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knoppixを用いてのHDD中身の救出について

knoppixを用いてのHDD中身の救出についてご享受ください。

昨日、Windowsを起動させようとしたところ、a disk read error occurred というエラーメッセージが出てしまい、HDDの破損、あるいは何らかの原因でHDDが読み込めなくなっている事態になりました。
初めにWindows XPのセットアップ用CDを用い、chkdsk :c /r を行いましたが、エラーが一つ以上あるといわれ、実行されませんでした。
とりあえず、HDDの中身だけでも救出しようと思い、knoppixのCD版v5.1を使用し、knoppixを起動した所、HDDであると思われる、Harddisk (sda)がデスクトップ上で認識されました。
しかし、マウントして中身をのぞいたところ、中身がbootex.logのみで他のファイルはありませんでした。

これは物理的にHDDが破損してしまっているのでしょうか?それとも何らかの原因で読み取れていないのでしょうか?

なんとか中身だけでも退避できればと考えています。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-03 12:46:37

QNo.6986205

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回答(18)

ANo.18

17回のやり取りで分かったことは、testdiskのadvancedで、chkdskの修正を試みてもだめだったということの例として、保存記録しておくことにします。

KNOPPIX5.1バージョン
testdisk
advanced

終了していないので書き加えさせてもらいます。

投稿日時 - 2011-10-23 15:27:51

ANo.17

> あきらめてリカバリしようと思います。

それがよいと思います。
こんな壊れ方は、初めてです。
お役に立てませんで、残念です。

投稿日時 - 2011-09-04 18:28:14

お礼

こちらこそ、長い間お時間とらせてしまい申し訳ありませんでした。

結果的にリカバリという形にはなりますが、様々な事をご助言いただき感謝しております。
本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-04 19:00:01

ANo.16

パーティションタイプを聞いてくるほど、壊れていれば、ほとんど、無理です。

諦めてください。

投稿日時 - 2011-09-04 17:26:06

お礼

長々とありがとうございました。

あきらめてリカバリしようと思います。

投稿日時 - 2011-09-04 17:30:11

ANo.15

> 01 FAT12 02 XENIX root 03 XENIX /user・・・と56までtypeの表記がされていました。
> その下に
> <proceed>
> Go set the partition type

パーティションタイプは、NTFSの場合、7ですが、7を入れてみてどうですか。

投稿日時 - 2011-09-04 17:23:51

ANo.14

Advancedを選択したときに、表示されたパーティションの詳細を補足してください。

もし、Startのシリンダ数が1のものは3ではなかったでしようか。
どのパーティションを選択しましたか。
パーティションを選択したら、[Repair MFT]の表示はされなかったということでしようか。
回答番号2の補足で記載してもらったfdisk -lでみると、sda4がシリンダ数1を表示しています。
Advancedでシリンダ数1のものを選択してみましたか。
Advancedは、少しは、動きがありましたか。
注意して動き(画面やHDDのアクセス音)をみていましたか。

投稿日時 - 2011-09-04 15:24:28

補足

>Advancedを選択したときに、表示されたパーティションの詳細を補足してください。

HDD500GBの者を選択し、intel→advancedを選択した場合の表記が
partition start end size in sectors
3 * sys=74 0 40 54 0 40 53 0
2 * sys=73 105914 175 47 222309 108 57 1869881465
1 * Novell 116387 225 36 126888 82 1 168689522


<type> <quit>
change type, this setting will not be saved on disk

という表記になります。
ここからtypeを選択すると、(3を選択した場合、1でも2でも同様)

List of partition type
01 FAT12 02 XENIX root 03 XENIX /user・・・と56までtypeの表記がされていました。
その下に
<proceed>
Go set the partition type

という画面になります。

proceedはまだ選択していません。HDDのアクセス音なども、ほとんど聞こえていない気がします。

投稿日時 - 2011-09-04 15:52:57

ANo.13

> 早速、advancedを行ってみようと思いましたが、どうやらpartitionの表示がバグっているから?なのか 
> type quit(boot等の表示はなし)
Advancedを選択したのでしょうか。
>> 操作対象のパーティションを選んで、[Repair MFT]を実行する。
操作対象のパーティションが、
> ちなみに表示されたpartitionは
> 3* sys=74
> 2* sys=73
> 1* Novell
と、表示されたのでしようか。
それとも、Advancedを実行し、fdisk -lの表示でしようか。
それとも、Advanced、Analyseの過程での表示でしようか。
Advancedで、[Repair MFT]の表示はなかったのでしようか。
補足での説明では、この辺の状況が一切不明です。
書いているほうは、分かっていても、読む側に分かってもらえないのは、伝達できていないことです。

