こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

アメリカでの低所得者向けサービス

アメリカ在住で研究者(ポスドク)として働いています。
妻、娘(7歳)、息子と4人で住んでいます。
今のところ1年半ほど滞在しており、さらに2年間は滞在予定です。

最近息子が生まれ4人家族となったことで、どうもうちの家族は「低所得者」となったようです。
「低所得者」層に入ってしまったことは微妙な感じですが、貯金を取り崩して生活しているのは事実です。
アメリカではいろいろと「低所得者向けのサービス」があるようなので、利用しようかと考えています。

今のところ、WIC、スクールランチの割引といったサービスに申し込もうと考えています。
それ以外に何か低所得者向けサービスがありましたら、教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-07-24 01:18:50

QNo.6895326

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

州や County によって違うと思いますが、私の住んでいるところでは、低所得者(いくらの年収でなるのか知りませんが)はFood Stampをもらうと、スーパーで( パンとミルクとチーズ・・・だったかな)が無料になります。
ただし、銘柄の指定があるそうです。
肉や魚、野菜、お菓子は適応除外です。

Section8 という制度があります。 アパートの家賃の補助ーあるいは値引きが受けられる。しかし、Section8のつかえるアパートは限られている。 ただし、この制度が適応されるアパートは当然 治安がよくない場合が多い。

それから、電気代や水道代も申請すると、安くなるそうです。

お医者さんのFellow やRecercher は大変ですよね。 私の友人も貯金を引き出して生活していました。 でも、日本に帰れば優雅な生活が待っているじゃありませんか。

ご参考までに・・・・・・。

投稿日時 - 2011-07-24 14:06:43

お礼

色々とありがとうございます。
食事だけでなく、電気代、水道代も割引になるかもしれないんですね。調べてみます!

>日本に帰れば優雅な生活が待っているじゃありませんか。

まず問題は、これから1-2年間の研究プロジェクトを開始するに当たって、その間に生活費が底をつく可能性があることです。安アパートで、慎ましく暮らしてるんですけどね。

日本に戻っても研究者としての給料なので、優雅な生活というわけではないですよ。まあ、「低所得者」層からは脱出できると思いますが。

投稿日時 - 2011-07-24 21:26:59

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

グリーンカード、あるいは米国市民権をお持ちならば公的財源による低所得者向けのサービスを受けることができますが、ビザ(F, J, H1bなど)で入国している場合は不可となっています。これはビザ入国の条件として、健康保険に加入することと共に明記されていますのでご確認を。

実際には、不法入国をした上にこの手のサービスを受けている人々はたくさんいて、州にもよりますが審査する側のチェック体制も甘かったりします。実際に利用するかどうかはあなたの判断に委ねられますが、将来米国にビザなしで再入国したり、他のビザやグリーンカードを申請・更新したりする際に、過去における違反が明らかになると不利に働きます。

例外としては、息子さんがアメリカ市民ならば、彼本人は公的支援を受けることができるかも知れません。このあたりは申請が子供ベースか、保護者ベースかで変わってきます。また、国や地方自治体の公的財源に頼らない低所得者サービス(教会やその他の慈善団体のもの)ならば非市民でも受けられることがあります。

個人的には、このようなサービスは現地でずっと税金を納めてきた人々が失業してしまった時などに利用するものであり、自分の意思で、自分の知識を高めることを目標に留学してきた外国人が、母国にある貯金を温存するために使うべきものとは思いません。日本でも、外国人の留学生や研究者が日本の生活保護を受けていたらあまり良い顔はされないと思います。もちろん、予期せぬ災害や病気・怪我など、個々の家庭の事情はいろいろでしょうから、このあたりで止めておきますが、日本人として良識的な判断をされることを切に望みます。

投稿日時 - 2011-07-27 02:33:49

お礼

コメントありがとうございます。ご指摘、誠にもっともだと思います。

アメリカにはお世話になってるので、この財政の厳しい中、余計な負担をかけないように考えたいと思います。

投稿日時 - 2011-07-27 04:36:18

ANo.1

こんにちは。私も同じような状況になったことがあります。
お子さんがこちらでお生まれになった、ということで、もうMedicaidには入っていらっしゃるかもしれませんね。Medicaidはお子さんの医療費がカバーされる、というものです。
http://www.cms.gov/MedicaidEligibility/02_AreYouEligible_.asp#TopOfPage

投稿日時 - 2011-07-24 05:13:42

お礼

コメントありがとうございます。

保険に関しては所属研究所の割引プランを利用してます。
幸い子供が増えても月々の保険料は一緒だったので良かったです。

今の保険を継続するとは思いますが、Medicaidの情報も確認して最終的に判断しようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-24 21:21:57

あなたにオススメの質問