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締切り済みの質問

DCCは本当に生き残るすべはなかったのか?IV

http://okwave.jp/qa6926507.html 等で質問しましたが、視点をもう少し変えて質問します。

MDのライバルとして登場したDCCは、アナログカセットとの互換性を重視したのが売りでしたが、ニッチ市場にも残れず消え去ってしまいました。
今までの質問では、生き残れなくて当然の理由が多数あげられましたが、当方はそれでも以下の理由からいまだに納得できかねる部分が残るのも事実です。

イ:MDはDCCよりコストダウンがしにくいと言われたこと。MDの光磁気ディスクはPC用を転用したものだが、当時はPC普及率の低さなどから技術も未熟で、量産もしにくいと言われていました。一方DCCはこれまでのアナログカセットの実績があり、安く作れるとしていました。

ロ:海外ではMDもあまり普及しなかったこと。海外ではカセット人気の落ち込みが日本ほどではなく、途上国ではCDの操作性がほとんど理解してもらえなかった地域もあったので、従来のアナログカセットに押されてMDが普及しなかったのではないかという考えもあり、このことから海外では「ディスクよりテープ」という考えが根強かったのではないかと思います。むしろ、海外ではDCCがMDを凌駕していたのではないかという考えも出ています。

ハ:楽なものが普及するとは限らないこと。CDも最初期はなじみがあったレコードに押されて苦戦しており、新しいものよりもなじみのあるほうを選択する可能性も考えられました。そうなれば、互換性のあるDCCが有利になります。

ニ:テープ方式ということが普及の阻害になるとは限らないこと。VHSやアナログカセットへは根強い需要があり、DATも普及したとは言い難いもののDCCよりは売れました。

ホ:ソフト手作りならMD・DCCは両立できるという観測があったこと。かつてのVHS・ベータ戦争でのベータ敗退はレンタルビデオ業界がVHSにコミットしたことも理由とされた一方、MD・DCCでは「CDからダビングするためのメディア」として認識されたことでソフトがあまり売れなかったので、パッケージソフトの少ない両規格は両立できたのではないかと思います。

ヘ:発売当初にDCCゼネラルオーディオがなかったこと。1号機を単品デッキではなく、ポータブルやラジカセを出していればよかったのではないかと思います。

ト:MDサイドにも問題がなかったとは言えないこと。ポータブルMD初号機はポータブルとは名ばかりの大きさと重さがあり、MDシステムにもCDプレーヤーがなかったなど、問題点も散見されました。

チ:音質上の問題。MDは最初期は音質がDCCにくらべてイマイチで、普及の足かせになったとさえされています。DCCはMDより音質が良く、海外ではこちらのほうが主流になっていたのではないかという推測さえあります。

これらをもってしても生き残るすべがなかったのはなぜでしょうか?
また、当方の推論にはどこに見込み違いがあるのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-13 06:32:06

QNo.6939724

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回答(34)

ANo.34

>「MDはDCCより早くなくなるだろう」という推測はなぜほとんど目に触れなかったのかが知りたいのです。

簡単です。
iPod等のiデバイスは普通のニュース番組でも見かけましたがDCCは全く話題にも登りませんでした。
つまり推測以前にDCCそのものが日の目を見なかったからです。
では何故iデバイスが注目されたかと言うと、本国アメリカで「スゲー物が出る(※)」と話題になったからです。
そのニュースソースが日本にも流れた。
DCCは凄くなかったのです。
※所謂ガラパゴスと化した高性能、多機能な日本の携帯電話を知る日本人には「今頃そんな程度?」とスゲーと感じられなかった。

>答えは「MDはDCCより早くなくなるだろうという推測と、iPodやiPhoneは日本では普及しないという推測はどう違うのか」です。

降参です。
ギブアップです。
これまで四度の質問で延べ80近い回答があり、その殆どがあなたの意見に否定的であるにも関わらず「あった筈だ」と言い続けているのですから。
答えの無いDCCの生き残ったであろう術をライフワークとして探し続けて下さい。

投稿日時 - 2011-09-09 01:25:17

お礼

何度もありがとうございました。
どうしても肯定的な筋ばかり立てて並べるタイプですが、考え直したいと思います。

投稿日時 - 2011-09-11 11:59:07

ANo.33

>真偽よりも、言われていたことや書かれていたことに賛同した人数が多かったかどうかが気になります。

そんな事は調査をした訳ではないので解りません。
多い(人数)というのは何を基準に決めるのかも不明です。
分母はDCCを知っている人なのか、DCCを知らない人も含むのか、MDの音質は最低だと思い込んでいる人(アンチMD)なのか、悪くないと思っている人も含むのかでも全然違います。

前にも書いたと思いますが、少し前には「Macなんて程なく無くなる、そんなもの使ってバカじゃないのか」的なアンチAppleな意見をネットやその他でよく見かけたものです。
同様にiPodやiPhoneでもこの手の意見や日本では普及しないと予測されていましたし、賛同する人も多かったです。
しかし結果はどうでしょう?
パソコンメーカーで見ればAppleのMacの方が他のWindowsPCメーカーより売上げは伸びていますし、スマートフォンとしてもiPhoneは「SoftBankは嫌だ」と言う人が多いにも関わらずユーザは増えています。
真偽は関係なく、意見や推測が多数でそれが通用するなら何でもアリになってしまいます。

これも誤解と言うか変な風に受け取るかも知れませんが「アポロは月に行っていない」説を信じ込んでいる人は結構多くいます。
行っていないと信じ込んでいる(いた)人が多かろうが現実にアポロは月に行ったのです。
DCCが生き残るだろうとかMDは直ぐに廃れるだろうと言う意見があったとしても現実にDCCは生き残らなかったしMDはソコソコ生き長らえたのです。
その現実を受け入れない限りあなたは永遠にドーナツの穴の味を探し求めなければなりません。

ネットで調べてもあまり当てにはなりません。
例えばある機器で故障の報告がブログ等で見かけるのはよくある話です。
しかし何の問題も無いユーザーがわざわざ「今日も故障も無く無難に仕
事をこなしています」なんて書きません。
機器を検索すると故障のブログがヒットするので故障が多い様な印象を与えてしまいます。
あなたの「書かれていました」等は意識無意識にそう言うキーワードで探すので、結果としてあなたの望んでいる文章ばかりを目にするのです。

>実際ノストラダムスの予言の解読は外れたものの、信じ込んでいた方がたくさんいたので、社会現象にもなっていました。

あなたの場合こういう部分で話がややこしくなるというか、おかしくなるのです。
たとえ話と比べられてもこちらとしては何をどう言えば伝わるのかもう手の打ちようがありません。

ややこしくなったついでに言えば、ノストラダムスの大予言は70年代頃から流行り始め、子供の雑誌から大人向けの本まで何十何百も書かれたものがあり、テレビの特番なんかも結構やってました。
つまりある程度の年齢なら「ノストラダムスの大予言」を知らないし聞いた事も無い日本人は当時殆どいなかったのです。
対してDCCは知っている人の方が少ない。
試しにオーディオにあまり詳しくない複数の人にDCCを知っているか聞いてみてください。
恐らく十中八九知らない筈です。
比べても意味はありません。

私としてはどうすればとどめが刺せるのかが気になります。

投稿日時 - 2011-09-03 01:29:18

お礼

何度もありがとうございました。

>私としてはどうすればとどめが刺せるのかが気になります。
答えは「MDはDCCより早くなくなるだろうという推測と、iPodやiPhoneは日本では普及しないという推測はどう違うのか」です。

>こちらとしては何をどう言えば伝わるのかもう手の打ちようがありません。
同じ的中しなかった予想でも、「iPodやiPhoneは日本では普及しないだろう」という意見はそこそこ目に触れていたのに、「MDはDCCより早くなくなるだろう」という推測はなぜほとんど目に触れなかったのかが知りたいのです。

今のポイントは、「予想が世間の目を引き付けるかどうかの要素はどこにあるのか」です。
今まで何度も質問をして、厳しい叱責もたくさん受けました。少しずつわかってきてはいますが、「DCCはMDより安く作れるだろう」・「海外では互換性が重要視されるだろう」といった予想があまり注目を集めなかった理由がいまだに解けていません。
行き着くところは、当時のオーディオにあまり詳しくない人たちが、その頃のオーディオについてどのように感じていたかです。CDとカセットさえあれば十分と考えていたのなら、MDどころかiPod等のMP3プレーヤーさえDCCと同じ運命をたどっていた可能性があるため、MDやiPodがどのようにしてカセットでも十分と考えていたユーザーを取り込んでいったのかも疑問です。

投稿日時 - 2011-09-03 10:53:48

ANo.32

>リリースのタイミング・価格・互換性・操作性・海外・メディアの違い…どれか1つ欠けても生き残るすべはないほど、オーディオの世界は厳しいものでしょうか?

