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解決済みの質問

食材配達の営業・・・

転職を考えており、今日面接依頼の電話をしました。
その会社は折込広告で見つけたもので、
職種は『食材の配達』とだけ記載されていました。

ですが、今日電話した時には
『広告を見られたとの事ですが、
 広告にもありますように営業もありますので
 大丈夫ですか?正直だいぶきついですよ。
 頑張れますか?』
というような事を面接担当者から言われ、
とっさの事だったので、少し返事にためらってしまいました。
自信が無い印象を与えてしまったと後悔しています。

今まで営業・ノルマとは縁が無い仕事をしてきましたので、
営業があると聞いたとたん不安でたまらなくなってしまいました・・・。

面接日は来週に決まりましたが、
断るべきかどうかとても迷っています。

私がその会社に心を惹かれたのは、
勤務時間が9時~16時30分なので、
朝は子供を幼稚園まで送ってから出勤でき、
帰宅後も余裕を持って夕食の準備ができるという点でした。
(今の会社は8時~20時。子供の園の送り迎えは近くに住む実親にお願いしています)

ですが、よく考えたら残業無しの正社員なんて
考えられませんよね。
食材の配達だけなら、遅くとも夕方には
終わりそう(終わらせなくてはいけない)だし、
私にもできそうだな、とちょっと安易に考えていました。甘かったですね。

営業と聞いただけで、こんなに動揺してしまうなんて・・・その時点で私には不向きなのでしょうか。
こんな気持ちで面接を受けても、自信の無さは簡単に面接官に見抜かれて落とされてしまいますよね。

営業って・・・やっぱり大変なんでしょうか。
具体的にどのような事をするのでしょうか。
実際このような職種に就かれている方からの御意見・アドバイスを頂けると有難いです。

どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2003-10-27 19:03:53

QNo.690489

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質問者が選んだベストアンサー

何でもやってみればできるものです。また、「できると思い込むこと=自信」と考えてみたらいかがでしょう。
私は20年近く営業畑にいますが、子供の頃最も嫌いな(なりたくない)職種はセールスマンでした。訪問販売の営業マンを見てそう思っていたものです。それでも何の因果か気付けば営業をやるようになり、覚悟してやれば何とかなり、結果的に今では天職ではないかと思うまでになりました。
人は目標がないと何もできないので、ノルマを掲げます。これは自分のためでもあり、達成したときの喜びはひとしおです。そもそもの話、ものを売らなければ儲けはあり得ないのですから、企業活動というのは営業行為に他ならないと思います。
伸びている企業は「お客のために何ができるか、どうすればお客が喜んでくれるか」というテーマに真剣に迫っていった結果、売上に結びついていくのです。営業マンもおなじです。目の前のお客に対し、その人の幸せに貢献するとして今自分に何ができるかを精一杯考え、取り組んでいく。モノを運ぶだけならば誰が届けてもそう大きな差が出ないかも知れませんが、相手の幸せを考えた上でのサービスの追求はその営業マンならではの味が出せます。営業の醍醐味だと思いますよ。
誰でもやったことのないことに挑戦するのは勇気が必要でためらいがちになりますが、自分ならできると思い込ませることができるならば、きっと活路は開けていくと思いますよ。
また、採用側も「営業経験の豊富な」ことを求める場合と、「なまじな営業を知らない」ことを求める場合があります。後者はその営業スタイルがあまり一般的でないために、むしろ何も知らない方が入っていきやすい、と採用側が考えている場合です。そんなこともあるので、とにかく自信を無理矢理でももてるならばチャレンジすべきと思います。

投稿日時 - 2003-10-31 15:06:40

お礼

お返事が遅れてごめんなさい。
パソコンが不調でネットにつなげませんでした・・・

そうですね、やってみないうちから弱気になっていました。
とりあえず、面接を受けてきました。
あんまり良い手応えではありませんでしたが(苦笑)

結果は近々連絡が入る予定です。

貴重な御意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2003-11-16 23:45:40

ANo.1

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