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解決済みの質問

主人のモラハラ。これからの身の振り方について。

よろしくお願いします。
私は29歳(専業主婦)主人34歳(サラリーマン)
結婚5年目、子供はいません。

結婚してから、たびたび主人の不機嫌に悩まされてきました。
主人は古風な人で、亭主関白です。私が少しでも口答えしたら、すぐに無口になります。ため息をついたり、無視される日が続きます。
普段の主人から「豹変」します。
私は「次からは気をつけよう」と反省するのですが、自分では予想しないようなところで不機嫌になってしまうので、いつも神経が張り詰めていました。
結婚当初はよく家を飛び出して実家に帰ったりしていましたが、だんだんと私も精神的に鍛えられてしまい、意地でも泣かず、耐えていました。頻度としては色々なのですが、例えば1週間程度が2ヶ月に1回とか・・・それが3日で終わるときもあれば3週間ということもありました。
今年の3月、生々しい話ですが性交の最中に私が「痛い」といっただけで怒り、中断となり・・・そのまま無視が続きました。仕事のストレスもひどく、それで私に当たってるんだろうと、そっとしておきました。でもいくらたっても機嫌はよくならず、主人自ら枕と布団を別室に持っていき別々に寝るようになりました。私がもっと泣きついて謝ったり、怒りをぶつけたりすれば主人の心も動いたのかもしれませんが、私の性格上、冷静すぎてそこまでできませんでした。逆に主人に対して「いったい何がしたいのだろう」と思うようになりました。家事はきちんとやりました。もう実家に心配はかけられないので、意地でもここに居座ろうと頑張っていました。今から思えば地獄のような毎日でした。こんな期間中は決まって主人が帰ってくる頃におなかを下し、胃を痛めます。主人が恐いのです。いつもの明るい、楽しい主人に戻って欲しいと、明日が来れば何かが変わってるかもしれないと寝床に入り、夢にはニコニコした優しい主人が出てくるのです。そして目覚めても何も変わらず同じ日々の繰り返しでした。
GWにさしかかろうとする頃、主人が会社に行ってからすぐメールが来ました。「忙しくてあまり家にいられないから、実家で過ごしてください」とかかれてありました。やはり私がいないほうがいいのだと思いましたが、実家に心配かけたくないので、主人の実家に電話しました。「○○さん(主人)が忙しいので、泊めてもらえませんか?」というと「あの子がハメをはずしちゃいけないから一緒にいてあげてほしい」と言われました。とうとう行き場を失い、私は実家に帰ることになりました。
実家に帰ってからの私は、何かが変わってしまいました。ボンッ!!と音がしたように何かが破裂し、今までの私を冷静に見たとき・・・とても恐ろしく感じました。3日ほどは何も言わずに過ごしていたのですが、とうとう母に全てを打ち明けてしまいました。
今までのことは知っていた母でしたのでそんなに驚くことはありませんでした。父にも話し、とにかく今は帰ることないと、いさせてもらうことになりました。2年ほど前、母がネットで調べていたところ、主人がいわゆる「モラルハラスメント」だということがわかりました。そしてモラハラをされる私にも原因があることもわかりました。それでも2年前の私は、何も変わることができませんでした。主人が好きで、突き放すことも見捨てることもできませんでした。
主人には何の連絡もしないままGWも終わり、そのまま実家にいました。主人からの連絡もありませんでした。私の頭の中にはいつの間にか「離婚」という文字が浮かび上がるようになりました。「もう戻りたくない」と思ってしまったのです。別居期間中、「モラハラ」について調べまくりました。今までのことを色々と思い出し、書き留めました。モラハラ被害者の特徴でもあるのですが、けっこう頭の中から悲惨な出来事をかき消してしまっていて、思い出すのが大変でした。どんな主人を見ても、忘れよう、いい人なんだから、と言い聞かせてきたためです。
「資料のひとつになるから」と知人のすすめで人生で始めての占いにもいきました。3軒くらいはいってみなさいと言われました。3軒とも、離婚をすすめられました。
別居して1ヶ月がすぎたころ、私は意を決し、主人に連絡をしました。「離婚したい」といいました。
主人はそれを茶化すように、明るい口調で話してきました。なぜか明るい雰囲気になってしまい、私も逆に言いたいことが言えてよかったのですが、主人には響いていないような感じがしました。
それからしつこく主人からの電話が鳴るようになりました。「別れたくない」「死んで後悔させてやる」というようになりました。脅迫めいたことを言うようになりました。
私があまりにも電話に出ないので家にかけてきて、母と話すこともありました。母は、今まで見てきた私のことをありのまま主人に話したようです。
最終的に、ある日の主人の泣き落としで、私は戻ることになってしまいました。子供のように泣きじゃくる主人にびっくりしてしまい、かわいそうになって。負けてしまったのです。
今回、私の反省点も見えましたし、私がこうして意思表示したのは初めてだったので、何かが変わるかもしれないという希望も少しはありました。
でも戻っても主人への冷め切った愛情は戻りませんでした。主人も私に離婚されかけたというトラウマと闘っている様子で、私に辛く当たることもあります。1ヶ月以上の家庭内別居と2ヶ月以上の別居生活で空いた溝はそう簡単に埋まるものではないようです。
そして、大変なことに主人とは子供を持ちたいと思えなくなってしまいました。別居中、「主人との子供がいなくて、本当によかった・・・」と思い続けていたためです。実際に性交も戻ってから数えるほどしかなくなり、今は全くありません。そして、母にも言われてしまいました。「○○(私)には子供を産んで欲しい。でも、あの人とは子供ができないから・・・・というより・・・・・あの人の子供は欲しくない」と。
この言葉はズシリと響きました。母は離婚をすすめてきます。
私自身、離婚したいと思う反面、主人を傷つけるのが恐い、かわいそうと思ってしまうのです。
私は今まで生きてきた成長過程で、両親の色んな場面をみて我慢我慢の連続で、どんなに嫌なところを見ても両親なのだから、嫌いになってはいけないと、努力してきました。主人のことも、何があっても私は妻なのだからと、主人のよいところを書き連ねて、キライにならない努力をしてきました。
読んでいただいて、本当に歯痒いかと思います。私は自分というものをもっていないのです。
自分をなくして今まで生きてきました。
だから、本当にどうしていいかわからなくて。。。
こちらで質問を書かせていただいた次第でございます。