そうとも言えるし、そうでないとも言えます。
オーディオに限らず新しい規格を普及させようと思えば、全てとは言わないまでもその通りだと思います。
しかし市場の成熟度やユーザの意識など、要素は複雑に絡んでいるので単純では無いと言えます。
逆にあなたの質問の最初に戻れば、このうちのどれか1つや2つ他には無い何か秀でたものがあればニッチマーケットに生き残る可能性はあったかも知れません。
残念ながらDCCにはそれが何一つ無かったのです。

>昔、とあるサイトで「MDはカセットより音質が悪い最低メディア」とMD叩きをしていました。
MDの音質はひどくて聴くに堪えない、こんなものが(日本ローカルとはいえ)広まってしまったのは嘆かわしい、カセットでもキチンと録音すればMDなんかより音がいいなどと書かれていました。

本当にそう思いますか?
実際にMDを使った時にそう感じましたか?
色々と「云われてました」とか「書かれていました」とはありますがあなたの意見ではありませんよね?
私もMDを最初に使った時に「やっぱ新メディア、良い音してる」なんてことは流石に思いませんでしたが、聴くに堪えないなどとは全く感じませんでした。
趣味の世界なのですから音質なんて相対評価です。
そのサイトがどのように書かれていたのかは解りませんが、MDとカセットを同じくらいの価格帯か、或いは同等の(と思われる)性能の機材でやればどうなるでしょう?
カセットに音質に対してのびしろがあったとしても、キチンと録音するためにどれほどの投資をして神経を使いノウハウを注ぎ込まなければならないでしょうか。
私にはCDが出た時に薄っぺらいだの空気感が無い等と云っていた、新しいものに対して拒否反応を示す偏狭的なレコード愛好家と同じ様にしか思えません。

>大企業の利益追求の中では、MDは早く(10年以上前)に消えていたという意見もありました。

ずっとこの調子ですが、意見や推論、推測が当たらない事はいくらでもあるのです。
これも既に書きましたが、ノストラダムスの予言の解読は外れたのです。
あなたはそれを今でも「1999年の7の月には恐怖の大王が降りてきて地球が滅亡すると云う予言の解読がありました」と言い続けている様なものなのです。
今度はフォトンベルトやマヤの暦でも持ってきますか?

投稿日時 - 2011-08-30 23:45:24

お礼

ありがとうございました。

>色々と「云われてました」とか「書かれていました」とはありますが
これは、そう思っていた人が多かったのかどうかが気になっています。真偽よりも、言われていたことや書かれていたことに賛同した人数が多かったかどうかが気になります。読みが外れても、信じていた人たちが多かったケースは多々あります。
実際ノストラダムスの予言の解読は外れたものの、信じ込んでいた方がたくさんいたので、社会現象にもなっていました。

意見や推論、推測が当たらない事は数多いですが、それよりも当たらなかった意見や推論、推測であっても、それに賛同した方は多かったというケースも多々あります。
すなわち、以前に書いた「DCCはMDより安く作れるとの見込みがあった」や、「海外ではカセットとの互換性が日本以上に重要視されるのでは」というのは、実際にそう思っていたユーザーが多かったのかどうかが気になっています。

投稿日時 - 2011-08-31 19:11:57

ANo.31

ということは、リリースのタイミング・価格・互換性・操作性・海外・メディアの違い…どれか1つ欠けても生き残るすべはないほど、オーディオの世界は厳しいものでしょうか?

必ずしもそうは言えないようです

ビデオディスクをおぼえていますか?パイオニアのLDとその他のVHD。発売はLDが早かったと思います。ビクターが開発したVHDは親会社の松下電器の支援をうけて市場に猛攻撃をかけました。
機器とソフトはLDの約半値、ソフト数はLDの数倍はありました。協賛社は順調に増えて、当時は1社(パイオニア)対20社(パイオニア以外の電気メーカー)の戦いなどといわれ、パイオニアは倒れる寸前でした。
両者はとりたてて機能に違いはないし(画質はVHDのほうがよかったと思います)、ハード・ソフトとも安いVHDは順調に伸びました。一般の家庭で使う分にはディスクの寿命も問題ないレベルでした。ところが安い製作コスト(LPレコードとさほど変わらない)でモーレツに売り込んだカラオケで再生不能のトラブルが全国で一気に発生しVHDの信頼は一気に地に落ちてしまいました。
ヒット曲など一日に数十~百回以上繰り返し再生されるなど珍しくなく、また当時はタバコに寛容で飲み屋はどこもけむりでモクモク状態でした。こんな場所ではLPレコードと同じようなVHDディスクはひとたまりもありません。みるみるミゾは磨り減ってしまいます。最新のヒット曲がカラオケで歌えないとなるとこれはお店にとって致命的欠陥です。口コミで"VHDのカラオケではヒット曲がかからない”が広まってしまい、「VHDは寿命が短い」と一般の人は認識してしまって、VHDは衰退の一途をたどり、カラオケはLDの独壇場となりました。
世界進出する前の日本国内の出来事でしたがDCCにも当てはめることができるのではないでしょうか。
MDは音質はDCCより劣っていた(初期は)が機能はCDより上まっていた(テキスト表示やトラック単位の書き換えなど)がDCCはアナログカセットより上なのは音質だけで使い勝手はむしろ後退です。(テープが直視できないのでどこに何を入れたか分からず、探すにも機械任せ トラック単位の消去や書き換えは不可 アナログカセットはムリすれば可)。
結局DCCはクラシック音楽のような長い曲をず~~~~っと聞くような用途にしか使えないメディアで、こんなもの普及するはずはありません。

質問者様は日本国内に住む日本人だと思われます。日本国内にいると新しい技術がつぎつぎに生まれ、古い技術はぽんぽん捨て去っていると感じているでしょう。事実そうです。日本は今まで過去を葬り去り(二度と復活できないようにして)新しい技術を消費者にゴリ押しして発展してきました。最近では地上デジタル放送がいい例です。7月24日にアナログ電波が停止してテレビ視聴ができなくなったのは100万世帯はあるといわれています。大雑把に1%です。金儲けしない(といわれている公務員が行う政策)公僕でもこんなモンです。普通の利益追求企業なら売り上げが1割減ったら大騒ぎで対策に乗り出します。下げ止まらず、4割になったら撤退を考えます(ここまではいろいろ手を尽くします)。これから回復が見込めなければ収束に向けて動きます。⇒⇒⇒(要するに撤退)
いくらアナログカセットと再生互換があると言ってもDCCはアナログカセット機器では使えないからまったくの別物です。まして再生専用にしてデジタル回路を積んでしまうと再生専用機は今日本のホームセンターで売っているポータブルCDプレイヤーと価格は変わらないでしょう。¥3000~で売られていますがこの金額は所得のあまり無い東南アジアの一般庶民には大金です。まして故障しようものなら修理など絶対できません(なぜ修理できないかは調べてみてください。ネットでボロボロでてきます)。


質問者様のいろいろなメディアを楽しみたい気持ちは十分理解できるのですが所詮は大企業の利益追求の中から生まれた製品たちには変わりなく、企業にとってメリットがないと判断されれば消えてゆく運命です。バブル崩壊前のイケイケドンドンの経済なら多少の損失は許されましたがもうそんなことを言っていたら企業はつぶれます。専業メーカーのAKAI、Nakamichiはありません。日本のスピーカーの代表といえる三菱電機はもう民生用の機器はとっくに生産をやめました。どうしてもその機器を使うのなら自分でメンテするかお金をかけて誰かに頼むしかないのでしょうね。ちなみに自分はこんな機器で音楽聴いています。


  SP        DIATONE   DS-37B
  LPプレイヤー  SONY      PS-X60
  カセットデッキ  SONY      TC-K222ESL
  AMP       LUXMAN    真空管
  CDプレイヤー  SONY      CDP-311
  録音機      SONY      TC-R6


今のオーディオからすればみんな骨董品です。スピーカー以外はすべて手を入れています(電子的な不具合があって修理です)
ほんとに自分が好きなら自分で手入れするしか方法は無いのではないでしょうか。質問者様もこのサイトで同じ質問-回答を繰り返すより自分で機器を分解 整備してみることです。
壊しても仕方ないでしょ...............



ここで回答されてる方は経験しているハズです。
自分もそうでした..........あ・・・・・・・・・・・


今手元にあるオーディオ機器は宝です

投稿日時 - 2011-08-29 22:17:23

お礼

ありがとうございました。
昔、とあるサイトで「MDはカセットより音質が悪い最低メディア」とMD叩きをしていました。
MDの音質はひどくて聴くに堪えない、こんなものが(日本ローカルとはいえ)広まってしまったのは嘆かわしい、カセットでもキチンと録音すればMDなんかより音がいいなどと書かれていました。

大企業の利益追求の中では、MDは早く(10年以上前)に消えていたという意見もありました。
こんな音質の悪いものは、2001年を待たずに無くなるのでは、と…

投稿日時 - 2011-08-30 08:06:09

ANo.30

>DCCの低価格化は、早い段階で難しいことが目に見えていたのでしょうか?

何をどう言っても(或る意味多くの回答者の)回答の真意をご理解頂けないようですね。
リリースのタイミングを回答すれば価格の事を、価格の事を回答すれば互換性を、互換性の回答をすれば操作性を。操作性の回答をすれば海外での事を、海外での事を回答すればディスクかテープかのメディアの違いを、メディアの違いを回答すればリリースのタイミングの事をとずっと堂々巡りですよね。

出来なかったから低価格にもならなかったし互換性も中途半端だったし認知度も低かったし一般に受けの良い機種も出ていないのです。
仮定や推測や予想は確定ではないのです。

たとえDCCが早い段階で低価格化したとしてもその他のネガティブな状況は残っているのです。
それらを全てライバルと同等かそれ以上に同時にクリアしていない限り生き残る道など無かったと考えるのは至極当然です。

DCCが生き残るとすれば、DATより先にリリースされ、音質も同等かそれに近いもので、ディスクメディア並の操作の簡便さを持ち、完璧なコンパクトカセットとの互換性があり、購入しやすい価格と入手しやすい販売網のメディアとポータブルと据え置き型の録再生機があり、生産するメーカーも多くて、認知度もキャンペーンなどで高くなければなりません。
これらの内の1つか2つ程度はライバルに劣っていたとしても、その劣る部分を何かが補完して余りあるものでも無ければやはり駄目なのです。
繰り返しになりますが一部分だけを切り取って考えても意味が無いのです。
殆ど全ての条件を同時に満たしていなければならないのです。
DCCにそれがありますか?

