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締切り済みの質問

将来が不安です。家計診断してください。

将来、子どもが2人ほしいのですが
「H20子どもの学習費調査」を調べた結果、
一人当たりの教育費1,300万が、夫婦の結論でした。
しかし、それを貫くには厳しいのかも・・・と不安に思い、相談させていただきたいです。

****************
夫29歳:手取り27万 妻30歳:手取り15万 子供いません。
夫婦共有の貯金 600万円

家賃 60,000円(ネット代込み)
電気 4,000円
水道 4,000円
ガス 4,000円
携帯 10,000円(2人分)
新聞 4,000円
夫小遣い 30,000円(妻小遣いなし)
食費 30,000円
日用品費 5,000円
外食費 10,000円
レジャー費 12,000円

夫保険 13,000円
妻保険 13,000円
個人年金 10,000円(老後資金として)
貯金 250,000円(毎月の平均なので、上記の収支とは合いません)
****************

これを元に、60歳までの収支を計算。
(老後資金として2,000万残すのを目標に・・・)
【収入】16,296万
夫 27万×32年間=10,368万
妻 15万×30年間=5,400万-育児休暇2年分=5,328万
現在の貯蓄 600万

【支出】14,101万
教育費 1,300万×2人=2,600万
住宅費 賃貸3年後、中古1,500万の物件購入したい
(6万×3年間)+頭金700万+諸費用200万+(7.6万×20年間)+諸々=3,293万
生活費 家購入までは節約モード!購入後は、子供もほしいので普通に。。。
(16万×3年間)+(20万×29年間)=7,536万
家電買い替えor家族旅行 10万×毎年=320万
個人年金 360万

【収支】2,195万

**************

とっても見づらくて申し訳ありません。
家の購入は、福岡市内で検討してます。

妻の収入をアテにせず、家計診断した方が良いとよく聞きます。
子供2人・・・本当は3人ほしいくらいなのですが、
それだと、子供1人にしないと、お金が足りない気がします。

子供が生まれるかどうかは、神のみぞ知るところですが・・・
子作りをするにも、教育費のメドがたたないと安心できない性格なのです。
これから少子化で、ますます教育関連のサービスは高くなっていくんじゃないかと心配です。

親に相談してみても、「先のことはわからないから、いくら計算しても一緒よ」と言われるばかり。
でも、この不景気な世の中で、計算せずに子供を産むことが怖くてなりません。
夫は年収400万(税込み)ですが、世の中の年収400万世帯の方々は住宅・教育・老後についてどう対処していこうと思ってますか?
家計診断のついでに、もしそのような方がいれば、教えてください。お願いします。

投稿日時 - 2011-08-16 19:54:01

QNo.6947024

困ってます

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回答(4)

ANo.4

>ただ自力で作っただけなので、不安で・・・
 キャッシュフロー表はご夫婦で相談しながら作成されているでしょうか。問題を共有し、一緒に考えるのが不安解消の方法です。それでも不安であれば専門家の意見を聞いても良いと思います。

>子供に負担させるのは、最終手段として考えたい
 個人的には大学以上の学費はお子様自身にある程度、負担させたほうが良いと考えます。なぜなら老後準備やお子様の教育費用を考えると学費全額を負担するのは大きすぎるからです。また勉学に対する自覚、就職意欲を促進するのにも有効ではないでしょうか。

 いずれにしてもお子様が一定の年齢になったら、お子様と一緒に志望の進学先を考えつつ、大学に進学するようであれば学費の支払いをどうするか計画を立てるべきだと思います。

 前回書いた奨学金制度には返済不要や無利息のものがありますので有効に活用されてはいかがでしょう。奨学金制度に抵抗があるのであればお子様には大学費用を一定の額、貸与したことにし就職後に無理なく返済して貰う方法もあります。親御様の老後準備資金を犠牲にすることなくある程度学費に割り当てできます。

>旦那が営業なので、時事情報の把握のため、必要経費なのです。
 以前日経新聞の購読者でしたが時事情報の把握だと微妙だと思います。専門用語は飛び交うし、故意にねじ曲げられている時があるように感じます。なので個人的には日経新聞を読むよりもロイターやブルームバーグのサイトを読まれてはいかがでしょう。
http://jp.reuters.com/
http://www.bloomberg.co.jp/
 日経新聞の購読を続けられるとしても上記サイトは確認されたほうが良いと思います。

>アフラック ガン保険「Day's」
 最近利用を開始されたと思いますが、診断一時(給付)金に対する保険料がやや割高かなと。タイプがやや異なりますが同社の三大疾病保障保険やセコムやオリックスのがん保険などはご検討されたでしょうか。

