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解決済みの質問

簿記3級の仕訳について

簿記の勉強をしているのですが、早速つまづいてしまったので質問します。
資産、負債、純資産、収益、費用とあって借方は企業にとってプラスで貸方はマイナスという解釈で
いいのでしょうか?
ですが、二面性原則の表を見ると資産の増加は左にくるのはわかるのですが収益のマイナスが左側、
費用の発生が左側になるのが理解できません。
企業にとって収益がマイナスになるということは利益を得ているわけではないし、費用が発生しても
企業にとってマイナスになりますよね。
なぜ左側に記入なのでしょうか?
概念のところで躓いていますので、解釈できるように噛み砕いて説明していただけるとありがたいです。

投稿日時 - 2011-08-05 12:22:02

QNo.6922885

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

資産のプラスは 左、 資産のマイナスは右 は理解しやすいのですね。


それなら

費用が発生するということは 資産のマイナスを伴いますね




事務用品費 10,000  現金 10,000
(費用の発生)     (資産の減少)


または

事務用品費 10,000 未払金 10,000
(費用の発生)    (負債の増加)


で イメージ してみてください。

投稿日時 - 2011-08-05 16:31:13

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回答(2)

ANo.2

>資産、負債、純資産、収益、費用とあって借方は企業にとってプラスで貸方はマイナスという解釈で
いいのでしょうか?

これは、完全に誤っています。
資産=借方、負債と純資産=貸方
費用=借方、収益=貸方です。

減少の場合、貸借逆にしてください。

参考書にも書いてあると思いますが、「貸」、「借」
の字は全く意味が無いので暗記するしかありません。

投稿日時 - 2011-08-05 17:43:29

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