投稿日時 - 2011-08-26 01:12:36

お礼

ありがとうございました。
ということは、リリースのタイミング・価格・互換性・操作性・海外・メディアの違い…どれか1つ欠けても生き残るすべはないほど、オーディオの世界は厳しいものでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-27 19:34:38

ANo.29

もう皆さん食傷気味なんでしょう。

>そのためHi-MDをあと2~3年ぐらい早く出していれば、もう少し普及していただろうと思います

では逆にフラッシュメモリーが数年早く値段がこなれていたらどうなりますか?
Hi-MDは世に出ることすらなかったでしょうね。
前の回答にも書きましたが別のものを当てはめようとしても意味がありません。

>「これはこうだったからとかあれはそうするべきだった」という形で当てはめていくことが多いです。

たらればを幾ら云っても切りがありません。
それが正解かどうかも解らないのですから。
たらればを言いだせばライバルの方に有利な仮定も出来るわけです。

Newtonと言うデバイスをご存知でしょうか?
20年近く前にAppleComputer(現Apple)からリリースされた元祖PDAです。
時期としては技術的にも市場の受け入れも態勢にしても早過ぎて価格も高価で商業的には失敗しました。
当時は一部のガジェットマニアには受けたが一般に普及する事は無かった。
しかしこれの技術や思想は有形無形で現在のスマートフォンに影響を与えていることは間違いありません。
つまり数年早ければとか、価格が安ければとかを言いだせば「何でも有り」と同義なのです。
技術の成熟や時代背景、市場の動向等考慮すべき事は沢山有り、単に「こうすれば生き残っていた」と言う一部を切り取って考えてもその回答は誰にも解らないのです。

投稿日時 - 2011-08-22 01:12:55

お礼

ありがとうございました。
DCCの低価格化は、早い段階で難しいことが目に見えていたのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-24 20:17:25

ANo.28

何と言うか家族や親族の忠告に全く耳を貸さない新興宗教にハマった人の様です。

>だとすれば、ベータマックスとはどう違うのですか?

TVプログラムを録画して後から観たいと言うユーザが増え、それに応える普及レベルの機器は実質BetaとVHSの二者択一です。
何かの置き換えではありませんからDCCとはその性格は全く違います。
これはこうだったからとかあれはそうだったからと、色々とDCCに当てはめようとしますが、違うものは違うのです。

延命措置を取らなかった(と言うより取れなかった)のだから当のメーカー自体が延命させる気が全く無かったと考えるのが妥当です。
そしてそのメーカーの判断は今考えると正しかったのです。
何度も繰り返しになりますが、それを思考実験的にお遊びとして考えるのなら楽しいかも知れませんが、そうではないので何回も何回も質問しても答えが得られないのです。

投稿日時 - 2011-08-17 22:40:21

補足

MDでさえ、十分と考えられていたHi-MDの1GBも、その直後に1GBを超えるMP3プレーヤーが低価格で出回り始めたことで、あっという間に容量・価格ともに物足りないメディアになり下がりました。そのためHi-MDをあと2~3年ぐらい早く出していれば、もう少し普及していただろうと思います(その頃はメモリーカードが128MBで1~2万でしたから、相当のアドバンテージがあったと思います)。

投稿日時 - 2011-08-20 20:59:09

お礼

ありがとうございました。

当方の場合、こういう「敗れるべくして敗れた規格」には、どうしても「どうにか生き残る方法はなかったのか」という考えが出ます。
「これはこうだったからとかあれはそうするべきだった」という形で当てはめていくことが多いです。

投稿日時 - 2011-08-20 17:16:56

ANo.27

~DCCは一般に普及する前に勝敗が決定してメーカーが早々に撤退してしまった
(という点では)HD DVDと何ら変わりがないということでしょうか?

これも既に回答が出されています。
過去の回答を読み返しましょう。

投稿日時 - 2011-08-17 07:49:06

お礼

ありがとうございました。
過去の質問を読み返しましたら、HD DVDは普及率が低い段階でメーカーが撤退したためベータより知名度が低いようなことが書かれており、ベータはVHSに敗れたとは言っても数が出ていたため、規格戦争に敗れたものがニッチ市場で生き残れるかどうかは撤退までにはけた数で決まるというようなことが書かれていました。
DCCはメーカーが早期に手を引いたから生き残るすべはなかったのかが気になっていましたが…

投稿日時 - 2011-08-17 09:33:42

ANo.26

>>だとすれば、ベータマックスとはどう違うのですか?

これも過去に回答されています。
過去の回答を読み返しましょう。

投稿日時 - 2011-08-16 18:21:41

お礼

ありがとうございました。

>これも過去に回答されています
今読み返しました。ということは、DCCは一般に普及する前に勝敗が決定してメーカーが早々に撤退してしまった(という点では)HD DVDと何ら変わりがないということでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-17 03:05:50

ANo.25

>DCCは衰退するべくして衰退したという感じですが、それゆえに何か対策をとっていれば衰退は免れたのではないかという考えがありますね。

思考を変える事は出来ないのでしょうか?
リリースしてみたものの思惑とは違い賛同メーカーも増えず、乗り換えたり新規に導入するユーザも想定したものとはほど遠い。
ここでコストをかけてテコ入れするか、開発等今までに投じた資金は無駄になってしまうものの、潔く撤退した方が得策なのかをメーカーも散々論議して結論を出した筈です。
その結果メーカーは後者を選択したのでは無いでしょうか?
これは東芝のHD DVDも 同じような感じでは無いかと。
とっとと止めてしまった方がメーカーとしては傷は小さくて(大きいが浅い)済むってことです。
つまりメーカーは「対策などとる気は無かった」と考える方が筋が通ります。

>当方にとってはできるだけ多くのメディアが楽しめることがポイントであり・・・
>テープ方式への執着がある方もいるようですね…
>メディア代がDAT並みでクソ音質

そんな探しても滅多にいないようなユーザのために大企業が生産を続けると思いますか?
メーカーは慈善事業でやっているわけでは無いのです。
それを理解しない限り延々と、しかも答えの無いDCCが生き残っていたかも知れない術をライフワークのごとく考え続けなければなりません。

投稿日時 - 2011-08-16 02:03:37

お礼

ありがとうございました。

>メーカーは慈善事業でやっているわけでは無いのです
だとすれば、ベータマックスとはどう違うのですか?
ベータマックスは賛同メーカーもVHSほど増えず、新規に導入するユーザも後の時代になるほどVHSに比べて少なめでした。それでも、探しても滅多にいないような?ユーザのために大企業が10年ほど前まで生産を続けてきました。
ベータマックスとて慈善事業でやってきたわけでは無く、バブル崩壊もありましたから1990年代前半あたりで潔く撤退した方が傷は小さくて(大きいが浅い)済むのではなかったかと思います。しかし、少数のユーザーのために天下のSONYが生産を続けてきたのです。

投稿日時 - 2011-08-16 06:28:41

ANo.24

>DCCは衰退するべくして衰退したという感じですが、それゆえに何か対策をとっていれば衰退は免れたのではないかという考えがありますね。
確かに、それはいえます。
しかし、決定打が出ず結局生き残ることが出来なかったのです。
もし、何らかの決定打(たとえばノーマルのカセットテープでデジタル録音できる、ウォークマンサイズが実現できたとか)があればもう少し生き残っていた可能性はあります。

投稿日時 - 2011-08-15 18:51:10

補足

当方は、DCCが生き残るためにとるべきだった条件として以下の2つを上げていますが、これでもやはり難しいですかね?(質問ではっきりさせてなくてすみません)

イ:ゼネラルオーディオの積極的な展開
そもそもDCCは、ピュアオーディオ製品から手掛けたがゆえに、同時期に出たMDや先発のCD・CCに比べて出遅れてしまったんですよね。MD・DCCデビュー前年の1991年当時、単品カセットデッキが約25万台に対して、CDラジカセが約380万台と、同じインドアでもこの違いです(更にアウトドアのヘッドホンステレオだと約420万台)。
そうした事実をもっと考慮して、MDのようにポータブルやラジカセでスタートを切り、特にMDでは1号機と位置付けられていた録音再生ポータブルを早い段階で商品化するべきだったと思いました。単品デッキはその後に販売してもよかったと思います。

ロ:互換性のさらなる向上
DCCデッキでCCが再生できるのを売りとしていましたが、アナログカセットもDCCデッキで録音できるようにしていればよかったのにと思います。
更に、もしDCCがアナログカセットデッキで再生できるようになっていれば、普及度はMD程ではなくとも段違いに上がっていたと思います。海外ではMDよりもCD-Rのほうが受けが良かったのは、やはり一般のCDプレーヤーで再生できるからでしょう。再生環境がCDやアナログカセットより限られるのでは、MD・DCCのスタンスが中途半端になるのも仕方がなかったのかなと思います。ここでDCCがアナログカセットデッキで再生できるように設計されていれば、世界規格ともいえるアナログカセットのデッキがそのまま使えるわけですから、現実より普及していた可能性が大いにあります。