当方に理解できるような前置きを記載してから、書いてもらうとありがたいのですが。
前後の表示を書き入れてください。

投稿日時 - 2011-09-04 14:44:33

補足

>Advancedを選択したのでしょうか。
Advancedを選択しています。

>操作対象のパーティションが、
>> ちなみに表示されたpartitionは
>>3* sys=74
>> 2* sys=73
>> 1* Novell
>と、表示されたのでしようか。

教えていただいた図で説明いたしますと、図3までは同じ選択肢なのですが、図3の中でAdvancedあるいはAnalyseどちらを選択しても、partitionの欄には上記のような表記がなされました。(ntfs等の表示はなし。)(すべての表記が必要であれば、記載します。)

>Advancedで、[Repair MFT]の表示はなかったのでしようか。
ありませんでした。同様にAnalyseの際も、Quick searchはありませんでした。

投稿日時 - 2011-09-04 14:53:14

ANo.12

当方が想定している処理は、
1.testdiskのAdvancedを選択し、chkdskの修正をしてみる。
2.testdiskのAnalyseを選択し、パーティションテーブルの復旧をしてみる。
1.、2.共に終了時点で、fdisk -lで、パーティションテーブルが復旧したかをチェックし、復旧したら、起動するかをチェックし、
起動できなかったら、データのバックアップをし、リカバリする。
全てだめな時は、リカバリとなります。
リカバリ前に、MBRの書き換えをしてみると言うことになると思います。
MBRの書き換えは、こちらで判断したいと思います。

投稿日時 - 2011-09-04 08:29:14

補足

ありがとうございます。早速、advancedを行ってみようと思いましたが、どうやらpartitionの表示がバグっているから?なのか 
type quit(boot等の表示はなし)
change type, this setting will not be saved on disk
と表示されてしまいました。

ちなみに表示されたpartitionは
3* sys=74
2* sys=73
1* Novell
の3つです。あいかわらずstartやendの値はおかしいようです。
自分の範囲で調べてみましたが、あまり同じ事象は見当たりませんでした。
解決策がもしわかればよろしくおねがいします。

投稿日時 - 2011-09-04 13:28:14

ANo.11

この続きは、9/4(日)朝とします。

投稿日時 - 2011-09-03 23:58:27

補足

本当に長々ありがとうございました。

私なりに様々情報を入手し、より伝えやすくできればと考えています。

もう少しお世話になるかもしれませんがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-04 00:16:09

ANo.10

> 2、3回行いましたが、同じ結果でした。
そうですか。
一つ気になっていることがあります。
> chkdsk :c /r を行いましたが、エラーが一つ以上あるといわれ、実行されませんでした。
チェックディスクを実行したことによる、破壊です。
この場合は、
下記のような処置をするように記載があります。

マイクロソフトのチェックディスク(chkdsk)が修復に失敗した時には、TestDiskを起動し、Advancedメニューに入り、操作対象のパーティションを選んで、[Repair MFT]を実行する。
よって、Analyseではなく、Advancedを選択し、上記の手順を実行するのが良いかもしれません。
これに該当するかもしれません。
このようなパーティションテーブルの壊れ方は、普通しないので、これを試されるのがよいと思います。

この辺の詳細は、図3の下に、「TestDisk非公式ヘルプ」参照に飛んで見られるとよいと思います。

投稿日時 - 2011-09-03 23:51:06

ANo.9

> 図4の段階まで来た際、数値が明らかにおかしくなっており
> 下にでてくるはずのQuick startの表記が出ず、Proceedのままで、
> もう一度押すとAnalyse cylinderが0%でSTOP表示が出てきました。

ためしにもう一度同じ操作をしてみてください。
確認の意味で、図5、図6、は出ないか見ていてください。

結果が同じであれば、
少し、乱暴な方法で、MBRを強制的に書かせたいと思います。

投稿日時 - 2011-09-03 22:58:31

補足

2、3回行いましたが、同じ結果でした。

knoppixのバージョンが5.1であるため、testdiskも古いバージョンであるからおこったわけではないのでしょうか?(6.0の者を現在落としています。)

上記のことは関係ないのであれば、ぜひご享受ください。 長々と申し訳ありません。

投稿日時 - 2011-09-03 23:11:00

ANo.8

皆さんやっていますよ。

http://okwave.jp/qa/q5955204.html
http://okwave.jp/qa/q6063753.html
http://okwave.jp/qa/q6514563.html

そのほかにもたくさん記載すればあります。
最近の例では、
http://okwave.jp/qa/q6881660.html

投稿日時 - 2011-09-03 22:31:46

ANo.7

testdisk のURLをプリンターに印刷して、指示通りに操作するだけです。
後は、コンピュータ任せということです。
当方も最初は、恐々やりましたが、慣れると何でもないことです。

