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金属イオンの分離

金属イオンの分離について

金属イオンAg+,銅イオンCu(2+),鉄イオンFe3+を含む混合水溶液
について次のような操作を順次行えば各金属イオンを分離
することができる

操作1:希塩酸を加えて,銀イオンを塩化銀Agclとして沈殿させ
濾過する

操作2:ろ液に硫化水素を通じて,銅(II)イオンを硫化銅(II)として
沈殿させ,濾過する

操作3:ろ液を沸騰して硫化水素を除く。最初に含まれた鉄(III)イオンは
硫化水素で還元されて鉄(II)イオンFe2+になっているので,希硝酸を加えて
鉄(II)イオンを鉄(III)イオンに酸化する。この水溶液にアンモニア水を加えて
鉄(III)イオンを水酸化鉄(III)として沈殿させ,濾過する

操作3のことで伺いたいのですが最初に含まれた鉄(III)イオンは
硫化水素で還元されて鉄(II)イオンFe2+になっているので…という
ところをなんですが,もしそれが本当なら,その時

Fe3+→Fe2+
H(2)S→S+(2e-)+2(H+)
となる。そして,硝酸を加えると

(Fe2+)+(e-) →Fe3+
HNO(3)+3(H+)+3(e-)→2H(2)O+NOとなる

ということはこの操作の液体の中に含まれているのは

H(2)S→S+(2e-)+2(H+)
でできた硫黄と鉄(III)イオンってことになると思うんです
けど,この硫黄ってこの後の捜査の邪魔にならないのですか?
この水溶液にアンモニア水を加えて
鉄(III)イオンを水酸化鉄(III)として沈殿させ,濾過する
という操作の前に上の液体をろ液を濾過すれば問題はないと思うんですが…

投稿日時 - 2011-09-20 15:35:29

QNo.7023206

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回答(1)

もう一度良く読んでみて下さい。

>操作2:ろ液に硫化水素を通じて,銅(II)イオンを硫化銅(II)として沈殿させ,濾過する。
>操作3:ろ液を沸騰して硫化水素を除く。最初に含まれた鉄(III)イオンは硫化水素で還元されて鉄(II)イオンFe2+になっている

つまり、「鉄(III)イオンは硫化水素で還元されて鉄(II)イオンFe2+になっている」のは操作2の段階です。
ですので、イオウは硫化銅と一緒に濾過されて濾液には残っていません。

投稿日時 - 2011-09-20 18:13:50

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