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解決済みの質問

投資信託の継続か解約かご意見お願いします。

お世話になっております。

数年前に住友銀行から勧められて投資信託をはじめました。
アメリカの住宅バブルもあり、好調でしたがリーマンショック以来下落の一方。
いつも「今が底」と念じて持ち続けましたが、先行きが見えず精神的に疲れてきて先日リートを手放しました。基準価格が半値以下となり数十万円の損でした。

銀行はプロだから、といつも頼っていたのですがやはり「営業」ですので100%信用するのも・・・
今更ですが、他の方のご意見も伺いたくご相談させていただきます。

グローバル好配当株オープン、 基準価格約1万円で購入して現在は3600円で、解約すれば-93万円です。
今は毎月「再投資」せずに分配金をもらっています。
今後基準価格が4500円くらいまで上がる見通しはあるでしょうか?

今すぐに現金が必要なわけではありませんが、ゼロになったらどうしようもありませんので、すぐに解約したほうがいいでしょうか?

損した分を取り戻すために、ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えはどうでしょうか?

自分のことは欲がでますので、冷静な判断ができません。
ご意見よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-08-29 11:20:13

QNo.6975087

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

NO12です、補足します。
>毎月分配されるものよりも年1回のもの方がいい、ということになりますか?
>すると、この儲けは基準価格によるのでしょうか?
原則、年1回分配の方が税金のロスは少ないです。
ただし、分配は儲けではありません、「分配=自動解約」とお考えください。
分配とは投信会社の判断で信託財産を換金して現金化しているだけです。
儲かったかどうかは質問者様が買った時の基準価額から分配金を差し引いて、それでも現在の基準価額の方が上回っていれば、その分は利益(含み益)と言えます。
儲かったかどうかは、投資家が買った基準価額や実際に貰った分配金によるので、投資家により全て損益は異なります。

>「PCAインド株式オープン」というものをもってます。基準価格16000円で購入して現在は8541円です。
>銀行はインドものは孫の代までもっていて大丈夫、というのでもってます。
>まったく利益を生まないのに・・・方や、同じく年1回のニュー・チャイナ・ファンドに対しては、
>いつでも解約してください、といいます。基準価格は買ったときより少し低くなっています。
>インドは半値になってるから大損だから、でしょうか?
銀行が何を意図して言っているのかは不明ですが、「PCAインド株式オープン」を孫の代まで持てば利益が出るかどうななんて誰も分かりません。
「ニュー・チャイナ・ファンド」についても今の時期に解約した方が良いかも何とも言えません。
そもそも、相場の見通しが分かる奴なんていません。
確実に言える事は信託報酬は確実に基準価額下落要因になる事だけは間違え有りません。
また、分配金を払いだす時に証券の売却手数料を信託財産の中から負担をしているので、その分だけ基準価額下落要因になります。

>ブラジルにオーストラリアはバブルなんですか・・・基準価格があがらなくても関係ないんですね。
私の言っているのは、通貨が強すぎると言っています。
要は高金利通貨バブルだと言っているのです。
仮に、ブラジル株式に投資をしても為替レートが暴落すれば、それだけでも大損害になり危険があるから注意が必要です。
ブラジル株式に投資する場合は、基準価額は「ブラジル株式の株価x為替レート」になります。
これも、海外のサイトで調べれば何故、今のブラジル、豪州の為替レートが極めて危険な強さになっているのかは分かる状況です。

今の質問者様の状況では投資の事を理解されているとは思えません、悪い事は言いません、資産を全て現金化して投資から全撤退した方が良いですよ。
どうしても投資をやりたいのならば、基本的な事を勉強して相場の状況を的確に把握して質問者様自身が判断して投資できるようにする必要があります。
どうしても投資をやりたいのならば、以下の本を読んで理解した上で投資をする事をお勧めします。
「ウォール街のランダムウォーカー(バートン・マルキール著作)」
「これから10年外国為替はこう動く(国際通貨研究所編)」

「ウォール街のランダムウォーカー(バートン・マルキール著作)」は誰もが知る株式投資の不滅の心理が書かれている物です。
「これから10年外国為替はこう動く(国際通貨研究所編)」は外国為替の基本常識が書かれています。
これらの基本となる知識をベースに、質問者様の状況を考えてどうやって投資をやっていくのかを決めた方が良いでしょう。
ただし、ここに書かれている事は必要最小限に過ぎません、実際には日本で投資をやる場合は大震災リスク、火山現象リスク、気象災害リスク、公的年金のマクロスライド、質問者様のリスク許容度などを考える必要があります。
例えば、リスク許容度の考え方についてはダイヤモンドオンラインに面白いのがあります↓
http://diamond.jp/articles/-/13808
今は台風12号が岡山県に再上陸するなど、今は川や海に近付くのは危険な状況であるのは分かると思います(既に死亡者や土砂崩れ、浸水で被害が出ているなど経済的なダメージが大きい)。
実際には、色んなリスクに対して臨機応変に対処するなど、上記の本だけでは捕捉できない所まで投資の責任は及びます。
結局のところ、リスクは包括して考え、質問者様の状況にあった投資活動が必要です。
それができないのならば、投資はやらない方が良いでしょう。