投稿日時 - 2011-09-03 22:17:10

補足

先ほどの補足の訂正です。analysis→analyse でした。申し訳ありませんでした。

投稿日時 - 2011-09-03 22:46:47

ANo.6

補足を見る限りでは、RAID構成ではなく、内蔵HDDは、1パーティションのみということのようですね。
パーティションの復旧をtestdiskで行い、正しいパーティション認識をMBRに書き換えてやらないと、データ復旧は無理です。

たぶん、testdiskのサーチをさせて、パーティション認識できれば、よいのですけど。

技術的にできないと思っているのであればもうそれ以上は進めないです。

投稿日時 - 2011-09-03 21:55:21

補足

knoppixのtestdisk機能を用い教えていただいた方法を行っております。
的確な助言ありがとうございます。(以下、現状を教えていただいたサイトの図等を用います。)

図1のように、500GBのHDD(空き容量465GB、こんなものだったと思います。)が見つかりました。
以下流れ図に従い、analysisを行いましたが、図4の段階まで来た際、数値が明らかにおかしくなっており、下にでてくるはずのQuick startの表記が出ず、Proceedのままで、もう一度押すとAnalyse cylinderが0%でSTOP表示が出てきました。

これはtestdiskでは復旧できないということなのでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-03 22:28:32

ANo.5

もしかして、RAID方式ではないでしょうね。
RAIDであれば、KNOPPIX5.1では、見れません。
データ復旧も無理ですけど。

パソコンの状況が全く見えません。
内蔵HDDの構成、パソコンの仕様、パーティションテーブルの異常、これらが何故発生しているか、RAIDであれば、可能性は、あります。

投稿日時 - 2011-09-03 21:44:06

補足

本PCはHDDは複数使用せず、500GBのもの一つだけを接続しているため、RAID方式ではないと思います。

いわゆるデスクトップ型(タワー型?)のPCであり、友人がPCSHOPにて組み立ててもらったものを譲り受けて使用しています。

パーティションケーブルの異常に関しては、何が原因かは私の知識ではわかりません。
ただA disk~のほかに、NTLDR is missing というエラーメッセージも表示されたことがあります。
ここがなにか関係していたりはしないでしょうか?

投稿日時 - 2011-09-03 22:00:50

ANo.4

一部記載ミスがありました。

> fdisk -lの結果は、全くでたらめなようですが、無理して書くと、番地の低い方からは、
> sda4 171GB
> sda3 不明
> sda2 934GB
> sda1 84GB
> サイズだけで表示すると、このようになります。
sda4 1717GB
の誤りでした。

投稿日時 - 2011-09-03 21:05:19

ANo.3

文字化けしていますね。

シリンダ数 :60801
は、正しいようです。
ただ、各パーティションのStart Endを示すシリンダ数が全くでたらめです。
パーティションテーブルが破壊されているようです。
どのような状態でおかしくなったのか、分かりますか。
chkdskをしないほうが本当が復旧の可能性があったと思われます。
しかし、やってしまったことは、仕方ないですね。

今後の復旧の方法ですが、
1.デスクトップに表示されているsdaxを補足願います。
2.fdisk -l
と同じ操作で、root shell端末で、
testdiskと入れてください。
KNOPPIX5.1CD版に入っているかは、このコマンドを入れてみないと分かりません。
たぶん入っていると思います。

これにより、パーティションテーブルが復旧するかを試します。
できれば、1.だけを補足願った後が良いかもしれません。

testdiskの操作は、下記が参考になるでしよう。
http://uiuicy.cs.land.to/testdisk1.html

ここで注意すべき点は、
図8や、図15に、"Write"と出ている箇所で、正しくパーティション情報が出たら、
Writeさせることです。
すると、MBRのパーティションテーブルを更新します。

また、画面が短いと表示できないため、画面を下に伸ばしておくことに注意してください。

不明点等がありましたら、上記のURLの図番号を記載してもらうとより的確に
当方に伝わるのでよろしくお願いいたします。

500GBのパーティションの構成を分かる範囲で補足願います。
fdisk -lの結果は、全くでたらめなようですが、無理して書くと、番地の低い方からは、
sda4 171GB
sda3 不明
sda2 934GB
sda1 84GB
サイズだけで表示すると、このようになります。
何か心当たりはありますか。

投稿日時 - 2011-09-03 20:38:02

補足

回答、ありがとうございます。

>ただ、各パーティションのStart Endを示すシリンダ数が全くでたらめです。
>パーティションテーブルが破壊されているようです。
>どのような状態でおかしくなったのか、分かりますか。

