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解決済みの質問

自由研究 軟水と硬水での石鹸のあわ立ちの違いの疑問

こんにちは、夜に投稿すいません。

私は中学生で、夏休みの宿題に自由研究があります。そして近日中に一緒に友達とやる予定です。
それで、上記のように、軟水と硬水の違いを見分ける実験をする予定なんです。(お金や時間がかからないため)

ネットで検索してみると、実験方法が石鹸のあわ立ちの違いを見て・・・との事でした。

解説によると硬水は、軟水よりミネラル成分が多いため硬水は、石鹸があわ立ちにくくなると書いてあります。でも最近の石鹸て、硬水耐性の石鹸があると聞いていて・・・

実験向きの石鹸(固形)って、人体用ですか、それとも普通の洗剤用のどちらなのでしょうか?
とくに実験結果がはっきり出るような、石鹸というのはどういうものなのでしょうか?

後、実験をやるうえでのアドバイスもあったらお願いします!
できれば早めに回答をいただけると助かります。

投稿日時 - 2011-08-12 20:47:19

QNo.6938962

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

普通のお風呂用の固形石鹸が向いていると思います。
洗剤用は中性の界面活性剤(スルホン酸系)であり、硬水でも大丈夫です。
また、リン酸やゼオライトを混ぜてマグネシウムやカルシウムを吸着して、
軟水に変える物質が配合されていることもあります。

投稿日時 - 2011-08-12 21:00:58

補足

補足すいません。

硬水と軟水のミネラルウォーターを探してるのですが、銘柄を教えてもらえないでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-12 21:07:02

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

石鹸と洗剤について、

「石鹸」と「洗剤」は混同されて使われているようですが、意味が異なります。
違いはJISの規格で示されています。

どちらも界面活性剤の成分を含んでいます。
でもその界面活性剤についての規定が異なります。
「石鹸」とは界面活性剤として高級脂肪酸のアルカリ金属塩(普通はナトリウム塩、カリウム塩です)だけを含んでいます。高級脂肪酸のアルカリ金属塩以外の界面活性剤を含んでいるものは「洗剤」です。

http://www.live-science.com/honkan/soap/soapdata02.html

「粉状か、塊か」が洗剤と石けんの違いだと思っている人がときどきいます。
液体であるか固体であるか、粉状か塊かには関係しません。

高級脂肪酸というのは天然の油脂(「油」:液状のあぶら、「脂」:固体状のあぶら)の成分になっている酸です。構造としては酢酸の仲間です。でも酢酸に比べて炭素数が多いです。枝別れのない、炭素数が8以上の脂肪酸が使われていると考えて下さい。
酢酸 CH3COOH,
脂肪酸 (CとHでできた鎖)-COOH
石鹸の成分 (CとHでできた鎖)-COONa,(C,Hでできた鎖)-COOK

天然油脂を材料にしていても-COONaの部分が修正されているものがあります。
それは石鹸と呼ばずに洗剤と呼びます。
シャンプーにはヤシ油を材料にしているものがあります。
でもたいていは構造が修正されています。LSというのをよく見かけます。
洗濯用の洗剤はたいていは合成洗剤です。
LASという成分名が書かれている場合が多いです。
以前はABSという成分が良く使われていました。
下水から流れ出した洗剤で川の水面が泡でおおわれてしまったということが以前はよく報じられていました。その時の洗剤の成分がABSです。アルキルベンゼンスルホン酸の略です。LASというのは枝別れのないABSという意味です。Lはlinearの略です。

合成洗剤が開発されたのはヨーロッパにおいてです。硬水が多いので石鹸の泡立ちが悪いということが開発された動機です。その意味では日本では必要のない製品でした。しかし、ちょうど石油化学工業が大きく成長し始める時期に重なっていましたので製品の売れ口の1つとして盛んに宣伝されました。洗濯機の普及と重なってのことでした。洗濯機はテレビと並んで文化的な生活の象徴のような存在になっていました。そうすると石鹸は古くさい生活の象徴のような印象のものになり、使う人は急速に減ってしまいました。

「石鹸はアルカリ性だが洗剤は中性だ」という誤解もかなり広まっていました。
日用品は石鹸で洗ってもいいが大事なものは中性洗剤で洗わなければいけないという考えもかなり広い範囲で広がっていました。いまだに「汚れた時は中性洗剤で洗って下さい」という印刷のある商品が目につきます。。
でも中性洗剤を水に溶かした時の液性はかなり強いアルカリ性です。
界面活性剤の成分以外にかなりの薬品が加えられています。
合成洗剤には炭酸ナトリウムが多く含まれています。「助剤(ビルダー)」と呼ばれているものです。
界面活性剤自体は中性であっても洗剤全体としては中性ではないのです。
中性の界面活性剤では泡立ちは良くなるのですが油汚れを落とす力は弱くなってしまうのです。
(台所の油汚れを落とす洗剤で、よく汚れが落ちるものには「ゴム手袋をはめて使用すること」という注意書きの付いているものがあります。素手で触るのが怖いようなアルカリ性の強いものがあります。)
「浴用石鹸」は「せっけん」です。「~石鹸」という名前のものは「せっけん」です。「石鹸」でないものに「~石鹸」という名前を付けると法律違反になります。

脂肪酸カルシウム、脂肪酸マグネシウムなどは水に溶けにくいです。
でも、機械油に混ぜ込んで潤滑剤として利用されることがあります。
「グリース」という半固形上の潤滑剤です。よく軸受などにべっとりと付いていることがあるのを見る機会があると思います。潤滑剤ですから回転軸の抵抗になってはいけません。でも液状の油だと流れ落ちてしまいます。「流れない」、「回転を妨害しない」というのはけっこう難しい注文なのです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9

投稿日時 - 2011-08-15 15:59:39

ANo.2

 >実験向きの石鹸(固形)って、人体用ですか、それとも普通の洗剤用のどちらなのでしょうか?

 同じ石鹸を使えば、条件は一緒。人体用固形石鹸のほうが、なじみがあっていいかも。レポートを読んだヒトが「あぁ、あの石鹸か」って思えるような身近なもののほうが興味がわかない??

 >とくに実験結果がはっきり出るような、石鹸というのはどういうものなのでしょうか?

 発泡剤とか添加物がなるべく入っていないもの。

 >硬水、軟水

 コンビニとかスーパーとかに行くといろいろなミネラルウォーターを売っています。ラベルをよく読むと、そこに硬度が書いてあるので、何度だと硬水、何度だと軟水になるのか調べてみてください。泡立ち実験の前に1口飲んで味の感想とかも書いておくと、面白いかも。

投稿日時 - 2011-08-12 22:39:57

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