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解決済みの質問

マンションを購入するか、賃貸のままか悩んでいます

30歳 独身 女 18で上京し、現在まで都内で一人暮らしをしています。
今借りているマンションの家賃が、管理費込みで84,000円です。

彼氏もいないし、結婚する予定なんて全然ないし、長生きをする気はないのに将来が不安になっています。

そこでマンションを購入しようかと悩んでいるのですが、私の考えは無謀でしょうか?

情報です。
社員数100人程の小さな会社に7年働いています。
年収は420万(税込み) 貯金は150万です。

購入する物件は1500万円程度(おそらく中古物件になってしまうと思います。)
2年後を目処に購入し、20年くらいのローンで返済したいと思っています。

ただやっぱり借金を背負うと思うと不安になります。
このまま賃貸で暮らした方が良いのか、それともマンションを購入した方が良いのか。

不動産に関して全くの無知なので、どなたかご教授ください。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2011-08-26 13:03:28

QNo.6968662

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

現在の貯蓄額、給料を考えたら賃貸のままで良いと思います。ローン+管理費+修繕積立金が今の家賃以下じゃないと、かなりきついです。
また、中古というのが築何年なのか分からないのではっきりとは言えませんが20年目ぐらいから30年目ぐらいで大規模修繕が入りますし、その間に5年~10年おきぐらいに、壁の塗り替えだったり、扉の交換などがあったりします。修繕積立金があるところでもそれだけで済めば良いですが、積立金だけでは足りなくなったりすると、別途負担金が掛かったりします。
ローン以外のお金が掛かります。賃貸だと家賃と管理費だけ払っていれば、大規模修繕になってもそれは大家さんのやることで、それをするために管理費なり家賃を上げると言ってきたら出ちゃえば良いだけなのでその方が良いです。
結婚はしないというのはそういう主義なら別ですが、単に予定が無いだけなら突如相手が現れる可能性もあるので、無駄になる可能性もありますよ。おそらく1LDKとか2LDK程度でしょうから、結婚してから済むには小さすぎる可能性もあるし。

投稿日時 - 2011-08-26 13:37:40

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回答(6)

ANo.6

彼氏や結婚の事はこの際おいときます。
文脈からすると、どうやら終の棲家を早くもお考えのようですね?
その考えからいくと、相談者様には(仮にご本人に長生きする気がなくとも)あと60年超の余命がある、という事を前提にすべきです。
日本人の約1/3の方が癌で亡くなります、その方々も含めた平均寿命が女性の場合86歳なんですから、もし癌にかからなければ(その可能性50%)余裕で90年以上生きる事になるんですよ!

一方でマンションの寿命は、というと'81年以前に建てられた「旧耐震」のマンションだと寿命は40年足らず、'82年以降の「新耐震」のものでも60年くらいで建て替えになるだろう、と見るのが一般的です。
戸建だとさらにもっと早く寿命がきます。(尤も結婚する気がないなら戸建はお勧めできませんね、、、)

ですから結論的には中古物件はお勧めできません、早くとも30代半ば、できれば40前まで購入を待ち、その時点で新築を買うのがベストでしょう。

ただし老後は老人ホーム等をお考えでしたら、また違ってきますね。
その場合なら中古マンション購入もいいかもしれません。相談者様がちょうどホーム入所するくらいの年齢になる頃建替え決議されそうな築年数の中古物件を安く買うのも手です。
その場合手元には土地の所有権分のお金しか帰ってきませんが、まぁ購入代金との差額は「家賃」とでも思って割り切るべきですね。

いずれにせよ、住宅にも寿命がある事を十分考慮に入れて下さい。

投稿日時 - 2011-08-28 23:02:59

この問題は購入か賃貸かと考えるのではなく、無借金か借金を背負うかと考えなくてはなりません。

1.社員数100百名程度の会社が倒産したらどうなるか?
2.会社が倒産までしなくとも、人員削減になったときに30代の女性社員はどうなるか?
3.自分の健康ややる気の問題などで、将来退職する可能性はないのか?

