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解決済みの質問

硬式テニス、フォアハンドについて

硬式テニスを始めてまだ4カ月弱のもの(高校生男子)です。

ちなみにテニスは高校から始めました。中学までは野球です。

やっと硬式テニスに慣れてきたのですがフォアがレベルアップしません。

原因として
・面が安定しない
・↑に関連して強く打とうとして飛びながら打ってしまう
・体全体で打ててない・・・など

スピンはかけれるのですが速い球が打てません。どうすればいいでしょうか?アドバイスをお願いします。

投稿日時 - 2011-09-13 21:51:28

QNo.7009129

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

 飛びながら打ってしまう、ということですがプロの選手も
飛び(跳び)ながら打つ、ことに強打する時は跳びながら
打ちます。ですが、それは高い打点で打ち下ろしたいが
ためです。
 なぜジャンプするのか? それは肘と手首が水平に保た
れてスイングされるからです。肘と手首が水平なまま高い
ボール打つにはジャンプする以外に方法はありません。
 肘と手首を水平にするメリットは、肘から先を猛スピードで
回転させるのに最も理に適っているからです。一般的に初
心者は肘から手首が下がってしまいます。すると肩を軸に
ラケットを振ることになり、大回りで肘は使えず速度は当然
遅くなります。以上、肘と手首を水平にスイングする重要性
です。ボールの高さに合わせて膝を曲げたりジャンプしたり
するわけです。出来ることなら、自分の得意な(一般的に腰
の高さ)高さでボールをとらえるよう、走ることになります。足
ニスと言われるゆえんです。
 次に中学まで野球をされていたそうですが、身体が前傾
いわゆるスウェーすることなく垂直に回転することが打球時に
最も大切なことは理解されていると思います。
 意識として、回転運動が始まって肘が身体の横を通過する
時から、へそから上の上半身を後ろにそらす(突っこむとは逆
の動きです)。ボールから顔を遠ざける意識です。実際の動き
は、これでやっと垂直を確保することができる程度です。
 あとは呼吸方、ラケットを早く引く、等などありますが他の方
のアドバイスを参考になさってください。

投稿日時 - 2011-09-14 17:34:35

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回答(5)

   代理猫

  野球してたんなら、フォームを真似て、しかも両手フォアハンで慣らせばいいかとおもいます

  インパクトの瞬間手首を返していませんか?野球打ちですね

  私の場合 インパクトまではスローインパクトの瞬間三倍速で少しグリップにぎります

  フォロースルーはしっかり振り切ってください

  ウェスタングリップで(これは仲間に聞いてください)打てば打ち負けないパワーヒッター完成!

  上達すれば左右 両手バック フォア 左でも右でも フォアハンド 両手なら、急角度の

  ドライブも可能です 元々野球では リリーフ140km超えの左右投げ 左右打ちでしたから

  自由自在です   速い球ですとウェスタングリップで瞬間こすり上げドライブが良いと思います

   まだまだありますが、すぐに上達します 野球やってたなら出来ます

投稿日時 - 2011-09-15 00:25:17

ANo.3

ウィークエンドプレーヤーを30年やっています。中級プレーヤーと考えて下さい。

フォアハンドの悩みは尽きません。まあ、才能がないのだからしょうがないと思いながら、諦めてはいません。

このスレッドにも、体重を「後から前へ移動しながら」撃つというご意見もありますし、小生もスクールなどでそう教わった経験はありますが、最近打ち方を変えています。

体重はなるべく移動させずに、身体の軸を一本意識し、それを動かさないように撃つというふうに考えるようになりました。少なくとも、ボールヒットする瞬間は腕とラケット以外はなるべく動かさないようにヒットするという意識です。

その方が、ボールもよく見えるし撃つことに集中できます。勿論打つ前のポジション取り、構えのフォーム、バックスィングなどの準備動作は自分の運動能力の範囲で充分に動くという前提です。

サービスも撃つ瞬間はラケットと腕以外は動かさないという心がけで、急に上達したような気がします。誤解ないように言いますが、撃つ瞬間(コンマ何秒か=空中にいる場合もある)は腕以外は動かさないようにするのですが、そこまでに準備動作は身体全体を充分に使う必要があります。

参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2011-09-14 11:37:42

ANo.2

私も実はフォアが下手なんです。
コーチからよく言われることをそのままお伝えします。
1.球を運ぶように打つ。つまり体重を後ろから前に移動する。
2.強く打つことを考えずまずコントロールだけを考える。
3.極端に言うと面を最初から作っておいてそれを前に押し出すだけでいい。
4.ボールを待つのではなく自分の一番打ちやすい位置まで走って行って、いつもの姿勢で打つ。そうすればフォームが安定する。飛びながら打つのでは安定する筈がないです。
5.速い球は打てなくて良い。まずコントロール。その次にコントロールです。速い球はコントロールが十分できるようになれば勝手に速くなります。速い球をいまのところ封印する。コントロールです。

投稿日時 - 2011-09-14 06:28:43

ANo.1

テニスのストロークでは、(1)面を安定させる事 (2)膝をちゃんと曲げて、フォアの場合は右足から左足に体重移動させて打つ事(野球のバッティングと同じ?) (3)体重移動させる時に腰もひねりながらラケットを頭の上に振り上げる という事に気を付けてみて下さい。
飛びながら打つと体重が球に全然乗らないので、速い球は望めません。
ちゃんと体重移動しながら打てれば速い球打てると思いますよ。

まだ始めてから4ヶ月だったら、暇さえあれば素振りですね!
他の人が打ってる時にも打つタイミングを合わせて横や後ろで素振りするとイメージ付くと思います。
若いんだから心持次第ですぐ上手になれますよ、頑張って下さい。
 

投稿日時 - 2011-09-13 22:35:49

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