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解決済みの質問

また幼児虐待で母親が逮捕されましたね…

声優である女性が里子を虐待死させたとして、逮捕されました。
止まらない子供への虐待に心が痛むばかりです…

彼女のブログで気になる点を発見したので質問します。

「ここ数日、里子の目が左右に離れたり・・・白目をむいて追いかけてきたり・・・
というゾンビ現象が続いていて、どうしたものかと思っていたのだが、
「寝る場所を変えればいい」というアドバイスに従ったら・・・不思議なことにゾンビにならなくなった。
親でさえブキミと感じるほどの驚くべき顔で保育園や学校に行ったら絶対いじめられると思い、
正直本音は困っていたのだが、昨日今日とまったく、ゾンビにならなくなった。
不思議。でもよかった。とりあえず、ゾンビから脱出!」


目が急に左右に離れたり、白目をむいて追いかけてきたり、明らかにこの子供に異常が起きています。
これは虐待による精神疾患を発症したのでしょうか。それとも脳疾患なのでしょうか。
どんな可能性が考えられますか?

投稿日時 - 2011-08-20 10:54:19

QNo.6954977

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

恥ずかしながら、一昨日ご質問を拝見するまで事件のことを知らずにいました。
そして、ご質問に挙げられている、容疑者女性の手によるブログの抜粋記事に胸が押し潰されるようで苦しくなりました。
ここにある容疑者の言動は奇異で恐ろしく、「どうしてそんな言葉が…」と理解に苦しんだからです。
いったい、どういう状況と経緯があって、このような言動が発せられたのだろうと、私も、容疑者女性のブログ記事のキャッシュを探して読みました。

その前後に書かれた記事を通して読むと、容疑者が里子を愛そうとする気持ち、楽しい想い出を一杯作ってあげたい気持ち、里子の態度に一喜一憂する様子が綴られていて、正直、時折突っかかりを感じますが、熱い思いも伝わって胸が痛みます。
容疑者女性が理想を目指す様子だけではなく、その女性に必死に付いて行こうと健気に頑張る幼子の様子がそこには記されていて、そのことにいっそう胸が痛みました。

事件の全容がまだ明らかではなく、また不幸な事件に関して臆測で書くのは憚られますので、回答をしてもよいものかどうか悩みました。
ですから、これが正解であろうなどとは思っておりません。
しかし、もし、亡くなった女児と同じ様な現象に我が子や預かった子どもを気味悪く思ったり、そんな自分に悩む養育者がいるとしたら、何らかの助けになるかも知れないと思い、本来、偉そうなことを言える立場ではないのですが投稿しました。また、先の回答者さんと一部回答内容が重なりますことをお詫び致します。
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>目が急に左右に離れたり、白目をむいて追いかけてきたり、~これは虐待による精神疾患を発症したのでしょうか。それとも脳疾患なのでしょうか。

問題の記述と直接関係があるのかは解りませんが、その記述から4ヶ月後、容疑者女性は病院で里子にエコー検査とMRIを受けさせたと書いています。
断片的にしか解らないので断言はできませんが、どちらの検査も頭部(脳)に対しての検査であった可能性は否めないと思います。
最初の記述からの4ヶ月の空白は、どういった事情からなのかは分かりませんが、ブログには度々里子である女児を病院に連れて行く記述があるので、少なくとも女児に関する記述が終わるそのときまでは、容疑者は愛情を持とう努力し、健康管理にも極力気を配っていた様に思われます。
それを信頼するのならば、てんかん(生まれつきではなく、脳炎などの後遺症でなることもある)やチック(生まれつきの脳の器質による障害)などの脳神経系の疾患を持ったお子さんで、体が弱く、実の両親には育てるのが難しかったということも考えられます。

目が急に左右に離れたり、白目をむくという症状は、てんかんなどにみられる痙攣発作が疑われて、女児は検査を受けることになったのではないか…そんな気がします(てんかんの診断をするのならば、MRIの他に脳波を取る必要がありますが、脳波検査については書かれていなかった様ですし、てんかんの発作を起こしているときに、後追いをするとは考えにくいので、里子がてんかんであった可能性は低いのでは…と思います)。

