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締切り済みの質問

ハッキングの仕組みとその対処

たとえばウイルスの場合、パソコンに感染して悪さをするので、もっともシンプルな対処は、「PC買い替え」になりますよね。では、ハッキングをされているパソコンがあるとして、それを別のPCに買いかえれば、それも対処になりえますか?

つまり、AさんのパソコンをBというハッカーがハッキングしているとして、AさんがPCを買い替えた場合、Bはハッキングを継続できるか、ということです。

ハッキングの原因がどこにあるかで変わると思うんですが、素人なのでわかりません。
ハッキングの場合は、プロバイダとかも変えなくてはならないのでしょうか?

実は以前のパソコンが、気のせいかもしれませんが、もしかしたらハッキングをされていたのではないかと不安なのです。今は別のPCですが、プロバイダとかは同じなので・・・。やはり、PCを変えただけではハッキングされ続けますかね?

そもそも、ハッキングってどういう仕組みで実施されるんですか?
パソコンには何の仕掛けをしなくても、可能なんですか??

少しでも良いので教えてください

投稿日時 - 2011-07-31 20:55:40

QNo.6912449

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回答(5)

ANo.5

こんばんわ

一番いいのは プロバイダーに相談する
というのが一番です
今はコンピュータ監視法案のような法律ができはじめていますので
プロバイダーにも責任があると思います
相談してみるのが一番かと思います

投稿日時 - 2011-07-31 22:06:44

お礼

そうですね。何事もプロの方にお聞きするのが一番ですよね

ありがとうございます

投稿日時 - 2011-07-31 22:35:57

ANo.4

パソコンもOSやアプリも人間が企画し組み上げたものですが、
逐一説明するより多様な作業を、時間を割り振って動いてます。

根拠がないまま、疑っているとアンチウィルス機能とか、
ファイアウォール機能の影響の「動きのよどみ」すら、
荒らされてる、使われていると思ってしまいますよ。

1)パソコンがネットに直に繋がってて、ある程度放置時間がある
2)OSやアプリの更新、アンチウィルスの設定等が、おろそか
3)不用意に貰ったデータや未知のサイト行き先を、ダブルクリックする
というリスクが多少重ならないと、危険は大きくなりません。

というか2番が悪い場合は多く有り得ますが、無料でも対処できます。

また共有アプリからの流出などでは、3番目の要因が意外と大きいのです。
(得たデータやアプリが悪用ソフトだった場合に、検査させないまま触る恐れ)

1番目の場合、OSのファイアウォール機能や線の途中のルーター設定が
出来ていれば「通りすがり」の進入、裏側での悪用に陥る危険は下がります。
その為に、OSやアプリの「ぜいじゃくせい」更新情報へ対応する努力は必要です。
また無線LANのパソコン側、ルーター側設定も厳しく行う配慮は要ります。

わりと読みやすいコンテンツが経済産業省系のページにあります。
このサイト自体で危険は無いはずですので、少し深く見てはいかがでしょう。
http://www.ipa.go.jp/security/

投稿日時 - 2011-07-31 22:04:40

お礼

なるほど。良い勉強になりました。

ありがとうございました

投稿日時 - 2011-07-31 22:38:24

能力のあるハッカーが本気になって、ハッキングしようとするなら、プロバイダの変更も有効でしょう。

IPアドレスは確実に変わりますから。

手段は、技術的なものから、背中越しにパスワードを見たりする、初歩的でアナログ的なものまで、多義にわたり、いろいろあると思いますが、そこまで労力をかけて、ハッキングするだけの意味があるかどうか。

ハッキングされたとしても、それは、インストールしたフリーソフトなどのウイルスが入っていたことなどによる、不特定多数を狙った場合の被害者に、たまたまなってしまった、という場合が多いのではないでしょうか。

あなたの部屋に勝手に立ち入り、ハッキングのための仕掛けでもするのであれば話は別ですが。そんな恐れがあるのなら、カメラでも仕掛けて、証拠映像を確保しておいた方がいいですね。写された相手は、いつ表ざたとなって、豚箱に入れられるかと、心配で仕方が無いでしょうから

投稿日時 - 2011-07-31 21:34:25

お礼

そうですね。大変参考になりました

ありがとうございました

投稿日時 - 2011-07-31 22:39:03

ANo.2

ハッキングは非常に広範なエンジニアリング、つまりは単純なVBAによる自動化から、ハードウェアから自作するような場合までをも含む概念です。
「ライフハック」「ソーシャルハック」なんて言葉もありますし、とても特定の状況を想定出来るような言葉ではありません。

本当に回答を望むなら、もう少し具体的な状況を教えて下さい。

投稿日時 - 2011-07-31 21:28:45

お礼

具体的状況についてお話します。

実は今使っている前のパソコンは親類に譲り受けたものでした。私は今もそうですし、今使っている前のパソコンの時もそうですが、一貫して有線でネットをしています。ただ、今の前のパソコンには無線LANスイッチが本体についているタイプで、譲り受けてからしばらくの間、そのスイッチがオンになっているのに気付いていない時期がありました。

私は有線でネットをしているつもりでしたが、そのパソコンからは電波が発信されていたわけです。集合在住なので、もしかしたら近所に無線LANしている方がいれば、私のパソコンがそちらと接続していたかもしれません。もし、その方が仮に悪意者なら、私のパソコンにハッキングできますよね?

今は、パソコンを買い替えており、無線スイッチがオフなこともしっかり確認していますが、以前のパソコン時に仮にハッキングされていたとすれば、そのときに何か情報をつかみ、それを使って、今も私のパソコンにハッキングしているのではないかと不安になったのです。

ちなみに、以前のパソコン内には重要なデータはありませんでしたのでそちらは大丈夫です。


ありがとうございました

投稿日時 - 2011-07-31 22:46:41

ANo.1

ハッカーが脆弱性をみつけるためにハッキングしてもそのPCに脆弱性があると言うことです。しばらくすると、その情報をもとにマイクロソフトなどOSを作っているところが脆弱性を防ぐパッチを提供してくれたりします。
サポートが終了されているものは提供されません

ハッカーはいいのだが、クラッカーが問題です
クラッキングを目的にしているのだから、他人のPCの破壊や踏み台やデータの改竄や流出を目的にしている人ですから

ハッカーは、他人のPCに侵入することはほぼないでしょう。自ら侵入先のPCを用意していたりするでしょうから


一般的なハッカーとクラッカーは別物です。一緒にしてはいけません
区別をしなく一緒に考えている人は多いですけど。

クラッキングがあり、買い換えてもPCに脆弱性がある状態ではまた同様の手口で侵入されるでしょう

ネットを切断すると一度IPアドレスが変わったりしますが、それでも何らかの方法での侵入はあるでしょう 
ISPを変更しても、ネットの切断と同じようなものですから、根本的な方法としては、ネットに接続しないか、脆弱性の対策をしっかりと行い、不正アクセスを防ぐようにしなければなりません

PCに何かのツールを入れなくてもクラッカーは脆弱性をついた攻撃をしますので、アクセスは出来るでしょう

投稿日時 - 2011-07-31 21:22:15

お礼

わかりました

どうもありがとうございました

投稿日時 - 2011-07-31 22:49:47

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