投稿日時 - 2011-08-17 13:46:10

お礼

ありがとうございました。
ノーマルのカセットテープでデジタル録音する手段は、自己責任レベルで存在するらしいですが…

投稿日時 - 2011-08-16 06:38:58

ANo.23

>MD発売当初はポータブルCDのほうが軽くて小型で音がよいとされていましたが、それでもDCCよりはまともだったのでしょうか?
それでもDCCと違いポータブル機として持ち運べましたしバッテリー駆動もしました。
初代の性能はポータブルと据置が兼用したような状態でした。
また、最初であの大きさでしたから、さらなる小型化も安易に想像でき今後に十分期待できました。
選曲もCD並に早く待たされることのない速さで、しかも録音も出来るのは当時MD以外なくDCCでは太刀打ちできませんでした。

投稿日時 - 2011-08-15 10:38:36

お礼

ありがとうございました。

DCCは衰退するべくして衰退したという感じですが、それゆえに何か対策をとっていれば衰退は免れたのではないかという考えがありますね。
当方にとってはできるだけ多くのメディアが楽しめることがポイントであり、実際今も家にあるMDLP対応コンポはカセット付きです。また、ノンメディアに主役が移った今でも、ホーム用はHDDやメモリーを搭載してホーム機本体にも音楽をためておける機種をチョイスしています。

投稿日時 - 2011-08-15 14:55:36

ANo.22

ウィキペディアより;テープ形式の制約を引きずっていたこと。高速なランダムアクセスが出来ない(終端の曲まで一分以上のアクセス時間が掛かる場合もあり、同じ分数のメディアで比較すればDATよりもアクセス時間が長かった)、早送り・巻き戻し時に音を出しながらサーチ出来ない(その為曲間を探すのが面倒だった)など、使い勝手はMDはおろか、DATにも大きく劣っていた。

発表記事を雑誌の小さなニュース記事で見た時「何を今更」と普及しないことを直感しました。
DATも忌避される状況においては当然です。

メーカー、エンジニア等は、より良い使い易い製品を考え人々に使って貰いたいと考えて行動します。
ユーザーの志向等も一ユーザーの視点に立つことで把握出来る訳です。

自分だけで無く客観的な「優しさ」「合理性」等の思考が不可欠です。

投稿日時 - 2011-08-15 08:33:49

お礼

ありがとうございました。

DCCはテープ方式のデメリットを引きずっていたことは紛れもない事実ですね。ただ、MDの音質に閉口するユーザーもまま見られたのも事実です。
MDが出始めのころ、ある人が今までのカセットデッキが故障したとこで後継資産を考えていましたが、MD・DAT・CC3つを判断したところ今までの資産が使える3ヘッドCCデッキを選択したそうです。DATは値段がネックで手が出せなかったそうですが、MDは音を聞いたとたん拒否という状況でした。「メディア代がDAT並みでクソ音質」というレッテルを(その方には)はられていました。

投稿日時 - 2011-08-15 14:34:17

ANo.21

「テープ式はもういやだ」に対し「簡単で良い」が離反しているからです。

カセットテープ、ビデオテープ、それらのデッキの現状とディスクメディアその他、操作性性コンパクト製に優れた方へのシフト現象は商品陳列状態の急変からも明らかです。

投稿日時 - 2011-08-15 00:57:28

お礼

ありがとうございました。
今は録音できるCDもありますが(CD-R/RW)、テープ方式への執着がある方もいるようですね…

投稿日時 - 2011-08-15 14:36:24

ANo.20

DCCはHi-Fiオーディオとして92年に発売されていますが
競合製品のDATは87年(実用製品は90年)に発売開始ですから
市場はDCCにDAT以上の性能を求めていました。
訴求ポイントを間違えたばかりにDATの劣化版と
多くのユーザが認識してしまい失望しました。

MDは、ゼネラルオーディオとして規格され
ポータブル先行の販売戦略がうまく行き
DATとの競合もほとんどなく
シリコンオーディオが主流になるまで市場確保をしました。

DCCが残るためには、92年の段階で
「屋内外を問わず最高の音が記録できる規格」と発表するべきでした。

なお多くの地域では、カセットテープからシリコンオーディオに直接移行しています。
シリコンオーディオに不慣れなユーザがカセットテープを利用しているのが現状です。

投稿日時 - 2011-08-15 00:38:11

お礼

ありがとうございました。
今は録音できるCDもありますが(CD-R/RW)、テープ方式への執着がある方もいるようですね…
MDは肝心要の音質が聞くに堪えないほど悪いというユーザーが多数存在しており、「見られればそれいい、聞ければそれでいい」以前の問題だという主張がありました。

投稿日時 - 2011-08-15 14:39:37

ANo.19

DCCがどうのでは無く「生き残る術があった筈だ」と言う殆ど思い込みと言うか極端に言えば「思想」の様なものですから、何をどう言っても納得しないようですね。

>少ないボタン数で複雑な操作を強いられるMDよりも、操作性がアナログカセットと大差ないDCCのほうが普及したはずだという考えです。

何度も何人もの回答者の方から「カセットテープで充分なら、新しい規格に興味の無いユーザにDCCに乗り換える必然性が無い」と言われています。

>「テープでも不満がなければ、ディスクやメモリーなどの新しいメディアが出ても乗り換えないでしょう」ということが言いたかったのです。

そもそもそう言うユーザは乗り換えたりしません。(乗り換えの対象はDCCも含まれます。)
当然のごとくカセットテープを使い続けます。
乗り換えるとすれば必要に迫られてからです。
そうすると既に価格もこなれたシリコンオーディオで充分です。


>DCCは92年春には商品を出す予定でしたが、数カ月早いだけではMDやDATとは勝負にならなかったのでしょうか??

年単位が必要でしょう。
大々的なキャンペーンでもやらない限り数ヶ月なんて屁の突っ張りにもなりません。


>当方は海外ではDCCも生き残れたのではないかという推測が非常に強いです。
>操作が煩雑なディスクよりも、操作が簡便なテープのほうが(特に海外では)好まれるのではという推論で書きました。

あなたの推論は大外れです。
ノストラダムスの予言が1999年の7の月だったのは実は解釈の間違いで2012年の事だったとか未だに言い続けているトンデモさん達の様です。

投稿日時 - 2011-08-15 00:21:04

お礼

ありがとうございました。
アナログカセットで満足していれば、デジタルカセットへの乗り換えもそう進まないものですかね?
さっきの「既存規格で満足してしまえば乗り換えない」というのは、「テープで満足してしまえばディスクなどに興味を示さないのでは」と言うつもりで書きました。

投稿日時 - 2011-08-15 14:42:38

ANo.18

失礼ながら、スレ主さんはすでに解決しているようなネタをリフレインしているだけのような気もします。もちろん回答者諸氏の過去の書き込みで十分「解決」しておりますが、今回一部スレ主さんの文章に事実誤認があるので指摘いたします。

>CDも最初期はなじみがあったレコードに押されて苦戦しており

違います。「なじみ」云々はまったく関係ありません。CDがリリース最初期に苦戦していたのは、ソフト自体の絶対数が少なかったことと、ソフトはもちろんハードの価格も高かったからです。

CDが広く普及したのは、85年にMARANTZのCD-34という安価で質の良いプレーヤーが出回り、他社も追随してハードの価格が劇的に下がってからです。そして、その前段としてCDのソフト数が揃ってきたという事実があります。さらに90年ごろになるとCDの価格もかつてのLPと同等付近に落ち着いてきました。つまりは市場環境が整ってきたからです。

>楽なものが普及するとは限らない。

確かにユーザーインターフェースの簡便性だけでは普及しません。しかし、だからといってDCCのような「簡便性において進歩のないもの」が普及するはずもないのです。

投稿日時 - 2011-08-14 22:05:30

お礼

ありがとうございました。

当方は海外ではDCCも生き残れたのではないかという推測が非常に強いです。
操作性よりも簡便性を求めるお国柄ならば、デジタルであっても煩雑なディスクより簡便なテープが生き残ると推測しています。途上国では「ソフトはもちろんハードの価格も高い」ことなどからCDの普及が遅れ、ランダムアクセスの便利さがあまり理解されていなかったそうです。

要は、「海外でMDが日本ほど普及しなかったのは、煩雑なディスクより簡便なテープのほうが好まれたからではないか」と考えています。

投稿日時 - 2011-08-14 23:49:28

ANo.17

本当にDCCが生き残る為には、MDよりも早いタイミングでの商品投入と
先行商品のDATより高音質18ビット録音を前面に出した販促が必要でした。

なぜMDが売れたかですが
レンタルCDのコピーメディアとして
ランダムアクセスが出来たからです。

DATを崩せなかったのは、
非圧縮16ビット録音より圧縮18ビット録音が高音質と
アピールしなかったからです。
プロユースのDATユーザーを取り込みには、
ここしかありません。

投稿日時 - 2011-08-14 20:36:43

お礼

ありがとうございました。
DCCは92年春には商品を出す予定でしたが、数カ月早いだけではMDやDATとは勝負にならなかったのでしょうか??