長文になって申し訳ございません。
どんな意見でもかまいません。感じたままをお聞かせいただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-09-12 13:45:29

QNo.7005928

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

おばさんです。


辛かったですね…。

貴女の心、頑張り、期待、やるせなさ、虚無感、やさしさ…辛すぎて涙が出ます…。

こんな状況でも良く貴女が心を壊さないでいてくれた!!!…と、感謝(?)したい位です。

きっと、貴女のお母様の心が私に重なったのかもしれませんね。

必死になって娘を思い、ネットを調べ、モラハラを見つけ、これ以上の<不幸>から絶対に守ってみせる!という強い親心だと思います。

<あの人の子供は欲しくない>…重い重い言葉です…。

貴女に言うほどのこの言葉の意味は、とてつもなく重い<覚悟>を背負った言葉です。


もう、これ以上頑張る必要なんてどこにもない!と、思えます!!!


ご主人は貴女の優しさの上にあぐらをかき、貴女の優しさに甘えて自分の振りさえも見えていない…。

貴女に対しての<愛情>さえ見失っているんです…。

ご主人にあるのは貴女に対しての<依存>であり、いてくれるのが<当たり前>といった気持ちの押し付けであり、我儘です。

もちろん、だからこそ貴女を必要とはするのですが、それは<愛情>からでは…残念ながらないんです…。


<愛情>はお互いがお互いに<優しさ>と<思いやり>と<いたわり>を≪心から≫かけあうものです。

私はその心が結集されたSEXでのご主人の態度が許せない!

SEXにまで愛情のかけらさえ見つけられないで、他のどこに期待出来るものがあるんだろうか…。

これ以上期待する価値も無い!…と、感じてしまいました。


もう、これ以上頑張る必要なんてどこにもない!ですよ。


>キライにならない努力をしてきました

私も<人>が好きです!

なので、この事だけは自分でも努力してきました。

…けれど、何回も何回も何回も思い直しては努力してきたけれど、私の素直な心さえもうがった取り方をして跳ね返されてしまい、もう限度だ!!!と、1人だけ心を<使わなくなった>人がいます。

こちらの努力だけでは通じていかない事もあるのだと…悲しいけれど知りました。

それからの私は毎日顔を合わせてはいますけれど、一切心はその人に使いません。

罪悪感すら感じません。

なぜならそんな感情を持ってしまうと、私の心が壊れてしまうからです。

そんな私でも非難せずに解ってくれている人がいるのが救いです。


貴女は限界を超える位、今まで充分頑張りました!!!

頑張って、頑張って、頑張って…、これ以上<我慢>していると、今度は貴女の大切な<心>を壊してしまいます…。

もっと、自分に優しくしてあげてください。

もう、自分に優しくしてあげてください。

これ以上頑張らなくて良いんだよ!と、言ってあげてください。


<死んで後悔させてやる>

心を閉ざせば、こんな言葉大丈夫です!!!

死にたいのなら勝手に死んでもらいましょう。

お葬式で成仏を祈ってあげれば良いのです。

もう、心を使わないで、貴女の世界から切り離して捨ててしまいましょう。

しっかり<別れる>という覚悟を持って当たられてください!


離婚にもめたり、泣き落としや脅迫や怒りをぶつけられるかもしれませんから、弁護士さんなどを頼んで、出来るだけ貴女の心が煩わされずにできる方法を考えてください。


貴女の笑顔はもっと心から受け取ってもらえる人に注いでいきましょう!

1つの笑顔で心が満たされる様なそんなささやかな幸せを探していきましょう。


貴女にとって<離婚>は、<貴女らしく>生きていくためのスタートだと感じます。

貴女の幸せを心から祈ります!


がんばってくださいね!!!

投稿日時 - 2011-09-13 10:41:24

お礼

長文読んでいただき、また親身になって回答いただきましたこと感謝申し上げます。
読ませていただきながら、じんわり涙が出ました。

回答者様は皆さん私を応援してくださっているのですが、主人はそんなにダメな人なんでしょうか・・・夫婦は五分五分ではないのでしょうか・・・私が主人をああいうふうにしてしまったのではないでしょうか・・・
そんな不安な気持ちになってしまいます。
私にも欠点があり、私自身とても自己評価が低いと思うのです。それゆえ主人に気に入られたい、尽くして可愛がられたい、と思って努力を惜しまずやってきたのです。その結果が主人をこんな風にしてしまったのではないかと自分を責める気持ちもあります。だからなかなか離婚に向けてのスタートが切れずにいるのだと思います。

