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解決済みの質問

ETFと投信の価格

日経平均インデックスなどを用いているETFと投信の価格はどうやって決まっていますか?
どういう時に価格があがって下がるのかが知りたいです。

何かで読んだわけではないですが私の理解です。
投信は日経平均に連動するので、当初設定額をベースに(手数料などを取り除くと)日経と同様の価格変動率何ではないかと思っています。

ETFの場合はインデックスのものであっても、上場しているので日経自体の上下に加えて、そのETF自体の売買量も関係あるのではないかと思います。

つまり投信は購入者が殺到しても基本的には基準価額の変動は起きない(あくまで日経の成績に伴うので)
一方ETFは購入者が殺到すると日経が変動せずとも価格高騰があり得るのではと思っています。

色々入門書を読んでも価格体系の成り立ちまで触れているものがなく質問させて頂きました。
よろしくおねがいします。

投稿日時 - 2011-08-13 14:47:40

QNo.6940363

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ANo.2です。

>ETFの商品Aの市場価値が高いと判断され、買いが集中。
 (ETFの商品Aに人気が集まり、買いが集中。の方が良くないですか?)
>発行数は基本的に一定なのでその分商品Aの価格も(は)上昇

上記の訂正内容でよければ合ってます。

>ETF自体の売れ行き自体は基本的には基準価額に影響しないのか
 (ETF自体の売れ行き=「ETFの買いの増加」でいいですよね?)

ご指摘のとおり間接的には影響するのですが、それを言い始めると質問の意図からずれてしまうので多少の矛盾は無視していいますと【影響しません】。

-------------------------------------------------------
(参考)どこに矛盾があるのか
市場価格は需給で動くので、当然「基準価額」以上にあがったり下がったりすることがあります。
仮にETFの方が「基準価額(現物の価値)」より高くなれば、前回出てきた「裁定取引」で「ETF売り」の「現物買い」の注文が入ることになります。
ですから、厳密に言えば「ETFの動き」は「現物の動き(=基準価額の動き)」に影響します。

やっぱり分かりにくいですかね?
不明点ありましたらお知らせください。

投稿日時 - 2011-08-17 03:14:36

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回答(3)

>投信は購入者が殺到しても基本的には基準価額の変動は起きない
>ETFは購入者が殺到すると日経が変動せずとも価格高騰があり得る

ご質問のポイントはここだと思うので、投信の組成などについては省きます。

ご指摘のとおりで、そのようなリスクを流動性リスクといいます。

株式ファンドの流動性リスクとは
http://www.toushin.com/tabid/1044/Default.aspx

ただし、それは投信・ETF双方に言えることです。
投信も購入者が殺到or売却者が殺到したら一時的に連動が難しくなる可能性があります。追加の設定(組入れ銘柄の株購入)or現金化のための売却が必要だからです。

さらにETFの場合は上場済みの株式を売買しているので、ご心配のような通常の株取引同様のリスクがあります。

株式の流動性リスクとは?
http://rh-guide.com/kabu/ryudousei_risk.html

ですから、ちょっと変わったETFを売買するときは流動性をよく確かめないと不利な売買を強いられることがあります。

ただし、日経225やTOPIX連動型のものは流動性たっぷりのものが多いので心配するようなことはほとんど起こりません。
それでも、リーマンショックのような誰もが驚くような突発事態のときはやはり【一時的な乖離】は覚悟しておく必要があります。

また、日経225やTOPIX連動型の場合は、流動性に加え、同じような銘柄や先物も存在するので「裁定取引(さいていとりひき)」により乖離が解消されやすくなっています。

「裁定取引」とは簡単に言えば、「割高のほうを売って、割安のほうを買う」取引方法で、おかしな価格が儲けのチャンスになります。
実際、そんな「おいしい」状態に放置されている(流動性のしっかりある)投信は存在しないと思います。

裁定取引
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%AE%9A%E5%8F%96%E5%BC%95

不足点があればお知らせください。

(参考)
投資信託のリスクについてのQ&A
http://www.toushin.com/tabid/747/Default.aspx

投稿日時 - 2011-08-13 19:13:50

補足

すみません。流動リスクのことを考えていませんでした。。流動性リスクはおっしゃるようにインデックス系を考えているので一旦おいておくとすると、ETF(または投信)の購入自体はETF(または投信)自体の価格に直接的に影響をおよぼすことはないという理解であってますでしょうか。

株の例
MSの市場価値が高いと判断され、買いが集中。
発行数は基本的に一定なのでその分MSの株価も上昇

ETFの例
ETFの商品Aの市場価値が高いと判断され、買いが集中。
発行数は基本的に一定なのでその分商品Aの価格も上昇

このような値動きをするのか、それともETF自体の売れ行き自体は(間接的に株を買っているのでその分多少は影響しますが)基本的には基準価額に影響しないのか、というのが知りたい点です。
もしかしたら質問として成り立っていないのかもしれませんが・・・

投稿日時 - 2011-08-16 22:21:02

ANo.1

どちらも購入があれば
日経平均の組成割合と同じに株を買うだけ

投稿日時 - 2011-08-13 15:04:59

お礼

ありがとうございます!

投稿日時 - 2011-08-16 22:13:19

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