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解決済みの質問

民訴第2回口頭弁論は?手法は?

本人訴訟で東京地裁(簡易裁判所から地裁への移送)で90万円の保険金請求事件を起こしています。

被告は保険会社代理人弁護士です。

第1回口頭弁論は6月29日で当然ながら2,3分の確認程度で終わりました。
第2回は9月27日です。

質問させて頂きます。

(1)第2回以降も当方、主張の忘れ、聞き逃し等を防ぐため準備書面を主体にして裁判所での弁論は補足程度で進めていきたいのですが、それは可能でしょうか?
それとも言葉で主張し合いになるのでしょうか?

(2)口頭弁論時に発言した言葉は一言一句書記官が控えていているのでしょうか?そして言った言わない、ということはないのでしょうか?

(3)原告準備書面では被告弁護側がなんら証拠もなく言いがかり的な主張をしてくるので当方「何々を求める」、「当然である」等強い口調の主張をしてしまいますが、これは控えて柔らかく主張したほうがよいでしょうか?それとも効果的でしょうか?

(4)口頭弁論が第1回から第2回まで3ヶ月もありました、夏は夏休みがあるから少し遅れるのは知っていましたがこんなに遅れるものでしょうか?
第2回以降は1ヶ月に1回程度でお互い主張が出し尽くしたところで判決でしょうか?

(5)本人訴訟で弁護士相手は難しいものでしょうか?
当方、証拠は揃っていますし、主張もできます。
被告弁護士は証拠なき推測の主張と判例を主張してくるだけです、
それに対しても証拠をつけて反論できます。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2011-09-14 21:52:13

QNo.7011390

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

・(1)について
 基本的に準備書面中心で審理が進みます。
 口頭で弁論すべき事項はほとんどないと言って良いほどです。
・(2)について
 書記官も気になった点はメモをとっているはずですが、
 必ずしもすべての発言を控えているわけではありませんし、
 録音しているわけでもないので、
 重要な発言は書記官に確認して記録に残してもらう必要があります。
・(3)について
 口調によって効果が変わることはほとんどありません。
 本人訴訟であればなおさらです。
・(4)について
 弁論のペースは、1か月に1度程度が普通です。
 準備に時間がかかる場合には若干伸びることもありますが、
 それでも1ヶ月半程度が最長ではないでしょうか。
 それ以上伸びるのであれば、期日調整の話し合いの時に
 理由が述べられているはずです。
 判決の時期は、双方の主張立証が尽きた時に決まるので、いつかは分かりません。
・(5)について
 主張が正当であり、これを裏付ける証拠があれば、
 本人訴訟だろうと弁護士相手だろうと勝てることに間違いはありません。
 本人訴訟の場合、往々にして自信満々に出してくる主張が荒唐無稽だったり、
 証拠もほとんど証拠能力のないものだったりして敗訴する場合もありますが、
 そういうリスクも含めて負担するのが本人訴訟ですので、甘受してください。

投稿日時 - 2011-09-15 00:29:45

お礼

こんばんは。深夜に有難うございます。

・(1)について
準備書面で進行ですか、よく刑事事件ですと検察と弁護側が言い合う場面がありますが民事ではないのでしょうか?

・(2)について
書記官も速記ではありませんし、やはり準備書面が重要ですか?

・(3)について
裁判長の心象が変わることはないのですね。

・(4)について
何故、3ヶ月も空いてしまったのでしょうか?

・(5)について
自身満々で出した証拠が逆に揚げ足をとられることに注意していますが、そこが注意点でしょうか?


追記ですが
(6)9月12日に被告準備書面が届きました、次回口頭弁論は9月27日ですが2週間しかありません、
当方も準備書面2の作成に時間がかかります、それは次々回で宜しいでしょうか?
しかし、そうすると9月27日次回2回口頭弁論時に行うこと主張することがありません、
そうすると、第1回口頭弁論同様に数分で終わり、宿題を出されるだけでしょうか?

有難うございます。

投稿日時 - 2011-09-15 01:00:22

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回答(3)

1 できます。

2 法律上の抗弁や再抗弁にあたる事実などは調書に記載する。また、次回期日までの準備事項を確認のため記載することもある。係属中は、記録閲覧はただですから、書記官室で見せてもらえばよい。

3 べつにかまわないと思う。ただ、度を越えて積極的に被告の不誠実な点を捉え、論難するのは控えたほうがよい。とくに勝筋の当事者は。

4 めずらしくありません。夏休みでなくとも弁論の準備に時間を要する場合、このような期日指定はざら。

5 そんなことないです。負け戦をしている当事者ももっともらしい主張をあえてなして、判例や文献を引用することはざら。かえって、勝筋の当事者はいらぬことなどしない場合が多い。

投稿日時 - 2011-09-15 18:28:55

お礼

こんにちは。

主張することがないと判例で攻めるしかないですか?・・・

投稿日時 - 2011-09-16 15:33:31

ANo.2

裁判の多くは、和解で終わります。

双方の主張が出てくる段階で、裁判官は随時和解を勧めます。

地裁なら、書面主義が原則です。裁判官は、書面を要求します。
又、簡裁と違って、当事者は手続きを熟知しているものとして進行します。

投稿日時 - 2011-09-15 10:32:20

お礼

こんにちは。

和解ですか・・・

双方譲らず今回は判決になってしまうと思います・・・

投稿日時 - 2011-09-16 15:28:33

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