投稿日時 - 2011-08-14 23:43:17

ANo.16

面白いですね。
成功しなかった商品に焦点をあてて、なぜ成功しなかったのかという考察は、今後特に若い人への良いメッセージになりえそうです。

しかし、DCCなんて、オーディオから離れていた時期に出たものだったので存在すら忘れていました。

個人的な感覚では、成功したのはCDとDVDだけで、DCCもDATもMDも失敗ですね。
BD(ブルーレイ)も成功しないメディアだと思っています。

またCDは、私の中ではすでに廃れたメディアとなっています。


規格を成功させるのって大変ですよね。

投稿日時 - 2011-08-14 19:13:44

お礼

ありがとうございます。
当方は失敗した商品が成功する手立てはあったのかという仮定も好きですね。

投稿日時 - 2011-08-14 23:38:31

ANo.15

御質問への回答としては A No.9 parts さんの御回答に全面的に賛成なので重複させませんが、Audio 趣味は SONY TC101 からのヒモ (Tape) 派だったのでデンスケ時代には Nakamichi 550 は勿論 Teac A6100 まで背負子で担ぎ、仲間と Jazz Trio を組んで録音に勤しんでいました。
しかし、「万が一、再生環境が必要になった際や災害時の」の緊急用として SONY WM-GX322 を Mothball してはいるものの、最後の愛機は Marantz PMD430 でした。
DAT は借りて使いましたが、MD は Recording Walkman を買っても直ぐに友人に譲り渡し、DCC は初めから購入対象外、Video Tape を用いる PCM 機器は Studio で借りる姿勢を貫き、録音環境は M-Audio Quattro Audio Sport で Apple Powerbook G3 の Hard Disk Drive に記録するようになるまで Analog Tape 式を愛用していました。(DAT 時代に入ってもわざわざ Studio に Tascam A80-8 を借りに行ったほどです)・・・製品型番は Google ででも検索してください。

A No.9 parts さんへの御礼に
>日本では素早い選曲や扱いやすさなどが受けてMDが普及しましたが、単機能・簡便性を望む海外では、少ないボタン数で複雑な操作を強いられるMDよりも、操作性がアナログカセットと大差ないDCCのほうが普及したはずだという考えです。
とありましたが、私の場合、MD を買ってもろくに使いもせずに友人に譲ってしまった理由は「扱いにくさ」と「音の悪さ」に閉口したからです。

Cassette Tapecorder も Open Reel Tapecorder も長年の間に Fnction Key の Interface が統一されて、Touch Switch 型になっても << < ■ > >> といった Function は指に覚えさせて見もせずに扱えるものでしたが、Disk 系の機器は Panel に映し出された文字を見つめながら操作しなければならず、全てが「文字を読む」 Digital であることから「Anlog 式腕時計」のように一瞬で認識できるものではないところが気に入りませんでした。・・・DCC は << < ■ > >> は Analog 方式で行けるものの他は全てLCD (液晶) Panel を読まねば操作できないものになることが確実でしたし、音は MD よりも悪く、既に安価な VTR (Video Tapecorder) を用いた PCM 録音 Unit が手に入る時代でしたので魅力を感じませんでした。

また、Analog Tapecorder の魅力は Marantz PMD430 を検索して見ていただければ判るかと思いますが、Tape Maker、種類を変え、Bias Equalizer を補正して NR (Noise Reduction) を選択することによって Tone Controller では実現不可能な Amplifier や Speaker を変えるに等しいほどの音色変化を作り出すことができる点にあり、特に大切な Analog Disk を傷めないように Cassette Tape で Master Tape を作っていた時代には曲調に合わせて音色を変えた Master Tape 作りを行える Bias Equalizer 補正機能付 Cassette Deck は重宝なものでした・・・Nakamichi が CTR (Cassette Tapecorder) で常に Mania の垂涎の的であり続けたのも、Full Auto で良い音を提供できる以上に「自分だけの音に調整できる機構」という Mania 心をくすぐる Charm Point を維持し続けた点も大きいのではないかと思います。・・・Open Reel Tapecorder の時代には Scotch 206 にするか TDK にするか Maxell にするか・・・生録前にどの Tape を用意するかというのも楽しみの 1 つでしたね。

Digital 録音は PCM Processor という頂点と IC Recorder (Business 用) という底辺の商品が存在して、Memory 増大に伴って Apple iPod のような製品が出てくることが予測できていましたし、DCC と同時期に発売された NT SCOOPMAN Digital Micro Cassette と DCC や MD とに殆ど性能差がなかったことからも Mania から見れば「もはや Digital は Media ではなく Interface と Contents が勝負を決するのではないか」と予感させる状況になってきたのではないかと思います・・・つまりは iPod に見られた Marketing が勝負を決するようになったわけですね。・・・HDCD や SACD、DVD-Audio はこうした Marketing とは乖離した古い Audio 戦略の延長上で勝負に出たことが敗因だと思いますし、BD も HDTV Contents を前面に押し出すことなく Audio 性能や Video 性能を謳うようでは Music CD や DVD-Video に取って代わることはないと思っています。

Computer を録音機材に使うようになってからは Analog 時代の Recorder を再現したり、Oscilloscope のような音響測定器の画面を入れた Graphics Interface を備えるようになったことから、Digital 録音と言っても一瞬で状況を確認できる Analog Interface を得られますので違和感はなく、音作りも Noise などとは無縁の Digital 信号で Effector をかけることができるようになりましたが、DCC や MD のような Digital 黎明期の機器はどちらが使い易くて安価で音が良いかと悩む以前に「どれも使い難くて高価で音が悪い」のが明白であり、Music CD と較べて Dynamic Range が狭いことを承知しつつも自分なりの良い音を創ることができる Analog Tapecorder から離れられませんでしたね(^_^)/。

つまり、私にとっては DCC は CTR に代わるものではなかったし、DCC も MD も同じく受け入れられるものではなかったのです・・・MD の一時的な流行は MD Walkman の Marketing によるものでしかないと思っています・・・録音 Mania にとっては DCC よりも 5 年も前に規格策定された DAT の方が良いことが判っていましたし・・・。

中途半端な商品としては Open Reel と Cassette と良いとこ取りをしたと謳いながら悪いとこ取りしたとしか思えなかった EL Cassette が有名ですし、Analog Disc と同じような感覚で使えるのに LD に負けた VHD なんてものもあり、その LD も映像品質では (特に電線や白波の動きなどは) 酷い MPEG-2 を用いた DVD-Video に負けましたし・・・。

投稿日時 - 2011-08-14 13:03:43

お礼

ありがとうございました。
ACCとDCCは、操作性は別物といってよかったのでしょうか…

投稿日時 - 2011-08-14 23:40:55

ANo.14

イ:実際はその逆でMDの方が安く作れた

ロ:ホコリなどに弱い、高い、デジタル録音するには専用テープが必要では互換性を主張するにはあいまいで、価格も高ければキビシイです。

ハ:DATでテープとしての宿命が露見した以上、その宿命から開放されたMDの方がDCCより魅力的でした。

ニ:DATは民生用としてはオーバースペックだったため業務用への転用もなされました。
これがヒットしたこととDCCなどでは不可能な96khzでの録音、再生が可能な機種の登場
業務用ではSCMSの有無やパスが可能だった、無圧縮録音なのでCDと同じ音質などDATでなければならない部分がMD時代でも生き残った理由です。
VHSもデジタル放送移行により大手メーカーは撤退し単体のデッキは消えました。
DVDドライブとの一体型がわずかに生き残ってるぐらいです。

ホ:MDの登場でカセットの市場が縮小する状況ではDCCは分が悪いです。
MDのソフトは音質の問題とMDがCDのダビング専用としての認識が強く早急に消えました。
結局、CDなどの録音メディアとして使われることになりますがその頃にはカセットの市場がどんどん追いやられているのでカセット互換を売りにするDCCには不利でしょう。

ヘ:最初から小型化が可能ならもっと早くに商品化ができたでしょう。
しかし、それが出来ず実際に商品化できたのがあのサイズなのです。

ト:DCCと比べれば十分すぎるほど小さかったと思います。

チ:推測はあくまでも推測であり必ずそうなると言うものではありません。

見込み違いがあるとすればDCC一辺倒であることでしょう。
どんなに良い物でもだったとしても売れなければ消えるだけです。

投稿日時 - 2011-08-14 10:42:07

お礼

ありがとうございました。
MD発売当初はポータブルCDのほうが軽くて小型で音がよいとされていましたが、それでもDCCよりはまともだったのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-14 23:41:51

ANo.13

現実に生き残っていない以上、今更何と言ってもどうにもならないわけで、生き残れなかったという事実が生き残るすべがなかったということを表していると思います。
本来、音質のことを考えれば、DCCの方がMDより上だったわけですし、カセットテープとの互換性も有利な面だったと思います。
実際私の場合は、ちょうどその頃、当時使っていたパイオニアの古いミニコンポの一部だったカセットデッキが壊れたこともあり、買い替えに当たって、今まで録音したカセットテープの再生ができて、これからはデジタルで録音できるというのが魅力で、フィリップスのデッキを購入した次第です。
こういったものを購入する際の事情も人それぞれ、いろいろあるでしょうから、DCCが発売されたからといって、現実に買うかどうかというのも分かったものではありません。既に当時、新製品を作れば売れるという時代ではなくなっていたと思います。
MDと比較した場合、発売したメーカーが、フィリップスとその傘下のマランツ、それに松下電器(当時)とやはりその傘下のビクターということで、少なかったことも敗因になるのではないかと感じます。
もっとも、生き残ったとしても、iPodが出てきてしまえば、MDと同じことでいずれ消えていくようなもので、多少延命されたようなものでしかないと思います。

投稿日時 - 2011-08-14 09:35:41

お礼

ありがとうございました。
賛同メーカーがフィリップスとパナソニック(およびその傘下)程度では、普及は難しかったのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-14 23:37:23

ANo.12

>旧来規格の向上では、ユーザーから見向きもされないのでしょうか?
→その向上した規格がユーザのニーズに合っているかどうか
 が鍵でしょうね。
 大半のユーザが望んでいるのであれば、大歓迎されるで
 しょうし、一部のユーザしか歓迎されないようであれば見向き
 もされないでしょう。