母の気持ち、重く重く受け止めています。
その母の言葉が引きがねになり、今こうして質問させていただいています。

回答者様のおっしゃるとおりです。主人は私に対して依存しており、私のことを愛してはいないんです。別居生活でやっと気づきました。主人から思いやりを感じたことはあまり記憶にないのです。とても・・・悲しいです。
無視されると辛い、空気が重いし、家にいづらい、心臓がドキドキするし胃が痛い。そう訴えたこともあります。でも機嫌は直してもらえませんでした。
でもある日カレーを作って待ってると、急に機嫌を直したりして。「あの日カレーじゃなければもうだめだったかもしれない」と言ったり。よくわからないんです。
SEXもあまり・・・です。具体的には恥ずかしくてかけませんが。
「痛い」と言ったことで自信を失った、と言っていました。「もう俺たちには子供ができないから、養子を真剣に考えた」と極端なことも言ったりするのです。
もうついていけない・・・と思いました。

回答者様も人が好きなんですね。私も大好きです。
でも伝わらない人といると、自分が壊れてしまうんですね。
正直、私に離婚を切り出されたあとの主人を心配してしまいます。
勝手に死ねって思えたら楽なのでしょうが・・・鬱になったりしないかな、とか考えてしまいます。でも回答者様の回答を何度も読ませていただきながら、自分を強く持てるよう努力して参りたいと思います!

本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-13 13:04:20

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回答(9)

丁寧なお礼の文を頂けて私は大変嬉しいです。そしてもう一つ。
貴女の文章に乱れが無くなりましたね。少しだけ言霊のようなものが宿り始めている気がします。
貴女の生命のエネルギーを少しですが感じます。それも大変嬉しいことでした。
やはり貴女には人並み以上の文章力が有ると思いますよ。

今までの貴女は、分かれ道の手前でどちらに行くべきか分からずに居て、そのこと自体が貴女を苦しめる要因の一つだったと思います。
左の道を選べば御主人と一緒に暮らす茨の道。右に行っても離婚という辛い茨の道。
単なる分かれ道ではなく、別れ道にも通じる所ですから、これでは決断が出来ないのも無理は有りません。
しかし、決断が出来ないこと自体がとても辛いことでもあったようです。

左の茨の道は永遠に続き、右の茨の道は、茨を乗り越えればその後は足に心地良い砂地でしょう。
貴女は多くの回答者さんの回答を読んで、右の道を選んだように思えます。
右の道も当分は茨の道ですが、決断が出来たことで貴女は心の荷を一つ降ろした・・・そんな気がします。
それで文章の乱れが無くなったのでしょうね。

Oリングテストは、色々なやり方が有るようですが、基本的には二人でやるものです。
一番簡単なやり方しか知らないのですが、一人が「それにまつわる物」を片手に持って、もう片方の手でリングを作ります。
大抵は、親指と人差し指で作るのですが、もう一人の人が両手を使ってそのリングを開こうとするのです。
リングを作った人は開かれまいとして力を込めます。ですから力と力の対決になります。
そして、良いものであれば中々開きません。しかし悪いものですと、「あれっ」と思うほど簡単に開いてしまいます。
その違いが歴然としていますので結果がはっきり分かるのです。

例えば、薬瓶を持って、この薬は自分に取って良い薬かどうか心の中で念じます。そしてOリングテストをすると、一目瞭然に分かります。
相手が人間でしたら片手でその人に触れて、もう片方の手でリングを作るのが良いのですが、そんなことをすると「何をやってるんだお前」みたいになってしまので、
その人の髪の毛ですとか、写真、手紙、声を録音したテープなどを使うのが一般的だと思います。
やったことはないですが、触れない物は、紙に書くようです。例えばA病院に行こうかB病院のほうが良いか知りたいときは、2枚の紙にそれぞれ病院の名前を書いて、どちらが良いか念じながらOリングテストをします。

貴女の場合は、お母さんに手伝ってもらうと良いと思うのですが、口に出して言うとお母さんが無意識のうちに手加減するかもしれませんね。
ご主人との結婚をこのまま継続する・・のときは開こうとする力を強く入れる。そして離婚する・・のほうは力を弱めるなど、無意識にそうなってしまう可能性が有ります。ですから、口に出さないで心の中で念じた方が正確でしょう。
Oリングテストは、弟が見つけてきたので母も交えてさんざん遊びましたが的中率は、かなりのものでした。
ともかく非常に簡単ですので、遊び半分で色々試してください。

一方ダウジングのほうは、潜在意識の更に下に共通意識というものが有り、これは全ての人間が共有しているという理論に基づきます。
ですから、犯人が何処に隠れていようとも、犯人の共通意識に尋ねれば分かってしまうので行方不明者の捜索などにも威力を発揮します。
無くした物を探し出すときも大変な威力を発揮するのですが、かなりの訓練を必要とするので、あまりお勧めは出来ないです。
それにダウジングは、一歩間違えると「こっくりさん」になってしまい、「こっくりさん」は失礼なことをすると怒ってしまいますから要注意です。

「こっくりさん」なら、「全自動こっくりさん」が面白いです。Vistaでも動きます。ただコンピューターソフトとは言ってもお呼びするのは「本物のこっくりさん」ですから、失礼の無いようにしないと後がまずいようです。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/amuse/se163270.html
非常に不思議なことが起きますよ。

もう一つのご質問にお答えします。
私は、同棲していた女の幽霊と縁を切りたくて千葉県に本部の有る某新興宗教団体の信者を17年間やっていました。
仮に「カルト之光教会」と呼びましょうか。女の幽霊のことは、
・金縛りがひどい - @nifty教えて広場
http://oshiete1.nifty.com/qa7008510.html のNo.4とNo.5に詳しく書いてあります。

初代教主の時代は大変に良いところでしたが他界して、養子が二代目教主になってからは段々とカルト化して行きました。
そしてその後は完全にカルト宗教になってしまいました。私が批判して廻ったので、すっかり有名人になってしまったようです。
長くなりますが、貴女と多少被りますので、ちょっと書いてみようと思います。

