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解決済みの質問

さわかみファンドについて

さわかみファンドをしばらく定期買付していました。長期投資とかでリスクが少なくなるということで、初めは何となく納得したような気分になり、将来の楽しみと思って買っていましたが、長期投資が有利とはちっとも思えなくなり、2年くらい前から買付を停止しています。

月に2回、レポートが配信されますが、組み入れ銘柄の詳細がなくなった?みたいです。「ここをめくる}という印をクリックするのですが、銘柄が見られません。銘柄の詳細を公開するのを止めたのでしょうか?

しばらくレポートも見ていませんでしたら、ファンドマネージャーに何と俳優の息子、しかもド素人
っぽい人が就任していてビックリしました。素質があるのかもしれませんが、ド素人が研修を受けて大きなお金を動かす、息子の元フリーターもファンドマネージャーにしていましたが、何だかこのファンドに対する信頼がすっかりなくなったように感じます。

長期投資を強調するのは将来の天国を夢見させて、現在の成績不振を糊塗するための詭弁で、所詮は人の金、適当なことを言って夢を見させ、自分の家族を重役に取り立て、好い目を見るというファミリービジネスといった感じを受けます。

このファンドは解約すると信託財産留保額というのがバカ高いのですよね!?家人の分も合わせて
300万くらいの投資額ですが、解約したほうがいいのか、このまま放置したほうがいいのか、悩んでいます。

なお、なくても全然困らないお金です。このファンドの会長が言うように、そのまま長期に放置した方がいいでしょうか。騙されたと諦めて・・・

みなさん、このファンドにはどんなご意見をお持ちですか?

投稿日時 - 2011-08-24 18:27:53

QNo.6964812

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

投信一般について言えることですが、バブル崩壊後日本の高度経済成長のモデルが完全に通用しなくなり、長期デフレ不況から抜け出せなくなっている現今の経済情勢のなかで、それと完全に連動している投信を買うこと自体大きなリスクを負うことになりますし、ましてや、投信積立で資産形成など狂気の沙汰に他なりません。
「投資信託」とは、今日的な別の意味では、顧客に資金を投げ捨てさせ儲けを顧客の信用性に託すことでもあります。
株式の用語に「損切り」という言葉がありますが、投信を長期に持てばさわかみの場合年1.05%もの信託報酬料を取られ、投信会社を儲けさせるだけです。早く損切りして、その分を配当金狙いの現物の株式の購入に充てるか、あるいはその分でもっと堅実に債券(個人向け社債)投資に踏み切る方が、得策のように思われます。
なお、投資信託の危険性については、
とりあえず、経済倶楽部のYou Tubeへの投稿動画「あなたの投資信託が91%損する理由」が参考になります。
書籍では、
故水沢渓氏の『やっぱりあぶない投資信託』(三五館、2006.12.4)があり、
出版当時批判の集中砲火を浴びたこの書の、投信の核心をついた先見の明には今日でも驚かされるばかりで、多くの投信本のなかで不朽の名著として光り輝いています。

投稿日時 - 2011-08-25 16:22:32

補足

水沢渓氏の本を読んでみました。業界に「不都合な真実」がダイレクトに書いてありますね!
こんな投信に騙されて本当に愚かだったと思います。
的確なご回答をありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:46:49

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回答(6)

ANo.6

さわかみ会長自らファンドマネージャーをしていた当時は確かに長期投資と逆張りでかなりの高リターンでしたが、成績が悪くなったと聞いてはいました。裏にこんな種があるのですね。
ただ、家族でマネージャー交代をしても信託報酬自体は変わらない筈(最新の約款を御覧下さい)。
報酬自体引き上げていたら直ちに解約を。
またファンド手持ちの株式を処分していたら解約やむなしですね(銘柄入れ替えをしているならきちんと報告がある筈です)。

投稿日時 - 2011-09-03 19:31:59

補足

始めたころは運用が上手いと思っていましたが、会長が運用に関わらなくなってからはダメダメですね。
投信には本当に懲りました。ここだけは違うと思ってましたが・・・
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:57:44

ANo.5

>ファンドマネージャーについて

設立当初から各業界の動向に詳しいアナリストを抱えていなかったはずです。
ですから、まぁ、会社四季報が読めれば、問題がないと思います。

>長期投資について

どの投信にも言える事だけど、「休むも相場」何て言えない訳です。
「これから下げ相場だから全部株売ります」何て言ったら、顧客は全部解約してしまうでしょ。
そしたら、明日から投信の運用者は無職になってしまうから…

個人で投資をしていれば、「天井で株を全部売って、少し下がるのを待とうか」ということも
できるけど、投信はできない。

投信って、基本的に儲けづらいシステムになってますね。

投稿日時 - 2011-09-01 14:34:08

補足

おっしゃる通りです!ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:54:56

ANo.4

長期投資はいいですよー(誰にとって???)。
素人である自分の息子や役者が運用しても純資産2000億円の1%の20億円が入ってくるのですから。

毎日50万円ずつ換金すれば、信託財産留保金はかかりません。長期に放置する気があるなら、解約して日経225連動のETFに投資すればいいです。同じことが低コストででき、時価で売れるし換金性もはるかにいいです。

投稿日時 - 2011-08-26 22:12:30

補足

毎日解約できるのですか。50万ずつ解約して信託財産留保金を払わないですむようにします。でも、このファンド、解約するのも営業時間中に本人が電話で申し込むことなんて解約をなるべく阻止するような仕組みになっていますよ。
こんな成績でも契約口数が右肩上がりに増えているなんてファンドの報告書では言っていますが、これって信用できないような気がするのですが・・・
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:53:57

ANo.3

金融の世界には、運用で成功するプロより、人のお金を運用して手数料を稼ぐプロのほうが多いです。
イギリスで大成功を収めたファンドマネジャー・アントニー・ボルトンは1年単位で見れば
ベンチマークを下回る運用をする時もありましたが10年20年単位ではイギリスナンバーワンでした。

さわかみファンドについてですが、私は10年間の運用成績を見て投資に値しないと個人的に感じました。
さわかみさんの雑誌への頻繁な露出を見ると、運用よりセールスで成功したファンドだと感じます

投稿日時 - 2011-08-26 16:13:01

補足

おっしゃる通りセールスで成功したファンドですね!まんまと騙されました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:49:13

ANo.1

さわかみファンドがファミリービジネスなのは確かだと思います。
さらに素人か玄人かと聞かれれば、あきらかに素人です。

長期投資は経済成長が続いて行くという前提でのみ、リスクが
小さくなり、利益が出てきます。
日本のようにバブルがはじけて、デフレが続いている状態だと
長期投資ほどリスクが大きくなり、損失が膨らみます。

日本のファンドの90%以上が損失を出しています。
さわかみファンドは損失が少ない方なのかも知れませんが、
日本経済が立ち直り、株価が上昇し続ける状態にならないと
利益は出てこないでしょう。
そして、そのような状態には長期間ならないと予想しています。

解約すべきかどうかの判断はマイナスになる金額と、持ち続けた
場合の精神的負担も考慮して決断してください。

投稿日時 - 2011-08-25 09:14:00

補足

経済成長が続くという前提でのみ長期投資はリスクが小さくなり、利益がでるのですね!その通りですね。ここだけはほかの投信とは違うと思っていましたが、完全に騙されたと思っています。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-10-14 12:42:42

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