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Windows が ARM に対応することについて

現在、パソコンの OS には Windows 7 が広く用いられていると思いますが、次期 Windows である「Windows 8(仮)」では、タブレットデバイスなどで使われる「ARM プロセッサ」にも対応すると言われています。この「ARM 対応」という特性を活かした製品にはどんなものが出てくると思いますか?

もちろん iPad に対抗するために Microsoft が注力したがっているタブレット分野には大きく進出してくるでしょう。しかし、私としては、その後は Samsung の Sliding PC 7 Series や東芝の dynabook AZ のような「キーボード付きタブレット」や「スマートブック」にも ARM 版 Windows 8 を採用する製品が出てくるのではないかと思っています。
これは駆動時間や電力性能比から考えて、完全にネットブックや UMPC などの「Web 閲覧と軽い Office 編集をするためのサブパソコン」と置き換わる端末になりうるような気がします。

さらに、ARM ベースの SoC を用いて KYEPCTV2 のような「キーボード一体型パソコン」も登場してくるのではないかと私は予想しています。
キーボード一体型なら各種接続ポートを用意するスペースも軽量性が優先されるタブレットデバイスに比べて余裕があるので、HDMI ポートや ミニ D-Sub 15 Pin ポートなども(Windows 8 側で対応してさえいれば)こしらえることができると思います。通常のデスクトップパソコンのように本体の置き場を考える必要もなく、映像を出力するためのディスプレイなどを用意するだけでいいですし、キーボードからの放熱による不快感も ARM なら少なく済むと思います。居間の大画面テレビに接続する「リビングパソコン」や「ネットトップ」的な用途に使うなら、このようなキーボード一体型のパソコンもいいのではないかと感じているのですがいかがでしょうか。

おそらく ARM 版の Windows 8 用のアプリケーションは、しばらくのうちは Microsoft 系のものが中心になると思われます。基本的に Windows Live や Office 、IE しか使わない私のような人はそれほど多くないとは思いますが、そういった「アプリケーションの対応は特に気にしない人」にとってはこれらのデバイスはかなり魅力的というか、興味をそそられるものだと思います。

投稿日時 - 2011-08-10 23:50:50

QNo.6935064

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回答(2)

ANo.2

質問文と、地デジ化と、五年位未来を
三角関係な雰囲気で、私が空想してみたらこんな感じ。

ARMベースの大型目タブレットを母体として開発した感じに
フルフルワイヤレスなキーボード型端末。

一見するとたんなるワイヤレスキーボード。
ところがどっこい、こいつはARM(じゃなくてもよいのだけれど)搭載の
モニタレスパソコン。
無線LANは勿論のこと、WiDiに対応していて、
リビングや寝室、設置さえしてあればトイレや浴室のモニタにまで
居る場所に合わせて表示先を切り替えることで使用可能。
接続方法のイメージは、公衆無線LANの切り替えでしょうか。

とことんモバイルにこだわって、これから広まるかもしれない
無線給電のQi(だったかな)にて充電。
ヘッドセットなどはブルートゥースでの対応となるのでしょうか。

肌身離さずなバリバリモバイルタイプ。
オプションで小型タブレット風画面を発売。
(って、iPhoneの逆パターンだな。。。)

出張だと画面もないと困るから画面分離可能ノートパソコンタイプ。
(これも最近ドコゾが発売した逆パターンですな。。。)

普段は座席でデスクトップ風。端子がしっかり搭載されている…のはクレードルでえぇがなタイプ。
(これが小さくなると先日発売だのWindows搭載のスマートフォンだ…。)

モニタ側が複数接続に対応して、同時アクセス共有機能なんていう
説明のややこしい使い方ができるようになると
近未来オフィスな雰囲気満開でマインドマップな打ち合わせがてぎるかもしれません。

そこまでの使い方が実現するのなら、カギを握ってくるのは
Windows8までの使い慣れたWindowsのソフトが、
「x86版のソフトなのに、なんとARM上でも実用的な速度で動いてくれてしまう。」
なんてことでしょう。

そんなインストールインタイムトランスレーター
(インストールの際にCPUに合わせてバイナリ翻訳してくれるすっごいやつ)
がアングラでブームになりそうなのは三年くらい先のおはなし。

空想はまだまだ続きますが、今回の発言は全てイメージです。

投稿日時 - 2011-08-11 18:44:02

ANo.1

太ったver6系が取り落としたネットブックやUMPCが再評価されることはあっても、
iPadやAndroidタブレットのような「PC未満」の機器とは棲み分ける、
つまりは、"タブレット端末"から"タブレットPC"が明確に区別されると思います。

同じWindows8であっても実質的には2種類に分かれる形です(恐らく上位互換)。
ARM端末に乗せる場合は相当に機能を制限されたCE風のエディションになるでしょう。


>>KYEPCTV2 のような「キーボード一体型パソコン」
有線接続が必要なのは、まず第一に電源。次いでディスプレイです。
キーボードやマウスは無線化も容易なので設置はどうとでもなる。
つまり「本体の置き場」は主にディスプレイとコンセントの制約を受けます。
「通常のデスクトップパソコンのように本体の置き場を考える必要」は無くなりません。
キーボードと一蓮托生になってしまいますから、むしろ置き場が限定されます。

将来的にはWiDi等の利用も考えられますが、その場合でも
・キーボード+ポインティングデバイス+小バッテリー
・キーボード+ポインティングデバイス+パソコン本体+大バッテリーor電源ケーブル
手元に持って来るには、果たしてどちらが便利でしょうか。

私なら軽くて小さく発熱も少ない無線キーボード(トラックポイント付き)のみを持ちたいです。
パソコン本体なんてゴッツイ物はディスプレイの脇や裏にでも追い出したい。いっそテレビ台の中でも良い。
これはキーボード一体型ではキーボードに手が届かなくなるので実現出来ません。

投稿日時 - 2011-08-11 03:20:26

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