ある日のこと、若い女性が相談にやってきました。その人は信者ではありませんでした。相談の内容は、
「嫁いだものの義理の両親と義理の姉と旦那の宗教狂いがひどくて、毎日毎晩のように家族全員から『信者になれ、信者になれ』と攻め立てられています。
家族が話すことは神様のことばかりで、休日も家族全員でお参りとか奉仕です。家業が傾いているのに50万円もの感謝金(お布施)を出してしまうし、これで神様に救って頂けるとか言って喜んでいます(以下省略)」というものでした。

私は、狂信的な信者の心の動きを良く知っていたので、女性の話を何回も聞き、熟慮した末に
「子供が出来る前に離婚するしかないです」と答えました。
もちろん理由も詳しく説明しました。
私には手にとるように分かっていたのです。そのままでは、その女性の人生が無くなってしまうことが・・・。
その女性は「やはりそうでしたか。そうですよね。離婚します」と言って、その後すぐに24歳のか弱き女性とは思えないほどの強さを発揮して離婚を勝ち取ってしまいました。
その2・3年後にメールが来ました。
「離婚して実家に戻り、今は本当に幸せです。お見合いの話もちらほら来るようになりました。でも宗教をしている男性だけは懲り懲りです」と言っていました。

男性からも相談を受けました。
「私も一応信者ですけど、女房が教会に入れ込んでしまって困っています。家のことも子供のこともほったらかしにして毎日教会で奉仕ばかりしています。私は辞めたいのですが女房をどうやって辞めさせるか分からなくて・・・」というものでした。
これは簡単でした。私のアドバイスは「奥さんに暴力を振るってください。そして力づくで辞めさせてください」というものでした。
その男性は大変に驚いた様子でした。でも実行しました。

奥さんが「カルト之光教会」で奉仕をするために家を出ようとしたときに御主人が奥さんを羽交い絞めにしたのです。
そして、「行くな、そんな変な宗教は辞めろ」という様なことを言ったらしいです。
実は「カルト之光教会」では、襲われたときには祈りの言葉を唱えると初代教主が天から降りてきて不思議な力で助けてくれると常日頃から言っていたのです。
奥さんは、もちろんその祈りの言葉を一生懸命に唱えました。
多分、「○○○○様(初代教主)が天から降りてきて主人をやっつけてくれる。そして主人も神の実在を知って熱心な信者になってくれる」と思ったでしょうね。

ところが、いくら祈りの言葉を唱えても何も起きなかったのです。そしてその日は教会に行くことを諦めました。
これで奥さんは、がっかりしました。そして次の休日も御主人に力づくで捻じ伏せられました。
そして一生懸命に祈りの言葉を唱えたのですが、何も起きませんでした。そして、その日も教会に行くことを諦めました。
そのうち奥さんは、大きな疑問を持つようになりました。
普段は偉そうなことを言って信者からお金を取って奉仕と称してただ働きをさせているのに、いざとなったら全然助けてくれない。
本当に「カルト之光教会」に神様なんて居るのかしら。・・・というわけで段々と足が遠のき、やがて夫婦二人とも辞めてしまいました。
専門家ではないのですが、私は多くの人の手助けが出来て良かったと思います。
おっと長くなりました。もうすぐ4000文字です。ではこの辺りで失礼します。

投稿日時 - 2011-09-16 07:52:07

お礼

またまたご丁寧にご回答ありがとうございました。
じっくりと何度も読ませていただきました。
回答者様には本当に私の心を汲んでくださったという思いで、ありがたい気持ちでいっぱいです。
読みながら安心感に浸ってしまいます。
今まさに決断しかけています。
茨の道のたとえ・・・まさにそのとおりだと思います。
両親に回答者さまの回答を読んでもらいました。親身になって回答いただいたこと感謝していました。そしておかげで決心がさらに固まったと言って、行動に移しかけてくれています。私のほうがまだ整理がつかず、待ってもらっている状態です・・・
でも確実に進んでいると思います。
それも今の私の苦しい心境を回答者様が汲んでくださった上でのアドバイスなので、すんなりと浸透し受け入れることができたのだと思います。
心から感謝申し上げます。

それから、回答者様はやはり普通の人ではなかったんですね(変な意味ではなくw)。なにかオーラを感じます。

ちなみに私も金縛りにはよく遭います。独身のころはしょっちゅうで、それはそれは恐ろしい人たちがたくさん現れてくれました。金縛りエピソードは私もかなり持ってます。結婚してからは、朝二度寝をしてしまうとなぜか、仕事にいったはずの主人がなぜか帰って来るという金縛りに何度か遭いました。
回答者様の「霊と添い寝」の部分は・・w吹いてしまいましたwすごいですw
金縛り遭うっていうのは危険なんですね。
それから・・・ひとつ気になるのは、仲のよかったときに何気なくケイタイのカメラで主人を撮影したとき。霊を写してしまいました。主人+霊です。あれは何かの前兆だったのか、今でもよくわかっていません。あまりにリアルでびっくりしました。