>オリックス 入院保険「CURE」
 医療保険は保障する額が高額ではなく費用対効果は低めです。個人的に家計収入一年分の貯蓄があれば必要性は低いのではないかと考えます。住宅購入という大きな出費が控えているので継続しても良いですが、住宅を購入し大きな出費がなくなれば解約を検討されてはいかがでしょうか。

>ソニー生命 死亡時の生活保障保険
 定期保険と推測しますが保障額は計算されていますか。また住宅を購入しローン(団信加入)を利用する際は、再計算し保障額を調整するのを忘れずにしてください。

>本当は第一生命のインカムサポートにも加入したい
 保障を厚くしたいと思えばきりがありません。保険料も同時に高くなり現在の生活が危うくなる可能性が出てきます。どこかで線引きせざるおえないのではないでしょうか。

>(61歳時 解約受取額)4,685,450円 130%
 運用利回りにすると1.7%程になると思いますがこれをどう見るかになります。物足りないと判断した時点で前回書いたような形になります。

>プラス住宅維持費として、月3.3万を計算しました。
 マンションか一戸建てどちらか決まってはいないとのことでしょうか。一戸建てなら固定資産税と修繕費が維持費に当たるので、維持費項目はいらないかと。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-08-19 17:17:42

ANo.3

 将来の不安についてですが、ある時点での総額を計算されるより時系列で把握されたほうが良いかと思います。

 まず今後のライフイベントを書き出し家計の収入・支出や貯蓄残高の推移表(=キャッシュフロー表)を作成することをお勧めします。作成されたものを見ていただければ問題点が視覚的にわかりやすくなるからです。もっとも問題点を解決するには(1)収入を増やす(2)支出を減らす(3)貯蓄を運用するの3つしか方法がありませんが。

 なおキャッシュフロー表は大まかな全体像が掴めればよいので厳密なものを作成する必要はありません。なぜなら物価や税制など外部環境が不確定なのでブレることが往々にあり毎年見直す必要があるからです。納得がいかない、もしくはアドバイスが欲しいのであれば専門家を頼られても良いかと思います。
http://www.ykk-nenkin.jp/lifeplan/what/lifeplan_base02.html

あとは気づいた点についてざっくりになりますが

■お子様の教育費について
 おそらく高校まで公立、大学を私立で計算されているものだと思います。ただ大学については奨学金制度の利用などでお子様自身にある程度負担させても良いと思います。

■支出明細について
 お子様が誕生すれば追加の生活費(約3万円、3人であれば8万円)が発生します。

>新聞 4,000円
 インターネットが利用できる環境であれば新聞はいらない気がします。

>夫保険 13,000円
>妻保険 13,000円
 保険の内容が分からないのですが、保険単品であれば保険料がやや高いような気がします。詳細が分かればもう少し詳しく書けるのですが。

>個人年金 10,000円(老後資金として)
 こちらも内容がわからないのですが、支払総額と受取総額の差額は計算されていますか。また支払期間中の運用利回りは計算されていますか。最近利用開始されている場合、運用利回りが国債や定期預金より低かったということもあります。その場合、利用開始から間もないか保険会社に不安があるのであれば解約し他の金融商品に充当、その他の場合は減額を考えて元本割れしなくなる頃に解約するなどが考えられます。

■60歳までの収支を計算について
>27万×32年間
 ご主人の給与は多少増えると考えて計算されても良いかと思います。

>育児休暇2年分
 育児休暇中が無収入になっているようですが、条件が合えば育児休業給付金を受けることが出来たかと思います。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_continue.html

>(7.6万×20年間)
 借入条件が不明なのですが腑に落ちない点があります。物件価格が1500万円で頭金700万円支払うと800万円を住宅ローンで支払うということになると思います。ただ計算では1500万円をローンで支払うようになっています。どちらが正しいのでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-17 18:41:18

お礼

ご丁寧にお返事ありがとうございます。
CFは自分なりに作ったものがあります。
ただ自力で作っただけなので、不安で・・・やはりFPなど専門家に聞いた方が良いのかもしれませんね。


>お子様の教育費について
奨学金についても勉強してますが、借りても返せないので・・・。
子供に負担させるのは、最終手段として考えたいと思ってるんです。

>支出明細について
・新聞は日経をとってます。
日経ネットは有料会員制の情報が含まれており、同じ内容が新聞に載ってます。
ネット会員は5,000円かかるので、新聞4,000円の方が安く済むのです。
旦那が営業なので、時事情報の把握のため、必要経費なのです。

・保険は
アフラック ガン保険「Day's」 3,000円程度
オリックス 入院保険「CURE」(60歳払い済み、保障一生涯) 5,000円程度
ソニー生命 死亡時の生活保障保険 5,000円程度 (子供が出来てからでも良いが、旦那の健康に不安があるので、事前に加入)