投稿日時 - 2011-09-03 19:13:58

お礼

いつも親切な回答をありがとうございます。
お礼が遅くなってすみません。

さっそく「ウォール街のランダムウォーカー」を取り寄せて毎晩数ページずつ読んでいます。
やさしく書いてくれているので素人でも読んでいけます。
すぐに理解はできなくても「投資の世界」がなんとなくつかめるようになるかな?と思います。
今のところ投資する人のタイプは2種類あることと、「インデックスがいいよ」と書いていることだけわかりました。
銀行のファンド一覧にもいくつかあるので、今後の参考にウォッチして見ようと思います。

私の投資ですが、ご忠告どおりにすぐに現金化しました。
とたんにまた上がり下がりしているので、正直ほっとしています。
いろいろご意見くださって思い切ることができました。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-14 12:04:35

ANo.15

このQ&Aは役に立ちましたか?

10人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(19)

ANo.19

特別分配を浪費に回していないですか?
利益でもないので、預金を取り崩しているようなもの。
特別分配は、再投資するためにあります。(持論)

貯めておいて、暴落した時に買えば、
複利運用できますよ。
運用の仕方を見なおしたほうがいいです。

参考URL:http://nrtm5002.blog97.fc2.com/blog-entry-149.html

投稿日時 - 2011-12-12 22:34:26

お礼

ご回答ありがとうございます。
はい、当初は喜んで使っておりましたが、景気が悪くなり考えるようになってそのことに気づきました。
今は貯めることにしています。

投稿日時 - 2011-12-13 22:02:00

http://www.e-toushin.net/cancellation/

解約について書いているサイトが御座いましたので、参考になるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2011-12-12 12:25:38

お礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2011-12-12 13:42:55

ANo.17

勉強したいと思われているなら、2点お勧めします。

1.なぜ投資をするべきなのか(するのか)を深く知る
 有名ですが「金持ち父さん貧乏父さん」という本をお勧めします。私はこの本で「投資」とは何なのか、目が開きました。
 http://www.amazon.co.jp/%E9%87%91%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93%E8%B2%A7%E4%B9%8F%E7%88%B6%E3%81%95%E3%82%93-%E3%83%AD%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A8%E3%82%B5%E3%82%AD/dp/4480863303/

2.「個別株」を買う
 自分の好きな会社、10万円ぐらいでいいですからまずは個別株を買いましょう。個別株を買えば、否が応でも毎日株価が目に入るようになり、「自分はなぜこの株を買ったのか」を自問自答するようになり、それが自身の勉強の意欲につながります。
投資信託は、誰でも買いやすいように金融機関がラッピングしている商品なので、上り下りに一喜一憂はできても、自分が何をしているかを勉強することはできません。

ここで投資を諦めるのも正しい決断、勉強していくのも正しい決断だと思います。
ズルズル金融機関に踊らされて、投資信託を買っているだけの投資をするのはあまり良いとは思えません。
頑張ってください。

投稿日時 - 2011-10-15 10:34:22

お礼

ご意見ありがとうございます。

そうですね、自分で決めたものに投資しないと勉強にならないですね。
勧められただけで買うからビクビクしてしまいます。
今まで感じたことのない恐怖でした。

「金持ち父さん貧乏父さん」賛否両論あるようですが、それもまた面白そうです。

投稿日時 - 2011-10-15 22:10:08

ANo.16

私はつい最近 解約しました あなた様と同じグローバルです これは安定しているからと言う銀行を信じて 又 毎月、入ってくる分配金で 得した気分になってました
今さらながら私の勉強不足です もっとまめにチェックして早く解約すればよかったと思います 8千円代で購入して結局30万くらいの損で私にとっては大金でした 銀行からもグローバルは見込みがないと言われました
今は損を他の投資で取り戻そうとは考えない方がよいと思ってます 他に投資してるのが2つあるのですが 今 どんどん下がってる状態です 今は買い時じゃないですね
もし買うなら国債がよいのではないでしょうか
ほんとお互い頭痛いですね