投稿日時 - 2011-09-16 15:03:55

ANo.8

おばさんです。辛い中お礼をありがとうございました。


>主人はそんなにダメな人なんでしょうか・・・

全てがダメな訳じゃないんですよ…。

でも、生まれ持って脳の中の回路が繋がっていない部分があり、そのせいで感謝の気持ち、思いやりなど、人の気持ちになって感じる事が苦手というか、出来ないんです…。

冷たいようですが、本人が周りの人との違いをしっかり感じて、自分がどうしたら良いのかと悩みながら行動を周りに合わせて直していくしか方法がないんです…。

頑張らなければいけないのはご主人であって、それも本人が自分から何とかしなきゃ!…と、素直な受け入れ態勢をとる以外にないんです…。

区切られた時間の中でしたらなんとかぼろを出さずに過ごせますが、一日中ですと、無理になってしまうんです…。

貴女は彼が無理をしていた<良い部分>を見ているから、何とか自分が…、何とか夫婦で…と期待をし、もっと頑張ろう!と、自分を叱咤し、変わってくれない事で自分を責めて…結局自分を追い詰めて傷ついてしまったんです。

<愛>があれば何とか通じるんじゃないか…と何回も何回も何回も…。

でも、貴女からじゃだめなんです…。

彼が真剣に自分のおかしさに気付き、悩み、直したい!と、心底から思ってくれなくちゃ…でも、そう思ってくれたからと言って出来るようになる訳ではないのです…。

周りからおかしいと言われた事を素直におかしいんだ…と認めるだけで相当心に負担がかかりますし、まして彼としては納得していない事を強いられる訳ですから、貴女とも争いが起きない方がおかしい…。

何とかうまくいったとしても…残念ながらそれはあくまでも彼の態度が<形だけ>人並みになったにすぎないんです…。

根本的な心の部分においては変化は無いんです…。


モラハラは本人の<良い部分>を知っているから、どうにかして…と、頑張りすぎて、傷つき、自分を追い込んで鬱に陥る人の方が本人よりも多いんです…。

相手を理解しようと自分を極限まで我慢させて、自分を責めて追い込む事で…。

そうなると余計に抜け出せない…。

だんだん彼の言っている事が正しいんじゃないか…と、洗脳されてきてしまう…。

悪いのは理解できない自分の方なのではないか、自分の捉え方さえ変えれば夫婦としてうまくやっていけるんじゃないか…と、自分の方を直そう、直そう…と、自分を反省したり責めたり…。

そうなると彼は意のままに操りだすんです。

自分が悪いんじゃ無く、愛情の足らないお前が俺を理解しようとしないからだ!

俺はこんなにお前に優しいのにお前はなんで俺を怒らせるんだ…と。


このようないきさつで心を壊したら、離婚できるまでには相当な年月と気力が必要です。


今、貴女自身がとても冷たいように感じられたり、自責の念にもかられたりするでしょう…。

でも、貴女自身のためにその気持ちと戦ってください!

今、お母様の冷静な目もあり、協力もあり、抜け出せるチャンスだと感じます。


気持ちを固めたら、絶対に後ろを振り向かない覚悟をつけて、歩き出してください!

まだまだ29歳じゃありませんか!

私は36歳で結婚をし、41歳で息子を授かりました。

いろいろある毎日ですが、それでも私は心から大口をあけて笑っていますよ。

あなたにも1日でも早くそんな日が訪れますように…祈ります。


がんばってくださいね!!!

投稿日時 - 2011-09-14 00:28:23

お礼

またまたご丁寧にどうもありがとうございました。
回答を読ませていただきながら涙がじんわり・・・・

主人は回答者様のおっしゃるとおりの人です。100%そのままです。
モラハラをよくご存知なのですね。
私は今まで自分がしてきた努力などもう忘れてしまっています。
本当はものすごく辛かったのだと思うんですけど、よく覚えてなくて。
でも読ませていただいているとどんどんと蘇ってくるんです。
そして、このままではいけないんだと強く思わせていただいています。
回答者様の回答を両親にも読んでもらいました。母は涙が出たと言っていました。そしてさらに決意が固まったといって、私を迎えに行くとまで言ってくれました。
私は今すこしずつ決意をしているところなので、もう少し時間がかかるかもしれませんが、スタートはもうそこまで迫っているような気がします。
ここでご質問させていただいて本当によかったと思っています。
回答者さまに心からお礼申し上げます。

投稿日時 - 2011-09-16 14:19:13

こんにちは。
他の方が、もう充分質問者さんの分析をされ、大切なことを書かれているので余計なことかもしれませんが、私も少し感じたことがありましたので書きます。

ご主人があなたに「依存している」ことは、わかっているのですよね。
弱い弱い人であることもわかっている。でも離れられない。
私は、あなたも少なからず「そんな彼に依存している」部分があるのだなと思いました。

ダメな男(とあえて書きます)と離れられない女性は、「この人には私がいなければだめなんだ」と思い込んでしまうことが多いです。
女性側も、「自分がいないと生きて行けない(と思える)男性」に「依存」しているんです。
自己犠牲精神も混ざっていると思いますが、そういう意味では、ご主人と質問者さんはもしかしたら精神的に共通する点がある「共依存」の傾向があるのかもしれません。

でも、この場合、そういった女性はそんな思いに「取り憑かれている」ことも多いんです。
もし、質問者さんが自立し、ひとりで生きて行ける自信が持てる時が来たら、「あの時の私は少しおかしかったな」と気付くんです。

実は私の父はあなたのご主人のような人でした。母はあなたと違い、そんな弱さを全く理解できない人だったので、しょっちゅうひどく衝突していました。
私は今は大人になったのでお互いの気持ちを理解できますが、それにしてもそうした両親の喧嘩を見続けて子供心に修復できないほど傷ついたのは事実です。
そんな私が言えることは、彼は「変わることはない」ということです。
おそらくあなたが優しくすると威張り、冷たくするとすがりつく、を繰り返すと思います。
要は「愛情の与え方」を知らないんです。

