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解決済みの質問

テレビの画素数に関して(文字がギザギザになる)

以前東芝のREGZA 32H9000(画素数:1366x768、2倍速)
を使用していたのですが、
今はシャープのアクオスLC-32DX1(画素数:1366x768、非倍速)
を使用しています。

画素数は同じなのにREGZAの映像はもの凄く綺麗で残像も全く感じませんでした。
それに比べアクオスの映像は荒く汚くて、比べ物になりません。

倍速という機能を考慮すればもちろんREGZAの方が優れていることは分かっていますが、
動きの激しくないシーンでも一目瞭然です。
商品のレビューなど見ると倍速は32型ならそこまで違いが出ないようなコメントを多く見ます。
その辺はテレビ自体のエンジンとかパネルが違ったりで違いが出るのでしょうか?

また、一番疑問なところが、REGZAでは小さい文字まで滑らかに表示されていたのですが、
アクオスは文字がギザギザになります。
画素数が同じなのでとても疑問です。
地デジのdボタンの表示画面でも顕著に違いが出ます。
REGZAでは情報画面の部分がとても綺麗に表示されていましたが、
アクオスは荒くギザギザになります。

なぜ画素数が同じなのに文字の表示の滑らかさに違いが出るのかどなたか教えてください。

もう一点。
画素数が1920x1080というテレビがありますが、この画素数なら文字はギザギザになりませんでしょうか?
また、基本的に1366x768のテレビより画質は向上しますでしょうか?

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-08-11 15:59:52

QNo.6936269

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

はじめまして♪

画素数だけで映像の見え方を評価は出来ません。
御質問者様の場合、特に極端な体験をされたと思います。

逆に、カメラ機能の場合ですと、画素数が同じだったとしても、ケータイのカメラ撮影と、大きなレンズが付いたデジタル一眼の写真では天と地の違いが体感出来るでしょう。

デジタル映像の場合、画素の隙間部分をどのようにボカスかという部分で、見え方が大きく変化します。
また、同じ程度のボカシの場合でも、コントラストや発色の濃さなど、様々なコントロール部分で微妙に見え方が違って来るため、実際に同じ機種を並べて同じ見え方に調整するのってとっても難しいんですよ。(放送局のモニター画面などが数百万もするのは、そのような調整が厳密に可能な物です。)

倍速機能については、映像で動きの部分に大きく影響しますが、動きの無い部分に全く影響がない後言えばそんな事は無く、まして一般家電製品の場合は機能と価格の競争が有るため、機能が少ない機種にはその機能が無い分他のパーツも少し安く済ませている事が多く有ります。

むしろ、同じ表示パネルでもパーツ完成時に製品基準に合うかの試験を行います。この段階で、より厳しい基準に通った物を高級機に、次点でも一定範囲内の物を安価なグレードにと言う使い分けは昔のブラウン管テレビや、真空管の時代から工業製品には存在しています。

特に液晶パネルを大量生産し各社へ納入しているSHARPですから、他社の高級機には厳しい規格範囲の選別パネルを納入し、自社の安価なシリーズには、、、
ただ、運悪く、駆動回路のICチップを独自技術で設計製造している東芝はボディーやリモコン等に経費をかけないため、価格に対して映像は奇麗なのがマニアに好評です。
特にプラズマから撤退し、HD-DVDの敗北後の東芝はパソコン用の一般的なHDDで録画等、まるで開き直ったかの様な商品展開ですね。 プラズマテレビの基礎研究から実用化まで世界をリードし、ハイビジョン用の次世代DVDとしてHD-DVDを開発販売まで行きましたが、、、、
やはり、人工衛星やロケットや発電所等の大きな部門からは家電なんてごく小さな部門でしょうから、会社という全体からは短期に利益が出せないと難しいのかもしれません。

SHARPはパナソニックの前身松下電器と親戚関係の方が興した会社で、社名は発明したシャープペンシルに由来するそうです。 その後、ラジオとカセットレコーダーを一体化してラジカセを発明したり、テレビとビデオを一緒にしたテレビデオ、家庭用ゲーム機の先駆けだった任天堂のファミコンもSHARPの開発製造だったそうです。

ビデオと言えば、昔のビデオテープ時代では東芝はSONY陣営でβ、SHARPは松下電器陣営なのでVHSと言う敵対していましたね。

さて、話が脱線してしまいました。

現実問題として、SHARPのアクオスを視易くするには、各種調整で好みに近付くようにするしかないでしょう。 
おおむね、くっきり、ハッキリ方向では細かなアラが目立ち易く成りますので、輝度や彩度、コントラスト等を抑え気味にして妥協出来る範囲で利用するのが良いかと思います。

まぁ、どうしても利用する場所により、画面全体を薄くて暗い映像では見にくく成ると言う場合も有るでしょうから、どこかで妥協は必要です。

我慢出来ないなら、やはり買い替えしか選択肢は無く成るんですけれど、出来る事はいろいろ試してみるのが良いと考えますので、がんばってみてください♪

投稿日時 - 2011-08-11 19:00:29

お礼

ご回答ありがとうございます。

詳しく教えていただき感謝します。

数字や機能で判断してはいけないのですね。

また、メーカーによって得意分野が違うことがわかりました。

色々設定をいじりましたが、文字のギザギザはどうしても改善されなく、

妥協できないので買い換えようと思います。

次ぎ買うときは実際に映像を見て文字も滑らかに表示されるかどうか確認してから

買おうと思います。

投稿日時 - 2011-08-11 19:25:17

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回答(3)

ANo.3

画像補正技術の違いです。

フルハイビジョンの方がより綺麗にみえます。

投稿日時 - 2011-08-12 09:08:06

お礼

ありがとうございました!

投稿日時 - 2011-08-20 12:15:44

ANo.1

TVの性能の差です。
超解像技術をはじめとした東芝製表示エンジンの性能は定評があります。
それに比べSHARPは先行発売と宣伝でシェアをのばしたのみで、性能・機能を伴いません。
画素数だけでは身かけの画質は決まらず、液晶のデメリットを表示エンジンが緩和する調整を行う等で、より高画質な表示を可能としますから、TVの表示性能によって見かけの画質は大きくかわります。
また、サイズ等でも印象は大きく変わります。
店頭で実際に表示画質を確認してから購入することをお勧めします。なお、店頭ではデモ映像表示や、より派手できれいな表示設定で展示してあることも多く、一番売りたいメーカーの品を一番きれいに見える様に展示したりしますから、いろいろな設定変更等で表示画質の確認をしたほうがいいです。

投稿日時 - 2011-08-11 16:47:03

お礼

ご回答ありがとうございます。

店頭で実際に見て確かめることが大切なことを痛感しました。

画素数で判断してはいけないのですね。

投稿日時 - 2011-08-11 19:17:36

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