申し訳ないですが、なぜこのような状態になってしまっているかはわかりません・・・。
物理的なショックなどは与えていないとは思うのですが。

>1.デスクトップに表示されているsdaxを補足願います。
knoppixのデスクトップ上ではsdaが複数表示されているわけではなく、sdaと一つだけ表示されている状態になっています。中身は最初に申した通りになっています。プロパティで全体の要領をみると10M?程度の意味のわからないサイズになっています。

2に関しては1を確認してからの方がよいということでとりあえずやり方を拝見したところです。(正直自分の知識では何を言ってるのかわからないところだらけですが。。。)

また、500GBのHDDの構成ですが、(C:やD:のように複数に分けているか、とのことでよろしいのですかね?)
基本的にC:にすべてふっていたと記憶しています。
ユーザに関しては2つ作成しておりました。

特にHDDをわけていたわけではないので、なぜ4つもでてきたのかがよくわかりませんが・・・。

なお、2のやり方に関しては一度自分で調べたことがあったのですが、かなり難解だと感じたので、やらなかった経緯があります。

長々となってしまいました+自分の知識不足で知りたい情報であるかどうかが怪しいですがよろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-03 21:39:52

ANo.2

> knoppixのCD版v5.1を使用し、knoppixを起動した所、HDDであると思われる、
> Harddisk (sda)がデスクトップ上で認識されました。
デスクトップ上に、sdaですか、それは少し、予想外です。

> knoppixのCD版v5.1を使用し
起動画面の下の絵の、左から2番目、ペンギンのマークを左クリック、「root shell」を押します。
root shell端末が表示されたら、
下記のコマンドを入れパーティション情報を見てください。
fdisk -l

コマンドの打ち間違いを避けるために、fdisk半角ブランクハイフォンエル 「Enter」

補足願います。

パソコンの情報がないため、内蔵HDDのIDEかSATAなのかの確証が取れないため、sdaというのが本当に正しいのか、MBRのパーティションテーブルは、壊れていないのか、少しづつ探りを入れながら進めていくことでしよう。

投稿日時 - 2011-09-03 14:47:10

補足

回答ありがとうございます。

パソコンの情報がなくて申し訳ありませんでした。わかる範囲で記載いたします。

BIOS:DPP3510J.86A.0249.2007.0625.1327
CPU:Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E6750 2.66GHz
HDD: Hitachi HDS72105 500GB (Configure SATA as という項目がBIOS上であったのでSATA?)

次にご享受いただきました、パーティション情報を確認してみました。
sdaの部分だけ記載いたします。

Disk/dev/sda: 500.1GB, 500107862016 bytes
255heads, 63sectors/track, 60801 cylinders
Units = 激 潟 of 16065*512 = 8225280 bytes

This doesn't look like a partition table
probably you selected the wrong device. (なんかこの文章が怪しい?)

や boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 ? 116388 126889 84344761 69 筝
partition 1 does not end on cylinder boundary.
/dev/sda2 ? 105915 222310 934940732+ 73 筝
partition 2 does not end on cylinder boundary.
/dev/sda3 ? 1 1 0 74 筝
partition 3 does not end on cylinder boundary.
/dev/sda4 ? 1 213826 1717556736 0 月へんに星という漢字
partition 4 does not end on cylinder boundary.

c 眼障(壊れているということ・・・?)

このようなメッセージが出てきました。 なんとなく怪しいことはわかるのですが正直よくわかりません。
なお、sdaがでてくるのはBIOSでConfigure SATA asをIDEにした場合のみで、AHCIの場合は何も出てきませんでした。

MBRに関しては現状では壊れているかどうかはわかりません。

長い文章になってしまいましたが再度ご享受よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-03 18:33:09

ANo.1

knoppixを使ってデーター読み出しをした事も有りますが、knoppixを詳しくは知りません。
「何としても」とおっしゃるのであれば、慣れないknoppixで操作するよりHDDを取り出してHDDケースに入れ、パソコンをもう1台用意して直接パソコンから読み出した方が確実です。
どのみちXPであれば、いずれWindows7のパソコンを買う事になると思いますから。

投稿日時 - 2011-09-03 13:13:41

補足

回答の方、ありがとうございます。 確かにHDDを取り出して別PCから読めるようにしていくのが一番無難かもしれません・・・。(PCの中身を取り出すということをしたことがなかったのでできることなら避けたかったのです。)
knoppixでもうまくいかないようであれば、やってみたいと思います。ありがとうございました。
(補足じゃなくて、お礼である文章であったのであれば申し訳ありません。)

投稿日時 - 2011-09-03 18:01:23

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