おそらく、彼の生い立ちも私の父同様、辛いことがあったんではないでしょうか?
ちなみに、結婚するまでは父も優しかったそうですよ。

子供を作らないというのは正解だと思います。
自立していない親の元では、子供が苦労します。

彼をかばって、ある意味お互いを支え合って生きていくもひとつですが、私は質問者さんがまずはご自分の自立を目指すべきと思います。

投稿日時 - 2011-09-13 13:59:18

お礼

長文読んでいただき、ありがとうございます。
大変参考になりました。

確かに私も主人に依存しています。共依存の関係にあります。
知識としては知っていましたが、今まで忘れていました。

お父様がそうだったのですね。主人はやはり変わることがないと私も思っています。私も主人の生い立ちで何かあったのではないかと疑ってみたのですが・・・主人は外で身内を褒めるタイプなので、(褒めて自分もよく見せる?)主人の両親のマイナスな点は聞いたことがないんです。ただ主人は次男坊で甘やかされて育ったということだけはなんとなくわかります。

おっしゃるとおり、愛情の与え方を知らない。まさにそのとおりです。

私たち2人とも自立できていないんですね。私たちのもとに子供がやってこないのはそういう理由があったのかもしれません。
自立・・・・とても胸に響きました。
大切なことに気づかせていただき、本当にありがとうございます。

投稿日時 - 2011-09-13 14:27:07

じっくりと拝読しました。貴女の文章は、一見するときちんとした文章に見えますが、かなり乱れていますね。
本来はきちんとした文章を書ける人が、『心の乱れ』により乱れた文章を書いてしまった・・という印象を受けました。
貴女の心は離婚に向けて動き出している、その一方で優しいときの御主人に対する未練も見られます。
ですから、『心の内』を包み隠さず話しているようで好感が持てます。

ある女性が、「彼が大好きでした。しかし彼はすっかり別人のように変ってしまってしまって私の心は彼から離れました。別れようと思うのですが、昔の彼が大好きなので決心がつきません」・・のような相談をしていました。この女性は、自分の心の内を冷静に分析していました。
好きなのは「昔の彼」であって現在の彼ではないことです。そして「昔の彼」はもう何処にも居ない。それが辛いということでした。

貴女も、自分の心の内を正直に話していますが、まだまだ冷静に分析するに至っていなくて、「離婚はしたい。でも優しいときの御主人をまだ愛している」というように心を二つに分けています。しかし体は二つに分けられません。それ以前に『貴女は一人しか居ない』ので、どちらか片方に決断しましょう。
私としては、貴女が占いを3軒も廻って見てもらったのは良いことだったと思います。
それは、貴女自身がまだ決断がつかなくている、しかし御主人のもとに戻るのか離婚するかの決断をしなければならないと薄々感じているからだと思います。
それならば、『Oリングテスト』をお勧めします。私はダウジングの技術が有りますが、かなり練習しないとなりません。
しかし『Oリングテスト』は、誰にも簡単に出来ますし、結果が明らかに出ます。
使うものは「御主人の写真」や「御主人から来た手紙」や「御主人から来た電話の録音テープ」などです。
指で作ったリングが、良いものであれば強固ですから簡単には開きません。しかし悪いものですと「あれっ」と思うほど簡単に開いてしまいます。
したがって、考えようによっては・・・などということが無く、イエスかノーがはっきり分かるわけです。
そのテストで「離婚」という結果が出たら、もう迷ってはならないと思います。

新婚旅行は何処に行きましたか?ハワイですか?ハワイ辺りが良いですね。手ごろだし言葉の心配も要らないですしね。
近頃、新婚旅行はハワイに限るなどと思うようになりました。それは成田離婚が多いからなんですよ。
花嫁は新婚旅行中に、「もう嫌だ。こんな人と一生一緒に暮らしていくなんて出来ない」と思って離婚を決意するわけです。
どういうことかと言うと、男が、国内では勇者のごとく振舞っていたのに外国に着いた途端に借りてきた猫のようになってしまうからなのです。
空港でオドオドし、入国審査や税関ではシドロモドロ、ホテルのフロントで何も言えず、ずうっと女の後ろにへばり付いて、あれをしろこれをしろと後ろから命令はするけど自分では何も出来ない。

そしてホテルの部屋に入って二人っきりになった途端に勇者に変身(笑)。
ところが、ホテルのレストランではオーダーすることも出来ず、売店では何一つ買えず、タクシーも捕まえられず・・・。
部屋の中では勇者のごとく振る舞い、部屋から一歩外に出ると借りてきた猫に大変身。
新婚旅行中は何もかも女にやらせて、本人はリーダーシップを発揮しているつもり?あるいは亭主関白のつもり?
つもり・・という点ではそうかもしれません。しかしてその実体は「単なる臆病者」なんですよ。花嫁は、その情けない姿を見て嫌になってしまうわけです。

「俺、外国恐怖症なんで悪いけど頼むよ。代わりに俺で出来ることは何でもするからさ。御免ね」などと言うほうが、よほど男らしくて爽やかです。
こういう人となら二人でやって行きたいですね。
情けない男は、女のスカートにしがみ付いているくせに「俺ってカッコいい。上手く誤魔化せている」とか思っているのでしょうが、誤魔化せるわけが無い。
そして花嫁は、そんなことで誤魔化せていると思っているその男の知能の低さにも呆れてしまうわけです。
臆病者のくせに、それを認める勇気すらない、最低のどん底男・・ということですね。

成田離婚は、こらえ性の無い女がするものではなく、見切りをつけるには早ければ早いほど良いという、判断力と決断力のある女性がするものかもしれません。
言っては悪いですが、貴女の御主人もこんな感じの臆病者ではないでしょうか。
外では借りてきた猫で、家の中では亭主関白みたいな、そんな情けない男と違いますか?