 今回のDCCの場合、規格の向上は大半のユーザが望んで
 いた物(ニーズに合った物)だとは思います。
 しかし、丁度同時期にMDが発売された為、音質や操作性等
 の向上を望んでいた
  「本来はDCCに移行したであろうユーザ」
 のほとんどがMDに流れてしまったのが一因と思います。
 残ったのは旧規格で満足しているユーザだった為、旧来規格の
 向上では時代を築く事が出来ずに、DCCは取り残され消えてしまった
 のだと思われます。

 あと数年MDの登場が遅れていれば、今頃はCCではなくDCC
 が残っていたのかもしれません。
 (CC→DCCの移行期間が短か過ぎました)

投稿日時 - 2011-08-13 20:21:48

お礼

ありがとうございました。

先ほど「現規格で満足してしまえば、新規格より劣っても、乗り換えない方もいると思います」と書きましたが、これは本当は「テープでも不満がなければ、ディスクやメモリーなどの新しいメディアが出ても乗り換えないでしょう」ということが言いたかったのです。
日本では素早い選曲や扱いやすさなどが受けてMDが普及しましたが、単機能・簡便性を望む海外では、少ないボタン数で複雑な操作を強いられるMDよりも、操作性がアナログカセットと大差ないDCCのほうが普及したはずだという考えです。

投稿日時 - 2011-08-14 07:51:27

ANo.11

結局の所普及させるだけの低価格に出来なかった事は最大の理由でしょう

投稿日時 - 2011-08-13 17:47:13

お礼

ありがとうございました。
DCCの低価格化は難しかったのでしょうか…

投稿日時 - 2011-08-13 18:37:48

ANo.10

>現規格で満足してしまえば、新規格より劣っても、乗り換えない方もいると思います
→だからDCCへも乗り換えないのでしょう?
 はっきり言いましょう、「CCで十分ならDCCは不要なんです。」

MDが終焉を迎えるのは、SD-Audioなどのシリコン
オーディオが
 ・対ショック性
 ・コンパクト性
 ・持続性
等全てに於いて勝っているからなんです。

DCCはCCと互換性があると言うだけであって、大きく
勝っている点が有るのですか?
メディアの大きさも同じ、不便な点や便利な点も同じ、
違うのは音質が良い事位…であれば
 「乗り換える必要が無い」
のです。
※正に、御質問者様が書かれている通り、
 「現規格で満足してしまえば、新規格より劣っても、乗り換えない」
 と言う事です。
そんな乗り換える必要も無い物にお金を出してまで乗り
換える人はほとんど居ません。
今までの機械で十分ですし、壊れたとしても価格の安い
CCの機械で「十分」だからです。
之は、今でもCCの機械が作られている事が証明しています。

>でも、容量・コンパクト性に勝てないCCで十分と考える方も多いのです。
→だったらDCCへも乗り換える必要が無いですね。
 容量もコンパクト性も問題にしないのであれば、DCCに
 すら替える必要はありません。

「CCが残っている」=「DCCが生き残る事が出来る」
ではありません。
「CCで十分ならDCCは不要」
なんです。
だからDCCは生き残れなかったのです。

以前の質問や回答をチラッと見ましたが、大体において
「MDが…」と言う事しか書いていませんよね。
DCCが生き残りを掛けるのであれば、
 「CCを駆逐できないと無理」
なのであって、MDは関係有りません。
※出てきた時期が同時期だから「ライバル」と称される
 かもしれませんが、内容が全く違う上に、操作性・
 利便性がMDの方が遥かに上です。
CCでも随分と前にカセットWalkmanは製造を中止しました。
これは、持ち運びできる音楽の分野でMDやシリコン
オーディオがCCを「駆逐した」結果です。

DCCを出した時にCCとの互換性を詠った時点で、DCCは滅びを
選んだのだと思います。

投稿日時 - 2011-08-13 14:03:10

お礼

ありがとうございました。
補足が本末転倒になってしまいましたが、旧来規格の向上では、ユーザーから見向きもされないのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-13 18:36:37

ANo.9

ちょっと面白いので回答します。
切り口は質問に答える形にはなりませんが、ご了承を。

う~ん。考え方として言えば、今までに規格競争に敗れたメディアは、全て生き残るチャンスを考えればあった可能性があります。ただし、実際に選ばれる道筋は、我々の人生が一本の道であるように、1つである以上、それは空想(推測)の産物にしかなりません。いわゆる絵空事です。
ということは、欠点全てが欠点として顕れたからというのが答えになり、そこに資本主義の原理原則があると答えるのが最も分かりやすい答えになるかと思います。
DCCに限った話ではなくどんなメディアでもそうなのです。

質問者様はいろいろ上げられていますが、それがその当時実際に終焉の明確にして最大の理由になったと思いますか?実際には、それが最大の理由ではないかもしれません。あくまで、そうすることでけじめを付けて、出血を抑え普及媒体に力を注いだと思われます。

何が理由かというと、それはその時点での採算見通しの問題と、プロモーション問題と思われます。後は、時代に合った市場に成長するかどうかの問題です。何故レコードが今でも生きているかご存じですか?それは、DJなどのそれで生まれる仕事市場があることと、世界で一定の普及を遂げたからです。

CDを始めとする光媒体も然りで、オーディオから始まった12cm光メディアは、コンピュータ、映像などのコンテンツビジネスを牽引する立役者となりました。映像においてDVDがVHSまでも置き換えたのは、凄いことです。この12cm光媒体はレコードとは違い互換性を継承することで大きく市場を拡大してきました。

そのVHSは今でも再生装置は手に入ります。その理由は未だにDVDなどに移行されないコンテンツがあり、家庭普及率がとても高いものだったからです。コンパクトカセットテープも同じです。
いわゆる減少傾向にあっても採算が取れるだけのパイはまだあると捉えるメーカーがいるのです。だから残るのです。それが資本主義の原理となります。ただ、これが急速に減少すれば、どの媒体であろうが、最終的には製造されなくなります。

DCCの問題は、いくつも見えます。まず画期的な頭出し機能などを持つ光磁気ディスク(MD)に対して、DCCはカセットの概念を超えられませんでした。それは、ニッチなオーディオマニアはともかく、一般には進化のないメディアとして見られてしまうでしょう。
また、DCCとカセットの記録再生互換にも足かせがありました。コンパクトカセットも再生はできますが、記録はできません。また、コンパクトカセットの方が普及している中で、コンパクトカセットをDCCで再生しまくった後に、コンパクトカセットを再生すると音が飛ぶなど悪くなります。即ち、下位との互換があるにも関わらず、お互いが足を引っ張り合うという問題があったのです。しかも、本来ならDCCの音の良さを味わえるはずが、アラッとなる場合もあったのです。
そうなると、マニアにとっても、音質を維持するための労力に対して、メリットはどれだけあるかに疑問符が付くようになります。

そこで、何らかの対策が出来て尚かつ、プロモーションもそれ相応にマニア受けするものになっていれば生きたかもしれません。

MDが一時的に伸びたのは、そこにソニーがウォークマンやソニーミュージックで培ったプロモーション戦略とデジタル戦略があったのが大きいです。初速で成功すれば、後は採算ラインが補強され賛同メーカーが増えるだけです。それに、松下などに対してどうよと持ちかければ・・・、最終的に競争をやめて乗っかるようになります。
MDが他の光学メディアより衰退しているのは、本格普及したのが日本だけだったからです。
日本は新しい物好きだが、消費サイクルが短い傾向がありますからね。だから、未だに世界三位の経済大国です。

質問者様の質問では、いわゆるハードの何が問題なのかというのが書かれていますが、残念ながら販売を中止する理由には、ハードの善し悪しよりももっと重要なものがあります。それは、売る以上絶対に欠かせない製品の採算ラインがどこにあるかです。生産を継続するなら、それが今後売れるようになるための筋書きを描けなければいけません。できなければ、縮小から終焉へとフェーズが移行するのです。

その時に出てくるのが、いわゆる問題点(欠点)となります。

尚、製品を最初に出すときには必ず、安くなる。高品質、互換性などの利点が並びます。これは、あくまでその時点での利点であり、将来にわたっての売り文句として保証されるものではありません。ライバルがそれ以上に、よいプロモーション戦略を採り、採算確保のために血のにじむような努力をすれば、負ける可能性もあるのです。HD DVD然り、β然りです。

結論を言えば、
生き残る術が推測では「存在した」としても、当時の現実では「なかった」のです。それが、答えであり、質問者様の推論は、質問者様の中であのときこうすればと思うには確かに筋が通るかもしれませんが、今生き残っている可能性を証明できるものではありません。それが、決定的な見込み違いです。


もし、生き残る方法を想像する場を設けるなら、質問の形を変えて、皆さんにどうすれば、この媒体は生き残ったと思いますかと投げた方が良いかもしれません。そうすれば、アイデアが出てくる可能性はあります。

後は、生き残る術が、無かったことを補完することが目的ならば、ライバルのプロモーションを深く探るとともに、その当時の松下の財務状況やフィリップスの状態、また賛同メーカー数の推移を見れば答えが出るかもしれません。
ちなみに、私はこのDCCを使ったことはないので、一部はWikipediaを参考に回答しています。DATならありますけどね。

投稿日時 - 2011-08-13 13:21:18

お礼

ありがとうございました。

「現規格で満足してしまえば、新規格より劣っても、乗り換えない方もいると思います」というのは、同じデジタルメディアでも、操作が煩雑なディスクよりも、操作が簡便なテープのほうが(特に海外では)好まれるのではという推論で書きました。