投稿日時 - 2011-10-09 09:10:43

お礼

ご意見ありがとうございます。
ほんとに・・・イタイです。どうなるの世界情勢、どこまで下がるの基準価格・・・?です。

楽して儲かる話はナイ、と思い知りました。

投稿日時 - 2011-10-10 13:43:17

ANo.14

>でも、このままでは情けないので勉強したい気はあります。
何から勉強すればいいのでしょうか?
面白い!と思えればいいのですが・・・

他の人へのお礼ですが。

面白いと思うには、勝つことが必要になります。では、勝つにはどうするか?これはですね。残念ながら教えてはもらえません。有料情報や株の学校で、有益なものも中にありますが、有料で情報を売るくらいなら、自分でそれを利用して稼げばいいわけですから、そういう情報だって100%ではないのですね。確実ではないので、確実な方法で金を稼ごうとしているだけです。

株の勉強とは言いますが、本来たいして役に立たないセミナーもたくさんあります。

ではどうするか?

ブログで儲けている人を何人かピックアップして、そこから学ぶのはどうでしょうか?これなら無料ですし、コメントを入れれば、有益なことを断片的には教えてくれる可能性があると思います。ちなみに、たいしたことを教えられない人は、勝っていることそのものがうその可能性がありますので、それはすぐに分かると思います。そういうものは省いていけば良いでしょう。

また、負けている人のブログも参考になります。これはやってはいけないというルールを作るのに役立つからです。

で、本当に相場をやりたいのなら、投信よりは現物を買った方がいいでしょう。ご健闘をお祈りしております。

投稿日時 - 2011-09-03 12:51:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね、100%勝つなんてありえないですよね。いろいろなセミナーがありますが、確実なら受講者全員が幸せなはずですね。

投資してやられている分、ムダなセミナーに行くよりもやってる人を参考にするのがいいですね!
冷静に他人のブログで勉強する!

これから先、投資をつづけるかどうかはわかりませんが、知識を得る意味ではいい勉強になると思います。

投稿日時 - 2011-09-03 16:55:52

ANo.13

他人の意見で投資するなら直ちに解約して定期にでもしなさい。
そういうリスクをあらかじめ勉強して「これだけのリターンを取りたいからこのリスクは甘受する。」として投資はするものです。
私もロスは出していますが納得の行く出し方と思っています。
必ず儲かる商品はありません。定期預金も銀行が国債を買う売却損益と言うリスクを取り(満期迄保有すればリスク無しとされる)、預金者はノーリスク(預金保険で元利が担保される)で預けるから利子が少ないのです。

投稿日時 - 2011-09-02 20:28:40

ANo.12

NO10です、お礼に対する補足をします。
まず、増やしたい人は何故、分配をしない方が良いのか?
それは、分配した時点で税金が引かれるので、その分だけパフォーマンスが悪くなります。
昔の人ならば定額貯金を知っている人はいます、これは満期まで分配をしないで複利運用をする事で高いパフォーマンスを目指す預金でした(現在は銀行の圧力で預金利率が下がったので旨みが無い)。
投資の世界でも、なるべく分配をしないで運用をして税金は最後に払った方がパフォーマンスが良くなります。

それから、信託報酬ですが年1%を超えるような物は使い物になりません。
それは期待リターンが関係してきますが、日本債券と外国債券は現時点では概ね10年債で年1%程度と考えてよいでしょう。
外国債券は高金利ですが、期待リターンは円金利並みです。
そこから信託報酬を差し引くと日本債券、外国債券ともに0%近くなります。
これでは利益が出せる可能性が低いと言えます。

外国株式の場合はKKRのデータを引用すれば「物価調整後で年4.15%」(参考URL7P参照)となっています。
日本は今の物価上昇率は0%ぐらいなので、期待リターンは外国株式で年4.15%ぐらいと考えられています。
そこから、信託報酬を差し引いて、更に税金を差し引かれたら、相当、パフォーマンスが悪くなります。
だから信託報酬は安い方が良い訳なんです。

この他の注意点としては、ブラジルレアルのようにバブル通貨になっている物もあり、ブラジルへの投資は万が一、為替レートが暴落したら大損害を出す恐れがあるレベルにまで強くなりすぎています。
為替リスクを考えると、全世界を丸ごと買ってしまうやり方をした方が影響は少なくなります。

投資と言うのは細心の注意を払った上でやらないと最後にやられます。
今のブラジルレアル、豪ドルはバブル状態です、だから10年後の相場が怖いのです。
期待リターンは「株式>債券>現金>為替(FX)」と考えておいて良いでしょう。
為替(FX)はゼロサムですが、住民税申告の義務の関係で期待リターンはマイナスになります。
現金は利子を生まないので、その通貨建てでは期待リターンは0%になります。
http://blog.livedoor.jp/tsurao/archives/1637194.html

失敗しても誰も責任は取ってくれませし、投資は義務ではありません、だから止める事も選択肢の1つです。
質問者様の責任が理解できる範囲で投資はやってみてください。

参考URL:http://www.kkr.or.jp/shikin/report220308-data.pdf

投稿日時 - 2011-09-02 07:28:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

分配金がない方が引かれる額が少ないのは理解できました。毎月分配されるものよりも年1回のもの方がいい、ということになりますか?
すると、この儲けは基準価格によるのでしょうか?