確たる証拠はありませんが、私は容疑者が名付けた“ゾンビ現象”とは、女児がまだ幼いが故に、慣れない環境に晒されたことによるストレスが引き起こした、一過性チック症であった可能性は考えられると思います(チックの検査には、MRIが行われることがあるのだそうです)。
チックの症状として運動チックがあり、それにはさまざまな症状がありますが、“白目をむく”こや“外斜視”(片側の黒目が外側に寄る)が現れるという報告があります。
女児の症状が現実に繰り返し起きていたのなら、運動チックは考慮される症状であったであろうし、その行為は故意にやったことでもなければ、止めようとして止めることが出来るものではなく、注意されればされるほど、女児は症状が顕著となり悩み悲しんだことでしょう。

「寝る場所を変えればいい」という容疑者女性へのアドバイス、これは誰からのものか解らない上に一読では腑に落ちませんが、容疑者が女児の様子をあまりにも注視してしまい、お互いのストレスがエスカレートしてしまうので、ともかく症状ばかりを見つめることは止めなさい、夜はしっかり休みなさい、ということだったのでは…。疲れ果てている人に気にするなと忠告しても、他の言葉は受け入れられなかったのではないかと。
このとき容疑者女性が向き合っていれば…。
最初の難関を“乗り越えていないのに乗り越えたと錯覚してしまった”ことからボタンの掛け違いが始まったのではないか、そんな気がして成りません。

チックの症状は3~4歳頃から見られると言われており、女児の場合は、お誕生日前に起こったので3歳には少し時期が早いですが、ブログの記述を信じるならば、里親やその関係者に気を配る様子は2歳にしては大人びて利発に思えます。
ですから、重い脳障害があったようにも、重篤な精神障害があったようにも思えません。一過性チックであったのならば、まだ年齢も幼いし、その生い立ち故の緊張のしやすさ・傷つきやすさ、遺伝や体質も考慮に入れなければならないでしょうけれど、受け入れ先の容疑者女性と家族がチックの症状を受け入れて、保育先にもきちんと相談するなど、堂々とした対応を取れば、女児が環境に馴染んでいく内に自然に症状が目立たなくなって行ったのではないかと思います。
しかし、実の子ではないから、何か変わった行動を里子が取れば直ぐに虐待だと疑われるのが辛いだとか、そんな難しい子は受け入れられないと反応されたら…と悩みを深くしてしまったのかもしれません。
しかし、全ての望みを叶えることなど端から不可能です。
いずれ解ることであれば、いくら現実は厳しくとも、どんと構えて周囲の助力を仰ぐこと、それが問題解決への早道であったのではないかと思います。

また、“目が急に左右に離れたり”というのは、外傷性による物ではなく、ときどき片側の黒目が外側にずれてしまう“間歇性(かんけつせい)外斜視”が考えられます。外斜視は、視力や両眼で物を見る機能が発達してくる2~3歳頃からみられるもので、集中しているときは黒目は正しい位置にありますが、疲れたりぼんやりしていたり、遠くを見たりするときに症状が現れるものだとあります。
白目の件はともかく、里子は“間歇性外斜視”であったのかもしれません。
斜視とは、脳から目の筋肉に送られる信号のバランスが崩れると起こるもので、内直筋(目を内側に向ける筋力)が未発達だと外斜視になるということです。

また、必ずしも女児がチックであったとは言えないとも考えています。
女児が白目をむくというのは、病気でも何でもなく、容疑者と二人きりのときに偶々そうなっただけかも知れませんし…。
(身内の話になりますが、姪のつかまり立ちを始めた頃の写真には、何故だか綺麗に白目をむいて笑っている写真があります(健康でした)し、先の回答者さんが仰るとおり、もしかすると里子は、そのとき、ぼんやりしていたので視線がおかしかったのかもしれません。また、妹が幼かった頃や娘の幼い頃、半眼で白目で眠っていたことがあります。)
その頃は丁度、保育園デビューと時期が重なっていて、里子は緊張のしっぱなしで疲れが溜まり、常に眠い状態で、それでも疑者を慕い、眠いのを無理して起きようとして、瞬間的に外斜視や白目になった。――そう言う可能性だって捨て切れないと思います。
容疑者も保育園の準備や様々なプランの調整で疲れ果てて、里子の存在が疎ましくなり始めたときに、里子が一瞬見せた表情が奇異に見えて、異様なまでに焼き付いてしまったのかもしれません。だから、あの様な背筋がゾッとするような表現になったのではないか…そうも思えるのです。