投稿日時 - 2011-08-13 18:40:12

ANo.8

>また、当方の推論にはどこに見込み違いがあるのでしょうか?
延々同じ話ばっかり飽きないなぁと思いますが
簡単です

貴方が事象の上辺だけ見て、見ず知らずの相手(DCC)を美化してるからです

何も知らない貴方が、「今」語るたら・れば、ではなく
直接付き合った当時の人間がNOを突きつけたんです
無論、NOとなった理由は単一ではなく様々な物の積み重ねではありますが

貴方が、DCCとMDを同時期に使い、経験を土台として語るならもっとまともな議論となったでしょう

>これらをもってしても生き残るすべがなかったのはなぜでしょうか?
出来なかったから死んだんです
あなたの発言はただのたらればです
議論や推測にすらならない

こうだったから死んだ という事実を踏まえた今までの回答に対し
ならば、こうだったら生きていたのではないか
という意見は
現在DCCがニッチにすら残らず消滅した事実に対しなんら影響を与えません
あなたの心理的安定にのみ作用します

>http://okwave.jp/qa6926507.html 等で質問しましたが、視点をもう少し変えて質問します。
変わっておりません
DCCに希望的観測を行うあなたの視点で常に今までの質問は行われております
客観性が欠けています

客観的に観測を行うならば
基本的に生き残れたのではないかという意見は出ません
何故死んだかという事実のみが列挙されるはずです
死んだ物に希望はありません

投稿日時 - 2011-08-13 12:49:34

お礼

ありがとうございました。

今までの質問は当方視点で行ってきましたが、わからないから当然の部分がありました。
視点を変えたというのもDCCも生き残れたはずだと思った理由を明確にしただけですね。

投稿日時 - 2011-08-13 12:53:32

ANo.7

アナリストやマスコミはその時点での優位性しか判断しないために、見当違いの観測を立てることは珍しくもありませんし、メーカーは自社規格の優位性を誇示するために有利なデータでしか主張しません。
質問者はそれらの情報に振り回されているだけです。

イ:当時カセットテープ、デッキの開発製造はほとんど日本におさえられていて、DCCもカセットテープに二の舞になるのではと懸念を抱いたフィリップスが、松下のビデオテープ用の酸化鉄素材を主張したにもかかわらず日本では生産不能なクロムを媒体素材に選択し、その結果BASFしかテープ製造ができない状況となり、日本のテープメーカーのDCCへの参入障壁となってしまったために、テープ媒体自体の大量生産が効かなくなった。
また積層ヘッドは大量生産の難度が高く歩留まりも悪く、しかもアナログとの互換性を維持したがために余計に生産に手間がかかり、コストダウンに繋がらなかった。
磁性体以外のカセットハーフや、テープベース、デッキ自体の部材がほぼ日本製で日本メーカーの協力がなくては規格の進展も望めなかったにもかかわらず、磁性体選択でミスを犯したために余計に量産化、低価格化が進行せず、規格の普及が進行しなかった。
一方MDはMOの生産設備の流用が可能で、部材生産に関してもすぐにSANYOやシャープが参入したために部材の大量供給が可能となり、急速に低価格化が進行した。
部材メーカーの協力なくしては製品は成立しません。

ロ:単に嗜好と思考の相違。
「ディスクよりテープ」ではありません。
日本は高機能、利便性を望みますが、諸外国では逆です。単機能で簡便性を望みます。
MDはディスク編集も可能でしたが、多機能を本体及びリモコンだけでの操作となったために、少ないボタン数で複雑な操作を強いられることとなりました。
それと音質や画質に拘るのは日本の特徴で、そのために技術が進歩しますが、諸外国では音質画質にほとんど拘りがありません。見れれば良い。聴ければ良いが中心です。
それと価格です。
だからアナログカセットは生き残りましたが、音質に拘らないし操作性もアナログカセットと大差ないDCCは、量産化も失敗し、価格面でアナログカセットに負けました。なので結局普及しませんでした。

ハ:再生専用媒体と記録媒体を同等に考えてはいけません。
CDの普及が当初進行しなかったのは、単にハードの価格面です。
低価格化が進行してからは急速に普及し、その利便性からアナログレコードを凌駕していたのでスタンダードとなり得ました。
その結果「道具」となりました。
アナログレコードは趣味の世界に移行したので存続しました。
記録媒体は記録・再生ができてナンボのものです。
互換性と言ってもデジタル記録したDCCが旧来のアナログデッキで再生できるわけではない、片側互換性なのでそれほど優位性はありません。

ニ;DATはDCCよりも操作性も上、音質も上だったので趣味の世界の人間が「上」を選んだだけです。
DATテープはヘリカルスキャンのお陰で大容量となったので、ストレージの世界でも活用されました。応用が効きました。そのために部材がある程度低価格化にも成功しました。
DCCは同じテープでも他に応用が効きませんでした。
バックアップ用途の大容量ストレージの世界ではまだテープは主流です。
が、特殊用途世界と一般世界では思考が異なります。

ホ:ハードの価格が同等ならば両立できたでしょうが、ハードの価格差が大きすぎました。
それに記録機は記録用媒体の価格も要素の一つです。
参入企業が多ければ多いほど、大量供給が可能となるので低価格化が進行します。
BASF一社のテープ製造では大量供給にも限界があり、低価格化が進行しませんでした。

ヘ:逆ざやで赤字が増すだけです。
ソニーは逆ざやでも自社で策定した規格に関しては頑張る企業ですが、より大企業のフィリップスや松下は逆ざやは嫌います。社風の相違です。

ホ:初号機であのサイズは脅威です。十分コンパクトです。
初号機からディスクリート構成でなく、それだけ集積化に成功していたと言うことです。
むしろ初号機でポータブルサイズを開発できなかったDCCが失敗でしょう。
アナログカセットのウォークマンPROだって十分重量級ですよ。

チ:では何故DCCは普及しなかったのですか。絶滅したのでしょう。
必要性が無かったからでしょう。

現在でもアナログカセットが生き残っているのは、規格自体がフリーでオープンで、テープ側もデッキ側も構造が単純で簡素だからです。
生産設備も先進国で不要になったプラント、技術を移設すれば良いので初期投資が抑制できます。
生産に権利が絡むものは開発途上国においては生産も負担となります。
生産工場すら無い国々もまだまだあるので、低価格で自由に製造が可能なカセットテープはまだまだ生き続けるでしょう。
但し高度な生産技術を要するものはまだまだ生産できるレベルにはないので、同じテープ媒体でもDCCは生き残るのはムリです。
MDの最大の失敗はATRACを開放しなかったことでしょう。

投稿日時 - 2011-08-13 12:30:27

お礼

すべての疑問に応えていただき、ありがとうございました。

当方は「見れれば良い・聴ければ良いが中心→単機能で簡便性を望む→ディスクよりテープ」というスパイラルが頭の中にありました。
単機能で簡便性となれば、ディスクやメモリーは逆立ちしてもテープには及ばない部分があり、それがDCCが普及しなのではないかという考えにつながっていました。

投稿日時 - 2011-08-13 12:50:20

ANo.6

「視点を変えて~」とおっしゃるが全く変わってません。

~当方がなぜDCCも生き残れたのではないかと思っているかをはっきりさせることですね。

前回の質問のお礼文からして
貴方はDCCテープを入手し使ったことが無いのは明白です。
こだわる理由が全く分かりません。
DCCテープを実際に手に取れば「安く作れないメディア」であることは理解できるはずです。
カセットテープの生産ラインを応用すれば簡単?
物作りに携わる身からすれば「フザケンナ!」です。

~過去の回答は読み返しましたが、(以下略)

全然読み返してませんよね。
(以下略)の部分も他の回答者が親切丁寧に回答されてますよ。
消滅メディアに関する疑問の解は過去の回答から類推することは十分に可能です。
それすらできないのでしょうか?
出来ないのであれば回答をしてくれた方の苦労すべてが徒労に終わります。
過去の記憶だけに頼らず「事実・事象」を調べてからキーをたたく人もいます。
そのような親切な回答者を貴方は茶化しているだけにしか思えません。
酷いですね。

何度も書きますが
過去の質問に対する回答がまるで無かった事のように
「同じ質問」を繰り返すのは回答をしてくれた方に対して極めて無礼、失礼です。

貴方が納得いかなくてもそろそろ手を引くべきだと考えます。
もっとやりたいのであればこう言った「他所の掲示板」を借りるのではなく
ご自分でサイトを立ち上げてそこで思う存分にやればよいことです。

今後も「同じ質問」を繰り返せば「無視」されるか「人格攻撃」を受けるかです。
嫌な思いをする前にここを去る方が貴方のためと思います。
御一考下さい。

投稿日時 - 2011-08-13 12:05:57

お礼

ありがとうございました。

>DCCテープを入手し使ったことが無いのは明白です。
こだわる理由はそこなんですよね。当方は全部入りが好きで、メディアの数だけ使いたいタイプです。

正直当方だって嫌な思いをする前に手を引きたいと考えています。しかし、「海外でMDが普及しなかったのはテープメディアで十分と考えるユーザーが多かったからではないのか」という疑問が解けずにいます。

投稿日時 - 2011-08-13 12:14:57

ANo.5

ごめんなさい、1ユーザからとしては…

ランダムアクセスが出来るようになってからは、テープ機器は
一切触らなくなりました。
それだけ、ランダムアクセス機能は圧倒的なアピール点でした。
この1点をだけでも、DCCはMDに勝てないと思います。

後、推論を読ませて頂いて感じた事は、
 「DCC側からしか物事を見ていない」
と言う印象があります。
又、過去の話をメリットとして出されているような気がしますね。
※イ・ホ・ヘ・ト辺りがそう感じます。