「PCAインド株式オープン」というものをもってます。基準価格16000円で購入して現在は8541円です。銀行はインドものは孫の代までもっていて大丈夫、というのでもってます。まったく利益を生まないのに・・・方や、同じく年1回のニュー・チャイナ・ファンドに対しては、いつでも解約してください、といいます。基準価格は買ったときより少し低くなっています。
インドは半値になってるから大損だから、でしょうか?
16000円まで復活する見込みはないと思うのですが・・・

ほんとに、賭け事に無縁なこんなド素人が長く続けているとロクなことないですね。
FXってよく耳にするので、なんだろう?と思ってはいますが、世間の評判から怖いもののように感じています。

ブラジルにオーストラリアはバブルなんですか・・・基準価格があがらなくても関係ないんですね。

インデックスというのが「信託報酬」が低いんですね。

投稿日時 - 2011-09-03 16:50:18

ANo.11

銀行は投資のプロではないです。お客に投資してもらい手数料をもらうのが目的です。
投資信託も所詮はリターンがあってもなくても手数料だけ入ればいいので無責任です。

お金のプロ、投資のプロは投資顧問以外にありません。
貴方のお金が増えれば投資顧問も儲かるので必死です。
資産運用のプロですので的確なアドバイスも貰えます。

名を挙げれば多くのお金を運用できますし、多くの利益も入ってきます。
ジョージ・ソロスなどはヘッジファンドと言われていますが部類は投資顧問です。

情報も早く、プロでも読み違いや想定外のことがありますが撤退が早い。
私事ですが金を数年前に勧めてもらい資産が大きく増えました。

今回は勉強代として諦めるのがいいでしょう。

絶対確実に儲かりますや、お金を預けてもらえばすぐに倍になります
などと言ってくる投資顧問は詐欺ですので気をつけて下さい。

投稿日時 - 2011-09-01 14:16:20

お礼

ご回答ありがとうございました。

銀行の担当者はすぐに変わるし、相談に行くと、預金の預け代えのように「分配金を得るために解約して投資先を変更する」ようにアドバイス?してきます。

「投資顧問」なんて職業があるのですね。
確かに、冷静に判断してくれて頼れそうですが、雲の上のようです。

そうですね、大きな勉強代でした。
「儲かりまっせ」には厳しく警戒します!

投稿日時 - 2011-09-01 15:44:51

ANo.10

NO4です、補足しておきます。
私自身も色んな投資を経験しており、その判断から質問者様に理解できない投資ならば止めた方が良い事をかきました。
しかし、どうしても投資を続けたいのならば、やはり基本的な事は勉強して下さい。
グローバル好配当株オープンについては、世界各国の株式に投資しているので為替リスクはあまり考えなくても良いでしょう。
何故、基準価額がこれだけ下がったのかの理由は分配による下げが大きいからなのです。

投資で増やす事を目的とされているのならば、出来る限り分配をしないで、信託報酬の安いファンドを選ぶべきです。
逆に、既にリタイヤしており、毎月定期分配が欲しいのならば東証上場ETFを利用すれば信託報酬を削減しながら、定期分配をする事ができます。
いずれの場合でも、信託報酬が安い事が絶対条件です。
質問者様の投資の目的が不明なので、アドバイスが難しくなっています。

また、基準価額の下落が怖いのならば、やはり投資には不向きの場合もあると思います。
その場合は、無理に投資をなさる必要は無いでしょう。

それから、私の回答例はしばらくは見られるようにしておくので、質問に対してどんな回答をしているのかを見て下さい。
今の質問者様に合ったQ&Aが見つかる場合があるかも知れませんし、ヒントもあるかも知れません。
週末は台風が上陸する可能性を考えると、恐らく家にいるかも知れません、そんな時にでもゆっくりと考えて慎重にご判断ください。

分からなければご質問ください。

投稿日時 - 2011-09-01 02:28:20

お礼

ご回答ありがとうございます。

グローバル好配当株オープンは「無理して必ず分配金を出しているから基準価格が下がるばかりであがらない」、と銀行からも聞いてました。はっきり言ってくれたのは最近ですが・・・
そこで、今まで我慢してたのに、と焦りました&銀行に不信感を抱きました。

「信託報酬」というのは売り買い時の「手数料」と思っていましたが、さきほどネットで調べたらまったく違うものでびっくりでした。
「毎日引かれている」なんて!私は儲からなくても銀行には報酬が入るのですね!

