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解決済みの質問

請求書の前月残高及び当月残高非表示要望

先方より、うちが発行している請求書項目のうち、
前月残高と当月残高を二重線で消して訂正印をおし、
当月請求額のみを表示して欲しいとの連絡がありました。

サイト(回収期間)の長い得意先です。

うちの仕入先から送付される請求書は、サイトの長い会社の場合
残高表示されています。

正しい金額の請求書に訂正印というのは抵抗がありますが、
問題ないでしょうか。
システム上、この得意先だけ非表示にするということは出来ません。
どのように対処するのが良いでしょうか。

投稿日時 - 2011-07-27 16:15:54

QNo.6903131

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

これは相手の社内の処理基準によるので相手に合わせたほうが良いと思います。
このことと、残高の未回収分を請求しない(または回収を断念する)というのは意味が違います。

多分未回収の残は前月までに請求しているのですよね。それがまだ支払の期日になっていないので残になっているのですよね。

先方は単月単位で仕入れ金額を確定して買掛金に計上し、所定の期日が来た分だけを支払うということだと思います。

相手の支払の内容を良くご覧になって、期日が到来したはずの残まで未払いになるようであれば、これは先方の計上ミスがありえますから、営業的に交渉したらよいでしょう。

そういうことがなければ単月の金額で請求しても問題はないと思います。

請求はあくまで売買契約上の支払の催促すから、これと正規の簿記の原則は関係ありません。正規の簿記に従って計上された売掛金でも売買契約上請求をしないことは現実にありえます。これは簿記の問題ではなくて、取引上の営業的な問題です。

投稿日時 - 2011-07-27 20:31:03

お礼

期日がきたものは問題なくお支払い頂いています。

請求書は必ずしも必要ではないのですね。
勉強になりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-28 06:56:07

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回答(3)

問題ありますので断りましょう(正規の簿記の原則に反します)
売掛金の調整?を考えてのことでしょう
先方の不正の荷担をすることになる場合があります。
現状の請求方法を取るべきです。

投稿日時 - 2011-07-27 16:42:50

お礼

正規の簿記の原則とは、どのようなものでしょうか。

請求書の訂正は再三断っていますが、
先方が納得しません。

大手の会社なので、
売掛金調整はさすがにないと思いたいです。
大量に請求書確認する際、必要な項目だけチェックしたいのでしょうか。。。

投稿日時 - 2011-07-27 19:59:58

ANo.1

>サイト(回収期間)の長い得意先です…

約手でしょうか。
約手を受け取っているなら、現金化はまだでも決済は一応済んで済ますので、前月残高とはなりません。

それとも、決済そのものを 1ヶ月を超えてからでないとしないのでしょうか。

>前月残高と当月残高を二重線で消して訂正印をおし、当月請求額のみを表示して欲しいとの…

決済が済んでいないのなら、消すべきではありません。
断れば良いです。
約手で決済ずみなら、請求書の訂正でなく書き直しです。

投稿日時 - 2011-07-27 16:34:10

お礼

失礼しました。
サイトというと手形ですね。
回収条件が長期の現金振込です。

請求書の訂正は再三断っていますが、
先方が納得しません。
大手の会社なので、大量に請求書確認する際、必要な項目だけチェックしたいようです。

投稿日時 - 2011-07-27 19:53:26

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