又、上にも書いた様に、ランダムアクセス出来ると言う点から
言えば、ニは間違いかと思います。
テープ方式でもランダムアクセスは可能ですが、現実的では
有りません。
はっきり言って、テープ方式は普及の阻害要因です。
※コンピュータの世界でも、
  紙テープ→紙カード→磁気テープ→磁気ディスク
 と変化してきました。
 特に、磁気テープ→磁気ディスクの変化は大きな処理速度の
 向上、機器のコンパクト化を促し、コンピュータ業界の発展を
 加速させました。
 それ程、順アクセス→乱アクセスの変化は大きいものです。
「音楽を野外へ持ち出す」と言う事が定着してきた状況で、
ビデオテープと同列に語るのは間違いと思われます。

更に、チに関しては、時代に乗っていない推論であるように
思います。
DCC発売当時、既にWalkmanが発売されて15年程が経過し
ており、音楽は家の中で聴くものから外に持ち出すものへと
変化して行きました。
当然、音質は多少落ちても、問題になるレベルでなければ
一般の人が受け入れるには障害となりませんでした。
又、カセットとMDのコンパクト性を比較すると、どうしてもMDの
方に軍配が上がってしまうでしょう。

私が思うのは、DCCは以前のCCの欠点を埋め切れなかった
為に、普及出来なかったと思います。
一般のユーザは、ランダムアクセスが出来、持ち運びがし易い
MDへ流れました。
(そのMDも今やシリコンオーディオに取って代わられました。)
マニアは、更に音質が良いDATへ流れました。
(マニア層では「頻繁に外で聞く」と言う選択肢は少ないと思います)
お年寄りなど、音質等を余り重視しない層は、DCCへ移行する
と言う選択肢が出なかったのでしょう。
(CCのままで十分であれば、買い替えなどの必要性も無い)
と考えると、逆に何処に生き残る層があるのかが判りません。

>また、当方の推論にはどこに見込み違いがあるのでしょうか?
→一方的に良い点だけを見すぎている所ではないでしょうか。
 ・持ち運ぶためのコンパクト性は?
 ※今出てきても、確実に普及しないでしょう。
  microSDの容量とコンパクト性に勝てますか?

 ・デジタルですから、1ビット飛ばしても再生に支障をきたしますが
 誤りを訂正できる機構は?
 ※MDの回転数であれば、短時間で同じところを数回読み込め
  ますから訂正もしやすいですが、テープならもう一度戻すの
  ですか?
  更に、何処まで戻します?
  汚れなら、MDとも変わらないでしょうけど、埃などの付着物の
  場合、テープより高速回転しているMDの方が払える可能性が
  高いですけど。

 ・耐久性は?
 直接テープとヘッドがすりあいますよね?
 磁粉のはがれやすさ・ヘッドの耐久性・テープの伸張性 等など
 その辺りでの性能でMDと勝負できますか?
 特に、へんな伸び方をすれば直ぐ再生出来なく成ると思いますが
 その点のリカバリーはどうします?

 素人の私でさえこれくらいの疑問点が出てきますが、マニアや
 専門家であればどれだけ出てくるでしょうか?

CCですら、既に使われているのが稀な状態ですが、更にDCC
ということであればニッチすら無いかと思います。

投稿日時 - 2011-08-13 11:25:34

補足

大切なのは、現規格が新規格と勝負できるかよりも、新規格に現規格から乗り換えるだけの魅力があるかということです。現規格で満足してしまえば、新規格より劣っても、乗り換えない方もいると思います。
DVD-AudioやSACDはいい例で、CCも長く君臨してきたということで不便さを感じながらも乗り換えたくないという方もいらっしゃると思います。

投稿日時 - 2011-08-13 12:07:09

お礼

回答ありがとうございました。

どれだけ回答を寄せられても納得できないのは、MDの衰退はやむなしな状況でも、CCがまだまだ生産されているからです。
「microSDの容量とコンパクト性に勝てますか」と言われれば、CCでも答えは「no」です。でも、容量・コンパクト性に勝てないCCで十分と考える方も多いのです。

耐久性・容量・コンパクトさで劣っても、このまま使うのに支障がないと判断されればそれまでです。特に、海外ではMDもあまり普及しませんでした。
過去の回答も見直しましたが、ディスクメディアが抱える欠点については理解できないままでいます。

投稿日時 - 2011-08-13 12:02:47

ANo.4

↓「アンプの有効的な使い方について」・・・の回答者諸氏のように自己満足的なコアな回答の数々が、やがては類は友を呼び?そもそも知識の浅い質問者をも巻き込んで一人歩き・違う方向へ発展する懸念を案じていたら、案の定・・・(私はすでに撤退!)

さて、またしても再再再登場ですかぁ!懲りませんねぇ・・・苦笑

えーと、世の中の常として「時代の流れ」「なるようにしかならない」という原理があります。
結果的にレコードは完全にCDに置き換えられ、オープンリールはカセットに。
やがて圧縮技術の登場で音質よりもポータビリティを優先したMD(一部DCC)に。

尚、ここが重要なのですがそもそもテープなのでアクセスが圧倒的に劣るDCCはもとより、はるかに使い勝手がよくこの先いけるかな?と思われたMDさえも、やがてiPodやMP3等に。
それを今更DCCやMDがどうのこうの言ったって仕方ないじゃありませんか?
個人的に、捨てがたく未練があってお好きならばネットオークション等でハードやソフトを購入し一人密かに?楽しめばいいのでは・・・?DCCに限らずそういった趣向の方は他にも沢山おられるでしょうし。

得てしてオーディオマニアに多いインドア人間・偏執的・理系オタク・頑固で協調性が無い・常に自分が一番で正しくてクールかつ偉そうに他人を無視する・・・等々(私自身、オーディオ大好き人間ですが車も好き、楽器も演奏するマルチ派なので・・・)がこうしたネット上に蔓延するのは仕方ありませんけど。(決して質問者様のことを言っているのではありません。この分野の一般的な傾向としてです)

・・・で、狼少年の如き、いずれ誰からもソッポを向かれることにもなりかねません・・・自他共に気をつけたいものです。

投稿日時 - 2011-08-13 09:44:39

補足

DCCも生き残れたかもしれないと思う最大の根拠は、MDよりも便利なものが安く出たにもかかわらず、いまだにカセットのハードやソフトが生産されていることです。

投稿日時 - 2011-08-13 10:46:50

お礼

回答ありがとうございました。
ポイントとなるのは、MDは近い将来に再生不可能になる可能性が大きい一方で、カセットは滅びゆくメディアながら近い再生不可能になることはMD程考えにくいことですね。
一瞬きらめいて失速のMDと、長きにわたってある程度需要があるカセットとでは、どうしてもDCCが生き残れた可能性を見出してしまいます(特に海外)。

投稿日時 - 2011-08-13 10:32:07

ANo.3

挿入時の面、今聴いている面、その裏側にあったと思うあの曲の位置、裏面を考えた早送り方向等、私はこの種の思考は苦手です。

投稿日時 - 2011-08-13 09:10:46

お礼

ありがとうございました。
DCCは表裏がはっきりしてはいましたが、それ以外はたしかに弱点として残っていますね。

投稿日時 - 2011-08-13 10:20:05

ANo.2

~また、当方の推論にはどこに見込み違いがあるのでしょうか?

現実を直視していない貴方自身にこの根源があります。
ニッチでも生き残っていない、それがすべてではないですか。

片やこれは残ってます、根強い需要があるとおっしゃるが
日本全国民にどの程度の需要があるのですか?
貴方の周囲の少数意見など問題ではありません。
果ては発展途上国では~・・・・・誰がそんなデータを持ってるんですか?
雑誌新聞等の見込み記事を引用してるだけではないですか。

さらに回答欄にそれが書かれているにもかかわらず
お礼欄にオウム返しのような疑問文を書くあたりあなた自信を疑いたくなります。
寄せられた回答をキチンと読解していますか?
理解できていますか?

今までの貴方の質問に対する回答をすべて読み返せば
テープメディア衰退に関して誰もが納得できる回答になります。
それらが無かったかのように「視点をかえて~」と「同じ質問」の繰り返しです。
今回の質問もそのいくつかは過去に回答が出されてました。
それで納得できないから?
今まで回答をしてくれた方に極めて失礼、無礼だとは思いませんか?

もう一度、過去の回答をすべて読み返すことをお勧めします。

投稿日時 - 2011-08-13 09:05:24

補足

結局、今までの質問を何度読み返しても納得がいかないのは、MDの光磁気ディスクよりも高容量化が容易なHDD・フラッシュメモリ・光学ディスクがあるにもかかわらず、それより不便なカセットのハードやソフトの生産が続けられているからです。

投稿日時 - 2011-08-13 10:50:58

お礼

ありがとうございました。

「視点を変えて」とは、当方がなぜDCCも生き残れたのではないかと思っているかをはっきりさせることですね。
過去の回答は読み返しましたが、海外ではMDも普及しなかった理由についてはイマイチわからず、もしかしたら海外でMDが普及しなかったのはテープメディアへの根強い需要のせいではないかと思っています。

投稿日時 - 2011-08-13 10:18:26

ANo.1

有名タレントのお子さんがカーステレオのカセットテープの操作に気を取られた若者に轢き殺された例の如く煩わしさを意に介さないところが世情と離反しているからです。

オートリバースの曲順位置等、混乱の極みです。

投稿日時 - 2011-08-13 08:12:53

お礼

ありがとうございました。
カセットはそこまで操作が煩雑なんですかね?

投稿日時 - 2011-08-13 08:17:08

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