私の投資目的は「リタイヤしてから苦しまないように増やしておきたい、分配金があれば毎日楽しい!」です。
こんな政治では年金も期待できませんので、自分で増やしておこう!と考えて飛びついてしまいました。
当初は増えてましたし、基準価格も3倍となってました。しかし、初心者には引き際がわからずに、ズルズル・・・という結果でした。

>投資で増やす事を目的とされているのならば、出来る限り分配をしないで、信託報酬の安いファンドを選ぶべきです。

とても新鮮なご意見でした。と同時に投資の深さを少し知りました。
「できる限り分配をしないで」、ということは基準価格が上昇したら解約して増やす、ということですか?
信託報酬は1.1340%ですね。信託報酬が安いのは「安くすることで投資を募る」といことですか?リスクは高そうな印象を受けます・・・

回答例をいくつか拝見しました。
庶民としては円高を喜んで海外旅行に行きたいところですが、投資の失敗でそんな気分ではありません・・・
悲しい限りです。

投稿日時 - 2011-09-01 15:38:12

ANo.9

No3です。

毎日たくさんのニュースが出るわけですから、無理に全部を理解しようとしないで
ひとつひとつ覚えていけばいいと思います。

>円高なのはなんとなく理解できるのですが。

たとえば一例。円高になると、海外に投資している投信や日本株の大半が下がって
しまいます。サブプライムローン問題の直前は120円/1ドルくらいありましたよね。

今は76.50円/1ドルですから約36.3%円高です。ドル建てで運用しているものは、
それだけで100万円が63.7万円になってしまいます。トヨタなど輸出企業なども、
当然アメリカで仮に同じだけ車が売れても約2/3の売り上げになってしまい、業績が
悪化します。

円高だと損をする。なんでだろう?

アメリカが景気が悪いので『政策金利引下げ』と『量的緩和』というのをやりました。
政策金利5%台→0%にすると、銀行預金の金利や住宅ローンの金利などすべて
下がります。量的緩和はひらたく言えば、お札を刷って市場に流す。この2つをして、
消費を促すという金融政策です。

でもこれだとドルの価値が下がってしまい、円が買われて円高になります。

アメリカの景気が回復してくると、逆に『政策金利引き上げ』と『量的緩和の解除』
をします。

つまり今の円高はアメリカの不景気によるもの。

じゃあいつアメリカの景気は回復するのだろう?また景気が悪くて『量的緩和』する
のかな?

これを判断するのにいくつか米経済指標がありますが、毎月第1金曜日発表の『雇用
統計』の失業率と非農業部門雇用者数が注目されます。失業率が高かったり、就職し
た人が少ない、だと景気が悪いままです(前月比で見ます)。

この数字が悪いと円高になります。毎月下旬あたりにに行われるFOMC(日本で言う
日銀会合)で『量的緩和』などの金融政策をする可能性が高まるので。

円高円安?→米雇用統計(いい悪い)→FOMC(量的緩和するしない)という流れで
見ていけば、意外とわかりやすいと思います。

今回は一例で為替のことを書きました(けっこう大事ですので)が、すべてこんな感じで
時系列でみていけば、経済の知識はすぐ身につくと思います。ひとつひとつを詳しく知ろ
うとせずに、まず大きな流れで把握する感じです。

投稿日時 - 2011-09-01 01:48:48

お礼

またまた丁寧なご回答ありがとうございます。

ドル安を黙認して輸出を有利にしているのかな、と思えるのですが、景気が悪いのはアメリカも日本も同じなのに迷惑なことです。

アメリカは日本の「失われた10年」になりたくないので必死、と聞いたことがあります。
10年以内に浮上するかも?

日本企業は円高を逆手に外資系の買収に乗り出してます。ということは安定した円高が続く、ということでは?

ニュースを見ているだけではこのくらいしかわかりません。
両方あわせると、激しく上がり下がりを繰り返しつづける、のでしょうか?

米雇用統計とFOMCは私には新しい言葉でした。
第一金曜日、わからないなりに注目していくことにします。

もしあれば、経済系のメルマガをとるのもいいかも、ですね。

投稿日時 - 2011-09-01 15:01:02

ANo.8

 こんにちは。

 色々と素晴らしいアドバイスがされていると思います。是非参考にするべきです。私からはひとつだけ。


>損した分を取り戻すために、ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えはどうでしょうか?