本当は第一生命のインカムサポートにも加入したいが、高いのでやめています・・・。

・個人年金(アクサ生命) 770万死亡保障付き
(総支払額)100,10円×30年=3,603,600円
(61歳時 解約受取額)4,685,450円 130%
(71歳時 解約受取額)5,312,230円 147%
(MAX:84歳時 解約受取額)5,922,840円 164%

>60歳までの収支を計算について
夫の給与は、、、転職を視野に入れてるので、昇給どころか減るかもしれません。。。なので、期待してません。

育児休暇は、給与3割で計算してます。

住宅ローンは、800万を金利2.63%、期間20年→月々返済額4.3万
プラス住宅維持費として、月3.3万を計算しました。
管理費・修繕費が2.5万(一戸建の場合、修繕費の積立として)
固定資産税が年10万

以上が内訳です。
細かすぎてわかりにくいかと思いますが・・・。もしアドバイスがあれば、お願いします!
私自身プロでも何でもないので、一人で作ったライフプランに自信が持てず・・・。よろしくお願いします!!!

投稿日時 - 2011-08-18 20:22:04

ANo.2

こんにちは、Loucusです。

子供は頑張っても出来ないかもしれないし、

ひとりで「もう、たくさん!」かもしれませんよ。

計画通りいかないのが人生ですね。


もう少しお金にシビアになるべきでしょう。

お小遣いが3万も必要ですか?

私は古本を買い、読みまくっていますが、数千円程度しか必要ないです。

勉強のために本を読んでいるので、時間はいくらあっても足りません。

文章修業を兼ねて、新聞に投稿しているので、

掲載されるたびに図書カードももらえます。

最新の本は、この図書カードでゲットできます。


ネットビジネスや投資などで副収入を得ることも考えてください。

我が家は、子供2人の4人家族、夫婦でフルタイムの正社員ですが、

私(父親)は、ばっちり家事、育児をしながら、

ネットビジネスも投資もしています。


子供のいない、今だからこそできることもたくさんあります。

将来の為の自己投資も忘れずに。

応援しております!

投稿日時 - 2011-08-17 11:46:32

お礼

ご回答ありがとうございます!
子供は頑張っても・・・というのは本当にそうなんでしょうね。時の運というか。
まあ、でもマネー的に見れば、
出来ない場合は困らない。
出来た場合は、用意しておかないと困る。と思ってるので、計算だけはしておかねば!と思うのです。

旦那様のお小遣いは、正直3万でもかわいそうだなぁと思っています。
子供もいない、額面では35万いく時もあるのに、手元には3万。
将来設計の話をして、協力してくれてること自体に、感謝しています。

周りの既婚子なしダブルインカム夫婦は、お財布別々派が多く、
その分お小遣いも5万~10万と聞いてます。

30万以上稼ぎ、3万のお小遣いでも、文句一つ言わない旦那様に
減額なんて、とてもかわいそうで言えないのです・・・(ToT)
せめて本人から言い出してくれれば、良いのですが。
これでは、甘いのでしょうか?
子供出来たら、お小遣いカットの可能性もあるので、今だけは・・・!と思うのですが・・・

投稿日時 - 2011-08-18 19:54:39

ANo.1

あの~~
ボーナスが入ってませんが、ボーナスはないのですか?
あれば、その分貯蓄が増える計算です。
(ボーナスってのは不確実ではありますけどね)

また、退職金はないのですか?
あるなら、ご主人退職後にそれだけプラスになりますが・・。

ボーナスも退職金もない計算で2000万残っているのですから
それを加算したら、老後はウン千万残る計算かと?

まぁ、それまでに保険料が上がったりとかするから
必ずしもそうはいかないでしょうが、
そこまで厳しく考えずともなんとかなりそうな?

投稿日時 - 2011-08-17 03:10:01

補足

ご回答ありがとうございます。
夫は年俸制でボーナスなく、私は契約社員でボーナス年3万とかです。
退職金も期待できないので(あっても100万とか・・・)、ないものと思って計算した方が無難だなと思って入れませんでした。

老後は、仮に85歳まで生きるとして・・・の計算で、
支出
生活費月20万、住宅維持費月3万、健保・住民税年間40万(この数値のみかなりアバウト)
に、加えて家電買い替えや子供の結婚資金100万ずつを上乗せしました。

収入は
個人年金、国民年金、60~65歳までの給与(バイト程度と見込んで月収は低く見積もってます)

以上で計算すると、収支で1,852万不足していたのです。

投稿日時 - 2011-08-17 07:25:07

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