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解決済みの質問

商業簿記経験者であれば、工業簿記も可能??

漠然とした質問ですみません。
製造業の会社でパートをしている知人からの質問です。

商業簿記経験者であれば、工業簿記もある程度可能なのでしょうか。

この知人は商業簿記の帳簿入力なら4~5年の経験があるそうです。
数ヶ月前の採用面接で説明された仕事内容には帳簿入力の仕事は入ってなかったそうなのですが、経理担当者が急に退職してしまい、最近その仕事が少しずつ回ってきているそうで今後を不安に感じているんだそうです。

工業簿記の勉強法や教材についてもアドバイス頂けると幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2011-09-16 12:14:33

QNo.7014562

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

これはその人の向上心やセンスによるのですが、一般的にいえば可能でしょう。
特に貴社が原価計算ををしていないのならば、工業簿記といっても商品仕入れが仕入先ではなくて製造部門から来るように考え方を変えれば大体はできます。
もちろん固有の科目や理窟はありますがそれほど難しいものではありません。
又その経歴の方では決算処理をするわけではないですよね。そうであればルーチンワークは標準的な手順を決めてしまえば、それに従うだけです。

工業簿記の本当の値打ちはその標準的な手順を決められるかにあるのですが、これはある程度の経験は必要です。
それを覚えられるかがその人のセンスです。

投稿日時 - 2011-09-16 12:31:33

お礼

とても参考になりました。なんとなく分かってきました。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-16 15:52:45

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回答(4)

ANo.4

商業簿記がどのレベルなのかでその経験も意味が違ってくると思います。

また、会社によってはどの程度を求められるかも違ってくるので、製造だから一概に工業簿記が
絶対に必要というわけではないと思います。

結局、経理実務と簿記の勉強はまったく違うので、
パートさんに求めているものがどのようなものかは会社自身が考えてくれると思います。

あまり、業務に自信がないようだったら、それとなく先輩や上司と相談なさってはいかがでしょうか?

ちなみに、一般的に工業簿記というと、簿記検定二級レベルからあって、
商品を製造する際の材料の原価計算とか、在庫などの経理処理が含まれてきます。

商業簿記はあくまで、仕入れと販売、および会社の資金関係に限られるので、
工業簿記とは本質的に違うものです。

二級レベル程度なら、独学で試験に受かる人もいますから、
本屋さんで好きな参考書を買ったり、ネットで試験問題を解いてみてはいかがですか?
知識としてある程度、勉強はできると思います。

投稿日時 - 2011-09-16 13:18:40

お礼

なるほど。。具体的なアドバイス感謝します。ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-16 15:53:34

ANo.3

 商業簿記と工業簿記では勘定科目が異なる上に、原価計算に基づいた仕訳や記帳が必要です。その為、商業簿記しか知らない者がいきなり工業簿記の仕訳や記帳を完全にこなす事は出来ません。

 そこで「勉強」と言う事になり、今回のご質問が出てきたと思います。

 私の経験では、工業簿記は簡単です。なぜなら工業簿記の要諦は、単に指定された勘定科目へ必要な金額を転記するための仕訳を書くだけだからです。素人でも『転記』と言う簿記の仕組みを理解できていれば、多少の苦労は有っても出来てしまいます。もしも日商3級を勉強した事があるのであれば、似たような理屈が出てくるので感覚的に処理できてしまいますね。
 しかし、その金額を算出するための「原価計算」と言う分野は、計算方法・理論の組み合わせなので、理論・理屈を押さえないと何をやっているのかが理解できません。少なくともその会社で行っている原価計算の方法だけでもキッチリと勉強しなければダメ。
 
原価計算の計算方法には幾つかの区分け方法があります。
まず最初に原価計算で躓くのが、この区分けが理解できず、全て同系列で考えてしまうことですね。
例えば、次のような区分けがあります。
 ・『個別原価計算』OR『総合原価計算』
  オーダーメイドの服を1つ1つ作成して行き、1着毎に原価計算するのが『個別原価計算』。
  同じ品番の服を大量に作る場合に使うのが『総合原価計算』
 ・『実際原価計算』OR『標準原価計算』
  商品を作っている最中にも原価計算は行ないますが、その時に、実際に購入又は
  請求された金額(単価)を常に使って計算していくのが『実際原価計算』。
  仮の予定単価で計算する事で途中の原価計算を早く済ませて、後で実際の単価との
  差額を調整するのが『標準原価計算』
ですので、「標準総合原価計算」だといわれたら
 ・予定単価で計算して、最後に帳尻を合わせる方法
 ・1品(1着)毎に完成の都度に計算するのではなく、一定の期間に大量生産された同一商品に対して計算する

投稿日時 - 2011-09-16 13:15:46

お礼

詳しくありがとうございます。勉強になります。。

投稿日時 - 2011-09-16 15:54:16

質問文の意味がハッキリとは理解できませんが、商業簿記と工業簿記との内容では大きく異なります。
更に、日商簿記検定1級もしくは、2級合格者でない限りの工業簿記の内容を理解することはまず出来ません。
質問文の方では、恐らく、全く意味すら出来ないのが実情だと思われますし、経理担当者が退職されたから、その代わりを務めよう等と言ったことを考えられることもまた問題が発生する一番の根拠となりかねません。
辞退(辞職)されることをお勧め致します。但し、日商簿記検定3級以上の資格取得者である場合を除きます。

投稿日時 - 2011-09-16 12:22:38

お礼

ご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-16 15:54:39

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