 「損した分を取り戻すため」、こういう考え方でやっているうちは勝てません。勝てないどころか、一番深みに濱って気がついたらスッカラカンになっているパターンです。

 一番いいのは、全て一度切って、他人任せでなく自分で判断出来るようになるまで勉強するか、相場の世界から引退することだと思います。

投稿日時 - 2011-08-31 02:33:56

お礼

ご回答ありがとうございます。

そうですね。引退するのが一番いいかな、と思います。
深みにはまらないように塩漬けしておこうかな・・・。

でも、このままでは情けないので勉強したい気はあります。
何から勉強すればいいのでしょうか?
面白い!と思えればいいのですが・・・

投稿日時 - 2011-08-31 22:18:23

悩んでいるのならば、無難に分散投資にスイッチすればよいのでは。キーワードをならべると、アセットアロケーションとかポートフォリオとかインデックス投資とか国際分散投資とかです。

投稿日時 - 2011-08-30 11:19:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

>無難に分散投資にスイッチすればよい

というのは、解約して別のものに投資する、ということですか?

投稿日時 - 2011-08-31 22:02:26

ANo.6

>「分配金を再投資する」という理解でいいですか?

分配金を再投資ではなく、新たなる追加資金を100万とか用意して買うときのためにためておくということです。

ただし、タイミングは重要です。

現状では追加投資はちょっと待てだと思います。

おそらく、今回の下落は相当な下落になる可能性があります。

為替の関係上、円高が収まったというところで、買いというのが良いのではと思います。

ちなみに投信に組み入れている会社が廃業などダメになっているような状況なら、別の銘柄もいいと思います。

大きな下落があれば、当然、その後、↑がってきます。投信といえども相場です。タイミングさえ良ければ、93万は取り返せると思います。

判断として簡単な判断があります。あなたの周囲で投資をやっている人がいれば、株を天井で買って、底値で売るタイプの人が必ずいるはずです。その人の逆をやれば、絶対ではないですが、かなりの確率で儲けることができると思います。そういう人が株はダメなので売ってしまった、と言い出したら、いよいよ買うタイミングが来たということです。証券会社で、今はダメですね。みたいな言い方が流行れば底の可能性があるという判断の方法もあります。

今は外国の株も日本の株もかなり連動して動いており、日本株をやっている人の判断を利用して、グローバルファンドを見てもそれほどタイミングがずれることはありません。と、いうより、日本株が世界の株の先行指標となることもしばしばです。日本株が長期的に上昇し出したら、グローバルファンドも長期で上がる可能性が大きくなるでしょう。

投稿日時 - 2011-08-29 20:38:11

お礼

さらにご回答いただいてどうもありがとうございます。

やはり円高がキーワードでしょうか。
いつも、なんとかしてくれ、とニュースを見ています。

残念ながら、周囲に株をしている人はいないのです。
そのタイミングの悪い人は私な気がします・・・

皆さんのご意見を伺っていて、高配当株は分配金を再投資しながら塩漬けかな・・・

投稿日時 - 2011-08-31 22:00:55

(他の方と重複する部分も多いですがそのまま投稿します。)
>先行きが見えず精神的に疲れてきて先日リートを手放しました。基準価格が半値以下となり数十万円の損でした。

損失は痛かったかもしれませんが、その後の気分はいかがでしょう?
ご自身がされたことは相場用語で「損切り」と言います。

その目的は、
・(本来は)投資する前に撤退基準を決めておき、損失を最小限とどめる
・損を確定させて、手元に次の投資(投機)のための資金(現金)を確保する
・損失を抱えたことによる精神的負担を取り除く(冷静な判断力を取り戻す)
などがあります。

良いことばかりのようですが、撤退が早すぎると「得べかりし利益」を逃すことになります。

>銀行はプロだから、といつも頼っていたのですがやはり「営業」ですので100%信用するのも・・・

業界では「セルサイド」という見もふたもない言い方があります。

>グローバル好配当株オープン…今後基準価格が4500円くらいまで上がる見通しはあるでしょうか?
>ゼロになったらどうしようもありませんので、すぐに解約したほうがいいでしょうか?

「投信」だからと考えず、たくさんの株に分散投資していると考えればいいです。
(信託報酬は引かれてしまいますが。)

好配当株ということは業績が好調な企業の株に投資したわけですね。
成長を続ける企業もありますが、どうしても「高値づかみ」になりやすく、下がるときは大きく下げる傾向があります。
「グローバル型」ですから、上がるかどうかは世界の景気次第です。

※前の回答者の方がおっしゃるとおり、基準価額だけで判断すると実質損益は分かりません。「配当込み」で判断して下さい。

なお、個別株投資だと倒産リスクがありますから、「JAL」や「東電(倒産の危機)」のようになる可能性があります。
しかし、複数の株をパッケージにした商品はまずゼロにはなりません。(日経225種平均株価がゼロになるような破滅的な出来事があれば別ですが。)

>損した分を取り戻すために

この心理状態は「負けが負けを呼ぶ」ことになりやすいです。
それを跳ね返すには「気力」と「実力」、そして「運」も必要です。

>ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えはどうでしょうか?

