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締切り済みの質問

太陽光発電の電力会社買取申請が間に合わず単価低下

 某有名ハウスメーカーで住宅を建てて10年になり、メンテナンスを機に太陽光発電装置を設置することにしました。
 今年の3月時点で申請すれば、「国からの補助金」と「電力会社の買取価格」が22年度の扱いとなり「電力会社の買取価格」がKWあたり48円で10年で買取する、ということで契約、設置しました。
 ところが、国への申請は22年度扱いで受付されたのに、ハウスメーカー担当者の認識不足で電力会社に3月中に申請しなかったため、買取価格が42円で10年、となるとの説明。
 現在、差額分をどのようにするのかハウスメーカーで検討中とのことですが、当方としてはどの程度まで負担を依頼できるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-06 02:14:14

QNo.6924399

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回答(2)

ANo.2

(私の場合、差額の6円が10年続くので、発電分×6円×10年にはならないのですか?)
貴方の損害は、発電量すべての量に対して6円損をするわけではありません。
((発電して、自家消費して))、(余った電力の量に6円をかけたのが損害金額)です。

自分の家で電気を使っていない場合は、貴方の計算であっています。(すべて売電)

もしも発電した電気をすべて使っている場合は、損害は一切ありません。(売電がない)

買い取って貰えるこの金額は、とても曖昧な金額です、1年過ぎなければ全体像は見えません。
貴方の実際の損害金額は、6円×10年×1年の売電量です。 6円÷48円=12.5%
(売電量が曖昧なために大まかな事が判ればと、10%としましたが、実際には12.5%です)

この交渉は長引かせて、裁判になれば、貴方も相手のメーカーも損になります。
すぐに解決するには、担当又は所長の権限で、簡単に値引き可能な数字にする必要があります。
(社内で説明を求められて簡単に説明できること、担当の立場が悪くならないことが条件です)

そこで、曖昧な実際の損害金額よりも、値引き可能な金額を提案しました。
しかし、値引き交渉をするためには、貴方が侵害を被るであろう金額を知る必要があります。
そこで簡単に計算できる1年分の売電金額としましたが、1年分×1.25としてください。

値引きして得た金額にその金額の金利分を足したのが、貴方の実際の補償金額です。

投稿日時 - 2011-08-07 05:26:48

お礼

ふたたび回答いただきましてありがとうございます。
私が考えていたほど単純な計算で請求してもうまくいかない、ということがわかりました。
qwe2010さんのアンサーを参考に、交渉してみます。

投稿日時 - 2011-08-08 21:36:38

ANo.1

貴方の損害は、買い取り分価格の10%です、10年値引きなので、1年分の買い取り価格の損害になります。
太陽光発電の金額が200万円くらいの商品と思われます。

私の考えでは、メーカーが値段交渉に応じてくれる金額が、太陽光発電の金額の5%くらいだと思います。
200万円×0.05=10万円
10万円の値引き交渉でいかがでしょうか?
15万円の値引きから始めても良いと思います、相手の様子をうかがいながら決めてください。


商品の金額が違う場合は、このような考え方で、あとは自分で計算してください。
(1年分に買い取り価格のシミュレーションをしていると思いますが、それを参考にするのも良いです)
どちらにするにしても自分の得になる資料を基にしてください。

投稿日時 - 2011-08-06 06:55:48

お礼

早速の回答ありがとうございます。
太陽光発電装置の価格は、ご指摘のとおり約200万円です。
ただ、なぜ損害が10%になるのかが理解できません。
10年固定なので、その1年分の買い取り価格すべてが損害金扱いとなる、という意味ですか?
私の場合、差額の6円が10年続くので、発電分×6円×10年にはならないのですか?

投稿日時 - 2011-08-07 00:25:56

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