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解決済みの質問

損害賠償について

損害賠償について質問です。

先日あるフリーのウェブデザイナーに外注としてウェブサイト制作を依頼しました。

最初上がってきたデザインがあまりにひどかったので、多くの修正指示を出したのですがそれがその方の不興をかなり買ったのが発端です。

こちらとしては、あまりに低レベルだったのでそのまま弊社のクライアントであるお客様に提出できず悪いところを指摘して修正していただかざるを得ませんでした。

その後の進行のやりとりで、こちらがちょっと進行が遅いと感じるので、もう少し早くあがらないでしょうかとメールで聞いたのですが、突然切れて、あんたムカつくからもうやめる。金はいらんと言ってきました。

こちらとしてはきちんとした契約書を事前に交わしており、この場合その方の一方的な契約解除になるため、損害賠償請求する可能性がありますと言ったところ、なんとか折れて引き続き制作し、いついつまでに納品すると言ってきました。
(またこちらはこちらの配慮の不備については謝罪し、先方の言う納品期日で了承しました)


仮にここで向こうが損害賠償も辞さない覚悟で仕事を放棄していたとしたら、いくらまで損害賠償請求できるのでしょうか。そのウェブサイトの依頼額は15万円です。

こちらとしては、お客様にさらに早くとも一週間以上納品をお待ちいただくことになるので、こちらのクライアントがもしその遅滞分の具体的損害請求をされなくてもかなりの信頼を損なったことになるので、15万以上の損害賠償をしたいと思いますが、一般的にいくらぐらいまで損害賠償を求めることができるのでしょうか。

またこのデザイナーはまだ不満を抱えているので、納品すると言った期日に納品したとしても修正作業はおそらく必ず発生するので、そこからまたやっぱりやめると言いだして納品を放棄した場合、どこまで損害賠償を求めることができますか?(その場合さらに納期が遅れるのでその日数分も上乗せしたいです)

今後も同様のケースが発生する可能性が高いため、その辺の法律に詳しい方のご教授がいただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-08-14 10:35:54

QNo.6941909

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

個別的に判断されます。一概にいくらという基準はありません。
信頼を損なったことで実害がどの程度発生したのか、クライアントからいくら請求されたのか。
実損害が損害賠償の算定基準です。

請求するのは自由ですが、裁判などで認められるのは本当に損害があった部分だけです。
信用を損なったとか精神的苦痛だとか不利益があったとか、主張されたい気持ちは理解できますが、損害賠償が認められるのは上記でお話しした通り、実損害のみです。

今後は、契約書に遅延事項だとか違約事項をあらかじめ定めて、損害賠償額を決めておくことをお勧めします。

投稿日時 - 2011-08-14 12:29:54

お礼

回答ありがとうございます。

では、その外注と進行にかかった人間の稼働時間から、時間的に損失した時間的コストを算出してみます。

IT業界は、ほとんど人間が手を動かす工数による時間と、その人間の時間的単価でコストが算出されておりますので、失った実損は確実に存在します。それは裁判でも主張すれば認められると思います。

お客様から、実際に損害補償やクレームがあればそれを当然上乗せしますが、なくてもお客様を待たせ弊社の信頼を損失した点についてもその遅れた日数から実害コストを算出して請求します。

>今後は、契約書に遅延事項だとか違約事項をあらかじめ定めて、損害賠償額を決めておくことをお勧めします。

そこまでしないとダメだと今回わかりました。

ムカつくからやめるなんて子供のようなことを平気でメールに書いてしまうなんて社会人として信じられない人がいることを今回知りました。

相手は人として至極まっとうなことを言っていると自分を信じているようですが、その気持ちはわかるのですが、残念ながら日本では、損害賠償請求記載済みの契約書を取り交わした客に対して社会常識がどうとか礼儀がどうのか説教たれて怒らした結果どれだけ恐ろしい結果が待っているのか知らないようです。

私も含め、いったいどれだけそれが言えたら楽かと我慢に我慢を重ね、不満がうっ積している人はこの日本にどれだけいることか。

それが言えて通用する日本なら、90万人とか言われているうつ病患者は半分に減るのではないかぐらい思いました。

投稿日時 - 2011-08-15 12:12:24

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回答(3)

ANo.3

b-coolさん、相手に損害賠償請求できるのは、どんな場合かご存じですか ?
損害があったから、と言うだけでは、できないです。
できるのは、2つだけです。
1つは、「法定要件」、これは、故意か過失で相手に損害を与えた場合。
2つ目は、「約定要件」、これは、約束違反した場合です。
今回は「デザインがあまりにひどかった」と言うことと「なんとか折れて引き続き制作」と言うことで、修正を努力しているようです。
それを、再び「デザインが・・・」と言うことでは、上記の2つとも該当しなく、損害賠償請求はできないです。
元来、デザインと言うと人の主観的なことによるもので、それを「過失がある」とは言えないです。
また「あなたの、気にいるようにします。」と言う契約ならば、気にいるまで修正はしなければならないですが、そのような条件付きの契約は考えられないです。
以上で、今回の場合、損害賠償請求はできないです。

投稿日時 - 2011-08-15 14:37:17

お礼

だから仮に、放棄した場合と書いてるでしょう。

投稿日時 - 2011-08-15 20:06:25

ANo.1

損害賠償とは、それによって生じた「損害」を賠償すること。

個別事情により異なる。

投稿日時 - 2011-08-14 11:18:20

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