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解決済みの質問

東電の節電と補償について

日本全国で節電が呼びかけられ、
特に東京電力管内では、企業には15%の節電義務が
課せられ、よりエネルギーを使用しない生活の仕方が
試されています。

一方では、東日本大震災による津波で発生した
福島第一原子力発電所の事故から、
東京電力は、多額の補償をしなければならない状況にあると思います。

ここで質問なのですが、
東電がこれから多額の補償をするためには、
利益を上げないといけないと思うのですが、
その利益のほとんどを、電力使用量でまかなっているのに、
節電は相反するのではないかと思いました。

もちろん、原発が停止・点検などで運転できないことから、
総発電量が不足し、深刻な電力不足による大規模停電など、
未然に防ぐための節電なら理解できます。

しかし、むやみやたらに節電してしまうことは、
東京電力の減収につながり、
今後の原発事故の補償への影響があるのではないかと
思いました。
(役員報酬や無駄な設備の排除は別に考えてます。)

みなさんは、節電と原発事故の補償、
東電の利益などをどのようにお考えでしょうか。

投稿日時 - 2011-08-24 09:50:06

QNo.6963884

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんにちは^^

確かに、東電自体がこれからの様々な補償をするには、
利益を確保し、安定した営業を続ける必要があると思います。
ただし、その利益があったとしても、とうてい、一企業が払える額の
補償ではありません。
それによって、私たちの税金が投入されるわけですね。

しかし、それは原発事故によって、これまでの生活を失った人たちへ
使われる税金だと思えば、少しは救われる気がします。

そもそも、東電と国が、原発に対してもっときちんと考えていたら、
こういう事故が起きなかったかもしれません。
起きたとしても、もっと迅速に的確な対処がされたでしょう。

我々が電気を使うことは、東電の利益にはつながります。
しかし、使いすぎると電力不足による大規模停電の危機があります。
そして、東電の利益に協力するということで、電気をたくさん使えば、
それこそ、原発を再稼働しろ!とか、発電所を増やせ!といったことに
つながりかねません。

私たちができることは、節約しながら上手に電気を使うことです。
そして、原発事故で生活を失った人たちへのボランティアや、募金など、
できることをしていくことが、一番良いのだと思います。

投稿日時 - 2011-08-24 10:53:59

お礼

回答ありがとうございます。

なるほど、確かに電気を使おうとすればするほど、
需要は高まり、不足した電力を補おうとする動きが
出るかもしれませんね。

>私たちができることは、節約しながら上手に電気を使うことです。
>そして、原発事故で生活を失った人たちへのボランティアや、募金など、
>できることをしていくことが、一番良いのだと思います。

とても納得しました。
できることをやっていこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-24 11:44:22

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回答(3)

大企業への15%の節電義務は、当然ながら無計画停電が発生する可能性があるからです。
計画停電でさえ「無計画停電」と揶揄され、さも悪いことかのように言われたのですから、もし本当に無計画停電にでもなったら、質問者さんが全責任を負うつもりなのでしょうか。

そこまでの気構えがあっての発言だと思いたいのですが、にわかには信じられません。
つまり、15%の節電義務に関しても、もし大丈夫ならば規制を緩めれば良いだけの話で、それは企業、そして東電にとってもメリットになることです。

結局、質問者さんは東電が嫌がらせで15%の節電義務を課しているとおっしゃっているとしか読み取れませんが、それで間違いはないでしょうか?

もし、そうならばそんなことはありませんから、言いがかり的なご心配は、さらなる問題を引き起こすだけにしかなりませんので、ご遠慮願います。

投稿日時 - 2011-08-24 11:21:26

補足

まったくもって、東電の嫌がらせなんて思ってないですね。
15%の節電義務も、仕方がないことだと思ってます。
(一律15%というのは問題があるのかもしれませんが)

私が質問文で書いたのは「むやみやたらな」節電です。
15%を守ることや、国民が協力しできる範囲の節電は良いことだと
思っています。

言いがかりなどする気は毛頭ありません。

投稿日時 - 2011-08-24 11:36:27

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-08-24 11:44:39

ANo.1

 だからつぶれないように国がお金を補てんするって言っているわけですよ。

 節電は「稼働中の発電所が少なくなったから電力不足になる場合が懸念される」からやるのであって、使うのは東電の利益のためにはなるだろうけど、節電をしたから即利益が減少するわけではない。

 これまでの資産もあるし。辞めさせる人の退職金を上乗せできるだけの財源はあるわけだし。

 節電というよりも節約って考えてみたら楽になるかもね。

 これまで首都圏の電力を福島原発でまかなってやったのに、フクシマを汚いもののように扱う人々の意識を変えて欲しいわ・・・・。

投稿日時 - 2011-08-24 10:11:21

お礼

回答ありがとうございます。

節電をしても、東電は即減収にはならないのですね。
電力使用量が減る分、減収すると思っていました。

おっしゃる通り、これまでの資産や退職金にまかなう余剰金はある
ワケですね。
しかし、それでも補償額には間に合わないとは思います。
国が補てんと言っても、結局はそれは私たち国民の税金ですもんね。

まぁかといって、東電の利益になるようなことを
積極的にやろうとは思わないのが世論かもしれませんね。


>これまで首都圏の電力を福島原発でまかなってやったのに、
>フクシマを汚いもののように扱う人々の意識を変えて欲しいわ・・・・。

その通りですね。こないだのサッカーの川島選手がベルギーで
やじられた件を思い出しました。
福島が悪いのではなく、東電と国が悪いんですよね。

投稿日時 - 2011-08-24 10:28:33

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