そろそろ見切り時でしょう。相場の世界では、見切りをつけられずに「今売ったら損だ」と思って売れずにズルズル損失を増やして行く人たちが多いです。
でもプロは見切りをつけるのが早いです。ですから損は小さく儲けは大きく・・で差し引き儲けということになるわけです。
『見切り千両』という言葉が有りますね。早目に損切りをして損失を小さく出来ることは千両の価値があるということです。

御主人が不倫をしたわけではないし、暴力を振るったわけでもないし、御主人は離婚したくないと言っている訳なので離婚を勝ち取るのは簡単には行かないでしょう。
協議離婚は難しいですが、形だけでも調停を繰り返してください、そして調停が不成立になれば裁判ということになりますが同じ家庭裁判所でやるわけですから、調停は裁判のための実績作りと考えましょう。多分離婚が成立するまでの道のりは長く険しいと思います。
しかし、今決意しないと貴女の一生はメチャクチャになるでしょう。貴女の魂は既にかなり磨り減って消耗しています。

>子供のように泣きじゃくる主人にびっくりしてしまい、かわいそうになって。負けてしまったのです。
>私自身、離婚したいと思う反面、主人を傷つけるのが恐い、かわいそうと思ってしまうのです。

この部分、『心の内』と『乱れた心』を正直に書いていますね。でも、これが貴女の弱さで有り御主人につけ込まれる弱点です。
もう負けないでください。今は御主人と暮らしているのですね。気づかれないように引越しの準備をしましょう。
荷造りなどしたらばれてしまいますから、運び出す品物のリストを作りましょう。デジカメで写真を撮るのも効果的です。
そして引越しセンターのようなところに相談して、「こういう理由があるので段ボール箱は大量に持ってきてください。その場で箱に入れて急いで車に積んでください」と頼みましょう。そして御主人の居ない間にサラリと引っ越してしまいましょう。
そして住民票その他、国保などの手続きもすべて忘れずやってください。実家に戻ったら、まず住民登録をして、運転免許証ですとか銀行口座ですとか、住所の変更が有った場合届けなければならないものは全て住所変更をしてください。郵便局には必ず転送届けを出してください。住民票を移すのは離婚裁判のときも有利ですからきちんとしてくださいね。

さて実家での新生活が始まったら、離婚のことは御両親の協力も得て粛々と行う一方で、しばらくの間、また娘時代に戻ったら如何かと思います。
原付バイクでも買って、しばらくは青春しちゃいましょう。グアムなどは手ごろだし安いので行ってくると良いですよ。
貴女に精神的な病気が有るようには思えないのですが、もし心配なら心療内科でも受診して精神安定剤でももらうと、かなり元気が出ると思います。
まずは貴女の消耗した魂を育てて大きくして行くことから始めましょう。

投稿日時 - 2011-09-13 02:05:36

お礼

長文読んでいただき、またご丁寧に回答いただき本当にありがとうございます。
私が今まで迷っていたことをあまりにはっきりと分かりやすくお教えいただいた内容に驚き、思わず口に手をあてながら一気に読みました。そして何度も読ませていただきました。
(ちなみに私は単に文才がないだけだと思うんですが・・・wwでもとにかく素直に書いたつもりです。)

お言葉の中に「体はひとつなのに心がふたつ」というのがありました。まさにそこです。それが苦しいのです。主人も生まれ持ったものがあり、私に悪気があるわけじゃないと思ってしまうと、もうだめなんです。そこに母の「あの人の子供はほしくない」という言葉で、もうわけがわからなくなっています。
でもおっしゃるとおり、私の愛していた主人はもういないのですね。
・二つの心をどちらかに決めなければならない
・「見切り」というのをつけなければならない
これが私が今やるべきことだと改めて気づかせていただきました。
確かに主人は子供です。自己愛が強すぎるせいだと思います。自己愛性人格障害かとも思ったことがあります。とてもとても弱い人です。仕事命といってもいいようなくらい仕事に生きている人で、認められたいという野心も持っています。とても繊細なので外ではものすごく神経を使っています。世間体なども人一倍気にするタイプです。その分私には甘えがあって、イライラするときには2人のときだけに限って辛く当たってしまうのでしょう。お酒を飲んでいるときに不機嫌にさせてしまうと暴言を吐きます。でも主人は覚えていないようなんです。それと普段は私が敬語を使うのを好んでいました。別居生活を解消してからはもう奉ることに疲れてしまい、敬語はほとんど使っていません。主人に対して冷めてしまってからはもう「恐怖」というのもほとんどなくなり、楽にはなりました。

Oリングテストについてネットで検索してみました。調べてもらう人が必要なんですね。写真などを見ながら自ら質問をすればよいのですか??よろしければもう少し具体的に方法を教えていただけませんか?ところで回答者様は何か専門の方でいらっしゃるのでしょうか・・・文章もとても上手でわかりやすく説得力があって。そう思ってしまいました。

離婚はやはりすんなりはいかないでしょうか・・・
具体的にお教えいただきとても助かります。何せ知識も行動力もないもので・・・

本当にこれだけ親身になって考えていただけるとは思っていませんでした。
心から感謝申し上げます。

投稿日時 - 2011-09-13 12:43:23

ANo.4

専業主婦でお子さんがいないということならば、すぐに離婚調停というより、
まず、働きに出てみてはいかがですか?