これらを冷静に、客観的に考えて、借金をするのか、しないのか考えましょう。

貯金が1000万円を超えてくると、金利もつかない銀行に預けているよりも有利な使い方を考えるようになるでしょう。
その際、不動産に投資するにしても、住居用よりも賃貸用が良いです。
50%を現金で支払い、50%をローンにして、賃借人の付いているワンルームマンションを買います。
50%のローンは賃貸人が月々支払ってくれますので、いつの間にか100%自分のものになります。

出来れば5-6年ごとにこれを繰り返して行けば60歳の時点では4-5軒のワンルームと2000万円ぐらいのローンが残ることになります。この時点でワンルーム1-2軒を換金処分して、ローンを完済し、残ったワンルームから老後の生活費をまかなうという作戦ですね。

まあ、あまり長く生きるつもりが無い人は、老後の収入源まで考える必要はないですけど、、、、。

投稿日時 - 2011-08-27 12:35:12

ANo.4

 不動産賃貸業を営んでおります。

 申し上げにくいのですが、結婚する気がない(もしくは、お子さんをつくるつもりがない)のでしたら購入をお勧めします。

 と申しますのは、貸主側はお歳を召して来ると、どうしても注意力や動き、場合によっては記憶力などが衰えてきます。他方、それをカバーする収入は減ってきます。

 病気で倒れられたような場合、放っておくワケにはいきませんので、看病したり入院させたり・・・ 。これは質問者さんに限らず、私だって同じなので仕方のない話なのです。

 入院費を出してあげても、税務署は「経費」とは認めてくれないでしょう。曰く、「経費とは儲けるために支出したもの」だそうです。入院させたり介護してあげても儲かりませんからダメ。

 それどころか、滞納が始まっても、税務署は、「まるで滞納させているオマエが悪い」「いやならサッサと取り立てればいい」と言わんばかりに、滞納されていてもらってもいない家賃分の税金も取り立てて行きます。これを税法では「発生主義」と言うのだそうです。


 そんなこんなで、お一人様が高齢になられると、貸主側としては負いたくない、さまざまなリスクが増えてくるのです。

 ふつうは、そんなリスクはお子さんや連帯保証人がカバーしてくれますので問題は起きないのですが、通常、連帯保証人さんも高齢化されたり、亡くなっていたりしますね。

 だもので、お子さんなど若い方がカバーしてくれそうにない場合は、様子をみて、円満に退去して頂く方向に話を持って行きます。

 私は、気分を害さないように慎重に話を持って行きますが、そんなことはいっさい眼中になく、露骨に話を持って行く大家もいます。

 高齢になってからそんなことで気分を害したり困ったりしたくはないでしょうから、これからもお一人でいらっしゃるおつもりなら、購入してしまうことをお勧めせざるをえません。

 買えば買ったで大変でしょうが、がんばってください。

投稿日時 - 2011-08-26 23:33:31

ANo.2

賃貸より購入の方が遥かにお金が掛かるので、差額を貯蓄することをお勧めします。頭金が無く諸費用程度しか用意出来ないようでは、大きな借金をするためのリスクヘッジが出来ませんし。毎月の返済額に加え、固定資産税や修繕積立金も増えることにもなります。また、中古とのことですが、終の棲家とするつもりなら平均寿命である80才でもマンションが存在する築年数にしないと後悔することになるかもしれません。古くなって建て替えることに決まれば(区分所有者の多数意見には逆らえません)、その時にまたお金が必要になることもありますので。

もし購入するとすれば、10年後くらいにもう結婚しないと確実に見込まれる辺りで良いのではないでしょうか。男が嫌いなのであれば話は別ですが、30才で結婚しないと決めるのは勿体無いですよ。もし、少しでも可能性があるなら、借金してまで買うのは非常に無駄ですし(そこに住むとは限らないし、将来の家族構成によっては間取り不足も)、頭金がない状態では追い金しないと売ることすら出来ません(ローン残高>マンション価値の可能性高し)。

投稿日時 - 2011-08-26 13:23:51

ANo.1

騒音や近所トラブル、火災などのデメリットを考慮しても価値のある物件ですか?
それだったら購入されてもいいと思います。

個人的ですがマンション購入するくらいなら戸建ての方がよっぽどいいと思いますよ。

投稿日時 - 2011-08-26 13:23:16

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