障害年金受給者の将来の老齢年金について

今、障害厚生年金(精神)3級を受給しています。
働き始めたので、次回の認定では支給停止になると思います。

発病は働いていた時で、何回か転職し働いていない期間がありますが、その間は国民年金を支払い、未納期間はゼロです。
(障害年金受給中も、免除申請せず、支払いを続けていました。)

障害年金をもらうと、将来の老齢年金が減額になるとの話を耳にしました。

本当でしょうか?
本当なら、どのくらい減額されるのでしょうか?

すみませんが、お知恵を貸して下さい。

投稿日時 - 2011-07-15 11:45:56

QNo.6877090

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

働いているから次回認定が通らないとは限りません。
「労働に著しい制限」があれば通る可能性はありますよ。

本題ですが、国民年金未納0&免除0なら老齢年金が減らされることはありません。

下記は障害年金3級ではあまり関係のない話です。

障害年金2級以上の方は手続きを取れば「法定免除(全額免除と同じ)」となります。
老齢年金満額=障害年金2級の額なので、
障害年金2級以上が生涯確定している方は、法定免除を続けて障害年金をもらうと思います。

これは「障害年金を貰っていて、65歳時に障害年金ではなく老齢年金を受け取る選択をすると、老齢年金が減っている」となります。

投稿日時 - 2011-07-22 08:48:37

お礼

そうなんですか・・・認定が通るかどうかにもコメント頂き、感謝します。
障害年金は、受け取れなくなる→そうすると、将来は老齢年金になる。
と考えていて、不安になっていました。

老齢年金も、自分は減額されないと聞き、安心しました。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-10 11:27:27

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回答(3)

ANo.2

障害年金のうち、2級以上であれば届出を出せば免除になります。(法定免除)
免除になれば、その期間は納付している場合に比べると2分の1の額しかつきません。
したがって、これらのことを短く表現すると「障害年金をもらうと、老齢年金が減る」ということになります。

どっちかといえば、上記は悪意のある解釈といえます。
2級以上でも、そのまま納付することができますし、
もともと納付していないわけで、それで2分の1つくのだから未納に比べると悪い話ではない、
老齢年金が減るというよりも、掛けた分を積み上げられたのが受給額というだけです。

まとめると、
・2級以上で(障害のみならず所得による申請免除も含めて)
・免除となっている期間はその期間納付したときよりも2分の1の額となる。

相談者さんは以上により「障害年金をもらうと、老齢年金が減る」ということにあてはまらないようです。

投稿日時 - 2011-07-16 17:04:12

お礼

免除期間が影響するのですね。
自分は、減らないようなので、安心しました。

回答、ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-10 11:22:24

ANo.1

> 障害年金をもらうと、将来の老齢年金が減額になるとの話を耳にしました。
> 本当でしょうか?
> 本当なら、どのくらい減額されるのでしょうか?
 話しが一寸違っています。

 国民年金保険料を支払っていれば、障害年金を受給していようと、老齢給付は納めた保険料の実績に応じて支給されます。
 しかし大抵の方は障害年金を受給している間は収入が無いので、国民保険料が支払うのが難しい。
  ⇒そこで、免除申請をすることで国民年金保険料の支払いがなくなる
  ⇒納めた保険料に応じて老齢給付が為されるので、金額が減る
  ⇒結果として、ご質問のようなウソが囁かれる。

投稿日時 - 2011-07-15 12:56:52

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-10 11:19:11

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