臆測ではなく、もしも本当に女児がチックであったのなら、女児が一番の絆を求めたであろう、容疑者と二人きりのときは益々緊張が高まり、失敗してはいけないと焦る思いから尚更チックの症状が現れやすかったのでは?…と不憫に思います。
容疑者は度々、里子の養育者であることで予想だにしなかった行政や大学、病院での様々な手続きの手際の悪さに不満や失望を抱いています。
また、これまでとは違って、仕事もプライベートも予定が前倒しになって行くことを嘆いています。そういった養育者の不満や葛藤、不安はダイレクトに女児に伝わったことでしょう。容疑者宅に時折ブリーダーに連れられては、家を後にする容疑者の犬、その犬に自分の姿を重ね合わせ、家族でいたいと望んでいた女児…。
女児がいくら容疑者を慕おうとも、生まれ落ちて直ぐに家族を失ったという過去は、まだまだ心に染みついていて、容疑者が望むようには女児の心はそうそう安定など出来なかったのでしょう。
慕うことと不安は、いつも隣り合わせ…それは、どんなに勉強しても幼い頃に経験したことが無いものには想像すら難しいことだと思います。
“ゾンビ現象”――そう名付けたときから容疑者の中で、何かが崩壊していったのでしょう。それは、結局、里親になることそのものへの恐怖、里親を取り巻く社会への恐怖を表していたのではないでしょうか。

【チック症(トゥレット症候群)】
http://チック症.seesaa.net/
http://sorairo-net.com/kokoro/html/chikku.html

投稿日時 - 2011-08-24 12:06:22

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回答(5)

ANo.5

もういちど失礼します。わたしもキャッシュでブログを読んでみました。
この里子の女の子は乳児院育ちということだけが難しい点で、あとはふつうの里子なのですね。
乳児院育ちなので、態度と感覚や感情が一致しないなど多少の難しさは当然あるでしょう。
乳児院では、食事の方式や観念が、家庭と大きく異なるのです。もったいないという観念もなく、作り手の真心というものもなく、食卓を囲む時間や空間の大切さという空気もありませんから、容疑者が衝動を煽られたとすれば食事時の可能性は高いと思います。

ブログに毎日の様子はのびのびと(しすぎて)いるように書かれています。
そのとおりに読めば、里子を喜ばせようという気持ちに溢れた平穏な日々が書いてあるのですね。
この白目事件からしばらくして、突然、エコーとMRIを取るほどの検査入院をしていますが、その前の記事にある保育園での出血に起因するのか、何に起因するのかは書かれていません。

ご質問の箇所は、まったくそれだけの文しか判断材料がないですね。
時期は保育園に行き始めた頃のことであり、他の機会には見たことがなかった様子であると受け取れます。
ぼんやりすると少し両目が離れるという程度、また、はしゃいでひどく興奮しながら笑って追いかけてきたときに白目になったという程度、という可能性もあるでしょう。
普段との落差もわかりません。

眼球上転発作というのは、原因不明のことも多いです。蛇の絵ばかり描くなど、心性が疑わしいと容疑者は思っていたようなので、他に異常がなさそうで元気なら、白目は様子をみたとしても無理はないかもしれません。
が、寝る場所を変えればいい、というのは。。。。そしてそれを実行するというのは、変わっていますね。

投稿日時 - 2011-08-23 06:49:53

>目が急に左右に離れたり、白目をむいて追いかけてきたり、明らかにこの子供に異常が起きています。
これは虐待による精神疾患を発症したのでしょうか。それとも脳疾患なのでしょうか。
どんな可能性が考えられますか?