ブラジル株投信は久々に日本の投信業界のヒット商品になりました。
リーマンショックからいち早く立ち直り利益をもたらしました。
当然、業界上げての営業となり、ウチの父親のところにも銀行員が来ていたようです。(いままでよく分からず薦められるままに投信を買って損したのに、また同じ行員から買おうとしていました。)

未来の見通しはわたしも分かりませんので参考にグラフのリンクを貼っておきます。
・IBOVESPA:ブラジルの株価指数
http://br.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EBVSP&t=5y&l=off&z=l&q=l&c=
・DAX :ドイツの株価指数(ユーロ圏の代表的株価指数)
http://de.finance.yahoo.com/q/bc?s=%5EGDAXI&t=5y&l=off&z=l&q=l&c=

なお、海外の指数なので円高なら下げ、円安だと上げが増幅されます。
・ユーロ/円(グラフが下がると円高、利益が減ります。)
http://de.finance.yahoo.com/q/bc?s=EURJPY=X&t=5y
・円/ブラジルレアル(グラフが上がると円高、利益が減ります。)
http://br.finance.yahoo.com/q/bc?s=JPYBRL=X&t=5y&l=off&z=l&q=l&c=

>自分のことは欲がでますので、冷静な判断ができません。

こちらにも回答しましたのよろしければお読みください。
http://okwave.jp/qa/q6974990.html

投稿日時 - 2011-08-29 19:47:31

お礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

はい、痛かったけど解約してスッキリしました。
なので、今回もスッキリしようか・・・痛すぎるか?と悩んでいました。

投資の世界は「勝負」なのですね。
私には「K1」ほどのすごさに感じられました。
体力と根性も必要ですね。

銀行からはブラジル投信となぜか欧州も・・・

ブラジルはオリンピックがあるから、、欧州は・・・私にはあの状況なので危なそうに感じるのですが、豪ドル投資だしユーロがなくなることはないから、と言われています。
これこそ、営業でしょうか?

欲を出すから誘われるのでしょうね。
解約せずに放っとくことにしましょうか、と思い始めました。

投稿日時 - 2011-08-31 22:15:11

ANo.4

まず、分配金を加えた損益はどうですか?(言われているほど減っていない場合もある)。
少なくとも分配金合計は設定来、6590円(今日までの合計)もあるので、質問者様が言われているほど損をしているとは思えません。
http://www.daiwasbi.co.jp/products/search/dist_all.php?code=22311057
なお、当たり前の事を書くと分配金が出ると基準価額は下落します。

>損した分を取り戻すために、ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えはどうでしょうか?
今の質問者様の状況を考えると投資なんて止めた方が良いと思います。

投資と言うのは質問者様自身が理解できる範囲に止めるべきものでして、「自分の理解できない物には投資しない」と言う事を知っておいてください。

グローバル好配当株オープンがどんな投資信託で、投資するアセットクラス、投資のリスク、信託報酬など、理解できないのならば、今すぐにでも投信を売却して、これからは一切、投資をしない事をお勧めします。
最近は安愚楽牧場でさえも倒産しています、しかし、安愚楽牧場のB/S、P/Lをチェックしていれば、2年前の段階で倒産の可能性が高い事実が分かる程度のレベルです。

私の場合も国際分散投資なので、世界中の株式やREIT、債券などに投資をしています。
ただし、私の場合は情報が全て英語なので、投資の基本的な事を理解している事が前提です。

>今後基準価格が4500円くらいまで上がる見通しはあるでしょうか?
これは分配方針や株価、信託報酬など色んな要素があります。
例えば信託報酬が高ければ、基準価額が下落する要因になりますし、分配金が多ければそのぶんだけ基準価額が下落します。
そこまで考えた上で判断する必要があります。
ですから、4500円まで回復するかどうかは分配金をいかに減らすかと株価が上昇するかによると思います。

最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

投稿日時 - 2011-08-29 18:24:25

お礼

お返事いただいてどうもありがとうございます。

おっしゃるとおり、分配金を含めた損益は35万円くらいです。でもどちらにしても私には大金です。そうなら止めとけばいいのに・・・と自分でも思います。

この状態でも分配金が出ているのが少し怖いです。

不思議なのは日本の首相が変わったとたんに、なぜグローバルの基準価格が上がるのか???