そこで色々な人に接すれば、あなたの夫の別の一面も見えてくるかも。

ご参考までに。

投稿日時 - 2011-09-12 16:34:04

お礼

長文読んでいただきありがとうございました。
働きに出ていた時期もありました。パート程度だったのですが・・・

こうなってしまう前に色々やってみたらよかったのかもしれませんね。

投稿日時 - 2011-09-12 20:14:43

ANo.3

ものすごくわかります!!!!!
私の場合、結婚はしていませんでしたが、5年間同棲していました。
「ゴミをちゃんとゴミ箱に捨てて」と注意しただけでキレられたり、食事を作っても、一口食べてマズイと箸を置かれたり、(私は調理師なので一般的な味覚でマズイという言うことは無いと思っています。
彼の好き嫌いの問題ですが、これがかなりヒドイ人でした)でした。

状況的に、私の独り暮らししている部屋にその彼が居候していた状態でしたので、何か気に入らないことがあると、すぐ実家に帰るのはあちらの方でした。
私が別れようというと、実家から電話をしてきて、泣きながら悪いところがあったら直すから。これからもこうやって話し合って解決していこう お前が必要なんだなどと言われズルズルの5年間でした。

何度も何度もそれを繰り返すうちに、いい加減愛想つきましたよ・・・私の場合。
また泣きついてきましたが、冷酷に無視しました。
無視し続けても、彼は実家へ帰らず私の部屋に住み続けましたが、私は食事も自分の分しか作らず、風呂も自分だけ入ったらお湯を抜き、洗濯もしてやらず、会話も一切無。
彼のことを空気と思って自分の趣味的なことをしたり、好きな生活を送りました。
ひたすら無視し続けていたら数か月でやっと出ていきました。

ただ、すでに結婚なさっているのであれば、家事放棄しちゃうと、離婚原因が質問者さんにも悪いとこあるってなっちゃいそうなので、今は、ひたすらご主人から何かされたらノートに記すことから始めたらいいと思います。結構冷静になれるし、裁判ざたになった時に役に立つかと思います。
ホントに子供なんてできたら大変です。そんなご主人の子供愛せますか?子育ては本当に大変なんですよ?愛する夫の子でも夜泣きがひどかったりするとノイローゼになりそうな時もあります。
夫婦生活が数えるほどでも0じゃないなら絶対こっそりピル飲むべきと思います。
あからさまに子供欲しくない態度見せると、むしろ逆上して作られそうな気がします。

そんなご主人といるのは絶対時間のムダです。
そのムダな時間の間にも、どんどん他のいい男は結婚していき、次の結婚のチャンスがどんどん少なくなっていきますよ?
私はその後、素敵な主人に出会えて子供にも恵まれて幸せに生活していますよ。
どうか、その異常な結婚生活にピリオド打てますように祈っています。
がんばって!!!

投稿日時 - 2011-09-12 16:22:51

お礼

長文読んでいただきありがとうございました。
理解していただけて嬉しいです。
私も同じように強い心を持てれば先へすすめるのだなぁと、読ませていただきながら痛感いたしました。主人をなかなか憎みきれない自分がいます。
ピルは正直考え、飲みました。安全とはわかっているのですが途中で服用中止してしまいました。真剣にもう一度服用を考えます。
とりあえず今はたんたんとノートに書きとめていこうと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-12 20:21:14

まだ、29歳なのですね。よかったですね。まだやり直せそうですよ。
ただ、占いに頼ったりするのは良くないですよ。ご両親と話し合って自分の気持ちを良く見つめて考えてください。実家に帰って考えるのが良いと思います。

子どもがいないのは幸いです、もしも離婚することになってもスッキリと別れることが出来ますから。
離婚をする人は多いとはいえ、世間体等いろいろありますよね。
しかし、ご自分を守ることを考えたほうがいいように思います。

投稿日時 - 2011-09-12 15:10:01

お礼

長文読んでいただきありがとうございました。
「まだやりなおせそうですよ」の一言がすごく嬉しかったです。
占いはだめですかwやはり両親と話し合いが大事ですね。
もういい年になって両親に心配かけて情けないと思うのですが・・・
自分を守るというのがまだまだよくわからずにいます。
主人に同情してしまいます。
でもこのままだと主人にとっても幸せじゃないと思うので・・・
なんとか心を鬼にしなければと思っています。

投稿日時 - 2011-09-12 20:24:23

ANo.1

一度 失ってしまった信頼を取り戻すのは難しいですよね

ご主人のモラハラが原因ですが そのことについて ご主人は どう言われているのでしょうか?
文章からは ご主人は かなり幼稚な感じがします
そして 自分が行ったモラハラについては認識も薄く 反省も無いのではないでしょうか?

ご主人自身が 反省をして あなたとの信頼を回復させようと思わない限り 難しいと思います

・過去の ご主人の態度で 何が不快だったか説明する
・何故 そういう態度だったか 説明を求める
・お互いの考えを理解して上で 今後 どのように お互いが改善するか話し合う
と 言うことが出来ればいのですが・・・

投稿日時 - 2011-09-12 14:52:44

お礼

長文よんでいただきありがとうございました。
主人にはモラハラだということは伝えてはいません。私がどういう点で辛い思いをしたかは伝えてありますが、おっしゃる通り、認識は薄く、反省はしていないように思えます。その証拠に、私が戻ってからというもの主人は離婚を口にした私を責めています。改善しようという努力もありません。
3つ項目を挙げていただいた中で2つめまでは電話の段階で話し合いができました。3つめの改善の話の詰めが甘かったと思いますが。ただ現状を見ていればそれを話し合えていたとしても、同じだったように思えます。。。
それくらい数ヶ月という溝は埋まりにくいものです。数ヶ月というよりは今まで蓄積されたものがもう除去しきれない状態かもしれません。
よいアドバイスありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-12 20:30:34

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