本当にその子供の顔に異常が現れていたのでしょか?
見ていたこの里親の方の脳に異常がおきていたことも考えられるのですよ。

というのは、数日ですよね、この子供を見ているのは他の家族も保育園の職員もいるわけです。
異常があれば、ほかの人も気がつくはずですよ。

投稿日時 - 2011-08-23 02:53:22

ANo.2

近年、幼児の里子は戦争孤児のケースではなくなりました。交通事故遺児の件数はきわめて少なく、長期里子の場合ほとんどが、生みの親による虐待かネグレクトで預けられた子供たちです。短期の里子は親の入院や裁判など家庭の事情によるものがほとんどなのですが、長期の里子のなかには、そうした難しい生育環境のために、心身の障害を抱えていることがあります。歩くのが遅れていたり、話すのが遅れていたり、パニックも日常茶飯事です。
普通なら先天性疾患が露呈してくる時期でありながら、定型発達を辿っていないために、障害を見つけ出すのがとても遅くなります。心因性なのか障害なのかがわからないのです。
また、乳児のうちに長期里子に出されることは稀で、乳児院に預けられた後に手続きを重ねているうちに早くても2歳を超すのが通常です。そんな現実があります。乳児にとって暴力親と交替職員頼みの乳児院とではどっちがましかというのも難しい問題です。
愛情の積み重ね、信頼の積み重ね、年相応の発達へのケアが生みの親から得られなかった幼い里子たちというのは、清潔な衣服も嫌いですし、優しい言葉も嫌いですし、おいしい食事も嫌いです。ごみの中に居た子はなんと、ごみの中にいようとするのです。あたたかいご飯を知らない子は、あたたかいご飯を投げ捨てるのです。全国の里親さんたちは、こういうことを覚悟し、よく承知しています。ヴェテランさんでなければ引き取れないような難しい子は普通は引き取りません。
この容疑者は、大学院を出ており心理学を勉強しており、社会貢献に熱心であることから、やや難しめの被虐待児童を引き取った可能性があるように思います。パニックがあったり言葉が遅れていたり知能に軽い遅滞がみられるようなケースです。もしそうであったとしたら、それが何に基づいているのかを正確に診断する事は専門家にも不可能だったはずです。幸せに成長していく里子たちでも最初はそんなふうであることが珍しくないからです。

全国の児相と里親さんたちを震撼させ、胸を痛めさせた事件だと思います。これからの報道は匙加減の難しいところとなるかもしれません。
被害者の幼児には何の罪もなく、やはり容疑者がバッシングされるのは必至でしょう。里子の現実問題を知る人は里親の限界を何と表現したらよいか苦しむでしょう。社会人のみなさんが、里子の現実を知って里親登録を敬遠したり嫌ったりするのでは困るわけです。現状の多くを知らない人々でも、子育て経験者なら、他人の子を育てるなんて容易ではないと言い、その向こうにある闇に目が届くことはないでしょう。
わたしは、地域社会にもっともっと開かれた、心理的負担のない里親を、皆で育てていけるようにと願います。大人を孤独にしない地域社会から作らなくては、まともな里親制度がじゅうぶんに機能することはできないでしょう。日本は欧米のようなキリスト教会の土壌もないですから、里親という試みを戦後の新しい形で成熟させるのが難しいです。
どんな努力家で献身的でも、頭で理解できる、知識でわかる、とたかをくくってプライドが高いようでは、生みの母親はつとまるでしょうが里親などつとまるはずがありません。
こういうわたしも里親をつとめる自信はないです。全国の、困難を乗り越えてきた里親さんたちに敬服します。

投稿日時 - 2011-08-21 02:38:53

ANo.1

その事件は知らないのですが、コメントしますね。

ブログは信ぴょう性ありますか?
頭を殴られたり打ち付けたりされた子供が、意識を失って倒れた、ふらふらになりながらも親の後を追ってきた…
親はそんな子供を閉じ込めてほおっておいたが、翌日には治っていた。

そんな凄まじい事は考えられませんか?

ウソの話しにせよ、普通、我が子の目が左右に離れたり、白目をむいたりしたら「ゾンビ」「ブキミ」などとはちっとも思いません。
「病気」かと疑い、非常に心配し、オロオロします。(他人の子すら同じ思いを持ちます) 
イジメの心配なんか二の次です。
他人に聞いて寝場所を変える前に、病院に行って原因を聞いて治します。

なので、このブログの主は、子供を愛していなかったんだなと。子供は不幸だったなと分かりますね。

投稿日時 - 2011-08-20 11:31:08

お礼

コメント、ありがとうございます。
本当にこういう事が起きたのかは確かめようがありませんが、ブログ自体は容疑者のものに間違いは無いと思います。

子供の目が左右に離れ、白目を剥いたら私でも病院に駆け込むと思います。
ブログからは愛情の欠片もうかがえませんね…

投稿日時 - 2011-08-20 11:35:47

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