勉強不足です。

投稿日時 - 2011-08-31 21:55:38

ANo.3

自分もサブプライムローン問題やリーマン破たんの少し前に、初めての
投資で投資信託を買いました。まだ政治・経済の知識は乏しかったです。

香港株の投信を200万円くらい買い、1月余りで+60万円ほどの含み益で
余裕のはずだったんですが、サブプラやリーマンの影響であっという間に
暴落。逆に少し損失を出して売ってしまいました。

これじゃダメだなということで、日本株を買いながら勉強しました。新聞を
読みニュースを見て、わからないことはネットで調べました。

最近でこそ勝てるようにはなりましたが、でもこれからも勝てるのかは自分
でもわかりません。

なので、もう少しご自分で勉強されてもいいかもです。

>損した分を取り戻すために、ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えは
どうでしょうか?

ちょっとおおざっぱすぎるかなと思います。ブラジルや東欧は新興国。これから
発展して経済的に豊かになるかもしれません。でも東欧以外のユーロ圏は
先進国で巨額の財政赤字や景気の停滞と日本と変わりません。

ブラジルやヨーロッパではなくて、もっと細かくどこの国中心で、対象は株なのか、
債券なのか、それとも資源(コモディティ)なのか。という感じで見ていかないと
また同じことを繰り返してしまうような気がします。

ただもう十分下がってしまっているので、逆に考えればいまさらあわてる必要など
ないではないですか。投信はいろいろな株や債券などに投資してます。その全てが
破たんする=0円はまずありません。まず、今お持ちの投信のことは置いといて、
新聞やニュースで興味を持ったことや、将来性ある国や商品などを見つけるのもよい
かなと思います。

あと銀行や証券会社まかせはよくないです。彼らは運用のプロではなく、株や投信
を売る販売員です。

結論としては答えになっていませんが、とりあえずは継続で、他に自分の気に入った
ものが見つかったら解約して乗り換えるとかどうでしょう。自分で考えて投資するのは
とても楽しいものですよ。

投稿日時 - 2011-08-29 16:07:10

お礼

丁寧にお返事いただいてどうもありがとうございます。

そうですね、自分でも勉強しないと販売員の餌食になってしまいますね。
最近、ちょっとそう感じていて質問に投稿しました。

投信が下がりだしてから政治・経済のニュースは見るようになりましたが、やはりさっぱり・・・円高なのはなんとなく理解できるのですが、投信については基準価格を毎日見ながら不思議がるしかありません。

まずは何に目をつけて見ればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2011-08-31 21:44:47

ANo.2

半値以下になって損切りというのはないのですね。

損切りは被害が軽微で済んでいる段階でするもので、質問者様の場合はどこでセーフティーボート(難平・ナンピン)を出すのか?という話しになります。

分配金があるうちは、それを使わないでためておいて下さい。それと、新たな資金を加えて、どこかで買う算段をするしかないと思います。かなり下がることは覚悟するにしても、もはやここまで下がってしまうと、仮にゼロになっても、ここからの被害はマイナス93万円よりははるかに少ないのではないでしょうか?また、戻りを待つのもありですが、たいした期待は今のところはできないと思います。

>損した分を取り戻すために、ブラジルやヨーロッパに新たに投資するという考えはどうでしょうか?

絶対儲からないとは言いませんが、私ならやりません。世界中の株価が長期下降トレンド気味です。もう少し、待つべきと考えます。

投稿日時 - 2011-08-29 13:08:53

お礼

さっそくご意見いただいてありがとうございます。

>分配金があるうちは、それを使わないでためておいて下さい。

「分配金を再投資する」という理解でいいですか?

投稿日時 - 2011-08-29 15:08:35

ANo.1

投資信託とは他人任せな投資で、他人が何をするのかは勝手ですから今後の予想など
第三者がわかりようが有り得ません。

ただ、意見としてですが、投資で損をする人は(私もですが)損切のタイミングの見出しも実行もできない人と日経の人が言っていました。

つまり、落ち目の初期の発見⇒少しの損でも売却⇒昇り目商品の選択力の無い人は儲からない。

戦後の歴史でいくと、最長15年不景気だった場合もあります。15年になるのか5年ですむのか、
予想され、あなたの人生設計にあてはめて、塩漬けか、再投資か答えを出されては?

投稿日時 - 2011-08-29 12:11:02

お礼

さっそくご意見頂戴してありがとうございます。

そうですね、日本人は「貯蓄」と「投資」の違いがわからずに投資している人が多い、と銀行員の友人も申していました。
今ならその違いがはっきりわかります・・・
塩漬けコースだと15年で済めばいいなぁ、です。

投稿日時 - 2011-08-29 15:11:47

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