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解決済みの質問

エアコン 漏電ブレーカ 200V

200V仕様の日立のエアコン RAS-4010MX2 を所有しています。
コンセントには接続されているが、電源が入っていない(リモコンからOFFを送信)状態でしたが、突然家の漏電ブレーカ飛びました。
いろいろ試すと下記の通り。
1) 配電盤のエアコンのブレーカをOFF,他はONで漏電ブレーカは遮断せず。
2) 他OFFでエアコンのブレーカを入れると、漏電ブレーカが遮断。
3) エアコンをコンセントから外して、エアコンのブレーカを入れても遮断せず
4) エアコンのコンセント側のアースを外すと漏電ブレーカは遮断せず。(エアコンはOFF状態)
  その後、エアコンをリモコンからONにすると、動作
5) エアコンのコンセントを外して、エアコンコンセントのGNDと200V側との抵抗をメータで測るとそれぞれ、2Mオーム ( GND<->AC200の一方、 GND<->AC200の一方)

そこで質問です。
上記5)の抵抗値ですがPanasonic製のエアコンではメータでは無限大で測定不能でした。2Mオームは異常値でしょうか。

エアコンは、木造一戸建ての2Fに設置され、室外機は同じく2Fのベランダ(FRP構造)です。配管長は2.5M。新規のエアコンが届く、までの数日間、利用した場合の感電リスクはどのくらいでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-01 09:58:12

QNo.6913437

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

2MΩはどの様な測定器で計ったのでしょうか。漏電はテスターでは分かり難いです。メガーで電圧を架けて計らないと分からないでしょう。メガーで計って2MΩでは30mの漏電ブレーカーでは落ちないでしょうね。

コンセントのアースを外しすと落ちないという事は建物などの絶縁でアースへ30mAまでの電流が流れていないと云う事でしょう。

その状態は良いとは言えませんが取りあえずは絶縁されてる訳ですから新しいのに取り替えるならば数日間使うならば良いとは言いにくいけど私なら使います。そしてエアコンの金属部分には触らない方が良いでしょう。それならば感電の心配だけは無いと思います。絶縁がもっと悪くなるとそのままでも漏電ブレーカーが落ちるようになるでしょうが当面は落ちないでしょうね。漏電遮断機は両端の電流差で検知してますのでアースに30mA流れると行きと帰りの電流に差が発生するので落ちる訳ですから、アースを外すと建物を通してアースをしてる事になるので建物がエアコンから地面の間の抵抗になるので建物の抵抗が多いと電流がアースに流れ難くなるのでブレーカーは落ち難くなりますがエアコン自体は内部で漏電の箇所がある訳ですからその部分を取り除いてアース線を付けても30mA以内になるようにするのが良い方法ですが買い替える方が間違いないでしょうね。

投稿日時 - 2011-08-01 10:24:09

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回答(4)

ANo.4

漏電は室外機でしょうから次のように点検する事をお勧めします

1、内外の渡り線が建物の金属部分に接している、例えば外壁がトタンだとかワイヤラスボードで貫通スリーブを使っていない工事などでまれに見られるトラブルです。
検査方法は電源プラグを抜く→3芯の渡り線を室外機から外す→渡り線の黒と白をそれぞれアース棒との間で抵抗を測定する→これで数百キロオーム以下なら渡り線の絶縁不良。
なお渡り線を外すには差し込んである部分の1センチ位下の長方形の部分を強く押しながら線を引けば簡単に抜けます。入れる時は強く押しこむだけです。



2、渡り線を外したままで室外機のコンプレッサーにつながっている3本の線を外しコンプレッサーの端子とアース棒の間の抵抗を測定し数百キロオーム以下ならコンプレッサーの絶縁不良→コンプレッサー不良なので修理代は6~7万円位掛るかも。


3、上記1と2の状態で室外機の渡り線がつながっていた端子とアース棒の間の抵抗を計る→数百キロオーム以下なら室外基板やリアクターなどの絶縁不良→念のため電気部品にカエルやトカゲ、ナメクジなどの小動物が引っ掛かって死んでいないか確認する。

以上ご確認してのちほど結果をお知らせください。

投稿日時 - 2011-08-03 19:48:32

お礼

回答ありがとうございます。
外壁はモルタルです。室外機の回路基盤を見たのですが、中はとてもきれいで、死骸等はありませんでした。

先ほど、新規に購入した届きました。残念ながら、
アースとの抵抗を測る前に、廃棄となりました。

皆様から、いろいろアドバイスを頂きありがとうございます。

投稿日時 - 2011-08-03 20:39:02

ANo.3

エアコン内部にて絶縁不良となっている箇所があると判断されます。

エアコン内部を点検して不具合箇所が発見でき、原因が取り除かれて
いませんので、このまま使用した場合、絶縁不良の箇所から不具合が
進み、感電事故ばかりでは無く、火花が発生しボヤから火災に進展
する可能性があります。

ブレーカを切った状態にしてエアコンの使用は中止して下さい。

投稿日時 - 2011-08-01 12:03:18

ANo.1

RTO

抵抗の測定には一般的なテスターを使いましたか?
それとも絶縁抵抗計を使いましたか?

前者であれば テスターでは電池数本程度の低い電圧しかかからないので
正しい値が出ていない可能性があります
後者であれば100V以上の電圧で測定することになるので現実に即しています

さて 2MΩですが前者で測定したのでであれば 実際の値はもっと低い抵抗値になりますので明らかにどこかで絶縁不良を起こしています
後者で測定したのであれば何とも微妙な数字ですね。 漏電ブレーカーが落ちる前に強い雨でも降りましたか?

投稿日時 - 2011-08-01 10:14:22

補足

回答ありがとうございます。

テスターは普通?のデジタルテスタです(AC 0-700V、DC 0-1000V,テスタで利用する電池は9V)。
確かに、故障した日は雨が振っていたようです。
室外機に行く配線を外すと、ブレーカが落ちず、配線を再度つなぐと、落ちることから、漏電は室外機と思います。
一応、室外機の上には庇があり、直接の雨はかかりません。
室外機の内部を開けて、電子基盤を眺めたのですが、10年経過した割には、ホコリやくもの巣などは無く、きれいでした。
室外機の電源単で抵抗を測ると、やはり2Mオームでした。

動作中に(アースを外して)エアコンのコンセントのGNDと、コンセントのアースの電圧を測ると、ACで3V程度でした。

やはり、室外機での漏電でしょうか。

投稿日時 - 2011-08-01 11:24:14

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